【売上高】
血糖値測定器向けセンサの販売需要が予想を上回り、第1四半期にて特需であった非接触型に加え、接触型体温計向けセンサの需要も増加いたしました。また、自動車関連の急速な回復もあり、前回予想を上回る見込みであります。
【営業利益】
血糖値測定器向けセンサ及び特需であった体温計向けセンサの販売が好調に推移し、フィリピン工場の稼働が予想より早期に改善したことにより、前回予想を上回る見込みであります。
【経常利益/親会社株主に帰属する四半期純利益】
当第1四半期に比べ円高に推移したことにより、為替差損は増加しましたが、営業利益が大きく増加したことにより
前回予想を上回る見込みであります。
(注)上記に記載した予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績等は今後様々な要因によって記載の予想と異なる可能性があります。