【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当連結会計年度より、従来「グリーン事業」セグメントに含まれていた「小売事業」セグメントについて重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。 また、従来区分掲記しておりました「ネット通販事業」セグメント及び「造園事業」セグメントは、重要性が乏しくなったことに伴い、セグメントの区分方法を見直し、「グリーン事業」セグメントに含めて記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
当該変更により、当社グループの報告セグメントは、レンタルグリーンを主要な事業とする「グリーン事業」、造花やエクステリア用石材等、観葉植物の販売を主要な事業とする「卸売事業」及び草花、観葉植物、園芸資材等の店舗販売を主要な事業とする「小売事業」の3つを報告セグメントとしております。また、グリーン事業においては、地域別の営業体制を基礎として構成されているところから、関東圏をサービスエリアとする「関東エリア」、関西圏をサービスエリアとする「関西エリア」、海外でサービスを展開する「海外エリア」に区分して管理しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
(単位:千円)
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報告セグメント |
合計 |
調整額 (注) |
連結財務諸表 計上額 |
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グリーン事業 |
卸売 事業 |
小売 事業 |
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関東 エリア |
関西 エリア |
海外 エリア |
小計 |
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売上高 |
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外部顧客へ の売上高 |
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セグメント 間の内部売 上高又は振 替高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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△ |
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△ |
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セグメント |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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のれん償却額 |
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有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 |
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(注)調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益(営業利益)の調整額15,654千円は、各セグメントの事務所利用料の内部振替分等であります。
(2)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3)セグメント資産の調整額3,975,375千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金及び預金並びに有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門における資産等であります。
(4)減価償却費の調整額14,382千円は、管理部門における資産に係る減価償却費等であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,007千円は、管理部門や投資不動産に係る設備投資等であります。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(単位:千円)
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報告セグメント |
合計 |
調整額 (注) |
連結財務諸表 計上額 |
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グリーン事業 |
卸売 事業 |
小売 事業 |
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関東 エリア |
関西 エリア |
海外 エリア |
小計 |
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売上高 |
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外部顧客へ の売上高 |
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セグメント 間の内部売 上高又は振 替高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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△ |
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セグメント |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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のれん償却額 |
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有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 |
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(注)調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益(営業利益)の調整額21,692千円は、各セグメントの事務所利用料の内部振替分等であります。
(2)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3)セグメント資産の調整額4,768,813千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金及び預金並びに有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門における資産等であります。
(4)減価償却費の調整額13,971千円は、管理部門における資産に係る減価償却費等であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,773千円は、管理部門や投資不動産に係る設備投資等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
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日本 |
北米 |
その他 |
合計 |
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5,100,184 |
664,120 |
82,566 |
5,846,871 |
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(単位:千円)
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報告セグメント |
合計 |
調整額 |
連結 財務諸表 計上額 |
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グリーン事業 |
卸売事業 |
小売事業 |
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関東 エリア |
関西 エリア |
海外 エリア |
小計 |
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減損損失 |
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【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
(単位:千円)
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報告セグメント |
合計 |
調整額 |
連結 財務諸表 計上額 |
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グリーン事業 |
卸売事業 |
小売事業 |
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関東 エリア |
関西 エリア |
海外 エリア |
小計 |
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当期末残高 |
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(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(単位:千円)
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報告セグメント |
合計 |
調整額 |
連結 財務諸表 計上額 |
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グリーン事業 |
卸売事業 |
小売事業 |
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関東 エリア |
関西 エリア |
海外 エリア |
小計 |
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当期末残高 |
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(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
卸売事業において、平成27年4月28日に株式会社高島屋植物園の全株式を取得し、当社の連結子会社としました。これに伴い当連結会計年度において、92,133千円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)及び当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
金額的重要性がないため、記載を省略しております。
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前連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
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1株当たり純資産額 |
2,190円95銭 |
2,321円96銭 |
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1株当たり当期純利益金額 |
188円13銭 |
205円88銭 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 当社は、平成27年5月16日開催の当社取締役会の決議に基づき、平成27年7月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っています。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しています。
3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
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1株当たり当期純利益金額 |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
451,970 |
494,612 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する |
451,970 |
494,612 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
2,402,404 |
2,402,388 |
(重要な事業の譲受)
1.企業結合の概要
当社連結子会社であるローリング・グリーンズ・インクは、平成28年5月14日にプレミア・プラントスケープス・エルエルシー(所在地:アメリカ合衆国メリーランド州バートンズビル ベルロード3838 以下、「プレミア社」)が営む全ての事業の譲受に関する契約を締結し、平成28年5月31日付で事業を譲り受けております。
(1)事業を譲り受ける相手企業の名称及びその事業内容
相手企業の名称 プレミア・プラントスケープス・エルエルシー
事業の内容 植物の小売及びオフィス等への販売・メンテナンス
(2)事業譲受けを行った主な理由
海外におけるグリーン事業のより一層の発展と成長の加速のため、当社の米国における100%子会社であるローリング・グリーンズ・インクが、プレミア社より植物のオフィス向け販売・メンテナンス事業を譲受することといたしました。プレミア社はワシントンD.C.を主たるマーケットとして高品質のサービスを武器にブランドを確立しており、ワシントンD.C.のハイエンドマーケットをローリング・グリーンズ・インクと二分しています。本事業譲受によりワシントンD.C.のハイエンドマーケットでの競争環境を緩和してハイエンドマーケットでの地位をより強固にすると共に、ローリング・グリーンズ・インクの経営基盤を強化することで、新たな顧客層を開拓しマーケットシェアを高めることを狙いとしております。
(3)事業譲受日
平成28年5月31日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社であるローリング・グリーンズ・インクが、現金を対価として、事業譲受けを行ったためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得原価 5,300千米ドル(概算)
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5,769千円(概算)
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
現在精査中のため、未定であります。
5.事業の譲受けにより増加した資産及び負債の額並びにその主な内訳
現在精査中のため、未定であります。