第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第10期
第2四半期
連結累計期間

第11期
第2四半期
連結累計期間

第10期

会計期間

自 2020年4月1日
至 2020年9月30日

自 2021年4月1日
至 2021年9月30日

自 2020年4月1日
至 2021年3月31日

売上高

(百万円)

21,710

8,249

44,628

経常損失(△)

(百万円)

2,104

397

5,154

親会社株主に帰属する四半期
(当期)純損失(△)

(百万円)

2,134

70

3,685

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

767

175

4,437

純資産額

(百万円)

10,773

7,166

7,098

総資産額

(百万円)

61,762

26,788

26,401

1株当たり四半期(当期)純損失(△)

(円)

65.28

2.13

112.47

潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益

(円)

自己資本比率

(%)

17.3

26.4

26.5

営業活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

4,334

39

2,680

投資活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

334

518

4,123

財務活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

1,108

835

2,821

現金及び現金同等物の
四半期末(期末)残高

(百万円)

9,957

5,749

5,452

 

 

回次

第10期
第2四半期
連結会計期間

第11期
第2四半期
連結会計期間

会計期間

自  2020年7月1日
至  2020年9月30日

自  2021年7月1日
至  2021年9月30日

1株当たり四半期純損失(△)

  (円)

40.62

3.66

 

 

(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。

2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期(当期)純損失であるため、記載していない。

3 第10期における純資産額及び総資産額の減少、第11期第2四半期連結累計期間の売上高の減少の主な理由は、造船事業譲渡によるものである。

4 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっている。

 

 

2 【事業の内容】

当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はない。 

また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりである。
 2021年4月1日、産業向けセグメントにおいてサノヤス・プラント工業㈱及びみづほ工業㈱は、サノヤス・プラント工業㈱を存続会社として子会社同士の合併を行っている。また同日付でサノヤス・プラント工業㈱はみづほ工業㈱に商号を変更している。

なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更している。詳細は、「第4 経理の状況 1四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」の「(注)3 報告セグメントの変更等に関する事項」を参照。