売上高につきましては、画像処理半導体「RS1」の出荷が計画通り順調に進んだこと、IPコアライセンス事業の売上が期初の想定を上回ったこと、およびプロフェッショナルサービスもモビリティ向けを中心に堅調に推移したことにより、前回発表予想を若干上回る見込みとなりました。
利益面につきましても、上記のとおり売上高が期初予想を上回る見込みとなったこと、および利益率の高いIPコアライセンス事業の全体売上高に占める割合が6%程度増加する見込みとなったことにより、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前回発表予想を上回る見込みとなりました。
※上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。