(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、モバイルオンラインゲームを提供する「ゲーム事業」のみを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

事業セグメントの利益は売上総利益ベースの数値であります。

 

「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ゲーム事業」の売上高は71,172千円減少、セグメント利益は71,172千円減少しております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2021年1月1日  至  2021年12月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

連結損益計算書計上額
(注)2

ゲーム事業

売上高

 

 

 

  外部顧客への売上高

23,564,309

330,963

23,895,272

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

23,564,309

330,963

23,895,272

セグメント利益

2,569,647

150,226

2,719,873

その他の項目

 

 

 

 減価償却費

634,317

8,602

642,920

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リサーチ&コンサルティング事業・その他事業を含んでおります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しているため差異調整は行っておりません。

3.セグメント資産、負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため、記載しておりません。

 

 

当連結会計年度(自  2022年1月1日  至  2022年12月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

連結損益計算書計上額
(注)2

ゲーム事業

売上高

 

 

 

ユーザーからの課金収益

14,640,715

14,640,715

その他

1,846,389

393,821

2,240,211

顧客との契約から生じる収益

16,487,105

393,821

16,880,927

その他の収益

  外部顧客への売上高

16,487,105

393,821

16,880,927

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

16,487,105

393,821

16,880,927

セグメント利益又は損失(△)

3,109,351

86,422

3,022,929

その他の項目

 

 

 

 減価償却費

234,198

10,397

244,595

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リサーチ&コンサルティング事業・その他事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の売上総利益と一致しているため差異調整は行っておりません。

3.セグメント資産、負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため、記載しておりません。

 

【関連情報】

 前連結会計年度(自  2021年1月1日  至  2021年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

(単位:千円)

日本

その他の国又は地域
(注)2

合計

13,876,068

10,019,203

23,895,272

 

(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.当社グループはネットワーク上でプラットフォームを通じて外部顧客へ販売を行っていることから、

日本以外の個別の販売先の把握が困難であるため、その他の国又は地域として記載しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

Apple Inc.

11,743,610

ゲーム事業

Google Inc.

9,208,182

ゲーム事業

 

 

 当連結会計年度(自  2022年1月1日  至  2022年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

(単位:千円)

日本

その他の国又は地域
(注)2

合計

8,426,122

8,454,804

16,880,927

 

(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.当社グループはネットワーク上でプラットフォームを通じて外部顧客へ販売を行っていることから、

日本以外の個別の販売先の把握が困難であるため、その他の国又は地域として記載しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

(単位:千円)

日本

アジア

合計

188,490

27,719

216,210

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

Apple Inc.

7,990,036

ゲーム事業

Google Inc.

6,112,037

ゲーム事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年1月1日  至  2021年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・消去

合計

ゲーム事業

減損損失

1,540,574

98,412

9,194

1,648,181

 

(注) 「その他」の金額は、リサーチ&コンサルティング事業に係るものであります。

 

当連結会計年度(自  2022年1月1日  至  2022年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

ゲーム事業

減損損失

410,225

28,658

438,883

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年1月1日  至  2021年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

ゲーム事業

当期償却額

66,651

17,893

84,544

当期末残高

822,029

822,029

 

当連結会計年度(自  2022年1月1日  至  2022年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

ゲーム事業

当期償却額

88,868

88,868

当期末残高

733,161

733,161

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年1月1日  至  2021年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2022年1月1日  至  2022年12月31日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

  連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

該当事項はありません。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

役員

五十嵐  洋介

当社
代表取締役

(被所有)
直接1.29

ストック・オプションの権利行使(注)

42,447

 

(注)ストック・オプションの権利行使は、権利付与時の契約によっております。

 

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

当連結会計年度

(自  2022年1月1日

至  2022年12月31日)

1株当たり純資産額

336.84円

324.42円

1株当たり当期純損失

90.38円

13.97円

潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

2.「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額は0.30円減少し、1株当たり当期純損失は1.56円増加しております。

3.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

当連結会計年度

(自  2022年1月1日

至  2022年12月31日)

1株当たり当期純損失

 

 

  親会社株主に帰属する当期純損失(千円)

3,468,020

541,922

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  親会社株主に帰属する当期純損失(千円)

3,468,020

541,922

  普通株式の期中平均株式数(株)

38,370,270

38,784,005

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

  (うち新株予約権(株))

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要