第2 【事業の状況】

 

1 【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

 

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

(1)経営成績の分析

当第1四半期連結累計期間の売上高は7,420,473千円(前年同期比14.7%増)となりました。これは主に、2019年9月26日にリリースした「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」の売上が増加したことによるものです。

費用面では、売上原価は6,140,750千円(同27.3%増)となりました。これは主に、売上増加に伴う使用料及び支払手数料が増加したことによるものです。

販売費及び一般管理費は、1,242,328千円(同0.9%減)の概ね同額での着地となりました。

この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高7,420,473千円(同14.7%増)、営業利益37,394千円(同90.4%減)、経常損失83,548千円(前年同期は経常利益403,485千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失134,663千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益296,129千円)となりました。

 

(2)財政状態の分析

(資産の部)

当第1四半期連結会計期間末における資産合計は22,671,911千円となり、前連結会計年度末に比べ、998,078千円の減少となりました。

流動資産合計は12,719,551千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,102,678千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金の減少によるものです。

固定資産合計は9,952,359千円となり、前連結会計年度末に比べ、104,600千円の増加となりました。これは主に、無形固定資産のその他の増加によるものです。

(負債の部)

当第1四半期連結会計期間末における負債合計は5,806,408千円となり、前連結会計年度末に比べ、668,996千円の減少となりました。

流動負債合計は4,686,346千円となり、前連結会計年度末に比べ、486,336千円の減少となりました。これは主に、買掛金の減少によるものです。

固定負債合計は1,120,061千円となり、前連結会計年度末に比べ、182,660千円の減少となりました。これは、長期借入金の減少によるものです。

(純資産の部)

当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は16,865,503千円となり、前連結会計年度末に比べ、329,081千円の減少となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金の減少によるものです。

 

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

 

(4)研究開発活動

当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、35,888千円であります。

なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

 

3 【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。