1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
なお、当社の監査人は次のとおり異動しております。
前事業年度 有限責任監査法人トーマツ
当事業年度 新日本有限責任監査法人
臨時報告書に記載した事項は次の通りであります。
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
名 称:新日本有限責任監査法人
所在地:東京都千代田区内幸町二丁目2番3号
② 退任する監査公認会計士等の名称
名 称:有限責任監査法人トーマツ
所在地:東京都港区港南二丁目15番3号
(2)異動の年月日 平成27年3月27日
(3)退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日
平成26年3月27日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人であります有限責任監査法人トーマツは、平成27年3月27日開催予定の第7期定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任となりますので、その後任として、新日本有限責任監査法人を選任するものであります。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入しております。
また、専門的な情報を有する団体等が主催する研修・セミナーに参加しております。
|
|
|
(単位:千円) |
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前事業年度 (平成26年12月31日) |
当事業年度 (平成27年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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有価証券 |
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貯蔵品 |
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前渡金 |
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前払費用 |
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その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物 |
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構築物 |
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機械及び装置 |
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工具、器具及び備品 |
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減価償却累計額 |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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商標権 |
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ソフトウエア |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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長期前払費用 |
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その他 |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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|
資産合計 |
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(単位:千円) |
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前事業年度 (平成26年12月31日) |
当事業年度 (平成27年12月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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前受金 |
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預り金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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|
固定負債 |
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資産除去債務 |
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繰延税金負債 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
資本金 |
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資本剰余金 |
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資本準備金 |
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|
資本剰余金合計 |
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|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
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|
繰越利益剰余金 |
△ |
△ |
|
利益剰余金合計 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
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|
新株予約権 |
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|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
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|
(単位:千円) |
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前事業年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
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事業収益 |
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|
事業費用 |
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|
事業原価 |
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|
研究開発費 |
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|
その他の販売費及び一般管理費 |
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|
事業費用合計 |
|
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営業損失(△) |
△ |
△ |
|
営業外収益 |
|
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受取利息 |
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有価証券利息 |
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|
受取配当金 |
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|
為替差益 |
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|
有価証券売却益 |
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|
貸倒引当金戻入額 |
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|
|
複合金融商品評価益 |
|
|
|
その他 |
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|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
複合金融商品評価損 |
|
|
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有価証券償還損 |
|
|
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株式交付費 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常損失(△) |
△ |
△ |
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特別利益 |
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|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券償還損 |
|
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|
事務所移転費用 |
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|
|
特別退職金 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
当期純損失(△) |
△ |
△ |
前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
|
|
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|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||
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|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|
|
資本準備金 |
その他利益剰余金 |
||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||
|
当期首残高 |
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
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|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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|
株主資本 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|
|
資本準備金 |
その他利益剰余金 |
||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||
|
当期首残高 |
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
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|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
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|
当期純損失(△) |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
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|
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|
(単位:千円) |
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当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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|
税引前当期純損失(△) |
△ |
|
減価償却費 |
|
|
受取利息 |
△ |
|
受取配当金 |
△ |
|
有価証券利息 |
△ |
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為替差損益(△は益) |
△ |
|
有価証券売却損益(△は益) |
△ |
|
株式交付費 |
|
|
複合金融商品評価損益(△は益) |
|
|
有価証券償還損益(△は益) |
|
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△ |
|
投資有価証券償還損益(△は益) |
|
|
特別退職金 |
|
|
事務所移転費用 |
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
|
前渡金の増減額(△は増加) |
△ |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△ |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
|
|
未払金の増減額(△は減少) |
△ |
|
その他 |
△ |
|
小計 |
△ |
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
|
特別退職金の支払額 |
△ |
|
移転費用の支払額 |
△ |
|
その他 |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
有価証券の取得による支出 |
△ |
|
有価証券の売却による収入 |
|
|
有価証券の償還による収入 |
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
投資有価証券の償還による収入 |
|
|
差入保証金の回収による収入 |
|
|
その他 |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
新株予約権の発行による収入 |
|
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
該当事項はありません。
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
(2)その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。但し、外貨建その他有価証券は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は評価差額として処理しております。また、評価差額は、全部純資産直入法により処理しております。
(3)デリバティブ
時価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
但し、建物(建物附属設備を除く)については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 15年
工具、器具及び備品 5年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)長期前払費用(リース資産を除く)
定額法によっております。
4.繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用処理しております。
5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(貸借対照表)
前事業年度において「流動資産」の「原材料及び貯蔵品」に表示していた「貯蔵品」は、当事業年度に「原材料」が無くなったことから、「流動資産」の「貯蔵品」として表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「原材料及び貯蔵品」に表示していた8,728千円は、「貯蔵品」8,728千円に組み替えております。
※1 研究開発費に属する費用のおおよその割合は前事業年度65.0%、当事業年度64.8%であります。
研究開発費のうち主要な費目及び金額は以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
|
給与手当 |
|
|
|
委託研究開発費 |
|
|
|
業務委託費 |
|
|
|
産学共同研究費 |
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|
臨床研究費 |
|
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|
減価償却費 |
|
|
※2 その他の販売費及び一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度34.9%、当事業年度35.2%であります。
その他の販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
|
給与手当 |
|
|
|
業務委託費 |
|
|
|
特許維持費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
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前事業年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
|
構築物 |
3,576千円 |
-千円 |
|
工具器具及び備品 |
1,943 |
- |
|
計 |
5,520 |
- |
前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株数に関する事項
|
|
当事業年度期首 株式数(株) |
当事業年度 増加株式数(株) |
当事業年度 減少株式数(株) |
当事業年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
13,557,200 |
1,300,000 |
- |
14,857,200 |
|
合計 |
13,557,200 |
1,300,000 |
- |
14,857,200 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
(注)発行済株式の総数の増加1,300,000株は、新株予約権の権利行使による増加分であります。
2.配当に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社
|
第3回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
第5回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
第7回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
第8回新株予約権 (自社株式オプションとしての新株予約権) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
第9回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
- |
- |
- |
- |
- |
4,763 |
|
|
第10回新株予約権 (自社株式オプションとしての新株予約権) |
- |
- |
- |
- |
- |
6,006 |
|
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
10,769 |
|
(注)1.新株予約権がストック・オプション又は自社株式オプションとして付与されている場合には、新株予約権の目的となる株式の種類及び新株予約権の目的となる株式の数については、記載しておりません。
2.第3回新株予約権、第5回新株予約権及び第7回新株予約権の付与日において、当社株式は非上場であり、付与日における公正な評価単価は単位当たりの本源的価値を見積る方法により算定しております。当事業年度末における本源的価値(付与日における本源的価値)は、いずれも0円であり、当事業年度末残高はありません。
3.第8回新株予約権は、平成26年7月22日に残存する全てを取得、消却しており、当事業年度末残高はありません。
当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首 株式数(株) |
当事業年度 増加株式数(株) |
当事業年度 減少株式数(株) |
当事業年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
14,857,200 |
3,910,000 |
- |
18,767,200 |
|
合計 |
14,857,200 |
3,910,000 |
- |
18,767,200 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
(注)発行済株式の総数の増加3,910,000株は、新株予約権の権利行使による増加分であります。
2.配当に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
第3回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
第5回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
第7回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
第9回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
- |
- |
- |
- |
- |
11,017 |
|
|
第10回新株予約権 (自社株式オプションとしての新株予約権) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
第11回新株予約権 (自社株式オプションとしての新株予約権) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
11,017 |
|
(注)1.新株予約権がストック・オプション又は自社株式オプションとして付与されている場合には、新株予約権の目的となる株式の種類及び新株予約権の目的となる株式の数については、記載しておりません。
2.第3回新株予約権、第5回新株予約権及び第7回新株予約権の付与日において、当社株式は非上場であり、付与日における公正な評価単価は単位当たりの本源的価値を見積る方法により算定しております。当事業年度末における本源的価値(付与日における本源的価値)は、いずれも0円であり、当事業年度末残高はありません。
3.平成26年7月22日付発行の第10回新株予約権は、平成27年7月7日に残存する全てが行使されたため、当事業年度末残高はありません。
4.平成27年9月14日付発行の第11回新株予約権は、平成27年11月27日に残存する全てが行使されたため、当事業年度末残高はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
1,840,239千円 |
|
有価証券勘定 |
503,037 |
|
取得日から満期日又は償還日までの期間が3か月を超える短期投資 |
△100,000 |
|
現金及び現金同等物 |
2,243,276 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、一時的な余資について流動性が高く元本確保型の金融資産で運用しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及びその他有価証券であり、市場価格及び為替の変動リスクに晒されております。営業債務である未払金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。外貨建資産及び負債については、為替の変動リスクに晒されております。デリバティブ取引は、外貨建資産に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替オプション取引であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、営業債権について販売管理規程に従い営業債権管理を行っております。一時的な余資で運用する満期保有目的の債券及びその他有価証券は、資金管理規程に従い、格付の高い債券のみを対象としており信用リスクは僅少であります。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
デリバティブ取引については、取引相手先を高格付を有する金融機関に限定しているため、信用リスクはほとんどないものと認識しております。当社は、外貨建資産及び負債に係る為替変動リスクに対して、為替オプション取引等を利用するとともに、資産残高に対する外貨建資産の保有割合により管理しております。なお毎月の金融商品の取引実績、保有状況及び外貨建資産の保有割合は、月次で取締役会に報告しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき、適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価額がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(平成26年12月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,891,197 |
1,891,197 |
- |
|
(2)売掛金 |
20,000 |
20,000 |
- |
|
(3)有価証券 |
1,184,379 |
1,184,379 |
- |
|
(4)投資有価証券 |
1,800,412 |
1,800,412 |
- |
|
資産計 |
4,895,990 |
4,895,990 |
- |
|
(1)未払金 |
118,808 |
118,808 |
- |
|
(2)未払法人税等 |
16,146 |
16,146 |
- |
|
負債計 |
134,954 |
134,954 |
- |
当事業年度(平成27年12月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,840,239 |
1,840,239 |
- |
|
(2)売掛金 |
72,866 |
72,866 |
- |
|
(3)有価証券 |
503,037 |
503,037 |
- |
|
(4)投資有価証券 |
1,751,779 |
1,751,779 |
- |
|
資産計 |
4,167,922 |
4,167,922 |
- |
|
(1)未払金 |
123,405 |
123,405 |
- |
|
(2)未払法人税等 |
15,071 |
15,071 |
- |
|
負債計 |
138,476 |
138,476 |
- |
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、並びに(2)売掛金
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)有価証券、並びに(4)投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引金融機関等から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
負 債
(1)未払金、並びに(2)未払法人税等
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成26年12月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
1,891,197 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
20,000 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
|
(1)その他 |
500,000 |
- |
- |
- |
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
- |
- |
- |
|
(1)債券(社債) |
532,857 |
103,000 |
372,210 |
1,103,784 |
|
(2)その他 |
100,000 |
- |
- |
- |
|
合計 |
3,044,055 |
103,000 |
372,210 |
1,103,784 |
当事業年度(平成27年12月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
1,840,239 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
72,866 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
|
(1)その他 |
100,000 |
- |
- |
- |
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
- |
- |
- |
|
(1)債券(社債) |
100,200 |
178,508 |
863,663 |
390,544 |
|
(2)その他 |
400,000 |
- |
- |
- |
|
合計 |
2,513,305 |
178,508 |
863,663 |
390,544 |
1.満期保有目的の債券
前事業年度(平成26年12月31日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額(千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
時価が貸借対照表計上額を超えるもの |
(1)国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
(2)社債 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
時価が貸借対照表計上額を超えないもの |
(1)国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
(2)社債 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
500,000 |
499,990 |
△10 |
|
|
小計 |
500,000 |
499,990 |
△10 |
|
|
合計 |
500,000 |
499,990 |
△10 |
|
当事業年度(平成27年12月31日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額(千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
時価が貸借対照表計上額を超えるもの |
(1)国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
(2)社債 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
時価が貸借対照表計上額を超えないもの |
(1)国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
(2)社債 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
100,000 |
100,000 |
- |
|
|
小計 |
100,000 |
100,000 |
- |
|
|
合計 |
100,000 |
100,000 |
- |
|
2.その他有価証券
前事業年度(平成26年12月31日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
221,417 |
28,455 |
192,961 |
|
(2)債券 |
1,957,932 |
1,821,838 |
136,094 |
|
|
(3)その他 |
51,522 |
50,319 |
1,202 |
|
|
小計 |
2,230,872 |
1,900,613 |
330,258 |
|
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
153,920 |
156,000 |
△2,080 |
|
|
(3)その他 |
100,000 |
100,000 |
- |
|
|
小計 |
253,920 |
256,000 |
△2,080 |
|
|
合計 |
2,484,792 |
2,156,613 |
328,178 |
|
当事業年度(平成27年12月31日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
69,338 |
28,455 |
40,883 |
|
(2)債券 |
755,201 |
714,291 |
40,909 |
|
|
(3)その他 |
3,037 |
2,887 |
149 |
|
|
小計 |
827,576 |
745,634 |
81,942 |
|
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
877,715 |
903,068 |
△25,353 |
|
|
(3)その他 |
449,525 |
450,000 |
△474 |
|
|
小計 |
1,327,240 |
1,353,068 |
△25,828 |
|
|
合計 |
2,154,817 |
2,098,703 |
56,114 |
|
3.売却したその他有価証券
前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額(千円) |
売却損の合計額(千円) |
|
(1)株式 |
1,853,247 |
1,542,184 |
- |
|
(2)債券 |
337,302 |
1,714 |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
2,190,549 |
1,543,899 |
- |
当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額(千円) |
売却損の合計額(千円) |
|
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
559,942 |
65,745 |
- |
|
(3)その他 |
51,089 |
1,075 |
- |
|
合計 |
611,032 |
66,821 |
- |
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出年金制度を採用しております。
2.退職給付費用に関する事項
|
|
前事業年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
|
確定拠出年金への掛金拠出額 (千円) |
7,957 |
7,959 |
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
(単位:千円)
|
|
前事業年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
|
研究開発費の株式報酬費 |
3,664 |
4,810 |
|
一般管理費の株式報酬費 |
1,099 |
1,443 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第3回新株予約権 (ストック・オプション) |
第5回新株予約権 (ストック・オプション) |
第7回新株予約権 (ストック・オプション) |
第9回新株予約権 (ストック・オプション) |
|
付与対象者の区分及び人数(注)1 |
当社取締役 1名 |
当社執行役員 3名 |
当社執行役員 1名 |
当社執行役員 2名 当社従業員 11名 |
|
株式の種類別の ストック・オプションの数(注)2 |
普通株式 78,000株 |
普通株式 98,952株 |
普通株式 7,980株 |
普通株式 39,000株 |
|
付与日 |
平成20年10月15日 |
平成21年8月31日 |
平成22年6月11日 |
平成26年3月29日 |
|
権利確定条件 |
新株予約権者は、権利行使時においても、取締役、監査役又は従業員の地位にあることを要する。但し、任期満了による退任、定年退職、その他取締役会が正当な理由があると認めた場合については、この限りではない。 |
新株予約権者は、権利行使時においても、取締役、監査役又は従業員の地位にあることを要する。但し、任期満了による退任、定年退職、その他取締役会が正当な理由があると認めた場合については、この限りではない。 |
新株予約権者は、権利行使時においても、取締役、監査役又は従業員の地位にあることを要する。但し、任期満了による退任、定年退職、その他取締役会が正当な理由があると認めた場合については、この限りではない。 |
新株予約権者は、権利行使時においても、取締役、監査役又は従業員の地位にあることを要する。但し、任期満了による退任、定年退職、その他取締役会が正当な理由があると認めた場合については、この限りではない。 |
|
対象勤務期間 |
定めておりません。 |
定めておりません。 |
定めておりません。 |
定めておりません。 |
|
権利行使期間 |
平成22年10月16日から 平成30年7月31日まで |
平成23年9月1日から 平成31年7月27日まで |
平成24年6月12日から 平成31年7月27日まで |
平成28年3月15日から 平成36年3月14日まで |
(注)1.付与対象者の区分については、割当日現在の区分を記載しております。
2.株式数に換算して記載しております。なお、平成23年1月28日付株式分割(1株につき400株)による分割後の株式数に換算して記載しております。株式分割に伴う調整後の新株予約権1個当たりの目的である株式の数は、第3回新株予約権が400株、第5回新株予約権及び第7回新株予約権がそれぞれ399株であります。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(平成27年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
第3回新株予約権 (ストック・オプション) |
第5回新株予約権 (ストック・オプション) |
第7回新株予約権 (ストック・オプション) |
第9回新株予約権 (ストック・オプション) |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
|
|
前事業年度末 |
― |
― |
― |
39,000 |
|
付与 |
― |
― |
― |
― |
|
失効 |
― |
― |
― |
― |
|
権利確定 |
― |
― |
― |
― |
|
未確定残 |
― |
― |
― |
39,000 |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
|
|
前事業年度末 |
66,000 |
80,199 |
7,980 |
― |
|
権利確定 |
― |
― |
― |
― |
|
権利行使 |
― |
― |
― |
― |
|
失効 |
1,600 |
1,995 |
― |
― |
|
未行使残 |
64,400 |
78,204 |
7,980 |
― |
(注)平成23年1月28日付株式分割(1株につき400株)による分割後の株式数に換算して記載しております。株式分割に伴う調整後の新株予約権1個当たりの目的である株式の数は、第3回新株予約権が400株、第5回新株予約権及び第7回新株予約権がそれぞれ399株であります。
② 単価情報
|
|
第3回新株予約権 (ストック・オプション) |
第5回新株予約権 (ストック・オプション) |
第7回新株予約権 (ストック・オプション) |
第9回新株予約権 (ストック・オプション) |
|
権利行使価格 (円) |
1,275 |
1,288 |
1,288 |
596 |
|
行使時平均株価(円) |
― |
― |
― |
― |
|
付与日における公正な評価単価 (円) |
― |
― |
― |
― |
(注)平成23年1月28日付株式分割(1株につき400株)による分割後の価格に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当事業年度において新たに付与したストック・オプションはありません。
また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる自社の株式価値は、ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー方式により算定しております。
なお、当事業年度の期末における本源的価値の合計額は、0円であります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.自社株式オプションに係る当初の資産計上額及び科目名
|
|
前事業年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
|
現金及び預金 |
14,586千円 |
15,450千円 |
6.自社株式オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)自社株式オプションの内容
|
|
第10回新株予約権 (自社株式オプション) |
第11回新株予約権 (自社株式オプション) |
|
付与対象者の区分及び人数 |
メリルリンチ日本証券株式会社 1名 |
メリルリンチ日本証券株式会社 1名 |
|
株式の種類別の自社株式オプションの数(注)1 |
普通株式 2,210,000株 |
普通株式 3,000,000株 |
|
付与日 |
平成26年7月22日 |
平成27年9月14日 |
|
権利確定条件 |
定めておりません。 |
定めておりません。 |
|
対象勤務期間 |
― |
― |
|
権利行使期間 |
平成26年7月23日から 平成27年7月22日まで |
平成27年9月15日から 平成28年9月14日まで |
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.第10回新株予約権は、平成27年7月7日に残存する新株予約権の全部が行使されております。
3.第11回新株予約権は、平成27年11月27日に残存する新株予約権の全部が行使されております。
(2)自社株式オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(平成27年12月期)において存在した自社株式オプションを対象とし、自社株式オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① 自社株式オプションの数
|
|
第10回新株予約権 (自社株式オプション) |
第11回新株予約権 (自社株式オプション) |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
前事業年度末 |
― |
― |
|
付与 |
― |
3,000,000 |
|
失効 |
― |
― |
|
権利確定 |
― |
3,000,000 |
|
未確定残 |
― |
― |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
前事業年度末 |
910,000 |
― |
|
権利確定 |
― |
3,000,000 |
|
権利行使 |
910,000 |
3,000,000 |
|
失効 |
― |
― |
|
未行使残 |
― |
― |
② 単価情報
|
|
第10回新株予約権 (自社株式オプション) |
第11回新株予約権 (自社株式オプション) |
|
権利行使価格 (円) (注) |
621 |
463 |
|
行使時平均株価 (円) |
590 |
382 |
|
付与日における公正な評価単価 (円) |
― |
― |
(注)行使価額は、本新株予約権の各行使請求の効力発生日の直前取引日の当社普通株式の終値の90%に相当する金額に修正されますが、その価額が下限行使価額を下回る場合には、下限行使価額を修正後の行使価額とします。
7.自社株式オプションの公正な評価単価の見積方法
当事業年度において新たに付与した自社株式オプション(第11回新株予約権)についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 モンテカルロ・シミュレーション
② 主な基礎数値及び見積方法
|
|
第11回新株予約権 (自社株式オプション) |
|
株価変動性 (注)1 |
42.98% |
|
予想残存期間 (注)2 |
1年 |
|
予想配当 (注)3 |
0% |
|
無リスク利息率 (注)4 |
0.007% |
(注)1.満期までの期間(1年間)に応じた直近の期間の株価実績に基づき算定しております。
2.権利行使期間満了日までの期間としております。
3.直近の配当実績0円に基づき算定しております。
4.満期までの期間(1年間)に対応する国債の流通利回りであります。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成26年12月31日) |
|
当事業年度 (平成27年12月31日) |
|
(繰延税金資産) |
|
|
|
|
繰越欠損金 |
4,534,265千円 |
|
4,713,267千円 |
|
たな卸資産 |
57,377 |
|
56,223 |
|
未払事業税 |
5,039 |
|
4,325 |
|
減価償却費超過額 |
90,721 |
|
27,585 |
|
一括償却資産 |
1,384 |
|
685 |
|
減損損失 |
17,498 |
|
3,112 |
|
特別退職金 |
- |
|
10,647 |
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
|
8,623 |
|
その他 |
419 |
|
3,719 |
|
繰延税金資産小計 |
4,706,706 |
|
4,828,189 |
|
評価性引当額 |
△4,706,706 |
|
△4,828,189 |
|
繰延税金資産合計 |
- |
|
- |
|
(繰延税金負債) |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△108,806 |
|
△25,985 |
|
繰延税金負債合計 |
△108,806 |
|
△25,985 |
|
繰延税金負債の純額 |
△108,806 |
|
△25,985 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (平成26年12月31日) |
|
当事業年度 (平成27年12月31日) |
|
法定実効税率 |
37.7% |
|
35.4% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
△2.2 |
|
△0.3 |
|
住民税均等割等 |
△1.5 |
|
△0.2 |
|
評価性引当額 |
△46.1 |
|
△62.4 |
|
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 |
11.1 |
|
26.8 |
|
その他 |
△0.5 |
|
0.4 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
△1.5 |
|
△0.3 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引き下げ等が行われることになりました。
これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.4%から平成28年1月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については32.8%に、平成29年1月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.1%となります。
なお、この税率変更による影響は軽微であります。
【セグメント情報】
【関連情報】
前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
アジア |
その他 |
合計 |
|
130,833 |
20,000 |
3,062 |
153,895 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
|
旭化成ファーマ株式会社 |
97,500 |
|
味の素製薬株式会社 |
33,333 |
|
CJヘルスケア株式会社 |
20,000 |
(注)当社は、単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
アジア |
その他 |
合計 |
|
105,500 |
40,000 |
- |
145,500 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
|
旭化成ファーマ株式会社 |
99,000 |
|
CJヘルスケア株式会社 |
20,000 |
|
XuanZhu Pharma Co., Ltd. |
20,000 |
(注)当社は、単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
|
|
前事業年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
324円47銭 |
239円96銭 |
|
1株当たり当期純損失金額(△) |
△33円23銭 |
△116円45銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、希薄化を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成26年12月31日) |
当事業年度 (平成27年12月31日) |
|
純資産の部の合計額 (千円) |
4,831,488 |
4,514,364 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額 (千円) |
10,769 |
11,017 |
|
(うち新株予約権) (千円) |
(10,769) |
(11,017) |
|
普通株式に係る期末の純資産額 (千円) |
4,820,718 |
4,503,347 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた 期末の普通株式の数 (株) |
14,857,200 |
18,767,200 |
3.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
|
当期純損失金額(△) (千円) |
△464,575 |
△1,854,353 |
|
普通株主に帰属しない金額 (千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純損失金額(△)(千円) |
△464,575 |
△1,854,353 |
|
期中平均株式数 (株) |
13,980,625 |
15,923,610 |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
第3回新株予約権、第5回新株予約権、第7回新株予約権、第9回新株予約権及び第10回新株予約権。 (普通株式 1,103,179株) |
第3回新株予約権、第5回新株予約権、第7回新株予約権、第9回新株予約権。
(普通株式 189,584株) |
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、平成28年2月12日開催の取締役会において、平成28年3月30日開催予定の第8期定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件を付議することを決議し、当該株主総会において承認可決されました。
(1)資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じております利益剰余金欠損額を解消し、財務体質の健全化と将来の剰余金の配当や自社株取得等の株主還元策が実現できる状態にするとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。
(2)資本金の額の減少の内容
①減少する資本金の額
資本金の額9,806,225,500円を7,568,637,328円減少し、2,237,588,172円といたします。
②資本金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、その他資本剰余金へ振り替えます。
(3)資本準備金の額の減少の内容
①減少する資本準備金の額
資本準備金の額5,090,225,500円を2,852,637,329円減少し、2,237,588,171円といたします。
②資本準備金の額の減少の方法
資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金へ振り替えます。
(4)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力が生じた後のその他資本剰余金10,421,274,657円全額を繰越利益剰余金へ振替、欠損填補に充当いたします。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 10,421,274,657円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 10,421,274,657円
(5)日程
①取締役会決議日 平成28年2月12日
②株主総会決議日 平成28年3月30日
③債権者異議申述公告日 平成28年3月31日
④債権者異議申述最終期日 平成28年4月下旬(予定)
⑤効力発生日 平成28年5月1日(予定)
(6)その他の重要な事項
本件は「純資産の部」における科目間の振替であり、当社の純資産の額の変動はなく、損益に与える影響もありません。
2.ストック・オプション(新株予約権)の発行
当社は、平成28年3月11日開催の当社取締役会において、会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、当社従業員に対し、ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議いたしました。
なお、ストック・オプション制度の詳細については、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (9)ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高 (千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
79,622 |
107,856 |
47,280 |
140,198 |
10,344 |
9,147 |
129,853 |
|
構築物 |
17,518 |
- |
17,518 |
- |
- |
- |
- |
|
機械及び装置 |
1,979 |
- |
1,979 |
- |
- |
- |
- |
|
工具、器具及び備品 |
349,239 |
115,320 |
70,075 |
394,484 |
263,047 |
37,843 |
131,437 |
|
建設仮勘定 |
- |
105,650 |
105,650 |
- |
- |
- |
- |
|
有形固定資産計 |
448,359 |
328,826 |
242,502 |
534,683 |
273,392 |
46,990 |
261,290 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
商標権 |
- |
- |
- |
4,749 |
2,442 |
474 |
2,306 |
|
ソフトウエア |
- |
- |
- |
24,286 |
16,073 |
1,831 |
8,213 |
|
その他 |
- |
- |
- |
3,708 |
- |
- |
3,708 |
|
無形固定資産計 |
- |
- |
- |
32,744 |
18,515 |
2,305 |
14,228 |
|
長期前払費用 |
4,394 |
4,401 |
- |
8,795 |
- |
3,316 |
5,479 |
(注)1.当期増減額のうち主なものは次のとおりであります。
|
建物 |
増加額(百万円) |
化学研究部 |
107,856 |
|
減少額(百万円) |
旧武豊本社及び研究所 |
47,280 |
|
|
工具、器具及び備品 |
増加額(百万円) |
化学研究部 |
105,541 |
|
減少額(百万円) |
旧武豊本社及び研究所 |
66,968 |
2.無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
3.当期末減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 資産の部
イ.現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
- |
|
預金 |
|
|
普通預金 |
1,440,239 |
|
定期預金 |
400,000 |
|
小計 |
1,840,239 |
|
合計 |
1,840,239 |
ロ.有価証券
|
区分 |
金額(千円) |
|
債券 |
|
|
国債・地方債等 |
- |
|
社債等 |
- |
|
その他 |
|
|
信託受益権 |
100,000 |
|
その他 |
403,037 |
|
合計 |
503,037 |
ハ.投資有価証券
|
区分 |
金額(千円) |
|
株式 |
69,338 |
|
債券 |
|
|
国債・地方債等 |
- |
|
社債等 |
1,532,916 |
|
その他 |
149,525 |
|
合計 |
1,751,779 |
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
|
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
事業収益 |
(千円) |
12,500 |
45,000 |
58,031 |
145,500 |
|
税引前四半期(当期)純損失金額 (△) |
(千円) |
△410,216 |
△917,210 |
△1,487,764 |
△1,848,460 |
|
四半期(当期)純損失金額(△) |
(千円) |
△412,724 |
△922,226 |
△1,493,254 |
△1,854,353 |
|
1株当たり四半期(当期)純損失金額 (△) |
(円) |
△27.78 |
△62.07 |
△98.45 |
△116.45 |
|
(会計期間) |
|
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純損失金額(△) |
(円) |
△27.78 |
△34.29 |
△36.19 |
△19.88 |