【注記事項】
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、当第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く。無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)

減価償却費

80,451千円

149,365千円

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)

 1.配当に関する事項

     該当事項はありません。

 

 2.株主資本の金額の著しい変動

 第2回新株予約権の権利行使による新株発行に伴い、当第3四半期連結累計期間において資本金が469,430千円、資本準備金が469,430千円それぞれ増加しました。

 また、2018年6月27日開催の第7回定時株主総会の決議により、同日付で資本準備金を888,317千円減少し、その同額をその他資本剰余金に振り替えた後、同日付でその他資本剰余金を888,317千円減少し、その同額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。

 さらに、2018年11月16日開催の臨時取締役会において第三者割当により発行される株式の募集及び第3回新株予約権を発行することが決議されたことに伴い、新株式申込証拠金として1,000,000千円増加しております。

 この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が2,574,877千円、新株式申込証拠金が1,000,000千円、
資本剰余金が3,739,112千円、利益剰余金が△1,264,371千円となっております。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

 1.配当に関する事項

     該当事項はありません。

 

 2.株主資本の金額の著しい変動

 第3回新株予約権の権利行使による新株発行に伴い、当第3四半期連結累計期間において資本金が86,384千円、資本準備金が86,384千円それぞれ増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が4,361,261千円、資本剰余金が5,525,496千円となっております。

 また、2019年8月9日開催の取締役会決議等に基づき、自己株式802,420株の取得を行っております。この結果、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が168,110千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が168,160千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

 【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

                                            (単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額
(注)3

貸金事業

不動産
賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

270,161

534,006

804,167

638

804,806

804,806

セグメント間の内部売上高又は振替高

270,161

534,006

804,167

638

804,806

804,806

セグメント利益又は損失 (△)

174,464

198,635

373,100

9,143

363,956

111,920

252,036

 

 

 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電子部品のブランド使用料、中古遊技機売買サイトに係るシステムの減価償却費及び運営費並びにM&A事業に係るデューデリジェンス費用等であります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△111,920千円は、内部取引消去額94,916千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△206,837千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失 (△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

     (単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額
(注)3

貸金事業

不動産
賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

288,034

980,229

1,268,263

592

1,268,855

1,268,855

セグメント間の内部売上高又は振替高

288,034

980,229

1,268,263

592

1,268,855

1,268,855

セグメント利益又は損失 (△)

169,833

325,560

495,394

3,092

492,301

60,958

431,342

 

 

 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電子部品のブランド使用料、中古遊技機売買サイトに係るシステムの減価償却費及び運営費であります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△60,958千円は、内部取引消去額128,534千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△189,493千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失 (△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)

(1)1株当たり四半期純利益金額

3円77銭

4円44銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

209,572

379,769

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する       四半期純利益金額(千円)

209,572

379,769

普通株式の期中平均株式数(千株)

55,640

85,525

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額(円)

3円92銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(千株)

11,345

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当た
り四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前
連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 ―

 

(注) 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。