【注記事項】

(四半期連結貸借対照表関係)

※1  運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行6行と当座貸越契約を締結しております。当第3四半期連結会計期間末における当座貸越契約に係る借入金の未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年10月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2021年7月31日)

当座貸越極度額の総額

1,127,930千円

800,000千円

借入実行残高

827,930千円

750,000千円

差引額

300,000千円

50,000千円

 

 

2  保証債務

連結会社以外の会社の金融機関等からの借入金に対して、次のとおり債務保証を行っております。

 

前連結会計年度
(2020年10月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2021年7月31日)

株式会社むさしのタネ

43,379千円

44,333千円

 

(注)債務保証額から持分法適用に伴う負債として計上された金額を控除した金額を記載しております。

 

※3 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、前連結会計年度及び当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の期末日及び四半期連結会計期間末日満期手形が、前連結会計年度及び四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(2020年10月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2021年7月31日)

受取手形

15,000千円

25,792千円

電子記録債権

1,206千円

7,327千円

電子記録債務

97,502千円

74,169千円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年11月1日

至  2020年7月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年11月1日

至  2021年7月31日)

減価償却費

143,544千円

178,786千円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2019年11月1日  至  2020年7月31日)

配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年1月30日
定時株主総会

普通株式

12,696

10.00

2019年10月31日

2020年1月31日

利益剰余金

 

 

当第3四半期連結累計期間(自  2020年11月1日  至  2021年7月31日)

配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年1月28日
定時株主総会

普通株式

12,696

10.00

2020年10月31日

2021年1月29日

利益剰余金

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

前第3四半期連結累計期間(自  2019年11月1日  至  2020年7月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

野菜苗・苗
関連事業

農業・園芸用
タネ資材
販売事業

海外事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

3,318,740

68,746

41,012

3,428,499

3,428,499

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

5,711

5,711

5,711

3,318,740

68,746

46,723

3,434,210

5,711

3,428,499

セグメント利益又は
損失(△)

156,883

2,775

49,903

104,204

318,526

214,322

 

(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△318,526千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2020年11月1日  至  2021年7月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

野菜苗・苗
関連事業

農業・園芸用タネ資材
販売事業

海外事業

小売事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

3,390,093

66,923

17,838

97,786

3,572,643

3,572,643

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

3,151

1,054

6,416

10,621

10,621

3,393,244

67,978

24,254

97,786

3,583,264

10,621

3,572,643

セグメント利益又は
損失(△)

241,322

2,027

26,048

8,152

209,148

352,059

142,910

 

(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△352,059千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

前連結会計年度より、ファンガーデン株式会社が連結子会社となったことに伴い、事業セグメント区分に「小売事業」を新たに追加しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年11月1日

至  2020年7月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年11月1日

至  2021年7月31日)

(1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)

△115円63銭

25円74銭

 (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△146,814

32,679

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△146,814

32,679

   普通株式の期中平均株式数(株)

1,269,653

1,269,653

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

25円27銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

23,425

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、

前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。

 

 

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。