1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(2018年3月1日から2019年2月28日まで)の財務諸表について、清明監査法人による監査を受けております。
3.連結財務諸表について
連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(昭和51年大蔵省令第28号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。
なお、株式会社オーダーコスメジャパンは、2018年11月15日に解散し、2019年1月29日に清算結了したため、当事業年度末に子会社はありません。
資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準 -%
売上高基準 -%
利益基準 0.0%
利益剰余金基準 -%
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2018年2月28日) |
当事業年度 (2019年2月28日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
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|
|
現金及び預金 |
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|
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売掛金 |
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製品 |
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仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
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|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
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特許権 |
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|
|
商標権 |
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|
|
ソフトウエア |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前事業年度 (2018年2月28日) |
当事業年度 (2019年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
未払金 |
|
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払法人税等 |
|
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未払消費税等 |
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前受金 |
|
|
|
預り金 |
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|
販売促進引当金 |
|
|
|
株主優待引当金 |
|
|
|
返品調整引当金 |
|
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|
資産除去債務 |
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|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
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長期借入金 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当事業年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
製品期首たな卸高 |
|
|
|
当期製品製造原価 |
|
|
|
合計 |
|
|
|
他勘定振替高 |
|
|
|
製品期末たな卸高 |
|
|
|
たな卸資産廃棄損 |
|
|
|
製品売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
返品調整引当金戻入額 |
|
|
|
返品調整引当金繰入額 |
|
|
|
差引売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取弁済金 |
|
|
|
サンプル売却収入 |
|
|
|
講演料収入 |
|
|
|
受取送料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
貸倒損失 |
|
|
|
株式交付費 |
|
|
|
自己株式取得費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
賃貸借契約解約損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
製造原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当事業年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
132,754 |
10.6 |
143,471 |
6.8 |
|
Ⅱ 外注費 |
|
1,116,681 |
89.3 |
1,949,682 |
93.1 |
|
Ⅲ 経費 |
※1 |
1,164 |
0.1 |
1,421 |
0.1 |
|
当期総製造費用 |
|
1,250,600 |
100.0 |
2,094,575 |
100.0 |
|
仕掛品期首たな卸高 |
|
15,473 |
|
7,058 |
|
|
合計 |
|
1,266,074 |
|
2,101,633 |
|
|
他勘定振替高 |
※2 |
12,542 |
|
1,790 |
|
|
仕掛品期末たな卸高 |
|
7,058 |
|
13,300 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
1,246,472 |
|
2,086,543 |
|
(脚注)
|
前事業年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当事業年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
||||||||||
|
原価計算の方法 製品別総合原価計算を採用しております。 |
原価計算の方法 同左 |
||||||||||
|
※1 経費の内訳は、次のとおりであります。 |
※1 経費の内訳は、次のとおりであります。 |
||||||||||
|
|
|
||||||||||
|
※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。 |
※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。 |
||||||||||
|
|
|
前事業年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当事業年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当事業年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
販売促進引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
株主優待引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
返品調整引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
為替差損益(△は益) |
|
△ |
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
固定資産売却損益(△は益) |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
賃貸借契約解約損 |
|
|
|
株式交付費 |
|
|
|
自己株式取得費用 |
|
|
|
貸倒損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
|
|
前受金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
|
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
差入保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
関係会社貸付金の回収による収入 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)製品・原材料・仕掛品
月別総平均法による原価法
(2)貯蔵品
月別総平均法による原価法
なお、収益性が低下したたな卸資産については、帳簿価額を切り下げております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法によっております。
ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
|
建物 |
15~22年 |
|
工具、器具及び備品 |
2~20年 |
(2)無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
3.繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用処理しております。
4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
5.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)販売促進引当金
顧客に発行したクーポン券の使用による費用発生に備えるため、当事業年度末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。
(3)株主優待引当金
株主優待制度に基づく費用の発生に備えるため、翌事業年度において発生すると見込まれる額を合理的に算出し、計上しております。
(4)返品調整引当金
返品による損失に備えるため、当事業年度の売上に起因した翌期以降の返品に対して発生すると見込まれる損失を、返品調整引当金として計上しております。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(収益に関する会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
適用時期については、現在検討中であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「講演料収入」は、営業外収益の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた207千円は、「講演料収入」129千円、「その他」78千円として組み替えております。
(資産除去債務関係)
当事業年度において、本社の不動産賃貸契約に伴う原状回復費用を合理的に見積もることが可能となったため、資産除去債務1,120千円を計上しております。
この変更による損益に与える影響額は軽微であります。
該当事項はありません。
※1 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当事業年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
たな卸資産廃棄損 |
16,806千円 |
28,749千円 |
|
株主優待引当金と相殺 |
5,570 |
14,119 |
|
マーチャンダイジング費への振替高 |
- |
181 |
|
計 |
22,376 |
43,051 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度66%、当事業年度72%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度34%、当事業年度28%であります。
主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当事業年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
広告宣伝費 |
|
|
|
販売促進費 |
|
|
|
販売促進引当金繰入額 |
|
|
|
役員報酬 |
|
|
|
給料手当 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
株主優待引当金繰入額 |
|
|
※3 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当事業年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
工具、器具及び備品 |
148千円 |
-千円 |
|
計 |
148 |
- |
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当事業年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
建物 |
648千円 |
-千円 |
|
工具、器具及び備品 |
122 |
- |
|
計 |
770 |
- |
※5 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
①減損損失を認識した主な資産
|
場所 |
用途 |
種類 |
金額 |
|
札幌市北区 |
本社 |
建物 |
11,888千円 |
|
工具、器具及び備品 |
253 |
||
|
計 |
12,141 |
②減損損失を認識するに至った経緯
本社移転の意思決定により将来の使用が見込めなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額するとともに、当該減少額を減損損失として認識しております。
③資産のグルーピングの方法
当社は、主にインターネット上で一般消費者向けに健康美容商品等を販売する単一業種の事業活動を営んでいるため、事業用資産については全社一体として資産のグルーピングを行っており、売却予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により算定しており、除却予定であることから処分価額をゼロとして評価しております。
なお、前事業年度については、該当事項はありません。
前事業年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1. |
11,084,000 |
121,924,000 |
- |
133,008,000 |
|
合計 |
11,084,000 |
121,924,000 |
- |
133,008,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)2. |
117,100 |
1,288,100 |
- |
1,405,200 |
|
合計 |
117,100 |
1,288,100 |
- |
1,405,200 |
(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加121,924,000株は、株式分割によるものであります。
2.普通株式の自己株式数の増加1,288,100株は、株式分割によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高(千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
2012年第4回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
1,176 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
1,176 |
|
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2017年5月30日 定時株主総会 |
普通株式 |
71,284 |
6.5 |
2017年2月28日 |
2017年5月31日 |
|
2017年10月13日 取締役会 |
普通株式 |
76,768 |
3.5 |
2017年8月31日 |
2017年11月10日 |
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年5月18日 定時株主総会 |
普通株式 |
210,564 |
利益剰余金 |
1.6 |
2018年2月28日 |
2018年5月21日 |
当事業年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1. |
133,008,000 |
8,064,000 |
- |
141,072,000 |
|
合計 |
133,008,000 |
8,064,000 |
- |
141,072,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)2. |
1,405,200 |
700,000 |
- |
2,105,200 |
|
合計 |
1,405,200 |
700,000 |
- |
2,105,200 |
(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加8,064,000株は、新株予約権の行使による新株発行によるものであります。
2.普通株式の自己株式数の増加700,000株は、取締役会決議による自己株式の取得によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年5月18日 定時株主総会 |
普通株式 |
210,564 |
1.6 |
2018年2月28日 |
2018年5月21日 |
|
2018年10月15日 取締役会 |
普通株式 |
222,546 |
1.6 |
2018年8月31日 |
2018年11月9日 |
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年5月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
277,933 |
利益剰余金 |
2.0 |
2019年2月28日 |
2019年5月29日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当事業年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
現金及び預金勘定 |
2,508,142千円 |
2,687,645千円 |
|
現金及び現金同等物 |
2,508,142 |
2,687,645 |
該当事項はありません。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、必要な資金を内部留保で賄うことを原則としながら、中長期における資金需要並びに金利動向等を注視した上で必要に応じて機動的に資金調達を行い、財務の健全性を維持する方針であります。また資金運用については、一時的な余資は主に安全性の高い金融資産で運用しております。なお、デリバティブ取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
① 資産
現金はすべて円建てであり、預金のすべてが要求払預金であります。また、預金の一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
営業債権である売掛金は、すべて2ヵ月以内の回収期日であり、顧客の信用リスクに晒されております。また、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
差入保証金は、主に当社が賃借している物件に係る不動産賃借契約に基づくものであり、差入先の財政状態の悪化による回収不能リスクに晒されております。また、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
② 負債
営業債務である買掛金並びに未払金は、すべて2ヵ月以内の支払期日であります。また、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
長期借入金は、主に運転資金に係る資金調達であり、主に固定金利となっております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、与信管理規程に従い、営業債権について、管理部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
預金については、高い信用格付けを有する金融機関を中心に取引を行っております。
また、外貨建金銭債権債務については、財務担当部門が為替動向を随時把握し、適切に管理しております。
長期借入金については、財務担当部門が金利動向を随時把握し、適切に管理しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、管理部が適時に資金繰計画(キャッシュ・フロー計画)との比較分析を行うとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(2018年2月28日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
2,508,142 |
2,508,142 |
- |
|
(2)売掛金 |
303,617 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△6,789 |
|
|
|
|
296,828 |
296,828 |
- |
|
(3)関係会社長期貸付金 |
50,000 |
|
|
|
貸倒引当金(*2) |
△45,508 |
|
|
|
|
4,491 |
4,491 |
- |
|
資産計 |
2,809,461 |
2,809,461 |
- |
|
(1)買掛金 |
81,643 |
81,643 |
- |
|
(2)未払金 |
252,643 |
252,643 |
- |
|
(3)長期借入金(*3) |
208,299 |
208,266 |
△32 |
|
負債計 |
542,586 |
542,554 |
△32 |
|
デリバティブ取引 |
- |
- |
- |
(*1)売掛金については、対応する貸倒引当金を控除しております。
(*2)関係会社長期貸付金については、対応する貸倒引当金を控除しております。
(*3)長期借入金については、1年内返済予定のものを含んでおります。
当事業年度(2019年2月28日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
2,687,645 |
2,687,645 |
- |
|
(2)売掛金 |
518,641 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△7,695 |
|
|
|
|
510,945 |
510,945 |
- |
|
(3)差入保証金(*2) |
11,604 |
11,604 |
- |
|
資産計 |
3,210,195 |
3,210,195 |
- |
|
(1)買掛金 |
163,622 |
163,622 |
- |
|
(2)未払金 |
445,203 |
445,203 |
- |
|
(3)長期借入金(*3) |
74,943 |
74,931 |
△11 |
|
負債計 |
683,768 |
683,757 |
△11 |
|
デリバティブ取引 |
- |
- |
- |
(*1)売掛金については、対応する貸倒引当金を控除しております。
(*2)資産除去債務相当額を控除しております。
(*3)長期借入金については、1年内返済予定のものであります。
(注)1.金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)差入保証金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)買掛金、(2)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
該当事項はありません。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前事業年度 (2018年2月28日) |
当事業年度 (2019年2月28日) |
|
差入保証金 |
12,326 |
140,233 |
上記については市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表に含めておりません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2018年2月28日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
2,508,142 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
303,617 |
- |
- |
- |
|
関係会社長期貸付金 |
- |
50,000 |
- |
- |
|
合計 |
2,811,760 |
50,000 |
- |
- |
当事業年度(2019年2月28日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
2,687,645 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
518,641 |
- |
- |
- |
|
差入保証金 |
11,604 |
- |
- |
- |
|
合計 |
3,217,890 |
- |
- |
- |
4.長期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(2018年2月28日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
133,356 |
74,943 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
133,356 |
74,943 |
- |
- |
- |
- |
当事業年度(2019年2月28日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
74,943 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
74,943 |
- |
- |
- |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
1.ストック・オプション等に係る費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプション等に係る当初の資産計上額及び科目名
該当事項はありません。
3.ストック・オプション等の内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプション等の内容
|
|
2012年第4回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 3名 |
|
株式の種類別のストック・オプション等の数 (注)1、2 |
普通株式 8,448,000株 |
|
付与日 |
2012年10月16日 |
|
権利確定条件 |
① 新株予約権者は、権利行使時において当社の取締役・監査役又は従業員いずれかの地位を保有していることを要し、それ以外の場合には新株予約権を行使できないものとする。ただし、任期満了、定年退職その他取締役会が正当な理由があると認めた場合は、この限りではない。また、新株予約権の相続人による行使は認めない。 ② その他の条件については、株主総会及び取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
|
対象勤務期間 |
- |
|
権利行使期間 |
自 2012年10月16日 至 2022年10月15日 |
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.2013年2月9日付で普通株式1株を4株に株式分割、2014年1月3日付で普通株式1株を2株に株式分割、2015年6月1日付で普通株式1株を2株に株式分割、2017年4月1日付で普通株式1株を2株に株式分割、2017年11月6日付で普通株式1株を2株に株式分割及び2018年2月15日付で普通株式1株を3株に株式分割したことにより、「株式の種類別のストック・オプション等の数」が調整されております。
(2)ストック・オプション等の規模及びその変動状況
当事業年度(2019年2月期)において存在したストック・オプション等を対象とし、ストック・オプション等の数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプション等の数
|
|
2012年第4回新株予約権 |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
前事業年度末 |
|
- |
|
付与 |
|
- |
|
失効 |
|
- |
|
権利確定 |
|
- |
|
未確定残 |
|
- |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
前事業年度末 |
|
8,064,000 |
|
権利確定 |
|
- |
|
権利行使 |
|
8,064,000 |
|
失効 |
|
- |
|
未行使残 |
|
- |
(注)2013年2月9日付で普通株式1株を4株に株式分割、2014年1月3日付で普通株式1株を2株に株式分割、2015年6月1日付で普通株式1株を2株に株式分割、2017年4月1日付で普通株式1株を2株に株式分割、2017年11月6日付で普通株式1株を2株に株式分割及び2018年2月15日付で普通株式1株を3株に株式分割したことにより、株式数が調整されております。
② 単価情報
|
|
|
2012年第4回新株予約権 |
|
権利行使価格 |
(円) |
15 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
716 |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
0.1 |
(注)2013年2月9日付で普通株式1株を4株に株式分割、2014年1月3日付で普通株式1株を2株に株式分割、2015年6月1日付で普通株式1株を2株に株式分割、2017年4月1日付で普通株式1株を2株に株式分割、2017年11月6日付で普通株式1株を2株に株式分割及び2018年2月15日付で普通株式1株を3株に株式分割したことにより、「権利行使価格」及び「付与日における公正な評価単価」が調整されております。
4.ストック・オプション等の権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2018年2月28日) |
|
当事業年度 (2019年2月28日) |
|
繰延税金資産(流動) |
|
|
|
|
未払事業税 |
16,806千円 |
|
16,631千円 |
|
販売促進引当金 |
15,787 |
|
18,558 |
|
株主優待引当金 |
7,128 |
|
11,571 |
|
返品調整引当金 |
2,061 |
|
4,362 |
|
貸倒引当金 |
2,080 |
|
2,340 |
|
未払費用 |
- |
|
3,306 |
|
貸倒損失 |
- |
|
3,162 |
|
その他 |
227 |
|
941 |
|
繰延税金資産(流動)合計 |
44,090 |
|
60,873 |
|
繰延税金資産(固定) |
|
|
|
|
貸倒引当金 |
13,839千円 |
|
-千円 |
|
関係会社株式評価損 |
3,041 |
|
- |
|
減価償却費 |
43 |
|
166 |
|
減損損失 |
- |
|
3,351 |
|
繰延税金資産(固定)合計 |
16,923 |
|
3,517 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2018年2月28日) |
|
当事業年度 (2019年2月28日) |
|
法定実効税率 |
30.6% |
|
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.1 |
|
|
|
留保金課税 |
2.6 |
|
|
|
雇用促進税制による税額控除 |
△1.1 |
|
|
|
その他 |
0.2 |
|
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
32.4 |
|
該当事項はありません。
該当事項はありません。
前事業年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
当社は、本社オフィスの不動産賃貸契約に基づき、オフィスの退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、現時点では移転計画もないことから、資産除去債務を合理的に見積ることが不可能であるため当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
当事業年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
本社の不動産賃貸契約に基づく退去時における原状回復義務
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を本社退去予定日までと見積り、資産除去債務の金額を算定しております。なお、使用見込期間が短く、割引計算による金額の重要性が乏しいことから、割引計算は行っておりません。
(3)当事業年度における資産除去債務の総額の増減
|
|
当事業年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
期首残高 |
-千円 |
|
見積りの変更による増加額 |
1,120 |
|
期末残高 |
1,120 |
(4)資産除去債務の見積りの変更の内容
当事業年度において、本社の不動産賃貸契約に伴う原状回復費用を合理的に見積もることが可能となったため、資産除去債務1,120千円を計上しております。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前事業年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)及び当事業年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
【関連情報】
前事業年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)及び当事業年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
当事業年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
関連当事者との取引
(1)子会社
前事業年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
子会社 |
株式会社オーダーコスメジャパン |
北海道 札幌市 |
10,000 |
インターネット通信販売業 |
(所有) 直接 100.00 |
資金の援助 役員の兼任 |
資金の貸付 |
- |
関係会社長期貸付金 |
50,000 |
(注)1.資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
2.子会社への長期貸付金に対し、次のとおり貸倒引当金を計上しております。
・債権の期末残高に対する貸倒引当金 45,508千円
・当事業年度の貸倒引当金繰入額 634千円
当事業年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
子会社 |
株式会社オーダーコスメジャパン |
北海道 札幌市 |
10,000 |
インターネット通信販売業 |
(所有) 直接 100.00 |
資金の援助 役員の兼任 |
資金の回収 |
1,362 |
関係会社長期貸付金 |
- |
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債権放棄 |
46,685 |
- |
- |
(注)1.資金の回収は、株式会社オーダーコスメジャパンに対する債務を相殺した純額にて表示しております。
2.債権放棄は、株式会社オーダーコスメジャパンの清算結了の際に行ったものであります。
なお、債権放棄にあたり、前期に計上した貸倒引当金45,508千円を取崩し、残額の1,176千円を貸倒損失として計上しております。
3.取引金額には消費税等を含めておりません。
(2)財務諸表提出会社の役員及び主要株主等
前事業年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
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種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員 |
木下 勝寿 |
- |
- |
当社代表取締役社長 |
(被所有) 直接 52.28 |
- |
新株予約権の行使 |
120,960 |
- |
- |
(注)2012年9月28日開催の取締役会の決議により付与した新株予約権の行使であります。
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前事業年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当事業年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
||||||||||||||||
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(注)1.当社は、2017年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割、2017年11月6日付で普通株式1株につき2株の株式分割及び2018年2月15日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり情報を算定しております。
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおり
であります。
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前事業年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当事業年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
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1株当たり当期純利益金額 |
|
|
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当期純利益(千円) |
948,370 |
1,293,245 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益金額(千円) |
948,370 |
1,293,245 |
|
期中平均株式数(株) |
131,602,800 |
139,045,830 |
|
|
|
|
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
7,636,580 |
259,429 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(7,636,580) |
(259,429) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高 (千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
19,562 |
2,270 |
11,888 (11,888) |
9,944 |
8,794 |
1,423 |
1,150 |
|
工具、器具及び備品 |
7,241 |
1,961 |
253 (253) |
8,949 |
7,204 |
1,379 |
1,744 |
|
建設仮勘定 |
- |
29,947 |
- |
29,947 |
- |
- |
29,947 |
|
有形固定資産計 |
26,803 |
34,178 |
12,141 (12,141) |
48,841 |
15,998 |
2,802 |
32,842 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
特許権 |
641 |
832 |
- |
1,474 |
603 |
175 |
870 |
|
商標権 |
12,969 |
7,126 |
- |
20,095 |
5,939 |
1,684 |
14,156 |
|
ソフトウエア |
40,409 |
6,193 |
- |
46,603 |
30,091 |
8,356 |
16,511 |
|
無形固定資産計 |
54,019 |
14,153 |
- |
68,173 |
36,634 |
10,216 |
31,538 |
(注)「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高(千円) |
当期末残高(千円) |
平均利率(%) |
返済期限 |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
133,356 |
74,943 |
0.26 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
74,943 |
- |
- |
- |
|
合計 |
208,299 |
74,943 |
- |
|
(注)平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金 |
52,298 |
7,695 |
45,508 |
6,789 |
7,695 |
|
販売促進引当金 |
51,525 |
61,026 |
- |
51,525 |
61,026 |
|
株主優待引当金 |
23,264 |
38,051 |
22,597 |
666 |
38,051 |
|
返品調整引当金 |
6,728 |
14,344 |
- |
6,728 |
14,344 |
(注)当期減少額のその他は、洗替による戻入額であります。
① 流動資産
イ.現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
133 |
|
預金 |
|
|
普通預金 |
2,678,187 |
|
郵便貯金 |
9,325 |
|
小計 |
2,687,512 |
|
合計 |
2,687,645 |
ロ.売掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
株式会社ネットプロテクションズ |
333,739 |
|
株式会社ゼウス |
140,644 |
|
楽天株式会社 |
23,124 |
|
日本郵便株式会社 |
17,352 |
|
アマゾンジャパン合同会社 |
3,040 |
|
その他 |
739 |
|
合計 |
518,641 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
||||||||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
|
||||||||||||||||||||
|
303,617 |
8,975,455 |
8,760,432 |
518,641 |
94.4 |
16.71 |
(注)当期発生高には消費税等が含まれております。
ハ.製品
|
品目 |
金額(千円) |
|
アイキララ |
181,309 |
|
ヒアロディープパッチ |
117,911 |
|
クリアネイルショット アルファ |
40,583 |
|
ルミナピール |
39,922 |
|
その他 |
192,938 |
|
合計 |
572,664 |
ニ.仕掛品
|
品目 |
金額(千円) |
|
カイテキオリゴ仕掛品 |
13,300 |
|
合計 |
13,300 |
ホ.原材料及び貯蔵品
|
品目 |
金額(千円) |
|
原材料 |
|
|
カイテキオリゴ原材料 |
75,583 |
|
小計 |
75,583 |
|
貯蔵品 |
|
|
販促物 |
29,830 |
|
包装資材 |
22,359 |
|
小計 |
52,189 |
|
合計 |
127,772 |
② 流動負債
イ.買掛金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
コスメディ製薬株式会社 |
76,540 |
|
株式会社アンズコーポレーション |
26,293 |
|
三協食品工業株式会社 |
19,694 |
|
株式会社ミリオナ化粧品 |
6,460 |
|
森永乳業株式会社 |
5,972 |
|
その他 |
28,661 |
|
合計 |
163,622 |
ロ.未払金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
グーグル合同会社 |
103,358 |
|
ヤフー株式会社 |
98,367 |
|
日本郵便株式会社 |
44,242 |
|
Facebook Japan株式会社 |
35,737 |
|
株式会社ファンコミュニケーションズ |
15,724 |
|
その他 |
147,772 |
|
合計 |
445,203 |
ハ.未払法人税等
|
区分 |
金額(千円) |
|
法人税 |
238,604 |
|
住民税 |
40,188 |
|
事業税 |
54,689 |
|
合計 |
333,482 |
① 当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高(千円) |
1,907,003 |
3,950,871 |
5,958,923 |
8,312,465 |
|
税引前四半期(当期)純利益金額(千円) |
453,015 |
954,005 |
1,462,966 |
1,849,370 |
|
四半期(当期)純利益金額(千円) |
315,583 |
663,349 |
1,009,826 |
1,293,245 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
2.28 |
4.77 |
7.26 |
9.30 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額(円) |
2.28 |
2.49 |
2.49 |
2.04 |
② 決算日後の状況
特記事項はありません。
③ 訴訟
当社は、株式会社はぐくみプラス(以下、「はぐくみプラス社」)を被告として、はぐくみプラス社による品質誤認表示・信用毀損行為の差止め、品質誤認表示の抹消、虚偽の事実を記載した文書の回収、及び13億7,944万円の損害賠償のうち一部である1億円の支払い等を求め、2018年2月7日に、東京地方裁判所に訴訟を提起いたしております。
当社は、本件の訴状において、はぐくみプラス社が販売している「はぐくみオリゴ」のオリゴ糖純度を100%と表示する行為が品質誤認表示に該当し、また、当社が販売している「カイテキオリゴ」について、はぐくみプラス社が「カイテキオリゴはオリゴ糖100%じゃない、はぐくみオリゴはその点良品で100%」等の虚偽の事実を述べる行為が信用毀損行為に該当する等と主張し、不正競争防止法に基づいて、それらの行為の差止め及び損害賠償等を求めております。