【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成27年3月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結 計上額 (注)2 | |||||
グリーン事業 | 卸売 | 小売 | |||||||
関東 エリア | 関西 エリア | 海外 エリア | 小計 | ||||||
売上高 |
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外部顧客への 売上高 | 1,113,311 | 1,004,351 | 57,569 | 2,175,232 | 257,412 | 425,256 | 2,857,902 | - | 2,857,902 |
セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | - | 1,818 | - | 1,818 | 14,616 | 923 | 17,357 | △17,357 | - |
計 | 1,113,311 | 1,006,169 | 57,569 | 2,177,050 | 272,029 | 426,179 | 2,875,259 | △17,357 | 2,857,902 |
セグメント利益 | 258,514 | 224,208 | 5,000 | 487,723 | 16,470 | △75,787 | 428,406 | 11,756 | 440,162 |
(注) 1 セグメント利益(営業利益)の調整額11,756千円は、各セグメントの事務所使用料の内部振替分等であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
当第3四半期連結会計期間において、前連結会計年度の末日に比べ、報告セグメントの資産の金額は「小売事業」で増加しております。
これは主に、大阪府茨木市の大阪本社におけるガーデンセンターを含めた改装費用の一部を支払ったことによる「建設仮勘定」が182,053千円増加したこと等によるものであります。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な減損損失又はのれんはありません。
4 報告セグメントの変更等に関する情報
(企業結合に関する会計基準の早期適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等が平成26年4月1日以後開始する連結会計年度の期首から適用できることになったことに伴い、第1四半期連結会計期間からこれらの会計基準等(ただし、連結会計基準第39項に掲げられた定めを除く。)を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間セグメント利益が、「グリーン事業(海外エリア)」で16,675千円減少しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結 計上額 (注)2 | |||||
グリーン事業 | 卸売 | 小売 | |||||||
関東 エリア | 関西 エリア | 海外 エリア | 小計 | ||||||
売上高 |
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外部顧客への 売上高 | 1,289,731 | 1,079,437 | 555,684 | 2,924,853 | 591,037 | 746,768 | 4,262,659 | - | 4,262,659 |
セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | - | 418 | - | 418 | 70,622 | 825 | 71,866 | △71,866 | - |
計 | 1,289,731 | 1,079,855 | 555,684 | 2,925,271 | 661,659 | 747,593 | 4,334,525 | △71,866 | 4,262,659 |
セグメント利益 | 333,412 | 254,596 | 61,087 | 649,096 | 33,378 | △123,543 | 558,932 | 14,955 | 573,887 |
(注) 1 セグメント利益(営業利益)の調整額14,955千円は、各セグメントの事務所使用料の内部振替分等であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
当第3四半期連結会計期間において、前連結会計年度の末日に比べ、報告セグメントの資産の金額は「小売事業」で増加しております。
これは主に、千葉市稲毛区のガーデンセンターの改装費用を支払ったことによる建物、工具器具等が91,873千円増加したこと等によるものであります。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「小売事業」セグメントにおいて、当第3四半期連結累計期間において、店舗資産の減損損失を2,587千円計上しております。なお、減損損失は特別損失のため、セグメント利益には含まれておりません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
4 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来「グリーン事業」セグメントに含まれていた「小売事業」セグメントについて重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
また、従来区分掲記しておりました「ネット通販事業」セグメント及び「造園事業」セグメントは、重要性が乏しくなったことに伴い、セグメントの区分方法を見直し、「グリーン事業」セグメントに含めて記載しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年7月1日 至 平成27年3月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日) |
1株当たり四半期純利益金額 | 117円94銭 | 153円58銭 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 283,348 | 368,968 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
普通株式に係る親会社株主に帰属する | 283,348 | 368,968 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 2,402,404 | 2,402,398 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 当社は、平成27年5月16日開催の当社取締役会の決議に基づき、平成27年7月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っています。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しています。
(重要な事業の譲受)
1.企業結合の概要
当社連結子会社であるローリング・グリーンズ・インクは、平成28年2月23日にセッジフィールド・インテリア・ランドスケープ・インクのシャーロット支店(ノースカロライナ州)及びグリーンズボロ支店(ノースカロライナ州)の事業の譲受に関する契約を締結し、平成28年2月29日付で事業を譲り受けております。
(1)事業を譲り受ける相手企業の名称及びその事業内容
相手企業の名称 セッジフィールド・インテリア・ランドスケープ・インク
事業の内容 植物の小売及びオフィス等への販売・メンテナンス
(2)事業譲受けを行った主な理由
本事業譲受において、シャーロットは米国有数の金融機関の本社がある等オフィスビルが多く、またグリーンズボロはシャーロットの近郊にあるノースカロライナ州の主要な都市の一つであり、グリーンのオフィス向け販売・メンテナンスの安定的な市場が見込まれます。北米におけるグリーン事業の拠点を拡大し、かつ米国首都であるワシントンD.C.を含め、シャーロット、グリーンズボロの三拠点を一体的に運営することで競争力を高め、北米におけるグリーン事業のさらなる発展に結びつけることを目的としております。
(3)事業譲受日
平成28年2月29日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得原価 2,171千USドル(概算)
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 | 10,265千円 |
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
現在精査中のため、未定であります。
5.事業の譲受けにより増加した資産の主な内訳
現在精査中のため、未定であります。
該当事項はありません。