○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………8
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、緩やかな景気の持ち直しの動きがみられましたが、ウクライナをめぐる国際情勢や原材料・エネルギー価格の高騰、急激な為替変動、新型コロナウイルス感染症の再拡大などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが属する業界では、スマートフォンやパソコン、テレビなどの一部民生機器の需要減退はあったものの、IoTや5G(第5世代移動通信システム)の普及によるデータセンター向け、車載向けなどのニーズ拡大を背景に、半導体需要は増加傾向で推移しました。
このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において新規設備投資が一部後ろ倒しとなったものの、設備投資は継続して実施され、好調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)も、主要顧客である半導体工場で一部減産の影響を受けたものの、特殊ガス販売管理業務、半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移しました。
グラフィックスソリューション事業においては、デジタルサイネージ向け関連製品を中心に堅調に推移したものの、展示会出展に伴う費用が発生したため、セグメント利益は前年同四半期と比べ減少しました。
太陽光発電事業では、三重県内で3か所の太陽光発電所が順調に稼働しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は35,432百万円(前年同四半期比29.5%増)、営業利益は9,245百万円(前年同四半期比31.3%増)、経常利益は9,407百万円(前年同四半期比31.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,535百万円(前年同四半期比34.7%増)となりました。
①エレクトロニクス関連事業
当セグメントにおいては、売上高は34,360百万円(前年同四半期比30.6%増)、セグメント利益は10,152百万円(前年同四半期比31.5%増)となりました。
②グラフィックスソリューション事業
当セグメントにおいては、売上高は912百万円(前年同四半期比0.3%増)、セグメント利益は122百万円(前年同四半期比6.7%減)となりました。
③太陽光発電事業
当セグメントにおいては、売上高は159百万円(前年同四半期比5.2%増)、セグメント利益は85百万円(前年同四半期比27.3%増)となりました。
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ5,480百万円増加し、50,983百万円となりました。これは主に現金及び預金が6,425百万円減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が6,242百万円増加、商品及び製品が1,948百万円増加、原材料及び貯蔵品が1,293百万円増加、流動資産のその他に含まれる前渡金が1,114百万円増加したことによります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ212百万円増加し、8,512百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が765百万円減少したものの、未払金が633百万円増加、固定負債のその他に含まれる長期未払金が550百万円増加したことによります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5,268百万円増加し、42,470百万円となりました。これは主に利益剰余金が、配当金の支払1,847百万円により減少したものの親会社株主に帰属する四半期純利益6,535百万円の計上により増加、為替換算調整勘定が540百万円増加したことによります。
連結業績予想につきましては、2022年5月13日付「2022年3月期決算短信」にて公表いたしました通期の連結業績予想から修正を行っておりません。なお、業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づいておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大による国内外の経済活動の更なる減速、主要顧客の設備投資の遅れ、顧客工場における稼働率の大幅な低下などにより、今後の事業活動及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、第3四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表へ与える影響はありません。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の影響)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。