当社グループでは、グローバルでの安定生産・供給体制の維持・最適化、バイオメディカル領域の事業を進めるため
当社におきましては、みらい館建設(2022年秋竣工予定)に1,184百万円のほか、当社及び国内工場では、ゼラチン製品生産維持・品質向上を目的とした製造設備更新及び工場安全対策、業務効率化を目的としたシステム導入・開発など751百万円の投資を実施いたしました。海外工場におきましても、生産維持・品質向上を目的とした設備導入・更新など409百万円の投資を実施いたしました。
また、所要資金は、自己資金及び借入金によっております。
このほか、経常的に発生する機械装置を中心とした設備更新のための固定資産除売却損を計上しています。
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1)提出会社
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2022年3月31日現在 |
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事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (人) |
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建物及び 構築物 |
機械装置 及び運搬具 |
工具、器具 及び備品 |
土地 (面積千㎡) |
リース資産 |
合計 |
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本社・大阪工場 (大阪府八尾市) |
ゼラチン製品製造設備、統括業務施設、福利厚生施設 |
1,905 |
492 |
209 |
157 (56) |
505 |
3,271 |
191 (68) |
(注)1.建設仮勘定は含めておりません。
2.従業員数の( )は、臨時雇用者数(嘱託、パートタイマー)であり、年間の平均人員を外書しております。
3.当社グループは、「コラーゲン事業」の単一セグメントであるため、事業所別に記載しております。
(2)在外子会社
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2022年3月31日現在 |
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会社名 |
事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (人) |
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建物及び 構築物 |
機械装置 及び運搬具 |
工具、器具 及び備品 |
土地 (面積千㎡) |
合計 |
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ニッタゼラチン ユーエスエーInc. |
ノースカロライナ 工場 (米国 ノースカロライナ州) |
ゼラチン及びコラーゲンペプチド製造設備 |
856 |
760 |
14 |
34 (150) |
1,665 |
61 (-) |
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ニッタゼラチン カナダInc. |
トロント工場 (カナダ オンタリオ州) |
ゼラチン製造設備 |
244 |
224 |
6 |
125 (12) |
601 |
54 (-) |
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ニッタゼラチン インディアLtd. |
インド工場 (インド ケララ州、グジャラート州) |
ゼラチン及びオセイン製造設備 |
353 |
1,142 |
11 |
1,476 (242) |
2,984 |
471 (-) |
(注)1.建設仮勘定は含めておりません。
2.従業員数の( )は、臨時雇用者数(嘱託、パートタイマー)であり、年間の平均人員を外書しております。
3.当社グループは、「コラーゲン事業」の単一セグメントであるため、事業所別に記載しております。
当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資計画は、期末時点において、設備の新設・拡充の計画を個々のプロジェクトごとに決定しておりません。グループ各社において計画が具体化した際、提出会社を中心に調整を行い、主要プロジェクトについては戦略会議、執行役員会、取締役会にて審議・決定しております。そのため、主要事業所又は工場ごとの数値を開示する方法によっております。
当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充等)は2,000百万円であり、事業所別の主な内容・目的は次のとおりであります。
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事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
2022年3月末 計画金額(百万円) |
設備等の 主な内容・目的 |
資金調達方法 |
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当社大阪工場 (大阪府八尾市) |
新研究棟 『みらい館』建設 |
800 |
バイオメディカル事業拡大、新製品開発 |
自己資金 及び借入金 |
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ゼラチン工場建屋及び製造設備、試験・研究開発設備等 |
600 |
生産性向上設備、経常的な機械装置の更新等 |
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ニッタゼラチンユーエスエーInc.ノースカロライナ工場 (米国 ノースカロライナ州) |
ゼラチン及びコラーゲンペプチド製造設備等 |
200 |
生産性向上設備、経常的な機械装置の更新等 |
同上 |
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ニッタゼラチンカナダInc.トロント工場 (カナダ オンタリオ州) |
ゼラチン製造設備 |
50 |
生産性向上設備、経常的な機械装置の更新等 |
同上 |
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ニッタゼラチンインディアLtd.インド工場 (インド ケララ州、グジャラート州) |
ゼラチン及びオセイン製造設備等 |
200 |
環境保全対応設備、経常的な機械装置の更新等 |
同上 |
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小計 |
1,850 |
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全社 |
150 |
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合計 |
2,000 |
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(注)1.経常的な設備の更新のための除却及び売却を除き、重要な設備の売却の計画はありません。
2.当社グループは、「コラーゲン事業」の単一セグメントであるため、事業所別に記載しております。
なお、設備内容の「新研究棟『みらい館』建設」の竣工予定は2022年秋、計画金額の総額は、2,000百万円と計画しております。