【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1  連結の範囲に関する事項

全ての子会社を連結しております。

連結子会社の数    3

連結子会社の名称

W-SCOPE KOREA CO.,LTD.

W-SCOPE HONGKONG CO.,LIMITED

    W-SCOPE New Energy (Shenzhen) Co.,LIMITED

 

2  持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

 

3  連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4  会計処理基準に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

①  有価証券

その他有価証券

 時価のないもの

移動平均法による原価法を採用しております。

②  たな卸資産

製品・原材料・貯蔵品

総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①  有形固定資産

当社は定率法を、また、在外連結子会社は定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

  建物及び構築物      5年~30年

  機械装置及び運搬具  5年~10年

 

②  無形固定資産

当社は、自社利用のソフトウェアについて、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

在外連結子会社は、以下の耐用年数に基づく定額法を採用しております。

 特許権          10年

 商標権          5年

 ソフトウェア    5年

(3) 重要な引当金の計上基準

  貸倒引当金

当社及び在外連結子会社において、債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上することとしております。なお、当連結会計年度末において回収不能見込額がないため、貸倒引当金は計上しておりません。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

 一部の在外連結子会社は退職給付制度を採用しております。
     ① 退職給付見込額の期間帰属方法
       退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、
     給付算定式基準によっております。
     ② 数理計算上の差異の費用処理方法
       数理計算上の差異は、発生した連結会計年度において費用処理しております。

(5) 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に満期日または償還日の到来する短期投資からなっております。

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税及び地方消費税の会計処理
  税抜方式によっております。

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表関係)

前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「未払金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
 この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた408,678千円は、「未払金」327,412千円、「その他」81,265千円として組み替えております。 

 

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、営業外費用に独立掲記していた「シンジケートローン手数料」29,525千円は、当連結会計年度に発生した支払手数料との内容の類似性を考慮し、当連結会計年度より営業外費用の「支払手数料」に含めて表示するため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 (担保資産)

担保に供している資産は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成26年12月31日)

当連結会計年度
(平成27年12月31日)

現金及び預金

     1,700,000千円

 ―千円

  計

     1,700,000千円

―千円

 

担保付債務は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成26年12月31日)

当連結会計年度
(平成27年12月31日)

短期借入金

2,200,000千円

―千円

  計

2,200,000千円

―千円

 

 

※2  圧縮記帳

有形固定資産に係る国庫補助金の受入による圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成26年12月31日)

当連結会計年度
(平成27年12月31日)

機械装置及び運搬具

79,426千円

77,586千円

その他

3,702千円

24,656千円

  計

83,128千円

102,243千円

 

 

※3  当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行(前連結会計年度は3行)と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。
 連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成26年12月31日)

当連結会計年度
(平成27年12月31日)

当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額

3,450,000千円

7,050,000千円

借入実行残高

1,500,000千円

1,600,000千円

差引額

1,950,000千円

5,450,000千円

 

 

※4 当社の長期借入金のうち、2,400,000千円(1年内返済予定額を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。

 

最終返済日

借入残高

財務制限条項

(1)

平成32年1月31日

900,000千円

①各年度の連結損益計算書で示される経常損益が2期連続して損失にならないこと。

②平成26年12月期以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成25年12月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、または直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。

(2)

平成34年9月25日

500,000千円

①各年度の連結損益計算書で示される経常損益が2期連続して損失にならないこと。

②平成27年12月期以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成26年12月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、または直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。

(3)

平成34年9月30日

1,000,000千円

①各年度の連結損益計算書で示される経常損益が2期連続して損失にならないこと。

②平成27年12月期以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成26年12月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、または直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。

 

 

(連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成26年1月1日

至  平成26年12月31日)

当連結会計年度

(自  平成27年1月1日

至  平成27年12月31日)

役員報酬

114,244

千円

144,319

千円

給料手当

120,458

千円

147,263

千円

退職給付費用

11,741

千円

15,954

千円

支払手数料

122,441

千円

176,842

千円

支払報酬

73,954

千円

96,954

千円

見本費

62,098

千円

30,164

千円

 

 

※2 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、次のとおりであります。 

 

前連結会計年度

(自  平成26年1月1日

至  平成26年12月31日)

当連結会計年度

(自  平成27年1月1日

至  平成27年12月31日)

売上原価

12,669

千円

106,304

千円

 

 

※3  一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成26年1月1日

至  平成26年12月31日)

当連結会計年度

(自  平成27年1月1日

至  平成27年12月31日)

当期製造費用

129,857

千円

214,562

千円

一般管理費

38,209

千円

38,287

千円

168,066

千円

252,850

千円

 

 

※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(自  平成26年1月1日
  至  平成26年12月31日)

当連結会計年度
(自  平成27年1月1日
  至  平成27年12月31日)

機械装置及び運搬具

181,462千円

―千円

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  平成26年1月1日

至  平成26年12月31日)

当連結会計年度

(自  平成27年1月1日

至  平成27年12月31日)

為替換算調整勘定

 

 

 当期発生額

715,056千円

△594,341千円

その他の包括利益合計

715,056千円

△594,341千円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自  平成26年1月1日  至  平成26年12月31日)

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

14,171,600

14,171,600

 

 

2  自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3  新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結会計
年度末

提出会社

平成25年ストック・オプションとしての新株予約権

45,000

合計

45,000

 

 

4  配当に関する事項

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成27年1月1日  至  平成27年12月31日)

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

14,171,600

35,000

14,206,600

 

  (変動事由の概要)
  増加数の内訳は、次のとおりであります。
  新株予約権の権利行使による新株の発行による増加 35,000株

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

43

43

 

 (変動事由の概要)
 増加数の内訳は、次のとおりであります。
  単元未満株式の買取り 43株

 

3  新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結会計
年度末

提出会社

平成25年ストック・オプションとしての新株予約権

45,000

合計

45,000

 

 

 

4  配当に関する事項

  (1)配当金支払額
    該当事項はありません。

  (2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成28年3月23日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

142

10

平成27年12月31日

平成28年3月24日

 

 (注) 1株当たり配当額10円には、創立10周年記念配当5円を含んでおります。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  平成26年1月1日

至  平成26年12月31日)

当連結会計年度

(自  平成27年1月1日

至  平成27年12月31日)

現金及び預金

4,498,403千円

3,948,636千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△500,000千円

― 千円

現金及び現金同等物

3,998,403千円

3,948,636千円

 

 

 

(金融商品関係)

1  金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金を主に銀行借入により調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。投機的な取引は行わない方針であります。なお、デリバティブは実需の範囲で行うことを検討しておりますが、現在該当する取引はありません。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当社グループは、与信管理規程等に従い、取引先の信用状況を把握するとともに、 債権の現況を正確に把握し、信用リスクの低減を図っております。また、売掛金は主として外貨建の債権であり為替の変動リスクに晒されております。

営業債務である買掛金は、概ね2か月以内の支払期日であります。買掛金は主として外貨建債務であり為替の変動リスクに晒されております。

借入金は主として在外連結子会社の運転資金及び設備投資に係る資金調達であります。また、借入金は主として変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社グループは、営業債権について、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表わされております。

②  市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社グループは、外貨建売上取引について、外貨建売上計上時と外貨決済(外貨入金)時の為替レートの変動による為替差損益を計上しております。外貨資金需要があるので、原則として、外貨を外貨のまま保有し外貨支払いにあてております。

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、子会社からの報告に基づき経営企画本部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

2  金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。

前連結会計年度(平成26年12月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

4,498,403

4,498,403

(2) 受取手形及び売掛金

1,077,272

1,077,272

資 産 計

5,575,676

5,575,676

(1) 支払手形及び買掛金

29,625

29,625

(2) 短期借入金

2,600,000

2,600,000

(3) 未払金

327,412

327,412

負 債 計

2,629,625

2,629,625

 

 

当連結会計年度(平成27年12月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

3,948,636

3,948,636

(2) 受取手形及び売掛金

1,546,383

1,546,383

資 産 計

5,495,019

5,495,019

(1) 支払手形及び買掛金

57,679

57,679

(2) 短期借入金

100,000

100,000

(3) 未払金

483,277

483,277

(4) 長期借入金
(1年内返済予定の長期借入金を含む)

3,400,000

3,399,904

△95

負 債 計

3,557,679

3,557,584

△95

 

 

(注) 1  金融商品の時価の算定方法等

資  産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

負  債

(1) 支払手形及び買掛金、(2) 短期借入金、(3) 未払金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

  (4) 長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額と近似していると考えられることから、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該長期借入金の元利金の合計額を同様の借入において想定される利率で割り引いて現在価値を算定しております。

 

(注) 2  長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

   前連結会計年度(平成26年12月31日)

該当事項はありません。

 

   当連結会計年度(平成27年12月31日)

区分

1年以内
(千円)

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

287,700

650,800

650,800

650,800

550,800

609,100

 

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

一部の在外連結子会社において退職金制度を採用しております。退職金相当額の一定割合について外部拠出金より支出し、残額については従業員退職時に一時金として支給しております。

 

2.確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  平成26年1月1日

至  平成26年12月31日)

当連結会計年度

(自  平成27年1月1日

至  平成27年12月31日)

退職給付債務の期首残高

152,855

232,989

勤務費用

37,497

87,069

利息費用

6,001

6,780

数理計算上の差異の発生額

30,640

43,087

退職給付の支払額

△13,226

△6,537

その他

19,219

△17,428

退職給付債務の期末残高

232,989

345,960

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  平成26年1月1日

至  平成26年12月31日)

当連結会計年度

(自  平成27年1月1日

至  平成27年12月31日)

年金資産の期首残高

126,831

172,425

期待運用収益

5,509

5,102

数理計算上の差異の発生額

△2,280

△2,293

事業主からの拠出額

41,164

83,460

退職給付の支払額

△12,694

△4,990

その他

13,895

△12,314

年金資産の期末残高

172,425

241,389

 

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

(単位:千円)

 

前連結会計年度
(平成26年12月31日)

当連結会計年度
(平成27年12月31日)

積立型制度の退職給付債務

232,989

345,960

年金資産

172,425

241,389

 

60,563

104,571

非積立型制度の退職給付債務

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

60,563

104,571

 

 

 

退職給付に係る負債

60,563

104,571

退職給付に係る資産

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

60,563

104,571

 

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  平成26年1月1日

至  平成26年12月31日)

当連結会計年度

(自  平成27年1月1日

至  平成27年12月31日)

勤務費用

37,497

87,069

利息費用

6,001

6,780

期待運用収益

△5,509

△5,102

数理計算上の差異の費用処理額

32,921

45,380

その他

417

確定給付制度に係る退職給付費用

71,329

134,128

 

 

 

(5) 年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成26年12月31日)

当連結会計年度
(平成27年12月31日)

現金及び預金

100%

100%

合計

100%

100%

 

 

②長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表している。)

 

前連結会計年度

(自  平成26年1月1日

至  平成26年12月31日)

当連結会計年度

(自  平成27年1月1日

至  平成27年12月31日)

割引率

3.1%

2.7%

長期期待運用収益率

3.1%

3.1%

予想昇給率

6.0%

6.0%

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

 

前連結会計年度
(自 平成26年1月1日
至 平成26年12月31日)

当連結会計年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)

販売費及び一般管理費の
株式報酬費用

22,500千円

―千円

 

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

 

第1回新株予約権  (a)

第1回新株予約権  (b)

第1回新株予約権  (c)

決議年月日

平成22年2月26日

平成22年2月26日

平成22年2月26日

付与対象者の区分及び
人数

当社取締役    3名
当社従業員    2名

当社監査役    2名

子会社監査役  1名
子会社従業員  25名

株式の種類及び付与数

普通株式     300,000株

普通株式      10,000株

普通株式     190,000株

付与日

平成22年3月5日

平成22年3月5日

平成22年3月5日

権利確定条件

①  新株予約権の行使時において、当社株式が日本国内外の金融商品取引所に上場していることを要する。ただし、発行会社の取締役会において、新株予約権の権利行使を特に認めた場合は、この限りではない。

②  新株予約権者は、新株予約権の行使時において、当社または子会社の取締役、監査役、従業員のいずれかであることを要する。ただし、発行会社の取締役会において、新株予約権の継続保有を特に認めた場合は、この限りではない。

①  新株予約権の行使時において、当社株式が日本国内外の金融商品取引所に上場していることを要する。ただし、発行会社の取締役会において、新株予約権の権利行使を特に認めた場合は、この限りではない。

②  新株予約権者は、新株予約権の行使時において、当社または子会社の取締役、監査役、従業員のいずれかであることを要する。ただし、発行会社の取締役会において、新株予約権の継続保有を特に認めた場合は、この限りではない。

①  新株予約権の行使時において、当社株式が日本国内外の金融商品取引所に上場していることを要する。ただし、発行会社の取締役会において、新株予約権の権利行使を特に認めた場合は、この限りではない。

②  新株予約権者は、新株予約権の行使時において、当社または子会社の取締役、監査役、従業員のいずれかであることを要する。ただし、発行会社の取締役会において、新株予約権の継続保有を特に認めた場合は、この限りではない。

対象勤務期間

該当ありません。

該当ありません。

該当ありません。

権利行使期間

平成24年2月27日~

平成32年2月26日

平成22年3月6日~

平成32年2月29日

平成22年3月6日~

平成32年2月29日

 

 

 

会社名

提出会社

提出会社

 

第2回新株予約権

第3回新株予約権

決議年月日

平成23年4月22日

平成24年12月13日

付与対象者の区分及び
人数

当社取締役    3名
当社監査役    2名
子会社取締役  4名
子会社監査役  1名
子会社従業員  2名

当社取締役    4名
当社従業員    2名
子会社取締役  1名
子会社従業員  17名

株式の種類及び付与数

普通株式     375,000株

普通株式    200,000株

付与日

平成23年5月6日

平成25年1月7日

権利確定条件

①  新株予約権の行使時において、当社株式が日本国内外の金融商品取引所に上場していることを要する。ただし、発行会社の取締役会において、新株予約権の権利行使を特に認めた場合は、この限りではない。

②  新株予約権者は、新株予約権の行使時において、当社または子会社の取締役、監査役、従業員のいずれかであることを要する。ただし、発行会社の取締役会において、新株予約権の継続保有を特に認めた場合は、この限りではない。

①  新株予約権の行使時において、当社株式が日本国内外の金融商品取引所に上場していることを要する。ただし、発行会社の取締役会において、新株予約権の権利行使を特に認めた場合は、この限りではない。

②  新株予約権者は、新株予約権の行使時において、当社または子会社の取締役、従業員のいずれかであることを要する。ただし、発行会社の取締役会において、新株予約権の継続保有を特に認めた場合は、この限りではない。

対象勤務期間

該当ありません。

該当ありません。

権利行使期間

平成25年5月7日~

平成33年5月6日

平成27年1月8日~

平成35年1月7日

 

(注)平成23年8月31日付で普通株式1株を500株に株式分割しているため、分割後の株式数に換算して記載して おります。

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

①  ストック・オプションの数

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

 

第1回新株予約権  (a)

第1回新株予約権  (b)

第1回新株予約権  (c)

  決議年月日

平成22年2月26日

平成22年2月26日

平成22年2月26日

  権利確定前

 

 

 

    前連結会計年度末(株)

    付与(株)

    失効(株)

    権利確定(株)

    未確定残(株)

  権利確定後

 

 

 

    前連結会計年度末(株)

200,000

10,000

177,500

    権利確定(株)

    権利行使(株)

18,000

5,000

    失効(株)

    未行使残(株)

182,000

5,000

177,500

 

 

 

会社名

提出会社

提出会社

 

第2回新株予約権

第3回新株予約権

  決議年月日

平成23年4月22日

平成24年12月13日

  権利確定前

 

 

    前連結会計年度末(株)

    付与(株)

    失効(株)

    権利確定(株)

    未確定残(株)

  権利確定後

 

 

    前連結会計年度末(株)

352,000

200,000

    権利確定(株)

    権利行使(株)

12,000

    失効(株)

    未行使残(株)

340,000

200,000

 

(注)平成23年8月31日付で普通株式1株を500株に株式分割しているため、分割後の株式数に換算して記載して
  おります。

②  単価情報

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

 

第1回新株予約権  (a)

第1回新株予約権  (b)

第1回新株予約権  (c)

  決議年月日

平成22年2月26日

平成22年2月26日

平成22年2月26日

  権利行使価格(円)

650

650

650

  行使時平均株価(円)

3,535

1,604

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

会社名

提出会社

提出会社

 

第2回新株予約権

第3回新株予約権

  決議年月日

平成23年4月22日

平成25年4月13日

  権利行使価格(円)

800

480

  行使時平均株価(円)

1,620

付与日における公正な評価単価(円)

225

 

 

3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

    基本的には、将来の失効数の合理的な見積りが困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用して
      おります。

 

4.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的

   価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的

      価値の合計額
      (1) 当連結会計年度末における本源的価値の合計額      2,661,325千円
      (2) 当連結会計年度において権利行使された本源的価値の合計額  66,540千円

 

 

(税効果会計関係)

1  繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(平成26年12月31日)

当連結会計年度
(平成27年12月31日)

(繰延税金資産)

 

 

減価償却超過額

152,213千円

135,830千円

繰越欠損金

285,532千円

262,241千円

退職給付に係る負債

7,889千円

41,066千円

繰越税額控除

35,588千円

20,325千円

たな卸資産評価損

1,973千円

17,304千円

その他

71,131千円

77,924千円

繰延税金資産小計

554,329千円

554,692千円

評価性引当額

△399,096千円

△336,223千円

繰延税金資産合計

155,233千円

218,468千円

 

 

 

(繰延税金負債)

 

 

在外子会社の留保利益

△15,669千円

△38,942千円

その他

△12,807千円

△20,927千円

繰延税金負債合計

△28,477千円

△59,869千円

 

 

2  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

         前連結会計年度
       (平成26年12月31日)

     当連結会計年度
    (平成27年12月31日)

法定実効税率

              38.0%

        35.6%

(調整)

 

 

交際費等永久に損金算入されない項目

                            0.1%

             0.1%

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

                         △22.7%

          △21.9%

外国源泉税

                            1.2%

           1.7%

繰越税額控除の増減

                           11.9%

― %

住民税均等割

                            0.2%

0.1%

税率変更による繰延税金資産の減額修正

              ― %

1.3%

評価性引当額の増減

                         △12.6%

△3.6%

在外子会社の税率差異

                         △19.1%

△14.1%

在外子会社の特別減税

                         △30.7%

△13.0%

在外子会社の留保利益

                            1.3%

1.1%

在外子会社からの受取配当金消去

                           23.9%

23.1%

繰越欠損金の期限切れ

                            4.1%

― %

その他

                            1.5%

               0.5%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

                          △2.9%

10.9%