(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(追加情報)
(連結子会社について)
当社の連結子会社であるW-SCOPE CHUNGJUPLANT CO., LTD.(以下、WCP)は、2022年9月30日に韓国証券取引市場(KOSDAQ)に株式を上場したことにより、当社のWCP株式所有割合が46.02%から35.91%になりましたが、当社の意思と同一の内容の議決権を行使することに同意している者が所有している議決権を合わせて議決権の過半数を占めており、また、当社はWCPの意思決定機関を支配しているため、連結の範囲に含めております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
※機械装置に付されている担保については、借入金元本返済に関わらず担保金額が減少しないため、
担保設定時の金額を記載しております。なお、担保設定額は全て外貨建てになっております。
上記担保に対応する債務
※2 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)の償却額は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当第3四半期連結累計期間において、資本金が3,089百万円、資本剰余金が19,153百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金15,214百万円、資本剰余金が31,224 百万円となっております。
これは主に、海外募集による新株発行により、資本金が3,026百万円、資本剰余金が3,026百万円増加し、転換社債型新株予約権付社債の権利行使により、資本剰余金が6,232百万円増加し、W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.の株式の一部売却により資本剰余金が9,831百万円増加したことによるものであります。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当第3四半期連結累計期間において、資本金が129百万円、資本剰余金が12,234百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金15,346百万円、資本剰余金が43,441百万円となっております。
これは主に、第1四半期連結会計期間に行われた転換社債型新株予約権付社債の権利行使により、資本剰余金が1,249百万円増加したこと、当第3四半期連結会計期間に行われた子会社W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.の韓国証券取引市場(KOSDAQ)上場に伴う新株発行による増資及び当社が保有するWCP株式の一部売却を行った結果、資本剰余金が10,855百万円増加したことによるものであります。
【セグメント情報】
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
当社は連結子会社であるW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下WCP)が2022年9月30日に韓国証券取引市場(KOSDAQ)に上場したことに伴い、当社が保有する同社株式の一部売却を行いました。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.
事業の内容:リチウムイオン二次電池用セパレータの研究開発、製造、販売
② 企業結合日
2022年9月23日 株式の一部売却(みなし売却日2022年9月30日)
③ 企業結合の法的形式
新株発行による増資及び連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の非支配株主への一部売却。
④ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑤ その他の取引の概要に関する事項
新株発行による増資及び連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の非支配株主への一部売却により、当社の保有割合は、46.02%から35.91%になりましたが、(追加情報)に記載のとおり、引き続きWCPを当社の連結の範囲に含めております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」
に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(3) 非支配株主との取引に係る当社の持分変更に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
当社以外の第三者を引受人とする新株発行による増資による持分変動及び売却による当社の持分の減少額と売却価額との間に生じた差額によるものであります。
② 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
10,855百万円
(収益認識関係)
当社グループの売上高は顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの地域別に分解した内訳は、以下のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
ハンガリー子会社への投資について
当社の連結子会社であるW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)は2022年10月6日の取締役会で、その子会社であるW-SCOPE HUNGARY PLANT Limitedに対して、設備投資資金として2022年中に段階的に100百万EURの出資をすることを決定しました。これは欧州法人への700百万EURの設備投資代金(2024年下期完成予定)の一部として充当されます。
該当事項はありません。