1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2 監査証明について
なお、当社の監査人は次のとおり異動しております。
前連結会計年度及び前事業年度 有限責任 あずさ監査法人
当連結会計年度及び当事業年度 桜橋監査法人
臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
①選任する監査公認会計士等の名称
桜橋監査法人
②退任する監査公認会計士等の名称
有限責任 あずさ監査法人
(2)異動の年月日
平成27年9月26日
(3)退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日
平成26年9月27日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人であります有限責任 あずさ監査法人は、平成27年9月26日開催予定の第42期定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任されます。
これに伴い、当社は会計監査人を見直すこととし、当社の業務内容や事業規模に適した監査対応や監査費用の相当性について他の公認会計士等と比較検討いたしました。
その結果、後任の会計監査人として桜橋監査法人を選任する議案の内容が平成27年8月22日開催の監査役会で決議されたことに基づき、当該議案の第42期定時株主総会での承認を条件に、桜橋監査法人を会計監査人として選任するものです。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて