【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1  連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数   23

     主要な連結子会社の名称

  株式会社コスメ・コム
   株式会社コスメネクスト
   株式会社アイスタイルトレーディング
     株式会社アイスタイルキャリア
    株式会社ISパートナーズ
   株式会社メディア・グローブ
   株式会社Eat Smart

  株式会社アイスタイルウィズ

   istyle China Co., Limited

   istyle Global (Singapore) Pte. Limited

  istyle China Corporation Limited

istyle Retail (Hong Kong) Co., Limited

istyle Retail (Thailand) Co., Limited

  Hermo Creative(M)Sdn. Bhd.

  i-TRUE Communications Inc.

  istyle USA,Inc.

  MUA Inc.

  istyle trading korea Co., Limited

 

なお、当社は2020年4月1日付で株式会社アイスタイルキャピタルを吸収合併しております。株式会社アイスタイルトレーディングは2020年4月1日付にて株式会社アイメイカーズを吸収合併しております。2019年7月1日に新たにistyle trading korea Co.,Limited を設立し、連結の範囲に含めております。

 

(2)主要な非連結子会社の名称等

主要な非連結子会社の名称

Hermo Singapore Pte. Limited

  (連結の範囲から除いた理由)

上記の非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。

 

2  持分法の適用に関する事項

 ①持分法を適用した関連会社の数及び主要な会社等の名称

 持分法を適用した関連会社の数 2

 主要な会社等の名称

   株式会社iSGSインベストメントワークス

      LiME株式会社

 ②持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社のうち主要な会社等の名称

    Hermo Singapore Pte. Limited

 (持分法を適用しない理由)

上記の持分法非適用会社は小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、持
 分法適用の範囲から除外しております。

 

 

3  連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、㈱コスメ・コム、㈱コスメネクスト、㈱アイスタイルトレーディング、㈱アイスタイルキャリア、㈱ISパートナーズ、㈱メディア・グローブ、㈱Eat Smart、㈱アイスタイルウィズ、istyle trading korea Co., Limited.の決算日は6月30日、istyle China Co., Limited、istyle China Corporation Limited、istyle Retail (Hong Kong) Co., Limited、istyle Retail (Thailand) Co., Limited、Hermo Creative(M)Sdn. Bhd.、i-TRUE Communications Inc.、istyle USA,Inc.、MUA Inc.は12月31日、istyle Global (Singapore) Pte. Limitedは3月31日であります。

連結財務諸表の作成に当たっては、istyle China Co., Limited、istyle China Corporation Limited、istyle Retail (Hong Kong) Co., Limited、istyle Retail (Thailand) Co., Limited、Hermo Creative(M)Sdn. Bhd.、i-TRUE Communications Inc.、istyle USA,Inc.、MUA Inc.及びistyle Global (Singapore) Pte. Limitedは6月30日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用し、その他の連結子会社については子会社の決算日の財務諸表を使用しております。

 

4  会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

①有価証券

その他有価証券 (営業投資有価証券を含む)

時価のあるもの

 決算期末日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

 時価のないもの
   移動平均法による原価法を採用しております。

②たな卸資産

 商品

主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)または移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)を採用しております。

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①有形固定資産(リース資産を除く)

 建物(建物附属設備を除く)は定額法、それ以外については定率法を採用しております。
  ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
    また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
  なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
  建物  3~15年
  その他 4~15年

 ②無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しております。   

 なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2年から5年)に基づく定額法を採用しております。

③リース資産

  所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

  リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

 

(3) 重要な引当金の計上基準

  ①貸倒引当金

営業債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

  ②賞与引当金

従業員に対して支給する賞与に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。

  ③投資損失引当金

投資等について将来発生する可能性のある損失に備えるため、投資先の財政状態等を勘案し、必要と認められる金額を計上しております。

④店舗閉鎖損失引当金

店舗閉鎖に伴い発生する費用及び損失に備えるため、その発生見込み額を計上しております。

 ⑤事業構造改善引当金

事業構造改善に伴い発生する費用及び損失に備えるため、その発生見込み額を計上しております。

 

(4) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、為替差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。

 

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(6) のれんの償却方法及び償却期間

 効果が発現すると見積られる期間で均等償却しております。

 

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

 消費税等の会計処理
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(会計方針の変更)

・国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」の適用

国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて、資産及び負債を認識することといたしました。
  本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。

この結果、当連結会計年度の期首の有形固定資産のリース資産(純額)が921百万円、流動負債のリース債務が388百万円、固定負債のリース債務が553百万円それぞれ増加しております。

なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。

また、利益剰余金の当期首残高は21百万円減少しております。

 

 

 

(未適用の会計基準等)

1.収益認識に関する会計基準等

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時にまたは充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年6月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響については、現時点で評価中であります。

 

 

2.時価の算定に関する会計基準等

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2) 適用予定日

2022年6月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。

 

 

3.会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に、採用した会計処理の原則及び手続きの概要を示すことを目的とするものです。

 

(2) 適用予定日

2021年6月期の年度末より適用予定であります。

 

 

4.会計上の見積りの開示に関する会計基準

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

当年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目における会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資する情報を開示することを目的とするものです。

 

(2) 適用予定日

2021年6月期の年度末より適用予定であります。

 

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表)

 前連結会計年度において、有形固定資産の「その他(純額)」に含めて表示しておりました「リース資産(純額)」、流動負債の「その他」に含めて表示しておりました「リース債務」、固定負債の「その他」に含めて表示しておりました「リース債務」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産の「その他(純額)」に含めて表示していた37百万円は「リース資産(純額)」として、流動負債の「その他」に含めて表示していた10百万円は「リース債務」として、固定負債の「その他」に含めて表示していた36百万円は「リース債務」として組み替えております。

 

(連結損益計算書)

前連結会計年度において、営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「増値税還付金」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示していた2百万円は、「増値税還付金」として組み替えております。

  前連結会計年度まで区分掲記して表示しておりました営業外収益の「投資事業組合運用益」は当連結会計年度においては発生しておりません。このため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行い、前連結会計年度の営業外収益の「投資事業組合運用益」3百万円は営業外収益の「その他」に含めて表示しております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前連結会計年度において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「リース債務の返済による支出」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた10百万円は、「リース債務の返済による支出」として組み替えております。

 

(追加情報)

  (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
 新型コロナウイルスの拡大は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、当社グループでは事業や地域ごとに一定の仮定に基づいて繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損判定等の会計上の見積りを行っております。
 On Platform事業については、化粧品のインバウンド消費の落ち込みや政府の緊急事態宣言に伴う外出自粛要請による消費者の購買意欲の低下等の影響から、広告掲載の自粛や延期という事象が発生しております。業績は翌連結会計年度の第1四半期まで影響を受けるものの、翌連結会計年度の第2四半期から徐々に回復すると想定しております。
 Beauty Service事業については、新型コロナウイルスの拡大により、国内店舗において営業時間の短縮やインバウンド消費及び国内消費の大きな落ち込みが発生しております。店舗により影響の程度は異なるものの、翌連結会計年度を通してインバウンド消費に大きな影響を与える状況が継続すると想定しております。また、国内消費においては、翌連結会計年度の第1四半期まで大きな影響を与える状況が継続し、第2四半期から徐々に回復すると想定しております。
 Global事業については、新型コロナウイルスの拡大により、海外店舗において営業時間の短縮やインバウンド消費の大きな落ち込みが発生しております。店舗により影響の程度は異なるものの、翌連結会計年度の第1四半期はインバウンド消費に大きな影響を与える状況が継続し、第2四半期から徐々に回復すると想定しております。
 事業全般において、新型コロナウイルス感染症の与える影響は不確定要素が多く、収束時期や回復度合等の仮定が変動した場合は翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

   

 

(連結貸借対照表関係)

※1  非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年6月30日)

当連結会計年度
(2020年6月30日)

投資有価証券(株式)

274百万円

217百万円

 

 

※2  当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。

連結会計年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年6月30日)

当連結会計年度
(2020年6月30日)

当座貸越極度額の総額

4,800百万円

7,800百万円

借入実行残高

2,700百万円

3,000百万円

差引額

2,100百万円

4,800百万円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年7月1日

至  2019年6月30日)

当連結会計年度

(自  2019年7月1日

至  2020年6月30日)

給与手当

3,759

百万円

3,972

百万円

賃借料

2,499

百万円

2,739

百万円

減価償却費(のれん償却を含む)

1,358

百万円

2,413

百万円

貸倒引当金繰入額

14

百万円

11

百万円

賞与引当金繰入額

252

百万円

189

百万円

支払手数料

1,316

百万円

1,430

百万円

研究開発費

8

百万円

百万円

 

 

前連結会計年度において、「販売費及び一般管理費」の主要な費目及び金額の注記に記載していなかった「減価償却費(のれん償却を含む)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より表示しております。

この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております

 

※2 増値税還付金の内容は次の通りであります。

前連結会計年度(自  2018年7月1日  至  2019年6月30日

中国の増値税優遇税制により、istyle China Co.,Limitedが還付を受けたものであります。

 

当連結会計年度(自  2019年7月1日  至  2020年6月30日

中国の増値税優遇税制により、istyle China Co.,Limitedが還付を受けたものであります。

 

※3  減損損失

前連結会計年度(自  2018年7月1日  至  2019年6月30日

当社グループは、当連結会計年度におきまして、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

用途

場所

種類

金額

On Platform事業

事業資産

東京都

のれん

6百万円

ソフトウエア

47百万円

その他(無形固定資産)

77百万円

130百万円

Beauty Service事業

店舗設備

東京都(1店舗)

建物

23百万円

その他(有形固定資産)

1百万円

24百万円

Beauty Service事業
事業資産

東京都

その他(有形固定資産)

1百万円

ソフトウエア

1百万円

2百万円

Global事業

店舗設備

台湾(4店舗)

建物

32百万円

その他(有形固定資産)

10百万円

ソフトウエア

3百万円

45百万円

合計

201百万円

 

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である各事業・各店舗を基本単位として区分し、継続的な収支の把握が可能な資産単位でグルーピングしております。
 当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、また継続してマイナスとなる見込である事業資産・店舗設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
 なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。

 

当連結会計年度(自  2019年7月1日  至  2020年6月30日

当社グループは、当連結会計年度におきまして、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

用途

場所

種類

金額

 On Platform事業

 事業資産

 東京都

 のれん

4百万円

ソフトウエア

13百万円

 その他(無形固定資産)

116百万円

132百万円

Beauty Service事業
店舗設備

東京都(1店舗)

建物

22百万円

その他(有形固定資産)

1百万円

敷金及び保証金

1百万円

24百万円

Global事業
店舗設備

香港(3店舗)

建物

69百万円

リース資産

273百万円

その他(有形固定資産)

7百万円

ソフトウエア

8百万円

358百万円

Global事業
店舗設備

タイ(2店舗)

建物

82百万円

リース資産

111百万円

その他(有形固定資産)

7百万円

ソフトウエア

9百万円

209百万円

 Global事業
 事業資産

マレーシア

のれん

1,066百万円

建物

6百万円

その他(有形固定資産)

10百万円

ソフトウエア

2百万円

その他(無形固定資産)

7百万円

1,090百万円

 Global事業
 事業資産

アメリカ合衆国

のれん

1,217百万円

その他(有形固定資産)

1百万円

ソフトウエア

44百万円

その他(無形固定資産)

4百万円

1,267百万円

 Global事業
 事業資産

シンガポール

リース資産

3百万円

3百万円

 全社資産

東京都

ソフトウエア

14百万円

14百万円

合計

3,097百万円

 

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である各事業・各店舗を基本単位として区分し、継続的な収支の把握が可能な資産単位でグルーピングしております。

当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、また継続してマイナスとなる見込みである事業資産・店舗設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。

なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。

 

※4 臨時休業等による損失

前連結会計年度(自  2018年7月1日  至  2019年6月30日

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2019年7月1日  至  2020年6月30日

当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の影響で、政府や地方自治体の要請により臨時休業した店舗の固定費(人件費・減価償却費・家賃等)を、臨時休業等による損失として特別損失に計上しております。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1  その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 

前連結会計年度

(自  2018年7月1日

至  2019年6月30日)

当連結会計年度

(自  2019年7月1日

至  2020年6月30日)

その他有価証券評価差額金

 

 

  当期発生額

△64百万円

△3百万円

 組替調整額

-百万円

△70百万円

  税効果調整前

△64百万円

△72百万円

    税効果額

△1百万円

24百万円

    その他有価証券評価差額金

△66百万円

△48百万円

為替換算調整勘定

 

 

  当期発生額

△184百万円

△33百万円

 組替調整額

-百万円

-百万円

  税効果調整前

△184百万円

△33百万円

    税効果額

-百万円

-百万円

    為替換算調整勘定

△184百万円

△33百万円

その他の包括利益合計

△250百万円

△81百万円

 

 

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自  2018年7月1日  至  2019年6月30日

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

66,927,600

569,600

67,497,200

 

(変動事由の概要)
  新株予約権行使による増加              569,600株

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

2,693,452

81

2,693,533

 

(変動事由の概要)

   自己株式の買取による増加        81株

 

3  新株予約権等に関する事項

区分

内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高
(百万円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出
会社

第6回新株予約権
(ストック・オプション)

1

第8回新株予約権
(ストック・オプション)

3

第9回新株予約権
(ストック・オプション)

2

第10回新株予約権
(ストック・オプション)

18

第11回新株予約権
(ストック・オプション)

6

第12回新株予約権
(ストック・オプション)

7

第14回新株予約権
(ストック・オプション)

3

第15回新株予約権
(ストック・オプション)

18

第17回新株予約権
(ストック・オプション)

28

第18回新株予約権
(ストック・オプション)

49

 

(注)第17回から第18回の新株予約権については、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

 

4  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

1株当たり配当額

基準日

効力発生日

2018年8月3日

取締役会

普通株式

32百万円

0.5円

2018年6月30日

2018年9月27日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

   該当事項はありません。

 

 

当連結会計年度(自  2019年7月1日  至  2020年6月30日

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

67,497,200

546,600

68,043,800

 

(変動事由の概要)
  新株予約権行使による増加    546,600株

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

2,693,533

2,693,533

 

 

3  新株予約権等に関する事項

区分

内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高
 (百万円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出
会社

第8回新株予約権
(ストック・オプション)

3

第9回新株予約権
(ストック・オプション)

1

第10回新株予約権
(ストック・オプション)

16

第11回新株予約権
(ストック・オプション)

4

第12回新株予約権
(ストック・オプション)

7

第14回新株予約権
(ストック・オプション)

3

第15回新株予約権
(ストック・オプション)

18

第21回新株予約権
(ストック・オプション)

0

第22回新株予約権
(ストック・オプション)

0

第23回新株予約権
 

普通株式

9,000,000

9,000,000

44

 

(注)第21回から第22回の新株予約権については、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

 

4  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

           該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

    該当事項はありません。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

  ※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  2018年7月1日

至  2019年6月30日)

当連結会計年度

(自  2019年7月1日

至  2020年6月30日)

現金及び預金

3,303百万円

6,647百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△166  〃

△93  〃

預け金のうち容易に現金化可能なもの

47  〃

31  〃

現金及び現金同等物

3,184百万円

6,584百万円

 

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引及びIFRS第16号「リース」適用海外子会社におけるリース資産

①  リース資産の内容

・有形固定資産 

 主として、IFRS第16号「リース」適用海外子会社における店舗及びオフィスの賃借料等であります。

②  リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

   2.オペレーティング・リース取引

   (借主側)

   オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

前連結会計年度
(2019年6月30日)

当連結会計年度
(2020年6月30日)

1年内

2,077百万円

2,235百万円

1年超

11,781  〃

11,039  〃

合計

13,858百万円

13,273百万円

 

(注)国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社は、当連結会計年度の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しているため、当該子会社に係るオペレーティング・リースについては、前連結会計年度の金額にのみ含めております。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

  当社グループは、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で運用しており、また設備投資計画に照らして、必要な資金を銀行等からの借入にて調達しております。デリバティブ取引については、ヘッジ手段として用いる場合を除き、原則として行いません。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。営業投資有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。敷金及び保証金は、差入先の信用リスクに晒されております。営業債務である支払手形及び買掛金、未払金、未払法人税等は、1年以内の支払期日となっております。長期借入金は、主に運転資金や設備投資に係る資金調達であり、流動性リスクに晒されております。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理  

当社は、債権管理規程に従い、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに適切な与信管理を実施することにより月単位で回収期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の債権管理規程に準じて、同様の管理を行っております。

 

 

  ②市場リスクの管理

営業投資有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

 

③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、各部署からの報告に基づき適時に資金繰計画を作成・更新することなどにより、流動性リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

  連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注)2を参照ください。)。
 

  前連結会計年度(2019年6月30日)

 

連結貸借対照表
 計上額(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

(1)現金及び預金

3,303

3,303

(2)受取手形及び売掛金

2,700

 

 

貸倒引当金(※1)

△8

 

 

 

2,692

2,692

(3)営業投資有価証券

136

136

(4)投資有価証券

421

421

(5)敷金及び保証金(※2)

1,399

1,350

△49

資産計

7,951

7,902

△49

(1)支払手形及び買掛金

1,677

1,677

(2)短期借入金

2,700

2,700

(3)未払金

672

672

(4)未払法人税等

211

211

(5)長期借入金
(1年内返済予定のものを含む)

4,574

4,561

△14

負債計

9,833

9,820

△14

 

※1. 受取手形及び売掛金に係る貸倒引当金を控除しております。

※2. 連結貸借対照表における敷金及び保証金の金額と金融商品の時価開示における「連結貸借対照表計上額」との差額は、当連結会計年度末における敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額(賃借建物の原状回復費用見込額)の未償却残高であります。

 

  当連結会計年度(2020年6月30日)

 

連結貸借対照表
 計上額(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

(1)現金及び預金

6,647

6,647

(2)受取手形及び売掛金

2,615

 

 

貸倒引当金(※1)

△5

 

 

 

2,610

2,610

(3)投資有価証券

417

417

(4)敷金及び保証金(※2)

1,678

1,619

△59

資産計

11,352

11,293

△59

(1)支払手形及び買掛金

1,437

1,437

(2)短期借入金

3,000

3,000

(3)未払金

855

855

(4)未払法人税等

145

145

(5)長期借入金
(1年内返済予定のものを含む)

10,773

10,802

29

(6)リース債務
(長期リース債務を含む) 

946

960

14

負債計

17,155

17,199

44

 

※1. 受取手形及び売掛金に係る貸倒引当金を控除しております。

※2. 連結貸借対照表における敷金及び保証金の金額と金融商品の時価開示における「連結貸借対照表計上額」との差額は、当連結会計年度末における敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額(賃借建物の原状回復費用見込額)の未償却残高であります。

 

 

(注)1  金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

 

 前連結会計年度(2019年6月30日)

資  産

(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3)営業投資有価証券、(4)投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。

(5)敷金及び保証金

敷金の時価については、合理的に見積もった返還予定時期に基づき、その将来キャッシュ・フローを適切な利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

負  債

(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、 (3)未払金、(4)未払法人税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(5)長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を、新規に同様に借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

 当連結会計年度(2020年6月30日)

資  産

(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3)投資有価証券

投資有価証券の時価については、取引所の価格によっております。

(4)敷金及び保証金

敷金の時価については、合理的に見積もった返還予定時期に基づき、その将来キャッシュ・フローを適切な利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

負  債

(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、 (3)未払金、(4)未払法人税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(5)長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を、新規に同様に借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(6)リース債務

リース債務の時価については、元利金の合計額を、新規に同様にリースを行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

 

(注)2  時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

     営業投資有価証券                          (単位:百万円)   

区分

2019年6月30日

2020年6月30日

(1)上場株式(※1)

61

(2)非上場株式

1,231

854

  投資損失引当金(※2)

△12

△65

小計

1,219

789

(3)転換社債型新株予約権付社債

0

0

   貸倒引当金(※3)

△0

△0

小計

合計

1,219

849

 

     ※1.TOKYO PRO Marketに上場している株式ですが、極端に流動性が低いため、時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品に含めております。

     ※2.非上場株式について投資損失引当金を控除しております。

     ※3.転換社債型新株予約権付社債について貸倒引当金を控除しております。

 

 

  投資有価証券                               (単位:百万円)

区分

2019年6月30日

2020年6月30日

(1)非上場株式

1,291

981

(2)転換社債型新株予約権付社債

231

195

(3)投資事業組合への出資持分

243

240

合計

1,765

1,417

 

     これらについては、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「資産 営業投資有価証券、投資有価証券」には含めておりません。

 

(注)3  金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2019年6月30日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

3,303

受取手形及び売掛金

2,700

 

 

当連結会計年度(2020年6月30日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

6,647

受取手形及び売掛金

2,615

 

 

(注)4  長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2019年6月30日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

長期借入金

1,793

1,547

861

324

50

合計

1,793

1,547

861

324

50

 

 

当連結会計年度(2020年6月30日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

長期借入金

1,652

965

6,428

154

104

1,469

リース債務

560

306

70

5

3

1

合計

2,211

1,272

6,498

160

107

1,470

 

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2019年6月30日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

136

66

70

  債券

小計

136

66

70

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

421

469

△49

  債券

  その他

小計

421

469

△49

合計

556

535

21

 

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額2,522百万円)、転換社債型新株予約権付社債(連結貸借対照表計上額231百万円)、投資事業組合への出資持分(連結貸借対照表計上額243百万円)については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(2020年6月30日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

  債券

小計

 

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

417

469

△52

  債券

  その他

小計

417

469

△52

合計

417

469

△52

 

(注)上場株式(TOKYO PRO Marketに上場している株式ですが、極端に流動性が低いため時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品に含めております。連結貸借対照表計上額61百万円)、非上場株式(連結貸借対照表計上額1,835百万円)、転換社債型新株予約権付社債(連結貸借対照表計上額195百万円)、投資事業組合への出資持分(連結貸借対照表計上額240百万円)については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

 

2.連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自  2018年7月1日  至  2019年6月30日)

 

区分

売却額
(百万円)

売却益の合計額
(百万円)

売却損の合計額
(百万円)

株式

30

30

債券

その他

合計

30

30

 

 

当連結会計年度(自  2019年7月1日  至  2020年6月30日)

 

区分

売却額
(百万円)

売却益の合計額
(百万円)

売却損の合計額
(百万円)

株式

1,279

983

債券

その他

合計

1,279

983

 

 

 

 

 

3.減損処理を行った有価証券

  前連結会計年度(自  2018年7月1日  至  2019年6月30日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

  当連結会計年度(自  2019年7月1日  至  2020年6月30日)

当連結会計年度において378百万円(営業投資有価証券327百万円、投資有価証券50百万円)減損処理を行っております。

 

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

 

前連結会計年度

当連結会計年度

販売費及び一般管理費の
株式報酬費用

 △3百万円

△1百万円

 

 

2.権利不行使による失効により利益として計上した金額

 

前連結会計年度

当連結会計年度

新株予約権戻入益

78百万円

 

 

3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

会社名

提出会社

種類

第6回
新株予約権

第8回
新株予約権

第9回
新株予約権

第10回
新株予約権

第11回
新株予約権

決議年月日

2013年9月25日

2015年9月25日

2015年9月25日

2015年10月1日

2015年11月2日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役5名
当社従業員7名

当社取締役4名
当社従業員35名
子会社取締役2名
子会社従業員2名

当社代表取締役1名

当社従業員9名
子会社従業員4名

当社従業員1名
子会社従業員1名

株式の種類及び付与数(注)

普通株式1,640,000株

普通株式2,316,000株

普通株式9,600,000株

普通株式130,000株

普通株式30,000株

付与日

2013年10月16日

2015年10月16日

2015年10月16日

2015年10月16日

2015年11月4日

権利確定条件

権利行使時においても会社の取締役・監査役又は従業員であること。
①2015年6月期および2016年6月期のいずれかの期の営業利益が
(a)営業利益が1,000百万円を超過した場合
行使可能割合:50%
(b)営業利益が1,500百万円を超過した場合
行使可能割合:100%

 権利行使時においても会社の取締役・監査役又は従業員であること。
①2016年6月期から2018年6月期のいずれかの期の営業利益が
(a)営業利益が1,800百万円を超過した場合
行使可能割合:20%
(b)営業利益が1,900百万円を超過した場合
行使可能割合:40%
(c)営業利益が2,000百万円を超過した場合
行使可能割合:100%

権利行使時においても会社の取締役・監査役又は従業員であること。
①2016年6月期から2020年6月期のいずれかの期の営業利益が
(a)営業利益が2,100百万円を超過した場合
行使可能割合:50%
(b)営業利益が3,000百万円を超過した場合
行使可能割合:100%

権利行使時においても会社の取締役・監査役又は従業員であること。

同左

対象勤務期間

対象勤務期間の

定めはありません

同左

同左

同左

同左

権利行使期間

2015年10月1日から2019年9月30日まで

2016年10月1日から2020年9月30日まで

2016年10月1日から2025年9月30日まで

2017年10月17日から2020年10月16日まで

2017年11月5日から2020年11月4日まで

 

 

 

会社名

提出会社

種類

第12回
新株予約権

第14回
新株予約権

第15回
新株予約権

第17回
新株予約権

第18回
新株予約権

決議年月日

2016年1月15日

2016年8月3日

2016年9月21日

2018年9月18日

2018年9月18日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員1名

当社従業員1名

子会社取締役2名

当社従業員17名
当社子会社取締役1名

当社取締役2名

株式の種類及び付与数(注)

普通株式20,000株

普通株式10,000株

普通株式60,000株

普通株式281,000株

普通株式1,000,000株

付与日

2016年1月18日

2016年8月4日

2016年9月23日

2018年10月4日

2018年10月4日

権利確定条件

権利行使時においても会社の取締役・監査役又は従業員であること。

 

同左

同左

権利行使時においても会社の取締役・監査役又は従業員であること。
①2020年6月期から2021年6月期のいずれかの期が
(a)EBITDAが4,500百万円を超過した場合
行使可能割合:25%
(b)EBITDAが5,000百万円を超過した場合
行使可能割合:50%

(c)EBITDAが5,500百万円を超過した場合
行使可能割合:100%

権利行使時においても会社の取締役・監査役又は従業員であること。
①2020年6月期から2023年6月期のいずれかの期が
(a)EBITDAが5,500百万円を超過した場合
行使可能割合:25%
(b)EBITDAが6,000百万円を超過した場合
行使可能割合:50%
(c)EBITDAが7,000百万円を超過した場合
行使可能割合:100%

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません

同左

同左

同左

同左

権利行使期間

2018年1月19日から2021年1月18日まで

2018年8月5日から2021年8月4日まで

2018年9月24日から2021年9月23日まで

2020年10月1日から2022年3月31日まで

2020年10月1日から2023年10月31日まで

 

 

会社名

提出会社

種類

第19回
新株予約権

第20回
新株予約権

第21回
新株予約権

第22回
新株予約権

決議年月日

2019年8月30日

2019年8月30日

2020年4月3日

2020年4月3日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員17名
当社子会社取締役1名

当社取締役2名

当社従業員17名
当社子会社取締役1名

当社取締役2名

株式の種類及び付与数(注)

普通株式281,000株

普通株式1,000,000株

普通株式281,000株

普通株式1,000,000株

付与日

2019年10月2日

2019年10月2日

2020年4月24日

2020年4月24日

権利確定条件

 権利行使時においても会社の取締役・監査役又は従業員であること。
①2021年6月期から2022年6月期のいずれかの期が
(a)EBITDAが4,500百万円を超過した場合
行使可能割合:25%
(b)EBITDAが5,000百万円を超過した場合
行使可能割合:25%
(c)EBITDAが5,500百万円を超過した場合
 行使可能割合:50%

権利行使時においても会社の取締役・監査役又は従業員であること。
①2021年6月期から2024年6月期のいずれかの期が
(a)EBITDAが5,500百万円を超過した場合
行使可能割合:25%
(b)EBITDAが6,000百万円を超過した場合
行使可能割合:25%
(c)EBITDAが7,000百万円を超過した場合
行使可能割合:50%

権利行使時においても会社の取締役・監査役又は従業員であること。
①2021年6月期から2022年6月期のいずれかの期が
(a)EBITDAが4,500百万円を超過した場合
行使可能割合:25%
(b)EBITDAが5,000百万円を超過した場合
行使可能割合:25%
(c)EBITDAが5,500百万円を超過した場合
行使可能割合:50%

権利行使時においても会社の取締役・監査役又は従業員であること。
①2021年6月期から2024年6月期のいずれかの期が
(a)EBITDAが5,500百万円を超過した場合
行使可能割合:25%
(b)EBITDAが6,000百万円を超過した場合
行使可能割合:25%
(c)EBITDAが7,000百万円を超過した場合
行使可能割合:50%

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません

同左

同左

同左

権利行使期間

2021年10月1日から2023年3月31日まで

2021年10月1日から2024年10月31日まで

2021年10月1日から2023年3月31日まで

2021年10月1日から2024年10月31日まで

 

(注)株式数に換算して記載しております。

株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により目的となる株式数の調整を行うものとします。

 調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率

なお、2015年10月1日付にて1株に対して2株の割合で、2016年2月1日付にて1株に対して2株の割合で株式分割を行っておりますので、株式の付与数は、株式分割考慮後の株式数により記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については株式数に換算して記載しております。

①ストック・オプションの数

会社名

提出会社

種類

第6回
新株予約権

第8回
新株予約権

第9回
新株予約権

第10回
新株予約権

第11回
新株予約権

決議年月日

2013年
9月25日

2015年
9月25日

2015年
9月25日

2015年
10月1日

2015年
11月2日

権利確定前

 

 

 

 

 

前連結会計年度末(株)

4,800,000

付与(株)

失効(株)

4,800,000

権利確定(株)

未確定残(株)

権利確定後

 

 

 

 

 

前連結会計年度末(株)

423,600

1,885,000

4,800,000

80,400

30,000

権利確定(株)

権利行使(株)

423,600

110,600

2,400

10,000

失効(株)

36,000

6,800

未行使残(株)

1,738,400

4,800,000

71,200

20,000

 

 

会社名

提出会社

種類

第12回
新株予約権

第14回
新株予約権

第15回
新株予約権

第17回
新株予約権

第18回
新株予約権

決議年月日

2016年
1月15日

2016年
8月3日

2016年
9月21日

2018年
9月18日

2018年
9月18日

権利確定前

 

 

 

 

 

前連結会計年度末(株)

281,000

1,000,000

付与(株)

失効(株)

281,000

1,000,000

権利確定(株)

未確定残(株)

権利確定後

 

 

 

 

 

前連結会計年度末(株)

20,000

10,000

50,000

権利確定(株)

権利行使(株)

失効(株)

未行使残(株)

20,000

10,000

50,000

 

 

 

会社名

提出会社

種類

第19回
新株予約権

第20回
新株予約権

第21回
新株予約権

第22回
新株予約権

決議年月日

2019年
8月30日

2019年
8月30日

2020年
4月3日

2020年
4月3日

権利確定前

 

 

 

 

前連結会計年度末(株)

付与(株)

281,000

1,000,000

281,000

1,000,000

失効(株)

281,000

1,000,000

10,000

権利確定(株)

未確定残(株)

271,000

1,000,000

権利確定後

 

 

 

 

前連結会計年度末(株)

権利確定(株)

権利行使(株)

失効(株)

未行使残(株)

 

 

②単価情報

会社名

提出会社

種類

第6回
新株予約権

第8回
新株予約権

第9回
新株予約権

第10回
新株予約権

第11回
新株予約権

決議年月日

2013年
9月25日

2015年
9月25日

2015年
9月25日

2015年
10月1日

2015年
11月2日

権利行使価格(円)

136

397

397

516

544

行使時平均株価(円)

712.3

752.6

806

717

付与日における公正な評価単価(円)

1

1.5

0.25

228

216.5

 

 

 

会社名

提出会社

種類

第12回
新株予約権

第14回
新株予約権

第15回
新株予約権

第17回
新株予約権

第18回
新株予約権

決議年月日

2016年
1月15日

2016年
8月3日

2016年
9月21日

2018年
9月18日

2018年
9月18日

権利行使価格(円)

1,031

872

804

127

127

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

356

329

360

990.2

491.7

 

 

 

会社名

提出会社

種類

第19回
新株予約権

第20回
新株予約権

第21回
新株予約権

第22回
新株予約権

決議年月日

2019年
8月30日

2019年
8月30日

2020年
4月3日

2020年
4月3日

権利行使価格(円)

64

64

21

21

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

0.01

0.01

0.01

0.01

 

 

4.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

当連結会計年度において付与された第19回新株予約権(有償ストック・オプション)についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。

(1) 使用した評価技法  ブラック・ショールズ式

(2) 主な基礎数値及びその見積方法

株価変動性     (注)1

61.68%

満期までの期間

3.59年

予想配当      (注)2

0円/株

無リスク利子率   (注)3

△0.34%

 

(注)  1.3.59年間の株価実績に基づき算定しました。

2.2019年6月期の普通配当実績によります。(記念配当は除く。)

3.算定基準日の安全資産利回り曲線から算出される金利を連続複利方式に変換した金利。

 

当連結会計年度において付与された第20回新株予約権(有償ストック・オプション)についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。

(1) 使用した評価技法  ブラック・ショールズ式

(2) 主な基礎数値及びその見積方法

株価変動性     (注)1

63.01%

満期までの期間

5.18年

予想配当      (注)2

0円/株

無リスク利子率   (注)3

△0.36%

 

(注)  1.5.18年間の株価実績に基づき算定しました。

2.2019年6月期の普通配当実績によります。(記念配当は除く。)

3.算定基準日の安全資産利回り曲線から算出される金利を連続複利方式に変換した金利。

 

当連結会計年度において付与された第21回新株予約権(有償ストック・オプション)についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。

(1) 使用した評価技法  ブラック・ショールズ式

(2) 主な基礎数値及びその見積方法

株価変動性     (注)1

58.34%

満期までの期間

3.00年

予想配当      (注)2

0円/株

無リスク利子率   (注)3

△0.15%

 

(注)  1.3.00年間の株価実績に基づき算定しました。

2.2019年6月期の普通配当実績によります。(記念配当は除く。)

3.算定基準日の安全資産利回り曲線から算出される金利を連続複利方式に変換した金利。

 

当連結会計年度において付与された第22回新株予約権(有償ストック・オプション)についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。

(1) 使用した評価技法  ブラック・ショールズ式

(2) 主な基礎数値及びその見積方法

株価変動性     (注)1

62.86%

満期までの期間

4.58年

予想配当      (注)2

0円/株

無リスク利子率   (注)3

△0.13%

 

(注)  1.4.58年間の株価実績に基づき算定しました。

2.2019年6月期の普通配当実績によります。(記念配当は除く。)

3.算定基準日の安全資産利回り曲線から算出される金利を連続複利方式に変換した金利。

 

5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

  権利確定条件等を考慮し、失効数を見積もっております。

 

(追加情報)

 (従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い等の適用)

「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 2018年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、実務対応報告第36号第10項(3)に基づいて、従来採用していた会計処理を継続しており、第6回、第8回、第9回新株予約権について、この会計処理を採用しております。 

 

1.権利確定条件付き有償新株予約権の概要

 前述の「2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。なお、第6回、第8回、第9回、第17回~第22回新株予約権が権利確定条件付き有償新株予約権となります。

 

2.採用している会計処理の概要

(権利確定日以前の会計処理)

(1) 権利確定条件付き有償新株予約権の付与に伴う従業員等からの払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上する。

  (2) 新株予約権として計上した払込金額は、権利不確定による失効に対応する部分を利益として計上する。

 

(権利確定日後の会計処理)

(3) 権利確定条件付き有償新株予約権が権利行使され、これに対して新株を発行した場合、新株予約権として計上した額のうち、当該権利行使に対応する部分を払込資本に振り替える。

(4) 権利不行使による失効が生じた場合、新株予約権として計上した額のうち、当該失効に対応する部分を利益として計上する。この会計処理は、当該失効が確定した期に行う。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2019年6月30日)

当連結会計年度
(2020年6月30日)

繰延税金資産

 

 

減価償却超過額

101百万円

280百万円

税務上の繰越欠損金(注)2

347百万円

881百万円

預り金(ポイント)

41百万円

66百万円

賞与引当金

78百万円

66百万円

貸倒引当金

2百万円

1百万円

未払事業税

14百万円

12百万円

営業投資有価証券

36百万円

124百万円

その他

168百万円

662百万円

繰延税金資産小計

787百万円

2,093百万円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

△342百万円

△816百万円

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△326百万円

△1,132百万円

評価性引当額小計(注)1

△668百万円

△1,949百万円

繰延税金資産合計

120百万円

144百万円

繰延税金負債

 

 

その他有価証券評価差額金

△24百万円

―百万円

その他

△40百万円

△38百万円

繰延税金負債合計

△64百万円

△38百万円

繰延税金資産(負債)の純額

56百万円

106百万円

 

 

(注) 1.評価性引当額が1,281百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額475百万円を追加的に認識したこと、資産の減損等に係る評価性引当額622百万円を追加的に認識したことに伴うものであります。

   2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2019年6月30日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

16

331

347百万円

評価性引当額

△16

△326

 △342 〃

繰延税金資産

5

(b)  5 〃

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金347百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産5百万円を計上しております。当該繰延税金資産5百万円は、連結子会社株式会社Eat Smartにおける税務上の繰越欠損金の残高5百万円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。

 

当連結会計年度(2020年6月30日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

0

19

861

881百万円

評価性引当額

△0

△19

△798

△816 〃

繰延税金資産

64

(b)  64 〃

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金881百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産64百万円を計上しております。当該繰延税金資産64百万円は、連結子会社株式会社アイスタイルキャリアにおける税務上の繰越欠損金の残高8百万円(法定実効税率を乗じた額)及び連結子会社株式会社アイスタイルトレーディングにおける税務上の繰越欠損金の残高56百万円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。

 

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2019年6月30日)

当連結会計年度
(2020年6月30日)

法定実効税率

30.6%

(調整)

 

 

交際費等永久に損金に算入されない
項目

11.5%

住民税均等割等

10.5%

税額控除

△3.4%

評価性引当額

287.8%

のれん償却

60.4%

持分法投資損失

7.2%

取得関連費用

0.1%

適用税率差異

5.9%

海外子会社の留保利益

10.2%

その他

△1.5%

税効果会計適用後の法人税等の
負担率

419.3%

 

  (注) 当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。

 

(企業結合等関係)

共通支配下の取引

連結子会社の吸収合併 

(1)取引の概要

①本吸収合併当事者の名称及び承継した事業の内容

 相手会社の名称 株式会社アイスタイルキャピタル

 承継した事業の内容 投資育成事業

②企業結合を行った理由

 本合併により、当社グループの事業運営の合理化・効率化を図るものです。

③企業結合日

2020年4月1日

④企業結合の法的形式

当社を吸収合併存続会社とする吸収合併方式とし、株式会社アイスタイルキャピタルは解散いたしました。

⑤結合後企業の名称

 株式会社アイスタイル

 

(2)実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。

 

(資産除去債務関係)

1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

資産除去債務の金額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。

 

2.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの

当社グループが使用している、一部建物の賃貸借契約において、当該賃貸建物等に係る有形固定資産(内部造作等)の除去などの原状回復が契約で要求されていることから、当該有形固定資産に関連する資産除去債務を計上しなければならない場合があります。この場合において、当該賃貸借契約に関連する敷金が資産計上されており、当該計上額に関連する部分について、当該資産除去債務の負債計上及びこれに対応する除去費用の資産計上に代えて、当該敷金に回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっており、資産除去債務の負債計上は行っておりません。

 なお、当連結会計年度の負担に属する金額は、見込まれる入居期間に基づいて算定しております。