【要約四半期連結財務諸表注記】

1 報告企業

株式会社ネクソン(以下「当社」という。)は日本に所在する企業であります。当社の連結財務諸表は当社グループにより構成されております。当社グループは、主にPCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信に関連した事業を行っております。各事業の内容については、「5 セグメント情報」に記載しております。

なお、当社の親会社はNXC Corporationであり、当社グループの最終的な親会社でもあります。

 

2 作成の基礎

当社グループの要約四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しております。従って、年次連結財務諸表で要求されている全ての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。

本要約四半期連結財務諸表は、2022年8月10日に代表取締役社長 オーウェン・マホニー及び代表取締役最高財務責任者 植村 士朗により公表の承認がなされています。

 

3 重要な会計方針

当社グループが本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、特段の記載がない限り、以下の新たに適用する基準を除いて、前期の連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。なお、当第2四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積平均年次実効税率を基に算定しております。

当社グループは、第1四半期連結会計期間(2022年1月1日から2022年3月31日)より以下の基準を適用しております。これらについては、当第2四半期連結累計期間において重要な影響はありません。

 

基準書

 

基準書名

 

新設・改訂の概要

IFRS第3号

 

企業結合

 

「財務報告に関する概念フレームワーク」への参照を更新するもの

 

IAS第16号

 

有形固定資産

 

企業が有形固定資産の取得原価から、企業が当該資産を意図した使用のために準備している間に生産された物品の販売により受け取った金額を控除することを禁じることを明確化

 

IAS第37号

 

引当金、偶発負債及び偶発資産

 

契約が損失となるかどうかを評価する際に、どのような費用が含まれるかを明確化

 

IFRS第9号

 

金融商品

 

金融負債の認識の中止の判定における手数料の範囲の明確化

 

 

IFRS第16号

 

リース

 

2020年5月28日に公表された「COVID-19関連レント・コンセッション」における、実務上の便法の適用対象期間を1年間延長するもの

 

 

 

4 重要な会計上の見積り及び判断

要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行う必要があります。実際の業績はこれらの見積りとは異なる場合があります。

見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した会計期間と将来の会計期間において認識されます。

当社グループの要約四半期連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える見積り及び仮定は、原則として、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。

 

 

5 セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、PCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信を行っており、取り扱う商品・サービスについて国内においては当社、海外においては現地連結子会社が、それぞれ独立した経営単位として各地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、PCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信を基礎とした各社の所在地別の事業セグメントから構成されております。なお、当社グループは、所在地毎の各子会社における事業の特性などから、為替の変動が業績に与える影響が類似しており、かつその影響の業績に占める割合も大きいことから、各社の所在地別に事業セグメントを集約することで、報告セグメントを作成しております。報告セグメントは「日本」、「韓国」、「中国」、「北米」及び「その他」の5つとしており、「その他」の区分には欧州及びアジア諸国が含まれております。

また、当社グループは、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。これにより、当社グループは、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、PCオンライン、モバイル及びその他に収益を分解表示しております。

 

(2) 報告セグメントの収益及び損益

当社グループのセグメント情報は次のとおりであります。

 

(第2四半期連結累計期間)

 

前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

調整額
(注3)

連結

 

日本

韓国

中国

北米

その他

 

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部収益

 

 

 

 

 

 

 

 

PCオンライン

1,472

96,108

1,723

3,048

569

102,920

102,920

モバイル

871

34,696

5,000

8

40,575

40,575

その他

22

803

2

0

827

827

外部収益 計

2,365

131,607

1,723

8,050

577

144,322

144,322

 セグメント間収益

563

1,340

400

282

2,585

2,585

2,928

132,947

1,723

8,450

859

146,907

2,585

144,322

セグメント利益又は損失
(注1)

4,734

63,872

1,034

781

2,281

58,672

16

58,656

その他の収益・費用
(純額)

 

 

 

 

 

 

 

74

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

58,730

金融収益・費用(純額)

(注5)

 

 

 

 

 

 

 

23,030

再評価による損失

(注6)

 

 

 

 

 

 

 

4,499

持分法による投資利益

 

 

 

 

 

 

 

209

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

77,470

 

(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。

2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。

3.セグメント利益又は損失の調整額△16百万円は、セグメント間取引消去であります。

4.PCオンライン及びモバイルについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。

5. 金融収益の主な内訳は、為替差益17,074百万円であります。

6. 無形資産(取引所を通じて行った暗号資産に対する投資)の再評価により、純損益に認識された再評価による損失であります。

 

 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

調整額
(注3)

連結

 

日本

韓国

中国

北米

その他

 

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部収益

 

 

 

 

 

 

 

 

PCオンライン

1,611

116,012

1,618

2,642

691

122,574

122,574

モバイル

660

47,732

3,456

51,848

51,848

その他

16

716

2

734

734

外部収益 計

2,287

164,460

1,618

6,100

691

175,156

175,156

 セグメント間収益

607

1,308

476

343

2,734

2,734

2,894

165,768

1,618

6,576

1,034

177,890

2,734

175,156

セグメント利益又は損失
(注1)

5,832

73,314

794

2,176

2,625

63,475

6

63,469

その他の収益・費用
(純額)

 

 

 

 

 

 

 

2,265

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

61,204

金融収益・費用(純額)

(注5)

 

 

 

 

 

 

 

47,281

再評価による損失

(注6)

 

 

 

 

 

 

 

4,995

持分法による投資損失

 

 

 

 

 

 

 

4,591

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

98,899

 

(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。

2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。

3.セグメント利益又は損失の調整額△6百万円は、セグメント間取引消去であります。

4.PCオンライン及びモバイルについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。

5. 金融収益の主な内訳は、為替差益40,324百万円及びSix Waves Inc.株式の譲渡に係る分法で会計処理されている投資の売却益9,298百万円であります。

当該売却益は、第1四半期連結会計期間において、当社が保有するSix Waves Inc.株式の全てをStillfront Group AB (publ)に譲渡したことにより発生いたしました。これにより、Six Waves Inc.は、第1四半期連結会計期間において持分法の適用範囲から除外されております。なお、当該売却益の金額につきましては、株式譲渡契約に基づく譲渡価額の調整等に伴い今後も変動する可能性があります。

6. 無形資産(取引所を通じて行った暗号資産に対する投資)の再評価により、純損益に認識された再評価による損失であります。

 

 

(第2四半期連結会計期間)

 

前第2四半期連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

調整額
(注3)

連結

 

日本

韓国

中国

北米

その他

 

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

 

 

 

 

 

 

 

 

PCオンライン

656

34,445

674

1,548

230

37,553

37,553

モバイル

367

15,236

2,426

0

18,029

18,029

その他

2

424

1

0

427

427

外部収益 計

1,025

50,105

674

3,975

230

56,009

56,009

 セグメント間収益

382

648

194

162

1,386

1,386

1,407

50,753

674

4,169

392

57,395

1,386

56,009

セグメント利益又は損失
(注1)

2,449

18,266

298

519

1,258

15,376

17

15,359

その他の収益・費用
(純額)

 

 

 

 

 

 

 

50

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

15,409

金融収益・費用(純額) 

 

 

 

 

 

 

 

2,685

再評価による損失

(注5)

 

 

 

 

 

 

 

4,499

持分法による投資利益

 

 

 

 

 

 

 

300

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

13,895

 

(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。

2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。

3.セグメント利益又は損失の調整額△17百万円は、セグメント間取引消去であります。

4.PCオンライン及びモバイルについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。

5. 無形資産(取引所を通じて行った暗号資産に対する投資)の再評価により、純損益に認識された再評価による損失であります。

 

 

当第2四半期連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

調整額
(注3)

連結

 

日本

韓国

中国

北米

その他

 

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

 

 

 

 

 

 

 

 

PCオンライン

740

52,137

719

1,309

278

55,183

55,183

モバイル

263

26,568

1,713

28,544

28,544

その他

14

380

1

395

395

外部収益 計

1,017

79,085

719

3,023

278

84,122

84,122

 セグメント間収益

386

657

246

183

1,472

1,472

1,403

79,742

719

3,269

461

85,594

1,472

84,122

セグメント利益又は損失
(注1)

2,757

30,270

288

1,561

1,401

24,839

5

24,834

その他の収益・費用
(純額)

 

 

 

 

 

 

 

2,150

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

22,684

金融収益・費用(純額)

(注5)

 

 

 

 

 

 

 

27,668

再評価による損失

(注6)

 

 

 

 

 

 

 

5,334

持分法による投資損失

 

 

 

 

 

 

 

3,320

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

41,698

 

(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。

2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。

3.セグメント利益又は損失の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去であります。

4.PCオンライン及びモバイルについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。

5. 金融収益の主な内訳は、為替差益27,654百万円であります。

6. 無形資産(取引所を通じて行った暗号資産に対する投資)の再評価により、純損益に認識された再評価による損失であります。

 

 

(3) 地域ごとの情報

外部顧客からの売上収益は、次のとおりであります。

 

 (第2四半期連結累計期間)

  

前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)

 

 

 

事業別の売上収益

 

合計

 

 

PCオンライン

 

モバイル

 

その他

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

主な地域市場

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

 

1,472

 

4,053

 

22

 

5,547

韓国

 

55,396

 

26,759

 

702

 

82,857

中国

 

38,983

 

299

 

 

39,282

北米及び欧州

 

2,808

 

6,359

 

61

 

9,228

その他

 

4,261

 

3,105

 

42

 

7,408

合計

 

102,920

 

40,575

 

827

 

144,322

 

(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。

3.各区分に属する主な国又は地域

(1) 北米及び欧州:米国、カナダ及び欧州

(2) その他:中南米及びアジア諸国

 

当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)

 

 

 

事業別の売上収益

 

合計

 

 

PCオンライン

 

モバイル

 

その他

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

主な地域市場

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

 

1,650

 

3,287

 

6

 

4,943

韓国

 

63,093

 

35,344

 

691

 

99,128

中国

 

48,694

 

295

 

10

 

48,999

北米及び欧州

 

2,817

 

7,624

 

△4

 

10,437

その他

 

6,320

 

5,298

 

31

 

11,649

合計

 

122,574

 

51,848

 

734

 

175,156

 

(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。

3.各区分に属する主な国又は地域

(1) 北米及び欧州:米国、カナダ及び欧州

(2) その他:中南米及びアジア諸国

 

 

 (第2四半期連結会計期間)

   

前第2四半期連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)

 

 

 

事業別の売上収益

 

合計

 

 

PCオンライン

 

モバイル

 

その他

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

主な地域市場

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

 

656

 

1,507

 

2

 

2,165

韓国

 

20,463

 

11,877

 

350

 

32,690

中国

 

13,360

 

124

 

 

13,484

北米及び欧州

 

1,421

 

2,944

 

49

 

4,414

その他

 

1,653

 

1,577

 

26

 

3,256

合計

 

37,553

 

18,029

 

427

 

56,009

 

(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。

3.各区分に属する主な国又は地域

(1) 北米及び欧州:米国、カナダ及び欧州

(2) その他:中南米及びアジア諸国

 

当第2四半期連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

 

 

 

事業別の売上収益

 

合計

 

 

PCオンライン

 

モバイル

 

その他

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

主な地域市場

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

 

779

 

1,366

 

4

 

2,149

韓国

 

31,257

 

19,628

 

363

 

51,248

中国

 

19,086

 

142

 

10

 

19,238

北米及び欧州

 

1,613

 

4,121

 

4

 

5,738

その他

 

2,448

 

3,287

 

14

 

5,749

合計

 

55,183

 

28,544

 

395

 

84,122

 

(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。

3.各区分に属する主な国又は地域

(1) 北米及び欧州:米国、カナダ及び欧州

(2) その他:中南米及びアジア諸国

 

 

6 金融商品の公正価値

(1) 公正価値の算定方法

前連結会計年度(2021年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帳簿価額

 

公正価値

 

 

FVTPLの金融資産及び金融負債
(注1)

 

FVTOCIの金融資産及び金融負債
(注2)

 

償却原価で測定する金融資産及び金融負債

 

合計

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

現金及び現金同等物

 

 

 

365,239

 

365,239

 

365,239

営業債権及びその他の債権

 

 

 

17,577

 

17,577

 

17,577

その他の預金

 

 

 

169,689

 

169,689

 

169,689

その他の金融資産(流動)

 

22,462

 

 

6,678

 

29,140

 

29,140

その他の金融資産(非流動)

 

6,167

 

183,774

 

12,647

 

202,588

 

202,581

仕入債務及びその他の債務

 

 

 

9,354

 

9,354

 

9,354

その他の金融負債(非流動)

 

477

 

 

1,326

 

1,803

 

1,803

 

(注) 1.純損益を通じて公正価値で測定する金融資産及び金融負債

2.その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産及び金融負債

 

当第2四半期連結会計期間(2022年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帳簿価額

 

公正価値

 

 

FVTPLの金融資産及び金融負債
(注1)

 

FVTOCIの金融資産及び金融負債
(注2)

 

償却原価で測定する金融資産及び金融負債

 

合計

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

現金及び現金同等物

 

 

 

395,684

 

395,684

 

395,684

営業債権及びその他の債権

 

 

 

27,340

 

27,340

 

27,340

その他の預金

 

 

 

147,799

 

147,799

 

147,799

その他の金融資産(流動)

 

15,900

 

 

9,742

 

25,642

 

25,628

その他の金融資産(非流動)

 

8,193

 

179,394

 

12,641

 

200,228

 

200,228

仕入債務及びその他の債務

 

 

 

11,936

 

11,936

 

11,936

その他の金融負債(非流動)

 

673

 

 

1,622

 

2,295

 

2,295

 

(注) 1.純損益を通じて公正価値で測定する金融資産及び金融負債

2.その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産及び金融負債

 

 

金融資産及び金融負債の公正価値は、次のとおり決定しております。なお、金融商品の公正価値の見積りにおいて、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、将来キャッシュ・フローを割り引く方法等により見積っております。

 

現金及び現金同等物、その他の預金、仕入債務及びその他の債務

満期又は決済までの期間が短期であるため、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額を公正価値とみなしております。

 

営業債権及びその他の債権

債権の種類ごとに分類し、一定の期間ごとに、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用リスクを加味した利率で割り引く方法により、公正価値を見積っております。なお、短期間で決済される営業債権及びその他の債権については、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額を公正価値とみなしております。

 

その他の金融資産(流動)

市場性のある有価証券につきましては、純損益を通じて公正価値で測定する(FVTPL)金融資産に分類し、報告期間末に公正価値で測定しております。公正価値は市場価格によっております。

債券につきましては、取引先金融機関から提示された価格に基づき、報告期間末に公正価値で測定しております。

その他、当該科目に表示したものについては満期又は決済までの期間が短期であるため、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額を公正価値とみなしております。

 

その他の金融資産(非流動)

市場性のある有価証券のうち株式につきましては、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する(FVTOCI)金融資産に分類し、報告期間末に公正価値で測定しております。公正価値は市場価格によっております。

非上場株式のうち、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する(FVTOCI)金融資産に分類しているものは、報告期間末に公正価値で測定しております。公正価値は将来キャッシュ・フローを割り引く方法等により、見積っております。

債券につきましては、取引先金融機関から提示された価格に基づき、報告期間末に公正価値で測定しております。

上記以外の有価証券につきましては、純損益を通じて公正価値で測定する(FVTPL)金融資産に分類し、報告期間末に公正価値で測定しております。

その他、当該科目に表示したものについては、主に将来キャッシュ・フローを割り引く方法により公正価値を算定しております。

 

その他の金融負債(非流動)

主に純損益を通じて公正価値で測定する(FVTPL)金融負債に分類し、報告期間末に公正価値で測定しております。

 

 

(2) 公正価値で測定される金融商品

IFRS第13号「公正価値測定」は、公正価値の測定に利用するインプットの重要性を反映させた公正価値の階層を用いて、公正価値の測定を分類することを要求しております。

 

公正価値の階層は、以下のレベルとなっております。

・レベル1:活発な市場における同一資産・負債の市場価格

・レベル2:直接的又は間接的に観察可能な公表価格以外の価格で構成されたインプット

・レベル3:観察不能な価格を含むインプット

 

公正価値の測定に使用される公正価値の階層のレベルは、その公正価値の測定にとって重要なインプットのうち、最も低いレベルにより決定しております。なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識しております。

 

要約四半期連結財政状態計算書に経常的に公正価値で認識される金融資産及び金融負債の階層ごとの分類は次のとおりであります。

 

前連結会計年度(2021年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レベル1

 

レベル2

 

レベル3

 

合計

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

その他の金融資産(流動)

 

 

 

 

 

 

 

 

FVTPLの金融資産

 

 

 

 

 

 

 

 

有価証券

 

22,462

 

 

 

22,462

その他の金融資産(非流動)

 

 

 

 

 

 

 

 

 FVTPLの金融資産

 

 

 

 

 

 

 

 

 有価証券

 

 

 

6,167

 

6,167

 FVTOCIの金融資産

 

 

 

 

 

 

 

 

 有価証券

 

162,503

 

 

21,271

 

183,774

金融資産合計

 

184,965

 

 

27,438

 

212,403

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の金融負債(非流動)

 

 

 

 

 

 

 

 

 FVTPLの金融負債

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘッジ会計を適用していない

デリバティブ負債

 

 

 

477

 

477

金融負債合計

 

 

 

477

 

477

 

 

 

当第2四半期連結会計期間(2022年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レベル1

 

レベル2

 

レベル3

 

合計

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

その他の金融資産(流動)

 

 

 

 

 

 

 

 

FVTPLの金融資産

 

 

 

 

 

 

 

 

有価証券

 

15,900

 

 

 

15,900

その他の金融資産(非流動)

 

 

 

 

 

 

 

 

 FVTPLの金融資産

 

 

 

 

 

 

 

 

 有価証券

 

 

 

8,193

 

8,193

 FVTOCIの金融資産

 

 

 

 

 

 

 

 

 有価証券

 

156,461

 

 

22,933

 

179,394

金融資産合計

 

172,361

 

 

31,126

 

203,487

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の金融負債(非流動)

 

 

 

 

 

 

 

 

FVTPLの金融負債

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘッジ会計を適用していない

デリバティブ負債

 

 

 

673

 

673

金融負債合計

 

 

 

673

 

673

 

 

レベル3に分類された経常的に公正価値で測定される金融商品の増減は次のとおりであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年6月30日)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年6月30日)

 

 

その他の
金融資産

 

その他の
金融負債

 

その他の
金融資産

 

その他の
金融負債

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

期首

 

29,171

 

615

 

27,438

 

477

利得又は損失(注)

 

 

 

 

 

 

 

 

 純損益

 

45

 

 

613

 

144

 その他の包括利益

 

5

 

 

△59

 

購入

 

1,439

 

 

886

 

分配

 

△154

 

 

△178

 

在外営業活動体の換算差額

 

796

 

16

 

2,426

 

52

四半期末

 

31,302

 

631

 

31,126

 

673

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度末に保有する資産に関連する純損益に認識した未実現損益

 

 

 

 

 

(注) 純損益に認識した利得又は損失は、金融収益又は金融費用に表示しており、その他の包括利益に認識した利得又は損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に表示しております。

 

レベル3に分類される金融商品に係る公正価値の測定は、関連する社内規程に従い、当社及び連結子会社における経理財務部門により実施しております。公正価値を測定するに際しては、インプットを合理的に見積り、資産の性質等から判断して最も適切な評価モデルを決定しており、その決定にあたり適切な社内承認プロセスを踏むことで公正価値評価の妥当性を確保しております。

 

経常的に公正価値で測定するレベル3に分類される金融商品の公正価値測定に用いた評価技法は、主に割引キャッシュ・フロー法であり、重要な観察可能でないインプットは、主に割引率です。前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間に用いられた当該割引率は、それぞれ加重平均資本コスト10.1%~15.4%及び12.7%~19.3%となっております。これらの公正価値は、主に割引率の上昇(下落)により減少(増加)します。なお、インプットが合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に見込まれる公正価値の増減は重要ではありません。

 

 

7 のれん及び無形資産

のれん及び無形資産の内訳は次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)

[帳簿価額]

 

 

 

のれん

 

無形資産

 

 

 

ゲーム著作権(注1)

 

ソフトウェア

 

暗号資産に対する投資

(注3)

その他

(注2)

 

合計

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

百万円

 

百万円

2021年1月1日

 

38,425

 

11,953

 

990

 

1,992

 

14,935

取得

 

 

2

 

444

 

11,068

8

 

11,522

償却費

 

 

△1,712

 

△300

 

△561

 

△2,573

再評価による増減(純損益)

 

 

 

 

△4,499

 

△4,499

売却又は処分

 

 

△1

 

 

△226

 

△227

科目振替

 

 

18

 

 

 

18

在外営業活動体の換算差額

 

1,039

 

300

 

26

 

48

 

374

2021年6月30日

 

39,464

 

10,560

 

1,160

 

6,569

1,261

 

19,550

 

(注)1. 特定のゲーム著作権に関連するブランドが含まれております。

2. ゲーム配信権については、その他に含めております。

3. 当社グループは、2021年4月に暗号資産取引所(当社の兄弟会社であるBitstamp Ltd.)を通じてビットコイン(暗号資産)に対する投資を行いました。当該取引は関連当事者取引に該当します。当社グループは、暗号資産に対する投資を毎四半期末(期末日の23時59分[日本標準時間])時点で再評価しております。当社グループは、当該資産の公正価値ヒエラルキーをレベル2に区分し、主に取引先の暗号資産取引所における相場価格を用いて公正価値測定しております。なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識します。再評価した無形資産の帳簿価額(取引コスト控除前の公正価値)は6,569百万円であり、当該無形資産を認識後に原価モデルで測定していたとした場合に認識されていたであろう帳簿価額(処分コスト控除後の公正価値)は6,556百万円であります。無形資産に係る再評価剰余金は前第2四半期連結会計期間末において発生しておりません。

 

 

当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)

[帳簿価額]

 

 

 

のれん

 

無形資産

 

 

 

ゲーム著作権(注1)

 

ソフトウェア

 

暗号資産に対する投資

(注3)

その他

(注2)

 

合計

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

百万円

 

百万円

2022年1月1日

 

38,938

 

6,518

 

961

 

9,479

745

 

17,703

新規子会社の取得

 

1,498

 

 

 

 

取得

 

 

5

 

1,101

 

912

 

2,018

償却費

 

 

△862

 

△99

 

△235

 

△1,196

減損損失(注4)

 

 

△2,409

 

△0

 

△2

 

△2,411

再評価による増減(純損益)

 

 

 

 

△4,995

 

△4,995

科目振替

 

 

47

 

1

 

16

 

64

在外営業活動体の換算差額

 

2,323

 

299

 

96

 

73

 

468

2022年6月30日

 

42,759

 

3,598

 

2,060

 

4,484

1,509

 

11,651

 

(注)1. 特定のゲーム著作権に関連するブランドが含まれております。

2. ゲーム配信権については、その他に含めております。

3. 当社グループは、2021年4月に暗号資産取引所(当社の兄弟会社であるBitstamp Ltd.)を通じてビットコイン(暗号資産)に対する投資を行いました。当該取引は関連当事者取引に該当します。当社グループは、暗号資産に対する投資を毎四半期末(期末日の23時59分[日本標準時間])時点で再評価しております。当社グループは、当該資産の公正価値ヒエラルキーをレベル2に区分し、主に取引先の暗号資産取引所における相場価格を用いて公正価値測定しております。なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識します。再評価した無形資産の帳簿価額(取引コスト控除前の公正価値)は4,484百万円であり、当該無形資産を認識後に原価モデルで測定していたとした場合に認識されていたであろう帳簿価額(処分コスト控除後の公正価値)は4,474百万円であります。無形資産に係る再評価剰余金は当第2四半期連結会計期間末において発生しておりません。

4. 当第2四半期連結累計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。当該減損損失は、要約四半期連結損益計算書のその他の費用に含まれております。減損損失の主な内訳は次のとおりであります。

 

種類

報告セグメント

会社

減損損失

(百万円)

ゲーム著作権

その他

Embark Studios AB

2,179

 

 

 

8 繰延収益

繰延収益の主な内訳は次のとおりであります。

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2021年12月31日)

 

 

当第2四半期連結会計期間

(2022年6月30日)

 

流動

非流動

 

流動

非流動

 

百万円

百万円

 

百万円

百万円

ゲーム課金

9,510

615

 

14,333

1,940

ロイヤリティ

1,483

13,736

 

1,458

14,405

その他

37

3

 

73

2

11,030

14,354

 

15,864

16,347

 

 (注)繰延収益は、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」における契約負債に該当するものであります。

 

9 配当金

(1) 配当金支払額

前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)

 

株式の種類

 

配当金の総額

 

1株当たり
配当額

 

基準日

 

効力発生日

 

 

 

百万円

 

 

 

 

 

2021年2月17日

取締役会決議

普通株式

 

2,217

 

2.5

 

2020年12月31日

 

2021年3月26日

 

 

当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)

 

株式の種類

 

配当金の総額

 

1株当たり
配当額

 

基準日

 

効力発生日

 

 

 

百万円

 

 

 

 

 

2022年2月17日

取締役会決議

普通株式

 

4,459

 

5.0

 

2021年12月31日

 

2022年3月28日

 

(注) 配当金の総額には、当社の連結子会社であるStiftelsen Embark Incentive(以下「本財団」という。)が保有する当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。

 

(2) 基準日が第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が第2四半期連結会計期間末後となるもの

前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)

 

株式の種類

 

配当金の総額

 

1株当たり
配当額

 

基準日

 

効力発生日

 

 

 

百万円

 

 

 

 

 

2021年8月11日

取締役会決議

普通株式

 

2,224

 

2.5

 

2021年6月30日

 

2021年9月27日

 

 

当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)

 

株式の種類

 

配当金の総額

 

1株当たり
配当額

 

基準日

 

効力発生日

 

 

 

百万円

 

 

 

 

 

2022年8月9日

取締役会決議

普通株式

 

4,327

 

5.0

 

2022年6月30日

 

2022年9月26日

 

(注) 配当金の総額には、本財団が保有する当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。

 

 

10 資本及びその他の資本項目

(1) 資本金及び自己株式

当社の発行可能株式総数及び発行済株式総数は次のとおりであります。

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年6月30日)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年6月30日)

 

 

発行可能株式総数

 

 

 

 

 

普通株式

1,400,000,000

 

 

1,400,000,000

 

 

 

 

 

 

 

発行済株式総数

 

 

 

 

 

期首

886,961,539

 

 

898,746,469

 

期中増加

2,528,000

(注1)

 

3,188,669

(注2・3)

期中減少

 

 

 

四半期末

889,489,539

 

 

901,935,138

 

 

(注) 1.新株予約権の行使による増加であります。

2.新株予約権の行使により発行済株式総数が2,757,724株増加しております。

3.Embark Studios ABの従業員に対して、第三者割当増資により430,945株を発行し、当該割当先である従業員から現物出資財産(同社の普通株式13,854,676株 1,302百万円)の拠出を受けております。

 

また、上記の発行済株式総数に含まれる自己株式数は次のとおりであります。

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年6月30日)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年6月30日)

 

 

自己株式数

 

 

 

 

 

期首

44

 

 

7,908,437

 

期中増加

 

 

29,528,633

(注1)

期中減少

 

 

 

四半期末

44

 

 

37,437,070

(注2)

 

(注) 1.2021年11月19日の取締役会決議に基づき、東京証券取引所における市場買付けにより、自己株式9,340,200株を取得しております。また、2022年6月14日の取締役会決議に基づき、2022年6月15日に東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けにより、自己株式20,188,400株を取得しております。これらのほか、単元未満株式の買取請求により自己株式が33株増加しております。

2.本財団が保有する当社株式865,770株が含まれております。

 

 

11 1株当たり四半期利益

親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益は次の情報に基づいて算定しております。

 

(第2四半期連結累計期間)

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年6月30日)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年6月30日)

親会社の所有者に帰属する四半期利益

54,991

百万円

 

64,968

百万円

希薄化後1株当たり四半期利益の算定に用いられた四半期利益調整額

 

 

 

 

 

連結子会社の潜在株式による調整額

△647

百万円

 

百万円

親会社の所有者に帰属する希薄化後四半期利益

54,344

百万円

 

64,968

百万円

 

 

 

 

 

 

基本的加重平均普通株式数(注1)

888,359,209

 

883,398,758

希薄化効果:ストック・オプション

12,601,359

 

7,130,946

希薄化効果調整後 加重平均普通株式数

900,960,568

 

890,529,704

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期利益

 

 

 

 

 

基本的

61.90

 

73.54

希薄化後(注2)

60.32

 

72.95

 

(注)1.本財団が保有する当社普通株式を基本的加重平均普通株式数の計算において控除する自己株式に含めております。控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間においては該当がなく、当第2四半期連結累計期間では865,770株であります。

2.当社が発行する新株予約権の一部については、希薄化効果を有していないため、希薄化後1株当たり四半期利益の算定に含めておりません。

 

(第2四半期連結会計期間)

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2021年4月1日

至 2021年6月30日)

 

当第2四半期連結会計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年6月30日)

親会社の所有者に帰属する四半期利益

8,957

百万円

 

24,707

百万円

希薄化後1株当たり四半期利益の算定に用いられた四半期利益調整額

 

 

 

 

 

連結子会社の潜在株式による調整額

△356

百万円

 

百万円

親会社の所有者に帰属する希薄化後四半期利益

8,601

百万円

 

24,707

百万円

 

 

 

 

 

 

基本的加重平均普通株式数(注1)

889,016,995

 

879,248,278

希薄化効果:ストック・オプション

11,704,999

 

7,731,465

希薄化効果調整後 加重平均普通株式数

900,721,994

 

886,979,743

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期利益

 

 

 

 

 

基本的

10.07

 

28.10

希薄化後(注2)

9.55

 

27.86

 

(注)1.本財団が保有する当社普通株式を基本的加重平均普通株式数の計算において控除する自己株式に含めております。控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結会計期間においては該当がなく、当第2四半期連結会計期間では865,770株であります。

2.当社が発行する新株予約権の一部については、希薄化効果を有していないため、希薄化後1株当たり四半期利益の算定に含めておりません。

 

 

12 関連当事者取引

当社グループと関連当事者との間で行われた重要な取引の内容は次のとおりであります。

 

(1) 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

(2) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)

当社グループは、当第2四半期連結累計期間に、持分法適用関連会社との出資契約に基づく追加出資の要求を受け、以下のとおり追加出資を行いました。また、当社グループは、当第2四半期連結会計期間末時点において、持分法適用関連会社に対して追加出資を行うコミットメントを有しております。

持分法適用関連会社

追加出資金額

(当第2四半期連結累計期間)

追加出資コミットメント残高

(2022年6月30日時点)

Alignment Growth Fund I, LP

149.2百万米ドル

(20,393百万円)

Brothers International, LLC

100.0百万米ドル

(12,239百万円)

Smash Capital Fund I L.P.

43.7百万米ドル

(5,346百万円)

216.9百万米ドル

(29,646百万円)

 

 

なお、Smash Capital Fund I L.P.については、第1四半期連結会計期間において当社グループが新規で出資を行ったことにより関連会社となったため、当該期間より持分法の適用範囲に含めております。

 

13 後発事象

(自己株式の消却) 

当社は、2022年8月9日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却を行うことについて決議いたしました。

 

(1) 自己株式の消却を行う理由

資本効率の向上及び株主への利益還元のため

 

(2) 消却に係る事項の内容

①  消却の方法

その他利益剰余金から減額

②  消却する株式の種類

当社普通株式

③  消却する株式の数

36,571,300株(消却前の発行済株式総数に対する割合 4.1%)

④  消却予定日

2022年8月31日