当中間連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社モルフォAIソリューションズは、当社を吸収合併存続会社とする吸収合併により消滅したため連結の範囲から、当社の持分法適用関連会社であったTop Data Science Ltd.は、破産手続きを開始したことに伴い持分法適用の範囲から、それぞれ除外しております。
※1 販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は次のとおりであります。
※2 構造改革費用
当中間連結会計期間において、将来の戦略的ビジネスシフトに向け自社保有のライセンスライブラリ等のソフトウエア資産の再評価を行った結果、一部を除却し構造改革費用として特別損失に143,872千円計上しております。
※3 減損損失
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っています。
当中間連結会計期間において、取得時に想定していた収益を見込めなくなった資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから回収可能価額を零として評価しております。
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)
1.配当に関する事項
該当事項はありません。
2.株主資本金額の著しい変動
(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)
2024年12月13日及び2025年2月14日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として自己株式を27,103株処分いたしました。この結果、当中間連結会計期間において資本剰余金が10,453千円増加し、自己株式が35,287千円減少しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年11月1日 至 2026年4月30日)
1.配当に関する事項
該当事項はありません。
2.株主資本金額の著しい変動
(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)
2026年2月20日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として自己株式を27,710株処分いたしました。この結果、当中間連結会計期間において資本剰余金が13,894千円減少し、自己株式が36,006千円減少しております。
(自己株式の取得)
2026年3月31日開催の取締役会決議に基づき、2026年4月1日に東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNET-3)にて自己株式117,000株を取得いたしました。この結果、当中間連結会計期間において自己株式が71,721千円増加しております。
(減資及び欠損填補)
当社は、2026年1月29日開催の定時株主総会の決議に基づき、2026年4月1日付けで減資の効力が発生し、資本金を1,758,943千円、資本準備金1,807,613千円を減少し、その他資本剰余金に振り替えるとともに、同日付けでその他資本剰余金364,390千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を実施しました。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年11月1日 至 2026年4月30日)
(共通支配下の取引等)
当社は、2026年4月1日付に、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社モルフォAIソリューションズを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。
1.取引の概要
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。