最近の業績の動向等を検討した結果、平成30年10月12日に公表した業績予想を修正することといたしました。
主な増減要因は、以下の通りとなります。
事業収益につきましては、動物薬のロイヤルティ収入が予想より上回ったものの、当初見込んでおりました複数のマイルストン収入が翌期以降にずれ込む公算が大きくなったため、285百万円減少することなりました。事業費用につきましては、委託試験の見直しや経費の削減等により、予想に比べ128百万円減少する見込みとなりました。
以上の結果、事業収益743百万円(前回発表予想値1,028百万円)、営業利益△1,174百万円(前回発表予想値△1,018百万円)、経常利益△1,152百万円(前回発表予想値△996百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益△1,194百万円(前回発表予想値△1,024百万円)に修正いたします。
※ 将来の事象に関わる記述に関する注意
業績予想につきましては、発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後起こりうる様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。