【注記事項】
 (継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数      37

主要な連結子会社の名称

㈱東京スタイル

㈱サンエー・インターナショナル

㈱サンエー・ビーディー

㈱TSIグルーヴアンドスポーツ

㈱ナノ・ユニバース

HUF Holdings, LLC

㈱上野商会

上記以外の連結子会社  30社

(連結の範囲の変更)

当連結会計年度において、当社の連結子会社である㈱アングローバルは、㈱アンドワンダーのすべての株式を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。

当社は保有する北京子苞米時装有限公司のすべての持分を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。

㈱トスカバノックが㈱メックモールドを吸収合併したため、㈱メックモールドを連結の範囲から除外しております。

㈱WAVE International、㈱パルメル及び㈱SANEI BRANDSの清算結了により、連結の範囲から除外しております。

 

(2) 主要な非連結子会社の名称等

主要な非連結子会社の名称

東京時装(啓東)有限公司

(連結の範囲から除いた理由)

非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。

 

2 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法適用の関連会社の数      2

主要な会社等の名称

RICHARD HENDRIX LLC

(持分法適用の範囲の変更)

当連結会計年度において、当社の連結子会社である㈱TSIグルーヴアンドスポーツは、保有するキャロウェイアパレル㈱のすべての株式を譲渡したため、同社を持分法適用の範囲から除外しております。

 

(2) 持分法を適用していない主要な非連結子会社の名称

会社等の名称

東京時装(啓東)有限公司

(持分法を適用していない理由)

持分法非適用会社は、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用から除外しております。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、東京スタイル香港有限公司、上海東之上時装商貿有限公司、TSI ASIA LIMITED、Laline Hawaii Corporation、TSI US Holdings Co.,Ltd.、HUF Holdings, LLC及びAVIREX SHANGHAI TRADING CO.,LTD.の決算日は12月31日です。

連結財務諸表の作成にあたっては、各社の12月31日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行なっております。

連結子会社のうち、SANEI INTERNATIONAL USA LLCの決算日は6月30日です。

連結財務諸表の作成にあたっては、同社の12月31日現在の四半期財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行なっております。

 

4 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

①有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)を採用しております。

時価のないもの

移動平均法による原価法を採用しております。

②デリバティブ

時価法を採用しております。

③たな卸資産

a 商品及び製品、仕掛品、原材料

主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。

b 貯蔵品

最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①有形固定資産(リース資産を除く)及び投資不動産

主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりです。

建物及び構築物    3~50年

その他        2~20年

②無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりです。

ソフトウエア     5~10年

商標権          10年

③リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

④長期前払費用

均等償却を採用しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

①貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、国内連結子会社は一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。また在外連結子会社は主として特定の債権について回収不能見込額を計上しております。

②賞与引当金

当社及び一部の連結子会社は、従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。

③ポイント引当金

一部の連結子会社は、顧客の購入実績に応じて付与するポイント制度に基づき、将来のポイント使用による費用の発生に備えるため、過去の実績を基礎にして当連結会計年度末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。

④株主優待引当金

当社は、株主優待制度に基づき、将来の株主優待券の利用による費用の発生に備えるため、過去の実績を基礎にして当連結会計年度末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。

⑤返品調整引当金

一部の連結子会社は、当連結会計年度末に予想される売上返品による損失に備えるため、過去の返品率等を勘案し、将来の返品に伴う損失予想額を計上しております。

⑥役員退職慰労引当金

一部の連結子会社は、役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

①退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しております。

数理計算上の差異については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。

③小規模企業等における簡便法の採用

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

なお、在外子会社等の資産及び負債並びに収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。

(6) 重要なヘッジ会計の方法

①ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理を採用しております。

なお、振当処理の要件を満たしている通貨スワップについては振当処理を、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては特例処理を採用しております。

②ヘッジ手段とヘッジ対象

a ヘッジ手段…為替予約

ヘッジ対象…外貨建買掛債務及び外貨建予定取引

b ヘッジ手段…金利スワップ

ヘッジ対象…借入金の利息

c ヘッジ手段…通貨スワップ

ヘッジ対象…外貨建借入金

③ヘッジ方針

内部規程である「デリバティブ管理規程」に基づき、為替変動リスク及び金利変動リスクをヘッジしております。

④ヘッジの有効性評価の方法

為替予約については、為替予約の締結時に、リスク管理方針に従って、同一通貨建てによる同一金額で同一期日の為替予約をそれぞれ振当てているため、その後の為替相場の変動による相関関係は完全に確保されているので決算日における有効性の評価を省略しております。

また、振当処理によっている通貨スワップ及び特例処理によっている金利スワップについては、決算日における有効性の評価を省略しております。

(7) のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な期間で均等償却を行なっております。

(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3カ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(9) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

①消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

②連結納税制度の適用

当社及び一部の国内連結子会社は、連結納税制度を適用しております。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2023年2月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が2,212百万円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が1,009百万円増加しております。また、「流動負債」の「繰延税金負債」が97百万円減少し、「固定負債」の「繰延税金負債」が1,105百万円減少しております。

なお、同一の納税主体で繰延税金資産と繰延税金負債を相殺した影響により、変更前と比べて総資産が1,202百万円減少しております。

また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。

 

 

(追加情報)

(「従業員持株会信託型ESOP」)

当社は、2014年8月19日開催の取締役会決議に基づき、福利厚生の一環として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株会信託型ESOP」を導入しておりましたが、2019年11月をもって当該信託は終了しております。

①取引の概要

当社は、「TSI社員持株会」(以下、「持株会」といいます。)に加入する当社グループ社員のうち、一定の要件を充足する者を受益者とする信託(以下、「持株会信託」といいます。)を設定しました。

持株会信託は2014年10月より5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、借入により調達した資金で予め取得しました。その後、持株会による当社株式の取得は、持株会信託により行ないます。なお、当社は、持株会信託の当該借入に対し補償を行なっております。

②信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末215百万円、345千株であります。なお、当連結会計年度末においては、信託は終了しているため残存する当社株式はありません。

③総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額

前連結会計年度末196百万円であります。なお、当連結会計年度末においては、信託は終了しているため計上された借入金はありません。

 

(「株式給付信託(BBT)」)

当社は、2016年5月25日開催の第5期定時株主総会決議に基づき、当社の取締役及び委任型執行役員並びに当社グループの取締役(以下、「対象役員」といいます。)に対する業績連動型の株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しております。

①取引の概要

本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、対象役員に対して、役員株式給付規程に基づき、業績達成度等に応じて付与されたポイントに相当する当社株式及び当社株式を退任日時点の時価で換算した金額相当の金銭(以下、「当社株式等」といいます。)が信託を通じて給付される報酬制度であります。

なお、対象役員が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として対象役員の退任時とします。

②信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末291百万円、518千株、当連結会計年度末291百万円、518千株であります。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社及び関連会社に関するものは次のとおりです。

 

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

投資有価証券(株式)

1,054百万円

52百万円

投資その他の資産
「その他」(出資金)

285

193

 

 

※2 補助金の受入れにより、取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりです。

 

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

土地

26百万円

  26百万円

 

 

3 当座貸越契約

当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりです。

 

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

当座貸越極度額

34,510百万円

15,525百万円

借入実行残高

21,006

92

差引額

13,504

15,432

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

 

3,371

百万円

3,098

百万円

 

 

※2 売上原価に含まれている返品調整引当金の繰入差額(△は戻入)は、次のとおりです。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

 

112百万円

△51百万円

 

 

※3 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額

 

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

荷造運搬費

5,360

百万円

5,481

百万円

賃借料

18,128

 

19,158

 

貸倒引当金繰入額

66

 

5

 

ポイント引当金繰入額

109

 

41

 

株主優待引当金繰入額

38

 

71

 

給与手当

17,620

 

18,425

 

賞与引当金繰入額

1,017

 

746

 

退職給付費用

520

 

437

 

減価償却費

3,990

 

4,424

 

のれん償却額

886

 

1,024

 

 

 

※4 固定資産売却益の内訳

 

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

建物及び構築物

0百万円

―百万円

有形固定資産「その他」

2

2

投資不動産

2,241

3

2,243

 

 

 

※5 固定資産除却損の内訳

 

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

建物及び構築物

92百万円

280百万円

有形固定資産「その他」

26

2

商標権

1

0

無形固定資産「その他」

1

5

敷金及び保証金

0

投資不動産

32

投資その他の資産「その他」

0

7

123

329

 

 

※6 減損損失の内訳

 

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

建物及び構築物

915百万円

800百万円

機械装置及び運搬具

3

有形固定資産「その他」

247

163

のれん

1,051

2,344

商標権

1

275

無形固定資産「その他」

18

4

投資その他の資産「その他」

44

6

2,282

3,596

 

 

 

(前連結会計年度)

当社及び一部の連結子会社は事業別又は店舗別にグルーピングを行い、また、賃貸不動産及び遊休資産等については個別に減損損失の認識の判定をしております。

この結果、アパレル関連事業において退店の意思決定をした店舗、営業損益が継続してマイナスである店舗、閉鎖の意思決定をしたブランドに係る店舗及びのれん等につき、また、その他の事業において営業損益が継続してマイナスである店舗及びのれん等につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(2,282百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は正味売却価額を使用しており、売却が困難であるため零としております。

セグメント

場所

用途

種類

減損損失
(百万円)

その他の事業

のれん

1,051

アパレル関連事業

㈱東京スタイル

本社

(東京都港区)

事務所

建物及び構築物

有形固定資産

「その他」

56

その他の事業

Laline JAPAN㈱

本社

(東京都港区)

事務所

建物及び構築物
有形固定資産
「その他」

商標権

無形固定資産

「その他」
投資その他の資産「その他」

309

アパレル関連事業

ナノ・ユニバース
名鉄店
(名古屋市中村区)

店舗

建物及び構築物
有形固定資産
「その他」

64

アパレル関連事業

その他

店舗等

建物及び構築物
機械装置及び運搬具
リース資産
(有形固定資産)
有形固定資産
「その他」
商標権
無形固定資産
「その他」
投資その他の資産「その他」

744

その他の事業

その他

店舗等

建物及び構築物
有形固定資産
「その他」
投資その他の資産
「その他」

55

 

 

 

(当連結会計年度)

当社及び一部の連結子会社は事業別又は店舗別にグルーピングを行い、また、賃貸不動産及び遊休資産等については個別に減損損失の認識の判定をしております。

この結果、アパレル関連事業において退店の意思決定をした店舗、営業損益が継続してマイナスである店舗、閉鎖の意思決定をしたブランドに係る店舗及びのれん等につき、また、その他の事業において営業損益が継続してマイナスである店舗等につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(3,596百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、回収可能価額の算定にあたっては、正味売却価額又は使用価値を使用しております。正味売却価額については売却が困難であるため零としており、使用価値については、将来キャッシュ・フローを11.4%で割り引いて算出しております。

セグメント

場所

用途

種類

減損損失
(百万円)

アパレル関連事業

のれん

商標権

2,344

275

アパレル関連事業

有楽町丸井プロポーションボディドレッシング

(東京都千代田区)

店舗

建物及び構築物

有形固定資産

「その他」

30

アパレル関連事業

ギンザシックス ザ・ハウス

(東京都中央区)

店舗

建物及び構築物
有形固定資産
「その他」

59

アパレル関連事業

 ダイスアンドダイス

(福岡市中央区)

店舗

建物及び構築物
有形固定資産
「その他」

58

アパレル関連事業

その他

店舗等

建物及び構築物
有形固定資産
「その他」
無形固定資産
「その他」
投資その他の資産「その他」

809

その他の事業

その他

店舗等

建物及び構築物
有形固定資産
「その他」

19

 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

その他有価証券評価差額金

 

 

  当期発生額

△3,866百万円

△2,283百万円

  組替調整額

△253

△2,602

    税効果調整前

△4,119

△4,885

    税効果額

1,218

1,471

  その他有価証券評価差額金

△2,901

△3,414

繰延ヘッジ損益

 

 

 当期発生額

△0

0

  組替調整額

4

    税効果調整前

4

0

    税効果額

△1

    繰延ヘッジ損益

2

0

為替換算調整勘定

 

 

 当期発生額

△419

△305

  組替調整額

20

△94

    為替換算調整勘定

△398

△400

退職給付に係る調整額

 

 

 当期発生額

△142

△30

 組替調整額

△25

16

  税効果調整前

△168

△13

  税効果額

31

27

  退職給付に係る調整額

△136

13

持分法適用会社に対する持分相当額

 

 

 当期発生額

19

9

  組替調整額

47

  持分法適用会社に対する持分相当額

19

57

その他の包括利益合計

△3,415

△3,744

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

105,783,293

105,783,293

 合計

105,783,293

105,783,293

自己株式

 

 

 

 

 普通株式

6,285,952

5,000,610

76,100

11,210,462

 合計

6,285,952

5,000,610

76,100

11,210,462

 

 (注1) 当連結会計年度期首及び当連結会計年度末の自己株式数には、従業員持株会信託型ESOPが所有する当社株式がそれぞれ、414,000株、345,500株含まれております。

 (注2) 当連結会計年度期首及び当連結会計年度末の自己株式数には、株式給付信託(BBT)が所有する当社株式がそれぞれ、525,800株、518,200株含まれております。

 (注3) 自己株式の増加株式数の内訳は、次のとおりです。

会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づく取得 5,000,000株

単元未満株式の買取りによる増加                   610株

 (注4) 自己株式の減少株式数の内訳は、次のとおりです。

従業員持株会信託型ESOPから従業員持株会への売却     68,500株

株式給付信託(BBT)の給付による減少           7,600株

 

2.配当に関する事項

 (1)配当金支払額

2018年4月13日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。

普通株式の配当に関する事項

(1)配当金総額

1,757百万円

(2)1株当たり配当額

17.50円

(3)基準日

2018年2月28日

(4)効力発生日

2018年5月8日

 

  (注1) 2018年4月13日開催の取締役会決議による配当金総額には、従業員持株会信託型ESOPが所有する当社株式に対する配当金7百万円が含まれております。

  (注2) 2018年4月13日開催の取締役会決議による配当金総額には、株式給付信託(BBT)が所有する当社株式に対する配当金9百万円が含まれております。

 

 (2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

2019年4月10日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。

  普通株式の配当に関する事項

(1)配当金総額

1,670百万円

(2)配当の原資

利益剰余金

(3)1株当たり配当額

17.50円

(4)基準日

2019年2月28日

(5)効力発生日

2019年5月7日

 

  (注1) 2019年4月10日開催の取締役会決議による配当金総額には、従業員持株会信託型ESOPが所有する当社株式に対する配当金6百万円が含まれております。

  (注2) 2019年4月10日開催の取締役会決議による配当金総額には、株式給付信託(BBT)が所有する当社株式に対する配当金9百万円が含まれております。

 

 

当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

105,783,293

105,783,293

 合計

105,783,293

105,783,293

自己株式

 

 

 

 

 普通株式

11,210,462

2,000,225

345,500

12,865,187

 合計

11,210,462

2,000,225

345,500

12,865,187

 

 (注1) 当連結会計年度期首の自己株式数には、従業員持株会信託型ESOPが所有する当社株式が345,500株含まれております。

 (注2) 当連結会計年度期首及び当連結会計年度末の自己株式数には、株式給付信託(BBT)が所有する当社株式がそれぞれ、518,200株、518,200株含まれております。

 (注3) 自己株式の増加株式数の内訳は、次のとおりです。

会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づく取得 2,000,000株

単元未満株式の買取りによる増加                   225株

 (注4) 自己株式の減少株式数の内訳は、次のとおりです。

従業員持株会信託型ESOPから従業員持株会への売却     73,800株

従業員持株会信託型ESOPの期間満了による市場売却    271,700株

 

2.配当に関する事項

 (1)配当金支払額

2019年4月10日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。

普通株式の配当に関する事項

(1)配当金総額

1,670百万円

(2)1株当たり配当額

17.50円

(3)基準日

2019年2月28日

(4)効力発生日

2019年5月7日

 

  (注1) 2019年4月10日開催の取締役会決議による配当金総額には、従業員持株会信託型ESOPが所有する当社株式に対する配当金6百万円が含まれております。

  (注2) 2019年4月10日開催の取締役会決議による配当金総額には、株式給付信託(BBT)が所有する当社株式に対する配当金9百万円が含まれております。

 

 (2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

2020年4月13日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。

  普通株式の配当に関する事項

(1)配当金総額

1,635百万円

(2)配当の原資

利益剰余金

(3)1株当たり配当額

17.50円

(4)基準日

2020年2月29日

(5)効力発生日

2020年5月7日

 

 (注)2020年4月13日開催の取締役会決議による配当金総額には、株式給付信託(BBT)が所有する当社株式に対する配当金9百万円が含まれております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

現金及び預金勘定

31,741百万円

30,942百万円

預入期間が3ヶ月を超える
定期預金

△550

△710

現金及び現金同等物

31,190

30,232

 

 

※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日

株式の取得により新たに㈱上野商会を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。

流動資産

13,410百万円

固定資産

4,481

のれん

5,474

流動負債

△3,913

固定負債

△1,781

非支配株主持分

△2,653

株式の取得価額

15,016

現金及び現金同等物

△7,242

差引:取得のための支出

7,774

 

 

 

(リース取引関係)

1 ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

(1) リース資産の内容

有形固定資産

一部の連結子会社本社及び店舗における管理システム(有形固定資産「工具、器具及び備品」)です。

(2) リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法 ③」に記載のとおりです。

 

2 オペレーティング・リース取引

(借主側)

  未経過リース料

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

1年内

171

125

1年超

139

165

合計

310

290

 

 

 

(金融商品関係)

1. 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループでは、主にアパレル事業の出店計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は有価証券や安全性の高い預金等で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。複合金融商品を保有しておりますが、デリバティブは、リスクを回避するために利用することとし、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外に事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
 有価証券及び投資有価証券は、主に同業他社や業務上の関係を有する企業の株式及び債券(複合金融商品)であり、株式相場や為替相場等の市場価格の変動リスクに晒されております。

敷金及び保証金は、主に出店に伴う差入保証金であり、差入先の信用リスクに晒されております。

営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。

短期借入金は、運転資金の調達であり、また、長期借入金は、設備投資資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で7年後であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。

デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務及び外貨建ての予定取引について、為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引、長期借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引、外貨建借入金に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした通貨スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価の方法等につきましては、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社グループは、与信管理規程に従い、営業債権について、営業推進部門が財務経理部と連携して、主要な取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

敷金及び保証金は、企画開発部が財務経理部と連携して、賃貸借契約締結時に差入先の信用状況を把握するとともに、入居後も定期的に信用状況を把握することにより、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

デリバティブ取引の利用については、取引相手先を格付の高い金融機関に限定しているため信用リスクはほとんどないと認識しております。

②  市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社グループは、外貨建ての営業債務及び外貨建ての予定取引並びに外貨建ての借入金について、将来の為替の変動リスクに対して、必要に応じて為替予約及び通貨スワップを利用してヘッジしております。また、当社グループは長期借入金に係る支払金利の変動リスクを回避するために、金利スワップ取引を利用しております。

有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

デリバティブ取引については、財務経理部長から社長への申請許可事項とし、執行後は財務経理部内においてデリバティブ取引の残高状況、評価損益状況等を把握し随時財務経理部長に報告されます。財務経理部長は必要と認められる場合に、担当役員に報告しております。

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、各事業部からの報告に基づき財務経理部が適時に資金繰計画を作成、更新するとともに、手許流動性を継続して維持することにより、流動性リスクを管理しております。

 

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2. 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)をご参照ください。)。

 前連結会計年度(2019年2月28日)

 (単位:百万円)

科目

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

31,741

31,741

(2) 受取手形及び売掛金

11,624

11,624

(3) 有価証券及び投資有価証券

34,037

34,037

(4) 敷金及び保証金

10,040

10,040

資産計

87,443

87,443

(1) 支払手形及び買掛金

16,127

16,127

(2) 短期借入金

21,054

21,054

(3) 長期借入金(※1)

22,350

22,382

31

負債計

59,532

59,564

31

デリバティブ取引(※2)

△0

△0

 

(※1)  長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めて表示しております。

(※2)  デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務を純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目について( )で示しております。

 

 当連結会計年度(2020年2月29日)

 (単位:百万円)

科目

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

30,942

30,942

(2) 受取手形及び売掛金

12,153

12,153

(3) 有価証券及び投資有価証券

18,429

18,429

(4) 敷金及び保証金

9,841

9,841

資産計

71,367

71,367

(1) 支払手形及び買掛金

14,266

14,266

(2) 短期借入金

92

92

(3) 長期借入金(※1)

33,456

33,516

59

負債計

47,814

47,874

59

デリバティブ取引(※2)

 

(※1)  長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めて表示しております。

(※2)  デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務を純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目について( )で示しております。

 

 

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金

預金はすべて短期であるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(2) 受取手形及び売掛金

これらは、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(3) 有価証券及び投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。また、複合金融商品全体を時価評価しております。

なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照下さい。

 

(4) 敷金及び保証金

その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

負  債

(1) 支払手形及び買掛金、並びに(2)短期借入金

これらは、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(3) 長期借入金

長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利が反映されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。また、固定金利によるものは、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

デリバティブ取引

取引金融機関から提示された価格を時価としております。ただし、通貨スワップの振当処理及び金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 (単位:百万円)

区分

2019年2月28日

2020年2月29日

非上場株式等

5,417

8,159

関係会社株式

1,054

52

敷金及び保証金

1,777

1,983

 

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。また、将来の償還予定時期が合理的に見込めない敷金及び保証金は、その将来キャッシュ・フローを見積もることが困難と認められるため、「(4)敷金及び保証金」には含めておりません。

 

 

(注3)金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額

 前連結会計年度(2019年2月28日)

 (単位:百万円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

31,741

受取手形及び売掛金

11,624

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

債券(社債)

4,011

1,473

合計

47,377

1,473

 

 

 当連結会計年度(2020年2月29日)

 (単位:百万円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

30,942

受取手形及び売掛金

12,153

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

債券(社債)

519

1,168

合計

43,616

1,168

 

 

(注4)長期借入金の連結決算日後の返済予定額

 前連結会計年度(2019年2月28日)

 (単位:百万円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

長期借入金

5,617

5,757

5,512

2,872

1,397

1,194

 

 

 当連結会計年度(2020年2月29日)

 (単位:百万円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

長期借入金

8,894

8,855

6,215

4,737

3,309

1,445

 

 

 

(有価証券関係)

1. その他有価証券

前連結会計年度(2019年2月28日)

 

区分

種類

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1) 株式

20,622

10,364

10,257

(2) 債券

4,515

4,500

15

(3) その他

3,245

3,017

227

小計

28,382

17,881

10,501

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1) 株式

3,695

4,129

△434

(2) 債券

491

500

△8

(3) その他

1,468

1,506

△38

小計

5,654

6,135

△481

合計

34,037

24,017

10,019

 

(注)  非上場株式等(連結貸借対照表計上額5,417百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(2020年2月29日)

 

区分

種類

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1) 株式

10,159

3,698

6,460

(2) 債券

1,541

1,491

50

(3) その他

小計

11,701

5,190

6,511

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1) 株式

5,726

7,386

△1,659

(2) 債券

(3) その他

1,001

1,005

△4

小計

6,727

8,392

△1,664

合計

18,429

13,582

4,846

 

(注)  非上場株式等(連結貸借対照表計上額8,159百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

 

2. 連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自  2018年3月1日  至  2019年2月28日

(単位:百万円)

区分

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

株式

395

253

△0

債券

その他

合計

395

253

△0

 

(注)  連結キャッシュ・フロー計算書における「投資有価証券の売却による収入」は償還によるものを含んでおります。

 

当連結会計年度(自  2019年3月1日  至  2020年2月29日

(単位:百万円)

区分

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

株式

5,750

2,311

△1

債券

569

65

その他

5,592

573

△0

合計

11,912

2,949

△1

 

(注)  連結キャッシュ・フロー計算書における「投資有価証券の売却による収入」は償還によるものを含んでおります。

 

3. 減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(自  2018年3月1日  至  2019年2月28日

当連結会計年度において、減損処理を行い投資有価証券評価損179百万円を「特別損失」の「その他」に含めて計上しております。

なお、下落率が30%~50%の株式の減損処理にあたっては、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮の上、必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

当連結会計年度(自  2019年3月1日  至  2020年2月29日

当連結会計年度において、減損処理を行い投資有価証券評価損355百万円を「特別損失」の「その他」に含めて計上しております。

なお、下落率が30%~50%の株式の減損処理にあたっては、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮の上、必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

 

(デリバティブ取引関係)

1. ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

該当事項はありません。

 

 

2. ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

(1) 金利関連

前連結会計年度(2019年2月28日)

 (単位:百万円)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ

取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

契約額等のうち

1年超

時価

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

長期借入金

9,586

7,072

(注)

支払固定・受取変動

 

(注)  金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(2020年2月29日)

 (単位:百万円)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ

取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

契約額等のうち

1年超

時価

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

長期借入金

14,217

10,563

(注)

支払固定・受取変動

 

(注)  金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

(2) 金利通貨関連

前連結会計年度(2019年2月28日)

 (単位:百万円)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ

取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

契約額等のうち

1年超

時価

金利通貨スワップの一体処理(特例処理・振当処理)

金利通貨スワップ取引

長期借入金

4,177

3,477

(注)

支払固定・受取変動

米ドル受取・円支払

 

(注)  金利通貨スワップの一体処理(特例処理・振当処理)によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(2020年2月29日)

 (単位:百万円)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ

取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

契約額等のうち

1年超

時価

金利通貨スワップの一体処理(特例処理・振当処理)

金利通貨スワップ取引

長期借入金

3,477

2,777

(注)

支払固定・受取変動

米ドル受取・円支払

 

(注)  金利通貨スワップの一体処理(特例処理・振当処理)によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の退職給付制度を採用しております。

上記の制度は、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度、キャッシュバランス型の年金制度を設けておりましたが、退職金制度の見直しに伴い、2014年9月より一部の連結子会社を除き、キャッシュバランス型の年金制度に移行しております。当該制度では、加入者ごとに積立額及び年金額の原資に相当する仮想個人口座を設け、主として市場金利の動向に基づく利息クレジットと、給与水準等に基づく拠出クレジットを累積しております。

なお、一部の連結子会社の退職一時金制度等は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

また、従業員の退職に際して、退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。

 

2.確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)

(百万円)

 

前連結会計年度
(自 2018年3月1日
 至 2019年2月28日)

当連結会計年度
(自 2019年3月1日
 至 2020年2月29日)

退職給付債務の期首残高

2,579

3,405

勤務費用

306

404

利息費用

23

25

数理計算上の差異の発生額

63

20

退職給付の支払額

△279

△349

過去勤務費用の発生額

連結子会社の増加に伴う増加額

689

その他

22

167

退職給付債務の期末残高

3,405

3,673

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)

(百万円)

 

前連結会計年度
(自 2018年3月1日
 至 2019年2月28日)

当連結会計年度
(自 2019年3月1日
 至 2020年2月29日)

年金資産の期首残高

2,439

2,564

期待運用収益

48

49

数理計算上の差異の発生額

△78

△8

事業主からの拠出額

429

390

退職給付の支払額

△275

△329

その他

0

89

年金資産の期末残高

2,564

2,756

 

 

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度
(自 2018年3月1日
 至 2019年2月28日)

当連結会計年度
(自 2019年3月1日
 至 2020年2月29日)

退職給付に係る負債の期首残高

175

115

退職給付費用

24

2

退職給付の支払額

△58

△0

その他

△26

△69

退職給付に係る負債の期末残高

115

48

 

 

 

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

積立型制度の退職給付債務

3,473

3,673

年金資産

△2,613

△2,756

 

859

917

非積立型制度の退職給付債務

96

48

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

956

965

 

 

 

退職給付に係る負債

956

965

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

956

965

 

(注) 簡便法を適用した制度を含みます。

 

(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

(百万円)

 

前連結会計年度
(自 2018年3月1日
 至 2019年2月28日)

当連結会計年度
(自 2019年3月1日
 至 2020年2月29日)

勤務費用

330

406

利息費用

23

24

期待運用収益

△48

△49

数理計算上の差異の費用処理額

△33

10

過去勤務費用の費用処理額

7

6

確定給付制度に係る退職給付費用

279

398

 

(注) 簡便法を採用している一部の連結子会社の退職給付費用は、勤務費用に含めております。

 

(6)退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(百万円)

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

過去勤務費用

7

6

数理計算上の差異

△176

△19

合計

△168

△13

 

 

(7) 退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(百万円)

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

未認識過去勤務費用

△14

△8

未認識数理計算上の差異

△57

△77

合計

△71

△85

 

 

 

(8) 年金資産に関する事項

① 年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

生保一般勘定

25.7%

26.4%

債券

44.1%

42.8%

株式

6.6%

11.6%

現金及び預金

4.9%

2.2%

その他

18.7%

17.0%

合計

100.0%

100.0%

 

 

② 長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率の決定に際し、現在及び将来における年金資産のポートフォリオや過去においての長期投資の実績利回りをもとに、期待収益とリスクを考慮しております。

 

(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度
(自 2018年3月1日
 至 2019年2月28日)

当連結会計年度
(自 2019年3月1日
 至 2020年2月29日)

割引率

0.1~1.0%

0.1~1.0%

長期期待運用収益率

1.0~2.0%

1.0~2.0%

 

 

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

繰延税金資産

 

 

繰越欠損金(注)2

11,324百万円

10,133百万円

関係会社株式評価損否認額

8,358

6,318

たな卸資産評価損否認額

1,493

1,602

投資有価証券評価損否認額

298

291

減損損失否認額

764

557

資産除去債務

840

868

未払金否認額

231

48

退職給付に係る負債

297

299

賞与引当金否認額

471

431

店舗等除却損否認額

186

289

貸倒引当金繰入超過額

58

116

減価償却費否認額

477

484

役員退職慰労引当金否認額

27

195

連結納税加入時時価評価

161

60

その他

930

823

繰延税金資産小計

25,922

22,522

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

△9,925

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△9,757

評価性引当額小計(注)1

△22,059

△19,682

繰延税金資産合計

3,862

2,840

 

 

 

繰延税金負債

 

 

その他有価証券評価差額金

△3,035

△1,581

企業結合に伴う評価差額

△718

その他

△283

△1,036

繰延税金負債合計

△4,036

△2,617

繰延税金資産(負債)純額

△174

223

 

 

(注) 1 評価性引当額が2,377百万円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したこと、当社において関係会社株式評価損に係る評価性引当額が減少したことに伴うものであります。

2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

当連結会計年度(2020年2月29日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

104

3,576

1,325

874

1,282

2,969

10,133百万円

評価性引当額

104

3,576

1,324

845

1,175

2,898

9,925百万円

繰延税金資産

1

28

107

70

(b)208百万円

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金10,133百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産208百万円を計上しております。当該繰延税金資産208百万円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高539百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。

 

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

法定実効税率

30.9

30.6

(調整)

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目等

5.3

 

1.5

 

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△6.8

 

△1.4

 

住民税均等割等

17.7

 

4.2

 

評価性引当額の増減

19.1

 

△12.6

 

のれん償却額

56.9

 

26.7

 

海外子会社税率差異

△4.3

 

△0.9

 

過年度法人税等

△6.1

 

 

その他

△1.7

 

△1.6

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

111.0

 

46.5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

(1)企業結合に係る暫定的な会計処理の確定

2018年10月26日に行なわれた当社による㈱上野商会との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行なっておりましたが、当連結会計年度に確定しております。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されました。

この結果、暫定的に算定されたのれんの金額5,474百万円は、会計処理の確定により1,355百万円減少し、4,118百万円となりました。のれんの減少は、主として商標権が2,293百万円、繰延税金負債が737百万円それぞれ増加したことによるものであります。

また、前連結会計年度末は、商標権が2,257百万円、繰延税金負債が718百万円、利益剰余金が18百万円それぞれ増加し、のれんが1,323百万円減少しております。

 

(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

① 発生したのれんの金額

4,118百万円

② 発生原因

主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。

③ 償却方法及び償却期間

10年間にわたる均等償却

 

 

 

 

 

 

(資産除去債務関係)

    資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

(1) 当該資産除去債務の概要

アパレル事業における店舗等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から5年~31年と見積り、割引率は0.0~0.8%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

 

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

期首残高

2,305百万円

2,503百万円

有形固定資産の取得に伴う増加額

455

343

連結子会社の増加に伴う増加額

199

資産除去債務の履行による減少額

△459

△364

時の経過による調整額

1

2

期末残高

2,503

2,484

 

 

 

(賃貸等不動産関係)

前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日

1.賃貸等不動産の概要

当社は、東京都及びその他の地域において、賃貸用の土地及び建物を所有しております。

 

2. 賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価 

 

(単位:百万円)

連結貸借対照表計上額

当連結会計年度期首残高

17,941

当連結会計年度増減額

△494

当連結会計年度末残高

17,447

当連結会計年度末の時価

27,604

 

(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額です。

2 当連結会計年度増減額のうち、主な減少額は、賃貸使用から自社使用への用途変更による振替(218百万円)によるものです。

3 時価の算定方法

  期末の時価は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づきます。

  ただし、第三者からの取得時や直近の評価時点から、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に重要な変動が生じていない場合には、当該評価額や指標を用いて調整した金額によっております。

  また、重要性の乏しいものについては、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づく金額です。

 

また、賃貸等不動産に関する損益は、次のとおりです。

 

(単位:百万円)

賃貸等不動産

賃貸収益

1,259

賃貸費用

569

差額

689

 

 

 

当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日

1.賃貸等不動産の概要

当社は、東京都及びその他の地域において、賃貸用の土地及び建物を所有しております。

 

2. 賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価 

 

(単位:百万円)

連結貸借対照表計上額

当連結会計年度期首残高

17,447

当連結会計年度増減額

△998

当連結会計年度末残高

16,448

当連結会計年度末の時価

27,180

 

(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額です。

2 当連結会計年度増減額のうち、主な減少額は、不動産の売却(698百万円)によるものです。

3 時価の算定方法

  期末の時価は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づきます。

  ただし、第三者からの取得時や直近の評価時点から、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に重要な変動が生じていない場合には、当該評価額や指標を用いて調整した金額によっております。

  また、重要性の乏しいものについては、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づく金額です。

 

また、賃貸等不動産に関する損益は、次のとおりです。

 

(単位:百万円)

賃貸等不動産

賃貸収益

1,285

賃貸費用

537

差額

748

その他(売却益)

2,241