主な増減要因は、事業収益につきましては、第4四半期会計期間(平成29年10月1日~平成29年12月31日)において契約一時金及びマイルストン収入、ロイヤルティ収入が増加したほか、「1.営業外収益(為替差益)及び営業外費用(為替差損)の内容」及び「2.特別利益(投資有価証券売却益)の内容」に記載の通りであり、結果、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の損失額が前回発表予想に比べて縮小する見込みであります。
以上の結果、事業収益1,419百万円(前回発表予想値1,303百万円)、営業利益△150百万円(前回発表予想値△298百万円)、経常利益△80百万円(前回発表予想値△333百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益△58百万円(前回発表予想値△329百万円)に修正いたします。