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回次 |
第39期 |
第40期 |
第41期 |
第42期 |
第43期 |
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決算年月 |
平成24年6月 |
平成25年6月 |
平成26年6月 |
平成27年6月 |
平成28年6月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する |
(千円) |
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包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
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△ |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
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従業員数 |
(人) |
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〔ほか、平均臨時雇用人員〕 |
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〔 |
〔 |
〔 |
〔 |
〔 |
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3 当社は、平成27年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、第41期(平成26年6月期)の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。なお、第42期(平成27年6月期)の株価収益率については、平成27年6月末時点の株価が権利落ち後の株価となっているため、権利落ち後の株価に当該株式分割の分割割合を加味して計算しております。
4 「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)第39項に掲げられた定め等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
5 当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定が行われたことに伴い、前連結会計年度の「主要な経営指標等の推移」における当該暫定的な会計処理に関連する数値については、暫定的な会計処理の確定の内容が反映されております。
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回次 |
第39期 |
第40期 |
第41期 |
第42期 |
第43期 |
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決算年月 |
平成24年6月 |
平成25年6月 |
平成26年6月 |
平成27年6月 |
平成28年6月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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当期純利益 |
(千円) |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(1株当たり中間配当額) |
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( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(人) |
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〔ほか、平均臨時雇用人員〕 |
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〔 |
〔 |
〔 |
〔 |
〔 |
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3 当社は、平成27年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、第41期(平成26年6月期)の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。なお、第42期(平成27年6月期)の株価収益率については、平成27年6月末時点の株価が権利落ち後の株価となっているため、権利落ち後の株価に当該株式分割の分割割合を加味して計算しております。
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年月 |
概要 |
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昭和49年2月 |
大阪府茨木市に株式会社ユニバーサル園芸社(資本金3,000千円)を設立。 |
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昭和63年4月 |
京都市伏見区に京都営業所を開設。(平成3年12月 滋賀県草津市に移転し、京滋支店とする。) |
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平成3年5月 |
神戸市北区に神戸営業所を開設。(平成8年7月 支店に昇格) |
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平成5年7月 |
東京都江戸川区に東京本店(現東京東支店)を開設。 |
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平成9年7月 |
名古屋市中村区に名古屋店を開設。(平成9年11月 愛知県稲沢市に移転、現名古屋支店。) |
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平成14年5月 |
東京都杉並区に東京西支店を開設。 |
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平成16年6月 |
東京都中央区に首都圏営業本部(現東京本社)を開設。 |
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平成19年1月 |
埼玉県戸田市に東京北支店を開設。 |
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4月 |
堺市美原区に大阪南支店を開設。 |
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12月 |
中華人民共和国上海市に上海寰球園芸産品租賃有限公司を設立。(連結子会社) |
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平成21年7月 |
東京都大田区に東京南支店を開設。 |
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11月 |
ビバ工芸株式会社(本店 東京都大田区)を完全子会社化。(連結子会社) |
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12月 |
株式会社青山造園(本店 京都市左京区)を完全子会社化。(連結子会社) |
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平成22年3月 |
株式会社HM Works(本店 兵庫県姫路市)を完全子会社化。(連結子会社、平成26年12月当社を存続会社とする吸収合併により消滅) |
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平成24年4月 |
大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場)に株式を上場(証券コード6061) |
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平成24年10月 |
滋賀県長浜市にローズポッド事業部を事業譲受により開設。 |
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平成25年2月 |
株式会社花守花の座(本店 兵庫県宝塚市)を完全子会社化。(連結子会社) |
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平成27年4月 |
株式会社高島屋植物園(本店 大阪府豊中市)を完全子会社化。(連結子会社) |
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平成28年2月 |
連結子会社であるローリング・グリーンズ・インクがアメリカ合衆国ノースカロライナ州のシャーロット支店及びグリーンズボロ支店を事業譲受。 |
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平成28年5月 |
連結子会社であるローリング・グリーンズ・インクがアメリカ合衆国メリーランド州のプレミア支店を事業譲受により開設。 |
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当社グループは、当社並びに連結子会社6社の合計7社で構成されており、園芸関連商品のレンタルや販売及び植栽管理、メンテナンス等のサービス提供を主とした、グリーン事業を主な事業として取り組んでおります。
なお、当連結会計年度より、従来「グリーン事業」セグメントに含まれていた「小売事業」セグメントについて重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。また、従来区分掲記しておりました「ネット通販事業」セグメント及び「造園事業」セグメントは、重要性が乏しくなったことに伴い、セグメントの区分方法を見直し、「グリーン事業」セグメントに含めて記載しております。
当該変更により、当社グループのセグメントはグリーン事業、卸売事業、小売事業に区分され、さらにグリーン事業は関西エリア、関東エリア、海外エリアに区分されており、その内容は以下のとおりであります。なお、下記の事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
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セグメントの名称 |
概要 |
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関東エリア |
東京東支店、東京西支店、東京北支店及び東京南支店を中心とする関東エリアにおけるレンタルグリーンを主体とする事業 |
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関西エリア |
大阪本社、大阪南支店、神戸支店、京滋支店及び名古屋支店を中心とする関西エリアにおけるレンタルグリーンを主体とする事業 |
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海外エリア |
海外エリアにおけるレンタルグリーンを主体とする事業 |
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グリーン事業 |
レンタルグリーン事業及び園芸関連商品取扱事業 |
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卸売事業 |
造花、エクステリア用石材、観葉植物等の卸売事業 |
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小売事業 |
草花、観葉植物、園芸資材等の店舗販売事業 |
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(1) グリーン事業
① レンタルグリーン事業
当社グループが提供しているレンタルグリーンとは、得意先のニーズに応え無機質な空間へグリーン(主に熱帯性観葉植物)やアートフラワーなどをレンタルで提供することを通じて、季節感や彩り、芸術性の表現などの装飾的効果や、誘導(広場などに草花プランターを並べることで通路の役割を果たします)、遮蔽(葉の繁った植物をパーテーションとして使用します)、空気清浄(土中のバクテリアには空気を清浄する機能があります)などの機能的効果、癒しや安らぎといった精神的効用による目的を充足し、空間の演出をサポートするサービスであります。当社グループの主な顧客はオフィス、商業施設、飲食店、ホテル等であります。
当社のビジネスモデルは取引先の対象を基本的に法人とし、得意先からの受注に加えて、業務委託契約を締結している元請会社(地域の有力な生花店やビルメンテナンス事業者など)から受注する形態があります。
当社グループが取扱うレンタルグリーンは、以下のとおりであります。
イ.観賞用の草花及び植木等のコーディネイト及びレンタル並びにメンテナンス
観賞用の草花及び植木の主力商品は室内設置型での鉢植えの観葉植物で、得意先の要望や目的を把握した上で、設置場所の環境を勘案し育成に適した商品(植木)を提案し、納入します。納入後は定期的な訪問による植木の交換および水遣り、清掃などのメンテナンス業務を行います。室内設置の観葉植物以外にも屋外プランターの花壇や、樹木など多種多様なグリーン及び付帯する園芸装飾品のレンタルを取り扱います。
ロ.アートフラワーのオブジェ、ディスプレイの製作及びレンタル並びにメンテナンス
アートフラワー(造花、偽木を主とした商品)は人工的な装飾品のため、組合せや造形も自由に行うことができ、観葉植物の育成に適さない環境や、鉢物の植木では対応できない場合(限られた空間での複数の植木の組合せによる装飾や、作業効率、色合い、衛生面などの条件が特別な場合)などに納入します。当該業務については季節性の高い商品の納入を主に行っております。
ハ.生花のレンタル及びメンテナンス
切花を使用した活け込みの商品を定期的にお届けするサービスです。主に企業の受付などで需要があり、1週間毎の交換が中心となります。
② 園芸関連商品取扱事業
当社グループでは、レンタルグリーンを通して得た経験やノウハウを活かして、園芸関連商品の販売や植栽管理などを展開しております。
イ.ギフト商品や生花、観葉植物、各種園芸資材などの販売
レンタルグリーンの得意先から要望をうかがい、受注を得ることで、売り切りの商品(観葉植物や鉢カバーなど)の配送や、法人・個人を問わず取扱商品の販売を行っております。
事務所や店舗の開店や移転に伴う贈答品の植木や花の販売、母の日やバレンタイン、クリスマスといった季節商品の販売も行っております。また切り花を使用した活け込みの商品等も販売しております。
ロ.各種イベント、展示会、スタジオなどでのグリーンフラワーディスプレイの請負及びレンタル
イベントなどを中心に観葉植物や園芸関連商品のレンタルを行っております。写真撮影や、展示会など期間限定でサービスの提供を行っております。イベントの内容により、小規模から大規模なものまで様々な需要があります。
グリーン事業は、当社、連結子会社である㈱青山造園、上海寰球園芸産品租賃有限公司及びローリング・グリーンズ・インクで行っております。
(2) 卸売事業
当社グループが展開する卸売事業は、主に造花、エクステリア用石材及び観葉植物の卸売事業から構成されています。造花及びエクステリア用石材は海外の製造元から輸入し、造花はショッピングセンターやホームセンター、エクステリア用石材は国内の工務店等にそれぞれ卸売を行っております。また、観葉植物は生産者や市場から仕入れ、専門小売店等へ販売を行っております。
卸売事業は、当社及び連結子会社であるビバ工芸㈱及び㈱高島屋植物園で行っております。
(3) 小売事業
当社グループが展開する小売事業は、当社本社敷地内や外部ショッピングセンター内に店舗を設置し、草花、観葉植物、園芸資材などを個人顧客に販売しております。
小売事業は、当社、連結子会社である㈱花守花の座で行っております。
当社グループの事業系統図は次のとおりであります。

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名 称 |
住 所 |
資本金又は |
主要な事業 |
議決権の所有 |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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上海寰球園芸産品租賃有限公司 (注)1 |
中華人民共和国 上海市 |
48,000千円 |
グリーン事業 |
100.0 |
役員の兼任1名 |
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ビバ工芸株式会社 (注)1 |
東京都 大田区 |
85,000千円 |
卸売事業 |
100.0 |
役員の兼任3名 |
|
株式会社青山造園 (注)1 |
京都市 左京区 |
20,000千円 |
グリーン事業 |
100.0 |
役員の兼任2名 |
|
株式会社花守花の座 |
兵庫県 宝塚市 |
10,000千円 |
小売事業 |
100.0 |
役員の兼任3名 |
|
ローリング・グリーンズ・インク |
アメリカ合衆国 |
50米ドル |
グリーン事業 |
100.0 |
役員の兼任1名 |
|
株式会社高島屋植物園 |
大阪府 豊中市 |
10,000千円 |
卸売事業 |
100.0 |
役員の兼任2名 |
(注) 1 特定子会社であります。
2 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
3 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
4 ローリング・グリーンズ・インクについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1) 売上高 664,120千円
(2) 経常利益 68,480千円
(3) 当期純利益 43,119千円
(4) 純資産額 570,254千円
(5) 総資産額 617,580千円
当連結会計年度より、報告セグメントの変更を行っております。なお、詳細につきましては「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 セグメント情報等」に記載しております。
平成28年6月30日現在
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
グリーン事業 |
217 (148) |
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卸売事業 |
14 ( 18) |
|
小売事業 |
34 (153) |
|
全社(共通) |
18 ( 1) |
|
合計 |
283 (320) |
(注) 1 従業員数は就業人員数であります。なお、当社グループ外への出向者及び当社グループ外からの出向者に該当する人員はおりません。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
3 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含んでいます。
4 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
5 前連結会計年度末に比べ臨時従業員が167名増加しておりますが、主として当社連結子会社であるローリング・グリーンズ・インクが行った事業譲受に伴うものであります。
平成28年6月30日現在
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
|
207 (164) |
32.6 |
7.3 |
4,136 |
平成28年6月30日現在
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
グリーン事業 |
160 ( 24) |
|
卸売事業 |
2 ( 1) |
|
小売事業 |
27 (138) |
|
全社(共通) |
18 ( 1) |
|
合計 |
207 (164) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。なお、当社から社外への出向者及び社外から当社への出向者に該当する人員はおりません。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
3 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含んでいます。
4 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
5 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
6 前事業年度末に比べ臨時従業員が72名増加しておりますが、主として小売事業の拡大に伴うものであります。
当社グループにおいて労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。