税金費用の計算方法
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
ポイント引当金
ポイントに係る会計処理について、制度導入後一定期間が経過し適切なデータの蓄積により、将来使用されると見込まれる金額を合理的に見積もることが可能となったこと、及びポイント残高の重要性が増加したことに伴い、第1四半期連結会計期間から、使用実績率に基づく将来使用見込額をポイント引当金として計上しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ57,578千円減少しております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年2月1日 至 平成26年10月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年2月1日 至 平成27年10月31日) |
減価償却費 | 104,001千円 | 144,590千円 |
株主資本の著しい変動
当社は、平成27年2月28日付で新株予約権の行使により普通株式379,800株、及び同年4月3日を振込期日とする公募増資により普通株式330,000株、並びに同年4月21日を払込期日とする第三者割当増資により普通株式126,000株を発行いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間において、資本金及び資本剰余金がそれぞれ174,053千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が380,336千円、資本剰余金が360,336千円となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年2月1日 至 平成26年10月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合計 | |
unico事業 | food事業 | ||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | |||
計 | |||
セグメント利益 | |||
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年2月1日 至 平成27年10月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
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| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合計 | |
unico事業 | food事業 | ||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | |||
計 | |||
セグメント利益又は損失(△) | △ | ||
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年2月1日 至 平成26年10月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年2月1日 至 平成27年10月31日) |
(1)1株当たり四半期純利益金額 | 47円35銭 | 9円90銭 |
(算定上の基礎) |
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四半期純利益金額(千円) | 296,200 | 68,694 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 296,200 | 68,694 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 6,255,852 | 6,940,772 |
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 44円56銭 | 9円81銭 |
(算定上の基礎) |
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四半期純利益調整額(千円) | ― | ― |
普通株式増加数(株) | 390,993 | 59,507 |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注)当社は平成27年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。