1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、連結財務諸表等を適正に作成できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、また、監査法人等が主催するセミナーへの参加及び財務・会計の専門書の購読等を行っております。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成27年10月31日) |
当連結会計年度 (平成28年10月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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仕掛品 |
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前払費用 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物(純額) |
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工具、器具及び備品 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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工具、器具及び備品(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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敷金及び保証金 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成27年10月31日) |
当連結会計年度 (平成28年10月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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未払費用 |
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前受金 |
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預り金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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資産除去債務 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
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△ |
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株主資本合計 |
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その他の包括利益累計額 |
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為替換算調整勘定 |
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その他の包括利益累計額合計 |
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新株予約権 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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為替差益 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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為替差損 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別損失 |
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投資有価証券評価損 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) |
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当期純利益 |
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その他の包括利益 |
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為替換算調整勘定 |
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△ |
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その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
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(単位:千円) |
|||
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株主資本 |
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
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当期首残高 |
|
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△ |
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当期変動額 |
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新株の発行 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
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当期変動額 |
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新株の発行 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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自己株式の取得 |
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△ |
△ |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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△ |
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当期末残高 |
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△ |
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||
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その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
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為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
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当期首残高 |
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|
当期変動額 |
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|
新株の発行 |
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|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
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|
自己株式の取得 |
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△ |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
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△ |
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当期変動額合計 |
△ |
△ |
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当期末残高 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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受取利息 |
△ |
△ |
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支払利息 |
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為替差損益(△は益) |
△ |
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投資有価証券評価損益(△は益) |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
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△ |
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未払金の増減額(△は減少) |
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△ |
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前受金の増減額(△は減少) |
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△ |
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その他 |
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△ |
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小計 |
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利息及び配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
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敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
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敷金及び保証金の回収による収入 |
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|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
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長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
株式の発行による収入 |
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新株予約権の発行による収入 |
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自己株式の取得による支出 |
|
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
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△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称
・連結子会社の数
・主要な連結子会社の名称 Morpho US, Inc.
Morpho Korea, Inc.
(2) 主要な非連結子会社の名称等
該当事項はありません。
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② たな卸資産
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~18年
工具、器具及び備品 3~15年
② 無形固定資産
ソフトウエア
定額法を採用しております。
なお、市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売期間(3年以内)における見込販売収益に基づく償却額と販売可能な残存有効期間に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい金額を計上しております。自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。
商標権
定額法を採用しております。
特許権
定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上することとしております。なお、貸倒実績及び貸倒懸念債権等特定の債権がないため、当連結会計年度において貸倒引当金は計上しておりません。
(4)重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は、純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を、当連結会計年度から適用し、当期純利益等の表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この減価償却方法の変更による連結財務諸表に与える影響額は軽微であります。
該当事項はありません。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) |
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役員報酬 |
|
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給与手当 |
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支払報酬 |
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研究開発費 |
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※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
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前連結会計年度 (自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) |
|
|
|
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
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前連結会計年度 (自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) |
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為替換算調整勘定: |
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当期発生額 |
8,300 |
△12,511 |
|
その他の包括利益合計 |
8,300 |
△12,511 |
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
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|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1,2 |
1,624,600 |
3,351,200 |
- |
4,975,800 |
|
合計 |
1,624,600 |
3,351,200 |
- |
4,975,800 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
(注)1.当社は、平成27年5月1日付けで1株につき3株の割合で株式分割を行っております。
2.普通株式の発行済株式総数の増加3,351,200株は、新株予約権の権利行使による新株の発行による増加52,400株及び株式分割による増加3,298,800株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
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区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高(千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
第1回有償ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
1,915 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
1,915 |
|
(注)第1回有償ストック・オプションとしての新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
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|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1 |
4,975,800 |
295,400 |
- |
5,271,200 |
|
合計 |
4,975,800 |
295,400 |
- |
5,271,200 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)2 |
- |
50,000 |
- |
50,000 |
|
合計 |
- |
50,000 |
- |
50,000 |
(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加295,400株は、第三者割当による新株の発行による増加261,800株、新株予約権の権利行使による新株の発行による増加33,600株であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加50,000株は、取締役会決議による自己株式の取得による増加であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高(千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
第1回有償ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
1,915 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
1,915 |
|
(注)第1回有償ストック・オプションとしての新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
2,036,168千円 |
3,100,095千円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
- |
- |
|
現金及び現金同等物 |
2,036,168 |
3,100,095 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用に関しては、短期的な預金等に限定し、また、資金調達については自己資金の充当及び銀行等金融機関からの借入による方針であります。デリバティブ取引は行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。
敷金及び保証金は、本社オフィス等の賃貸借契約に伴うものであり、差入先の信用リスクに晒されておりますが、賃貸借契約締結に際し差入先の信用状況を把握しております。
営業債務である買掛金、未払金及び未払法人税等は、すべて1年以内の支払期日であります。
借入金は、主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(平成27年10月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
2,036,168 |
2,036,168 |
- |
|
(2)売掛金 |
509,376 |
509,376 |
- |
|
(3)敷金及び保証金 |
62,685 |
62,683 |
△2 |
|
資産計 |
2,608,231 |
2,608,228 |
△2 |
|
(4)買掛金 |
19,338 |
19,338 |
- |
|
(5)未払金 |
130,072 |
130,072 |
- |
|
(6)未払法人税等 |
183,895 |
183,895 |
- |
|
(7)長期借入金(*1) |
78,786 |
79,190 |
404 |
|
負債計 |
412,092 |
412,496 |
404 |
(*1)長期借入金には一年以内返済予定長期借入金28,340千円を含んでおります。
当連結会計年度(平成28年10月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
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(1)現金及び預金 |
3,100,095 |
3,100,095 |
- |
|
(2)売掛金 |
532,162 |
532,162 |
- |
|
(3)敷金及び保証金 |
76,807 |
76,807 |
- |
|
資産計 |
3,709,065 |
3,709,065 |
- |
|
(4)買掛金 |
13,564 |
13,564 |
- |
|
(5)未払金 |
70,640 |
70,640 |
- |
|
(6)未払法人税等 |
28,169 |
28,169 |
- |
|
(7)長期借入金(*1) |
50,446 |
50,799 |
353 |
|
負債計 |
162,819 |
163,173 |
353 |
(*1)長期借入金には一年以内返済予定長期借入金24,648千円を含んでおります。
(注)1.金融商品の時価の算定方法
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 敷金及び保証金
これらは将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値によっております。
負 債
(4) 買掛金、(5) 未払金、(6) 未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(7) 長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (平成27年10月31日) |
当連結会計年度 (平成28年10月31日) |
|
非上場株式 |
8,500 |
22,469 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象としておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成27年10月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
2,036,168 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
509,376 |
- |
- |
- |
|
敷金及び保証金 |
72 |
62,613 |
- |
- |
|
合計 |
2,545,618 |
62,613 |
- |
- |
当連結会計年度(平成28年10月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
3,100,095 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
532,162 |
- |
- |
- |
|
敷金及び保証金 |
- |
76,807 |
- |
- |
|
合計 |
3,632,257 |
76,807 |
- |
- |
4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成27年10月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
28,340 |
24,648 |
16,818 |
8,980 |
- |
- |
当連結会計年度(平成28年10月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
24,648 |
16,818 |
8,980 |
- |
- |
- |
|
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) 1.その他有価証券 当連結会計年度における投資有価証券(連結貸借対照表計上額8,500千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
2.減損処理を行った有価証券 該当事項はありません。
|
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
該当事項はありません。
2.ストック・オプションに係る当初の資産計上額及び科目名
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) |
|
現金及び預金 |
1,915 |
1,915 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
平成19年 第3回ストック・オプション |
平成20年 第4回ストック・オプション |
平成23年 第5回ストック・オプション |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社の取締役 2名 当社の従業員 6名 当社の社外協力者 2名 |
当社の取締役 2名 当社の従業員 15名 当社の社外協力者 1名 |
当社の取締役 3名 当社の従業員 40名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 600,000株 |
普通株式 88,200株 |
普通株式 127,800株 |
|
付与日 |
平成19年2月1日 |
平成20年4月23日 |
平成23年2月11日 |
|
権利確定条件 |
①行使しようとする新株予約権又は新株予約権の権利者(以下「権利者」という)について「会社が新株予約権を取得することができる事由及び取得の条件」に定める取得事由が発生していないこと。但し、取締役会の決議により特に行使が認められた場合はこの限りでない。 ②権利者が、付与時点で会社の取締役又は従業員である場合には、権利行使時においても会社の取締役又は従業員であることを要する。権利者が当社監査役に選任され、又は子会社・関連会社の取締役、監査役もしくは従業員に選任・採用された場合、当該権利者は、その在任・在職中に限り、自己に発行された新株予約権を行使することができる。ただし、取締役会で認めた場合はこの限りではない。 ③その他の条件については、本総会及び取締役会決議に基づき、当社と権利者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
①新株予約権の割当を受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、新株予約権行使時において当会社または子会社の取締役、監査役もしくは従業員のいずれかの地位を保有している場合及び重要な契約上の協力関係を継続している場合に限る。但し、定年退職その他取締役会が正当な理由があると認めた場合は、この限りではない。 ②新株予約権者が死亡した場合、その者の相続人は新株予約権を行使することができる。 ③新株予約権者は、当会社普通株式にかかる株券が日本国内の証券取引所に上場した場合に限り、新株予約権を行使することができる。 ④その他の条件については、平成20年1月31日開催の株主総会及び平成20年4月17日開催の取締役会決議に基づき、当社と権利者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
①新株予約権の割当を受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、新株予約権行使時において当会社または子会社の取締役、監査役もしくは従業員のいずれかの地位を保有している場合及び重要な契約上の協力関係を継続している場合に限る。但し、定年退職その他取締役会が正当な理由があると認めた場合は、この限りではない。 ②新株予約権者が死亡した場合、その者の相続人は新株予約権を行使することができる。 ③新株予約権者は、当会社普通株式にかかる株券が日本国内の証券取引所に上場した場合に限り、新株予約権を行使することができる。 ④その他の条件については、平成23年1月28日開催の株主総会及び平成23年2月10日開催の取締役会決議に基づき、当社と権利者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
|
対象勤務期間 |
定めておりません。 |
同左 |
同左 |
|
権利行使期間 |
平成20年3月4日~ 平成28年3月3日 |
平成22年4月18日~ 平成30年1月31日 |
平成25年2月11日~ 平成33年2月10日 |
|
|
平成23年 第6回ストック・オプション |
平成27年 第1回 有償ストック・オプション |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社の従業員 15名 |
当社の取締役 4名 当社の従業員 24名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 22,200株 |
普通株式 48,300株 |
|
付与日 |
平成23年5月19日 |
平成27年3月16日 |
|
権利確定条件 |
①新株予約権の割当を受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、新株予約権行使時において当会社または子会社の取締役、監査役もしくは従業員のいずれかの地位を保有している場合及び重要な契約上の協力関係を継続している場合に限る。但し、定年退職その他取締役会が正当な理由があると認めた場合は、この限りではない。 ②新株予約権者が死亡した場合、その者の相続人は新株予約権を行使することができる。 ③新株予約権者は、当会社普通株式にかかる株券が日本国内の証券取引所に上場した場合に限り、新株予約権を行使することができる。 ④その他の条件については、平成23年1月28日開催の株主総会及び平成23年2月10日開催の取締役会決議に基づき、当社と権利者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
①本新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、平成28年10月期に係る当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、売上高が2,000百万円を超過しており、かつ、営業利益が600百万円を超過している場合、新株予約権を権利行使期間において行使することができる。 ②新株予約権者は、割当日から平成29年2月28日までの間に、東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値が一度でも1,334円を下回った場合、上記①の行使の条件を満たしている場合でも、行使を行うことはできないものとする。 ③新株予約権者は、新株予約権行使時において、当会社の取締役、監査役または従業員のの地位にあることを要する。但し、任期満了による退任または定年により退職あるいは会社都合により退職した場合、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 ④新株予約権者が死亡した場合、その者の相続人による新株予約権の行使は認めない。 ⑤その他の条件については、平成27年2月27日開催の取締役会決議に基づき、当社と権利者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
|
対象勤務期間 |
定めておりません。 |
同左 |
|
権利行使期間 |
平成25年5月19日~ 平成33年5月18日 |
平成29年2月1日~ 平成29年2月28日 |
(注) 上記表に記載された株式数は、平成23年5月1日付株式分割(普通株式1株につき200株)及び平成27年5月1日付株式分割(普通株式1株につき3株)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成28年10月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
平成19年 第3回ストック・オプション |
平成20年 第4回ストック・オプション |
平成23年 第5回ストック・オプション |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
16,800 |
8,400 |
43,200 |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
16,800 |
- |
12,000 |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
- |
8,400 |
31,200 |
|
|
平成23年 第6回ストック・オプション |
平成27年 第1回 有償ストック・オプション |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
48,300 |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
48,300 |
|
未確定残 |
- |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
10,200 |
- |
|
権利確定 |
- |
48,300 |
|
権利行使 |
4,800 |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
5,400 |
48,300 |
(注)平成27年5月1日付株式分割(1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
|
|
平成19年 第3回ストック・オプション |
平成20年 第4回ストック・オプション |
平成23年 第5回ストック・オプション |
|
権利行使価格(円) |
433 |
550 |
817 |
|
行使時平均株価(円) |
4,580 |
- |
5,341 |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
- |
- |
- |
|
|
平成23年 第6回ストック・オプション |
平成27年 第1回 有償ストック・オプション |
|
権利行使価格(円) |
817 |
1,844 |
|
行使時平均株価(円) |
4,801 |
- |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
- |
39.67 |
(注)1.第3回から第6回までのストック・オプションを付与した日時点においては、当社は未公開企業であったため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積もり方法を単位当たりの本源的価値の見積もりによっております。なお、単位当たりの本源的見積もり方法は類似会社比較方式とDCF方式の併用方式によっております。
2.平成27年5月1日付株式分割(1株につき3株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
|
(1)当連結会計年度末における本源的価値の合計額 |
292,530千円 |
|
(2)当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 |
143,082千円 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成27年10月31日) |
|
当連結会計年度 (平成28年10月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
未払事業税 |
13,543千円 |
|
7,805千円 |
|
税務上の収益認識差額 |
38,018 |
|
28,600 |
|
減価償却超過額 |
139,367 |
|
124,397 |
|
資産除去債務 |
6,500 |
|
6,261 |
|
繰越外国税額控除 |
118,274 |
|
109,203 |
|
その他 |
4,810 |
|
4,501 |
|
繰延税金資産小計 |
320,516 |
|
280,769 |
|
評価性引当額 |
△125,964 |
|
△117,592 |
|
繰延税金資産合計 |
194,551 |
|
163,177 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
資産除去費用 |
△2,534 |
|
△3,832 |
|
繰延税金負債合計 |
△2,534 |
|
△3,832 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
192,016 |
|
159,344 |
繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (平成27年10月31日) |
|
当連結会計年度 (平成28年10月31日) |
|
|
|
|
|
|
流動資産-繰延税金資産 |
68,090千円 |
|
50,410千円 |
|
固定資産-繰延税金資産 |
126,461 |
|
112,767 |
|
流動負債-繰延税金負債 |
- |
|
- |
|
固定負債-繰延税金負債 |
△2,534 |
|
△3,832 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成27年10月31日) |
|
当連結会計年度 (平成28年10月31日) |
|
法定実効税率 |
35.6% |
|
33.1% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.1 |
|
0.2 |
|
住民税均等割 |
0.5 |
|
0.5 |
|
評価性引当額の増減 |
△13.1 |
|
1.0 |
|
税率変更による評価性引当額の増減 |
△2.1 |
|
1.5 |
|
試験研究費の特別控除 |
△1.2 |
|
△3.0 |
|
外国税額 |
4.0 |
|
△0.4 |
|
その他 |
△0.7 |
|
△0.7 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
23.1 |
|
32.0 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は前連結会計年度の計算において使用した32.3%から平成28年11月1日に開始する連結会計年度及び平成29年11月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.9%に、平成30年11月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.6%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は2,897千円減少し、法人税等調整額が2,897千円増加しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
本社事務所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は0.0%~1.706%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) |
|
期首残高 |
19,762千円 |
20,101千円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
― |
6,900千円 |
|
時の経過による調整額 |
339千円 |
345千円 |
|
期末残高 |
20,101千円 |
27,347千円 |
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、事業を展開する分野別・顧客別に事業部を設置しており、それぞれ事業セグメントとして識別されておりましたが、「ネットワークサービス事業」の売上高及び利益の全セグメントに占める割合が僅少であり、事業セグメントを区分開示する重要性が乏しいため、「報告セグメントごとの売上高及び利益に関する情報」の記載を省略しておりました。
当連結会計年度より、「ネットワークサービス事業」の事業拡大に伴い、開示情報としての重要性が増したため、「報告セグメントごとの売上高及び利益に関する情報」を記載しております。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に事業を展開する分野別・顧客別の事業部を設置し、各事業部は包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。したがって、当社グループは事業部を基礎としたセグメントから構成されており、「カメラデバイス事業」、「ネットワークサービス事業」の2つを報告セグメントといたしました。
「カメラデバイス事業」は、スマートフォンを中心として車載、監視カメラ、業務・産業機器等への組込み向け製品のライセンス、開発及びサポート等を行っております。
「ネットワークサービス事業」は、画像処理技術や、ディープラーニングを中心とした画像認識技術を用いたシステムのクラウドサービス事業者等へのライセンス、開発及びサポート等を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
当社では、資産及び負債を事業セグメント別に配分していないことから、セグメント資産及びセグメント負債を開示しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額(注)2 |
||
|
|
カメラデバイス事業 |
ネットワークサービス事業 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
セグメント利益又は損失(△) |
|
△ |
|
△ |
|
(注)1.セグメント利益の調整額△387,176千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△387,176千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額(注)2 |
||
|
|
カメラデバイス事業 |
ネットワークサービス事業 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
|
(注)1.セグメント利益の調整額△543,793千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△543,793千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:千円) |
|
日本 |
米州 |
アジア |
その他海外 |
合計 |
|
627,708 |
304,266 |
1,105,540 |
0 |
2,037,515 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
LG Electronics Inc. |
391,210 |
カメラデバイス事業 |
|
Sony Mobile Communications Inc. |
367,028 |
カメラデバイス事業 |
|
Motorola Mobility LLC |
284,073 |
カメラデバイス事業 |
|
Samsung Electronics Co.,Ltd. |
260,713 |
カメラデバイス事業 |
|
Huawei Device Co.,Ltd. |
260,445 |
カメラデバイス事業 |
(注)Sony Mobile Communications Inc.は、平成26年7月1日付けでSony Mobile Communications ABとの契約が承継されたものであります。
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:千円) |
|
日本 |
米州 |
アジア |
その他海外 |
合計 |
|
735,422 |
200,956 |
1,186,661 |
20,336 |
2,143,376 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
Huawei Device Co.,Ltd. |
479,011 |
カメラデバイス事業 |
|
株式会社デンソー |
229,183 |
カメラデバイス事業 |
|
Samsung Electronics Co.,Ltd. |
219,089 |
カメラデバイス事業 |
|
LG Electronics Inc. |
215,309 |
カメラデバイス事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
467.44円 |
719.17円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
122.46円 |
98.33円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
120.08円 |
96.83円 |
(注)1. 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2. 当社は、平成27年5月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
604,374 |
507,817 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
604,374 |
507,817 |
|
期中平均株式数(株) |
4,935,243 |
5,164,620 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
97,673 |
79,969 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(97,673) |
(79,969) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
平成27年 第1回有償ストック・オプション(新株予約権) 161個 新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
──────── |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
28,340 |
24,648 |
1.2 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
50,446 |
25,798 |
1.0 |
平成29年~31年 |
|
合計 |
78,786 |
50,446 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
16,818 |
8,980 |
- |
- |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
不動産賃貸契約に伴う原状回復義務 |
20,101 |
7,245 |
― |
27,347 |
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高(千円) |
567,545 |
1,040,656 |
1,557,192 |
2,143,376 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) |
276,756 |
364,600 |
544,343 |
747,013 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額(千円) |
208,331 |
258,630 |
372,542 |
507,817 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
41.25 |
50.63 |
72.40 |
98.33 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額(円) |
41.25 |
9.64 |
21.82 |
25.91 |