最近の業績動向のほか、本日平成29年12月25日公表の「マルホ株式会社との選択的ナトリウムチャネル遮断薬に関するライセンス契約締結のお知らせ」による影響を検討した結果、平成29年5月11日に公表した通期連結業績予想の修正を行うことといたしました。
主な増減要因は、事業収益につきましては、第4四半期会計期間(平成29年10月1日~平成29年12月31日)において契約一時金及びマイルストン収入、ロイヤルティ収入を計上したことによって126百万円増加する見通しとなりました。事業費用につきましては、臨床試験の遅延及び経費削減等により諸費用が平成29年5月11日公表値より422百万円減少する見通しとなりました。また、外国為替相場の水準や余資の動向を勘案し、営業外収支等の見直しを行ったことによるものであります。
以上の結果、事業収益1,303百万円(前回発表予想値1,176百万円)、営業利益△298百万円(前回発表予想値△791百万円)、経常利益△333百万円(前回発表予想値△777百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益△329百万円(前回発表予想値△778百万円)に修正いたします。
※ 将来の事象に関わる記述に関する注意
業績予想につきましては、発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後起こりうる様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。