1.四半期財務諸表の作成方法について
(2) 当社の財務諸表に記載される科目その他の事項の金額は、従来、千円単位で記載しておりましたが、前事業年度末より百万円単位で記載することに変更いたしました。
これにより前第2四半期累計期間についても比較を容易にするため、百万円単位で表示しております。
2.監査証明について
3.四半期連結財務諸表について
「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。
なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は、次のとおりであります。
資産基準 0.5%
売上高基準 0.0%
利益基準 △2.0%
利益剰余金基準 0.3%
※会社間項目の消去後の数値により算出しております。
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(単位:百万円) |
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前事業年度 (2018年3月31日) |
当第2四半期会計期間 (2018年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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営業未収入金 |
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商品 |
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貯蔵品 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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航空機材(純額) |
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リース資産(純額) |
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その他 |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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投資その他の資産 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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営業未払金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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リース債務 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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ポイント引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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リース債務 |
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定期整備引当金 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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評価・換算差額等 |
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繰延ヘッジ損益 |
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評価・換算差額等合計 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前第2四半期累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) |
当第2四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) |
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営業収入 |
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事業費 |
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営業総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息及び配当金 |
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為替差益 |
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業務受託料 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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固定資産除却損 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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税引前四半期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
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法人税等合計 |
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四半期純利益 |
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(単位:百万円) |
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前第2四半期累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) |
当第2四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税引前四半期純利益 |
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減価償却費 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
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ポイント引当金の増減額(△は減少) |
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△ |
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定期整備引当金の増減額(△は減少) |
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
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支払利息 |
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為替差損益(△は益) |
△ |
△ |
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売上債権の増減額(△は増加) |
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たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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前渡金の増減額(△は増加) |
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△ |
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前払費用の増減額(△は増加) |
△ |
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未収入金の増減額(△は増加) |
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△ |
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未収消費税等の増減額(△は増加) |
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△ |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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未払金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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未払消費税等の増減額(△は減少) |
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△ |
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前受金の増減額(△は減少) |
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その他 |
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△ |
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小計 |
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利息及び配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
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定期預金の払戻による収入 |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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差入保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
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差入保証金の返還による収入 |
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その他 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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短期借入金の純増減額(△は減少) |
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長期借入れによる収入 |
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長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
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リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
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配当金の支払額 |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
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△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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現金及び現金同等物の四半期末残高 |
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(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
1 当座貸越契約及びコミットメントライン契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。
また、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関9社とコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高等は次のとおりであります。
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前事業年度 (2018年3月31日) |
当第2四半期会計期間 (2018年9月30日) |
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当座借越極度額 |
(百万円) |
1,000 |
1,000 |
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貸出コミットメントの総額 |
(百万円) |
2,000 |
2,000 |
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借入実行残高 |
(百万円) |
- |
- |
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差引額 |
(百万円) |
3,000 |
3,000 |
上記のコミットメントライン契約には、次の財務制限条項が付されており、下記条項のいずれかに抵触した場合には、借入先からの請求により、一括返済することになっております。
前事業年度(2018年3月31日)
① 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、4,716百万円以上に維持すること。
② 各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
③ 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額を、18,000百万円以上としないこと。
当第2四半期会計期間(2018年9月30日)
① 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、6,087百万円以上に維持すること。
② 各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
③ 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額を、13,000百万円以上としないこと。
※2 シンジケートローン契約
当社は、航空機材の購入資金の一部に充当するため、航空機材を担保として、取引銀行2行とシンジケートローン契約を締結しております。
上記のシンジケートローン契約には、次の財務制限条項が付されており、下記条項のいずれかに抵触した場合には、借入先からの請求により、一括返済することになっております。
当第2四半期会計期間(2018年9月30日)
① 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2017年3月期末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
② 各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
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前事業年度 (2018年3月31日) |
当第2四半期会計期間 (2018年9月30日) |
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航空機材 |
(百万円) |
- |
5,317 |
担保付債務は、次のとおりであります。
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前事業年度 (2018年3月31日) |
当第2四半期会計期間 (2018年9月30日) |
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1年以内返済予定の長期借入金 |
(百万円) |
- |
281 |
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長期借入金 |
(百万円) |
- |
1,687 |
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計 |
(百万円) |
- |
1,968 |
※4 ファイナンス・リース契約
当社は、航空機材(JA08MC)調達のため、3社とファイナンス・リース契約を締結しております。
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前事業年度 (2018年3月31日) |
当第2四半期会計期間 (2018年9月30日) |
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リース債務 |
(百万円) |
1,567 |
1,434 |
上記のファイナンス・リース契約には、次の財務制限条項が付されており、下記条項のいずれかに抵触した場合には、取引リース会社からの請求により、一括支払することになっております。
前事業年度(2018年3月31日)
① 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、1,059百万円以上に維持すること。
② 各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
当第2四半期会計期間(2018年9月30日)
① 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、1,059百万円以上に維持すること。
② 各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
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前第2四半期累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) |
当第2四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) |
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給料手当等(百万円) |
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販売手数料(百万円) |
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賃借料(百万円) |
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減価償却費(百万円) |
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貸倒引当金繰入額(百万円) |
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△ |
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ポイント引当金繰入額(百万円) |
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△ |
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
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前第2四半期累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) |
当第2四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) |
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現金及び預金(百万円) |
6,678 |
6,741 |
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預入期間が3ヶ月を超える定期預金 (百万円) |
△461 |
△237 |
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現金及び現金同等物(百万円) |
6,217 |
6,504 |
前第2四半期累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
1 配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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2017年6月27日 第15期定時株主総会 |
普通株式 |
57 |
20.00 |
2017年3月31日 |
2017年6月28日 |
利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動に関する事項
株主資本の金額は、前事業年度末日と比較して著しい変動はありません。
当第2四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1 配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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2018年6月22日 第16期定時株主総会 |
普通株式 |
57 |
20.00 |
2018年3月31日 |
2018年6月25日 |
利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動に関する事項
株主資本の金額は、前事業年度末日と比較して著しい変動はありません。
【セグメント情報】
前第2四半期累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
当第2四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
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項目 |
前第2四半期累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) |
当第2四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) |
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1株当たり四半期純利益金額 |
418円09銭 |
168円11銭 |
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(算定上の基礎) |
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四半期純利益金額(百万円) |
1,198 |
481 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) |
1,198 |
481 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
2,865,503 |
2,865,416 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。