(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  2021年1月1日  至  2021年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

四半期連結損益計算書計上額
(注)2

ゲーム事業

売上高

 

 

 

  外部顧客への売上高

6,273,456

119,478

6,392,934

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

6,273,456

119,478

6,392,934

セグメント利益

257,720

70,580

328,301

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リサーチ&コンサルティング事業・その他事業を含んでおります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上総利益と一致しているため差異調整は行っておりません。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「ゲーム事業」セグメントにおいて、ソフトウエアの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては1,540,574千円であります。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  2022年1月1日  至  2022年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

四半期連結損益計算書計上額
(注)2

ゲーム事業

売上高

 

 

 

ユーザーからの課金収益

3,442,944

3,442,944

その他

528,295

139,898

668,194

顧客との契約から生じる収益

3,971,240

139,898

4,111,138

その他の収益

  外部顧客への売上高

3,971,240

139,898

4,111,138

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

3,971,240

139,898

4,111,138

セグメント利益又は損失(△)

644,237

35,323

608,913

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リサーチ&コンサルティング事業・その他事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の売上総利益と一致しているため差異調整は行っておりません。

 

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「ゲーム事業」の売上高は9,070千円増加、セグメント利益は9,070千円増加しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年1月1日

至  2021年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

至  2022年3月31日)

(1) 1株当たり四半期純損失

35円96銭

4円66銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(千円)

1,383,957

177,206

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純損失(千円)

1,383,957

177,206

普通株式の期中平均株式数(株)

38,491,277

37,989,600

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。