【注記事項】
 (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

持分法適用の範囲の重要な変更

当第2四半期連結会計期間より、株式会社SUNTACの発行済株式の36%を取得したことに伴い、同社を持分法適用の範囲に含めております。

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

 ※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年9月30日

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年9月30日

給料及び手当

31,187

千円

39,811

千円

租税公課

19,922

千円

37,694

千円

支払手数料

24,210

千円

35,105

千円

役員報酬

28,440

千円

28,740

千円

貸倒引当金繰入額

12,330

千円

千円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 ※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年9月30日

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年9月30日

現金及び預金勘定

798,880千円

573,422千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△142,871千円

△166,271千円

現金及び現金同等物

656,009千円

407,151千円

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日

1.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

2.株主資本の金額の著しい変動

第3回新株予約権の権利行使による新株発行に伴い、当第2四半期連結累計期間において資本金が12,045千円、資本準備金が12,045千円それぞれ増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が4,286,923千円、資本剰余金が5,451,158千円となっております。

また、2019年8月9日開催の取締役会決議に基づき、自己株式177,600株の取得を行っております。この結果、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が34,794千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が34,845千円となっております。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日

1.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

2.株主資本の金額の著しい変動

第3回新株予約権の権利行使による新株発行に伴い、当第2四半期連結累計期間において資本金が570,462千円、資本準備金が570,462千円それぞれ増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が4,931,724千円、資本剰余金が6,095,959千円となっております。

また、2019年8月9日開催の取締役会決議に基づき、自己株式511,700株の取得を行っておりましたが、取得期間の終了により、2020年8月11日開催の取締役会決議に基づき、引続き自己株式148,800株の取得を行っております。

この結果、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が130,916千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が329,921千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額(注)3

貸金事業

不動産
賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

198,616

608,700

807,317

359

807,676

807,676

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

198,616

608,700

807,317

359

807,676

807,676

セグメント利益 又は損失(△)

121,648

212,883

334,531

2,088

332,442

32,374

300,068

 

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電子部品のブランド使用料、中古遊技機売買サイトに係るシステムの減価償却費及び運営費であります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△32,374千円は、内部取引消去額85,184千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△117,558千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額(注)3

貸金事業

不動産
賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

127,636

840,480

968,117

2,903

971,020

971,020

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

127,636

840,480

968,117

2,903

971,020

971,020

セグメント利益

88,954

312,853

401,807

700

402,508

63,039

339,469

 

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電子部品のブランド使用料、中古遊技機売買サイトに係るシステムの減価償却費並びに運営費及びアドバイザリー契約に関する成功報酬であります。

2.セグメント利益の調整額△63,039千円は、内部取引消去額91,157千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△164,209千円及び持分法による投資利益10,012千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の
基礎は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

  至 2019年9月30日

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

  至 2020年9月30日

(1)1株当たり四半期純利益金額(円)

3円2銭

3円37銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

258,373

296,694

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(千円)

258,373

296,694

普通株式の期中平均株式数(千株)

85,558

88,092

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額(円)

2円72銭

3円2銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

 

普通株式増加数(千株)

9,533

10,228

 

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当た
り四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前
連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

(取得による企業結合)

   当社は、2020年10月15日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である株式会社SUNTAC(以下、

  「SUNTAC」という。)の株式を取得して連結子会社化することについて決議し、同日付で株式を取得し連結子会社

  化いたしました。

   1.企業結合の概要

  ① 被取得企業の名称及びその事業の内容

       被取得企業の名称:株式会社SUNTAC

     事業の内容: パチンコホールシステムに関する機器の開発・製造販売・設備工事・保守及びリース事業等

 

  ② 企業結合を行った理由

   2020年7月1日付で、SUNTAC株式を36%取得するとともに、同年10月1日から12月31日に50%の株式取得の権 利を取得いたしました。

   当該権利を取得後、当社がSUNTACと顧客を訪問する中で、両社の事業上の相乗効果を現場でお互いに検証した結果、企業価値の拡大を両社とも確信しましたので、当該権利を行使し、残りの50%を取得して86%保有となり、連結子会社としました。

   今後の予定としては、SUNTACの顧客に対して当社が与信を付加して遊技台の周辺設備機器等を販売し、同社の広い現場窓口からニーズを拾い上げて、当社の貸金・不動産・M&Aというツールを背景に経営層に総合的な提案を行っていきます。

 

  ③ 株式取得の時期

    株式譲渡契約締結日:2020年10月15日

    株式譲渡実行日  :2020年10月15日

 

 

  ④ 取得した株式の数、取得価額及び取得後の持分比率

        取得した株式の株:5,000株(2020年7月1日取得株式数3,600株を加えた所有株式数議決権比率86%)

    取得価額    :50百万円

    取得後の持分比率:86%

 

   ⑤ 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

    現時点では確定しておりません。

 

  ⑥ 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

    現時点では確定しておりません。

 

(資本業務提携)

当社は、2020年10月12日開催の取締役会において、株式会社大一商会(以下、「大一商会」という。)と資本業務提携契約を締結することを決議し、同日付で締結しました。

① 資本提携の具体的内容

大一商会は、当社の株主と別途締結する株式譲渡契約に基づき、下記の通り当社株式を取得いたします。
・対象株式:当社普通株式150万株(発行済株式数の1.59%)
・価額  :315,000,000円(1株あたり210円)
・実行日 :2020年10月12日

 

② 業務提携の具体的内容

     ・当社(その子会社を含む。以下、同様)は大一商会のグループ会社が製造販売する遊技台を購入します。

     ・当社と大一商会は双方の企業価値を最大化するために、相互に協力しお互いの利益となるように努めます。

 

(新たな事業の開始)

  当社は、2020年10月12日開催の取締役会において、新たな事業を開始することを決議いたしました。
   新たな事業の内容
      ・同日付で決議し、契約締結をいたしました大一商会との資本業務提携に基づき、パチンコ事業に最も影響を与

   えるパチンコ台のレンタルを新台にてメーカーと協力して開始します。
     ・当該事業を行う連結子会社:株式会社ジャルコアミューズメントサービス
   ・レンタル先の概要:全国のパチンコホール事業者
   ・事業開始日   :2020年10月12日

   ・今後の予定    :今後2年間で、約10億円程度の新台購入を見込んでおります。

 

2 【その他】

該当事項はありません。