(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自  2019年7月1日  至  2020年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

調整額
(注)1
(百万円)

四半期連結損益計算書計上額
(注)2
(百万円)

On Platform事業
(百万円)

Beauty Service事業
(百万円)

Global事業
(百万円)

その他事業
(百万円)

合計
(百万円)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

5,943

11,785

4,726

1,155

23,609

-

23,609

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

14

17

8

5

43

43

-

5,957

11,802

4,734

1,160

23,652

43

23,609

セグメント利益又は損失(△)

1,292

697

606

12

2

1,400

1,398

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,400百万円は、セグメント間取引消去△1百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,399百万円であります。

   2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (固定資産に係る重要な減損損失)

「On Platform事業」において、当初想定していた収益が見込めないため、一部の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において4百万円であります。

「Global事業」において、当初想定していた収益が見込めないため、一部の店舗及び資産グループについて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において2,959百万円であります。

 

 (のれんの金額の重要な変動)

「Global事業」において、連結子会社であるHermo Creative (M) Sdn. Bhd.及びMUA Inc.各社の事業計画に対する進捗状況や今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、同社株式取得時に計上したのれん未償却残高の全額2,296百万円を当第3四半期連結累計期間に減損損失として特別損失に計上しております。
 なお、上記(固定資産に係る重要な減損損失)の中に当該のれんの減損も含めて記載しております。

 

 (重要な負ののれん発生益)

  該当事項はありません。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自  2020年7月1日  至  2021年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

調整額
(注)1
(百万円)

四半期連結損益計算書計上額
(注)2
(百万円)

On Platform事業
(百万円)

Beauty Service事業
(百万円)

Global事業
(百万円)

その他事業
(百万円)

合計
(百万円)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

5,130

13,772

3,478

806

23,186

-

23,186

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

164

46

43

5

259

259

-

5,294

13,818

3,522

811

23,445

259

23,186

セグメント利益又は損失(△)

980

290

146

20

525

1,149

624

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,149百万円は、セグメント間取引消去13百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,162百万円であります。

   2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「On Platform事業」において、当初想定していた収益が見込めないため、一部の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において71百万円であります。

「Global事業」において、当初想定していた収益が見込めないため、一部の店舗及び資産グループについて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において94百万円であります。

各報告セグメントに配分していない全社資産において、一部の資産の使用を停止したため、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において9百万円であります。

 

 

(のれんの金額の重要な変動)

「On Platform事業」において、連結子会社である株式会社Eat Smartの事業計画に対する進捗状況や今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、同社株式取得時に計上したのれん未償却残高の全額42百万円を当第3四半期連結累計期間に減損損失として特別損失に計上しております。
 なお、上記(固定資産に係る重要な減損損失)の中に当該のれんの減損も含めて記載しております。

 

(重要な負ののれん発生益)

  該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年7月1日

至  2020年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年7月1日

至  2021年3月31日)

(1) 1株当たり四半期純損失(△)

△65.34円

△20.42円

  (算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

△4,261

△1,392

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する
 四半期純損失(△)(百万円)

△4,261

△1,392

  普通株式の期中平均株式数(株)

65,205,215

68,179,702

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

 (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

  普通株式増加数(株)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

(失効)
 新株予約権2種類
(2018年9月18日取締役会決議による第17回新株予約権281,000株及び第18回新株予約権1,000,000株)
(付与)
 新株予約権2種類
(2019年8月30日取締役会決議による第19回新株予約権281,000株及び第20回新株予約権1,000,000株)

 

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

(当社子会社が保有する投資有価証券の売却)

当社は、保有資産の有効活用および財務体質の強化を図るために、当社グループが保有する投資有価証券の売却を2021年4月26日開催の取締役会で決議しました。

 

1.株式売却の理由

保有資産の有効活用および財務体質の強化を図るため

 

2.売却する株式の内容

当社子会社が保有する非上場株式1銘柄

 

3.売却の時期

2021年5月中(予定)

 

4.当該売却により連結損益に与える影響額

当該事象の発生により、2021年6月期第4四半期連結会計期間において、下記の通り特別利益を計上する見込みです。

 投資有価証券売却益: 約1,825百万円

※想定為替レート1USD=108円で計算しております。

  為替レートの変動等により最終的な損益は、変更となる可能性があります。

 

2 【その他】

 該当事項はありません。