【注記事項】
(四半期貸借対照表関係)

 1 当座貸越契約及びコミットメントライン契約

当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。

また、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関11社とコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当第3四半期会計期間

(平成27年12月31日)

当座借越極度額

貸出コミットメントの総額

借入実行残高

(千円)

(千円)

(千円)

1,000,000

2,000,000

1,000,000

2,000,000

差引額

(千円)

3,000,000

3,000,000

 

上記のコミットメントライン契約には、次の財務制限条項が付されており、下記条項のいずれかに抵触した場合には、借入先からの請求により、一括返済することになっております。

① 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、1,059,000千円以上に維持すること。

② 各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。

③ 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額を、18,000,000千円以上としないこと。

 

※2 ファイナンス・リース契約

当社は、航空機材(JA08MC)調達のため、3社とファイナンス・リース契約を締結しております。

 

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当第3四半期会計期間

(平成27年12月31日)

リース債務

(千円)

2,811,830

2,638,652

 

上記のファイナンス・リース契約には、次の財務制限条項が付されており、下記条項のいずれかに抵触した場合には、取引リース会社からの請求により、一括支払することになっております。

① 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、1,059,000千円以上に維持すること。

② 各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。

 

  

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期累計期間

当第3四半期累計期間

 

 

(自 平成26年4月1日

(自 平成27年4月1日

 

 

至 平成26年12月31日)

至 平成27年12月31日)

減価償却費

(千円)

1,051,161

988,038

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期累計期間(自  平成26年4月1日  至  平成26年12月31日)

 1  配当金支払額

該当事項はありません。

 

2 基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動に関する事項

株主資本の金額は、前事業年度末日と比較して著しい変動はありません。

 

当第3四半期累計期間(自  平成27年4月1日  至  平成27年12月31日)

1  配当金支払額

該当事項はありません。

 

2 基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動に関する事項

該当事項はありません。