1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(2021年9月1日から2022年8月31日まで)の財務諸表について、ESネクスト有限責任監査法人による監査を受けております。
なお、ESネクスト監査法人は、2022年2月21日をもって有限責任監査法人に移行したことにより、名称をESネクスト有限責任監査法人に変更しております。
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年8月31日) |
当事業年度 (2022年8月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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商品 |
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|
貯蔵品 |
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|
前払費用 |
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|
|
その他 |
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|
流動資産合計 |
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|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
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|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
構築物(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
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|
投資有価証券 |
|
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|
出資金 |
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|
|
長期前払費用 |
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|
敷金及び保証金 |
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|
繰延税金資産 |
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|
長期預金 |
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|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前事業年度 (2021年8月31日) |
当事業年度 (2022年8月31日) |
|
負債の部 |
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流動負債 |
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|
支払手形 |
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買掛金 |
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電子記録債務 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払金 |
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|
未払費用 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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前受金 |
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預り金 |
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賞与引当金 |
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|
|
ポイント引当金 |
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契約負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
長期未払金 |
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|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
△ |
|
評価・換算差額等合計 |
△ |
△ |
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
当事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
商品期首棚卸高 |
|
|
|
当期商品仕入高 |
|
|
|
合計 |
|
|
|
商品期末棚卸高 |
|
|
|
商品売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益又は営業損失(△) |
△ |
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
業務受託料 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益又は経常損失(△) |
△ |
|
|
特別利益 |
|
|
|
雇用調整助成金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産廃棄損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
店舗閉鎖損失 |
|
|
|
店舗休業損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
△ |
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△ |
|
前事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
|||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他 資本剰余金 |
資本剰余金 合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権の行使 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
△ |
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
|
新株予約権の行使 |
|
|
△ |
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
当期末残高 |
△ |
△ |
|
|
当事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
|||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他 資本剰余金 |
資本剰余金 合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権の行使 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
△ |
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
|
新株予約権の行使 |
|
|
△ |
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
△ |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
当事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
△ |
|
|
減価償却費 |
|
|
|
株式報酬費用 |
|
|
|
固定資産廃棄損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
店舗閉鎖損失 |
|
|
|
雇用調整助成金 |
△ |
△ |
|
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
|
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
その他 |
△ |
|
|
小計 |
△ |
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
雇用調整助成金の受取額 |
|
|
|
法人税等の還付額 |
|
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
長期未払金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有する棚卸資産
(1)商品
主に個別法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しております。)
(2)貯蔵品
主に個別法による原価法
(貸借対照表計上額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しております。)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
|
建物 |
10年~15年 |
|
構築物 |
10年 |
|
工具、器具及び備品 |
4年~20年 |
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(4)長期前払費用
均等償却によっております。
なお、主な償却期間は5年であります。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等、特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、且つ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。
6.収益及び費用の計上基準
(1)商品の販売に係る収益認識
当社では、宝飾品、時計及びバッグ・小物等の商品を主としてショッピングセンターなどの商業施設を通じて販売事業を展開しております。このような販売形態におきましては、約束した財又はサービスの支配が引渡しの時点で顧客に移転し、履行義務が充足されると判断しているため、主として当該商品の引渡時点で収益を認識しております。
また、これらのうち受託販売等、当社の役割が代理人に該当すると判断した取引については、顧客から受け取る対価の総額から委託者に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
(2)ポイント制度に係る収益認識
当社が運営するポイント制度に関しては、商品の販売に伴う付与ポイント相当額を履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行い、ポイントが使用された時点で収益を認識しております。
7.その他財務諸表の作成のための基礎となる事項
消費税等の会計処理
資産に係る控除対象外消費税等は当事業年度の費用として処理しております。
固定資産の減損
(1)財務諸表に計上した金額
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
減損損失 |
14,776千円 |
24,781千円 |
|
有形固定資産 |
928,660千円 |
911,503千円 |
|
無形固定資産 |
18,484千円 |
31,698千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①金額の算出方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。収益性の低下等により減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
②見積りに用いた主要な仮定
減損損失の認識の要否の判定において使用する将来キャッシュ・フローの見積りには、各店舗の将来売上高や売上原価、人件費、賃料等の主要な仮定が含まれております。これらの主要な仮定は今後の個人消費動向等の影響を受け、不確実性が伴うため、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります 。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大が当社に及ぼす影響については、その収束時期を正確に予測することは困難であることから、外部の情報等から同感染症拡大の影響は、2022年8月期の一定期間にわたり影響が続くものと仮定して、会計上の見積りを行ってまいりました。2023年8月期については、ワクチン接種が確実に進捗しているものの、人流の増加や感染力がより強い変異株の拡大が懸念されていることから、同感染症拡大の影響は一定期間にわたり影響が続くものと仮定しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定については、見積りの不確実性が存在するため、キャッシュ・フローの実績が見積金額と乖離する可能性があります。その結果、翌事業年度の財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。
(収益認識基準に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりです。
(1)代理人取引に係る収益認識
受託販売に係る収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。
(2)自社ポイントに係る収益認識
当社は、メンバーズカード登録者の購入金額に応じてポイントを付与し、利用されたポイント相当の財又はサービスの提供を行っております。従来は、付与したポイントの利用に備えるため、将来利用されると見込まれる額をポイント引当金として計上し、ポイント引当金繰入額を販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高は3,804,931千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び当期純利益並びに1株当たり情報に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」及び「ポイント引当金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することとしました。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、財務諸表に与える影響はありません。
また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うことといたしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前事業年度に係るものについては記載しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
※ 当座貸越契約
運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行5行と当座貸越契約を締結しております。当事業年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2021年8月31日) |
当事業年度 (2022年8月31日) |
||
|
当座貸越極度額 |
1,500,000 |
千円 |
1,100,000 |
千円 |
|
借入実行残高 |
- |
千円 |
- |
千円 |
|
差引額 |
1,500,000 |
千円 |
1,100,000 |
千円 |
※1.通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
当事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
||
|
売上原価 |
|
千円 |
|
千円 |
※2.販売費及び一般管理費の主なもののうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
当事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
||
|
従業員給与 |
|
千円 |
|
千円 |
|
広告宣伝費 |
|
千円 |
|
千円 |
|
販売手数料 |
|
千円 |
|
千円 |
|
減価償却費 |
|
千円 |
|
千円 |
|
地代家賃 |
|
千円 |
|
千円 |
|
賞与引当金繰入額 |
|
千円 |
|
千円 |
|
法定福利費 |
|
千円 |
|
千円 |
|
|
|
|
|
|
|
おおよその割合 |
|
|
|
|
|
販売費 |
40% |
39% |
||
|
一般管理費 |
60% |
61% |
||
※3.雇用調整助成金
新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言を受けて臨時休業いたしました。当該休業期間に発生した人件費に対して申請した雇用調整助成金(新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例)を特別利益に計上しております。
|
|
前事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
当事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
||
|
雇用調整助成金 |
1,397 |
千円 |
10,272 |
千円 |
※4.固定資産廃棄損の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
当事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
||
|
建物 |
4,110 |
千円 |
8,397 |
千円 |
|
工具、器具及び備品 |
137 |
千円 |
- |
|
|
計 |
4,247 |
千円 |
8,397 |
千円 |
※5.当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
|
用途 |
種類 |
場所 |
|
店舗 |
建物 |
北海道札幌市 |
|
店舗 |
建物 |
北海道帯広市 |
|
店舗 |
建物 |
青森県つがる市 |
|
店舗 |
建物 |
埼玉県三郷市 |
|
店舗 |
建物 |
千葉県印西市 |
|
店舗 |
建物 |
神奈川県座間市 |
|
店舗 |
建物 |
石川県小松市 |
|
店舗 |
建物 |
愛知県長久手市 |
|
店舗 |
建物 |
和歌山県和歌山市 |
|
店舗 |
建物 |
広島県安芸郡府中町 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。収益性の低下した一部店舗について、減損損失を認識し、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失14,776千円として特別損失に計上しました。
種類ごとの内訳は、建物14,776千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるものは回収可能価額を零としております。
当事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
|
用途 |
種類 |
場所 |
|
店舗 |
建物 |
千葉県千葉市 |
|
店舗 |
建物 |
福岡県糟屋郡粕屋町 |
|
店舗 |
建物 |
静岡県富士宮市 |
|
店舗 |
建物等 |
大阪府堺市 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。収益性の低下した一部店舗について、減損損失を認識し、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失24,781千円として特別損失に計上しました。
種類ごとの内訳は、建物22,633千円、工具、器具及び備品2,148千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるものは回収可能価額を零としております。
※6.店舗休業損失
当事業年度において、新型コロナウイルス感染症の拡大に対する政府、自治体からの各種要請等を踏まえた店舗の臨時休業は行っておらず、店舗休業損失は発生しておりません。
|
|
前事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
当事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
||
|
店舗休業損失 |
9,600 |
千円 |
- |
|
|
(内訳) |
|
|
|
|
|
従業員給与 |
7,710 |
千円 |
- |
|
|
地代家賃 |
1,890 |
千円 |
- |
|
前事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
株式の種類 |
当事業年度期首 |
増加 |
減少 |
当事業年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(株) (注)1 |
2,544,800 |
15,800 |
- |
2,560,600 |
|
合計 |
2,544,800 |
15,800 |
- |
2,560,600 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(株) (注)2 |
14,999 |
32,650 |
34,000 |
13,649 |
|
合計 |
14,999 |
32,650 |
34,000 |
13,649 |
(注)1.普通株式の発行済株式の数の増加は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式としての新株式の発行による増加15,800株であります。
2.普通株式の自己株式の数の増加は、株式報酬型ストック・オプションの権利行使に充当するための取得による増加30,000株、譲渡制限付株式の無償取得による増加2,650株であります。自己株式の数の減少は、従業員に対する譲渡制限付株式報酬による処分としての減少21,500株及び新株予約権の権利行使による減少12,500株であります。
2.新株予約権等に関する事項
|
内訳 |
目的となる 株式の種類 |
目的となる株式の数(株) |
当事業 年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業 年度期首 |
増加 |
減少 |
当事業 年度末 |
|||
|
第1回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
7,626 |
|
第2回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
7,674 |
|
第3回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
7,375 |
|
第4回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
6,708 |
|
第5回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
6,057 |
|
第6回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 (注) |
- |
- |
- |
- |
- |
9,421 |
|
第7回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
11,424 |
|
第8回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 (注) |
- |
- |
- |
- |
- |
692 |
|
第9回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 (注) |
- |
- |
- |
- |
- |
11,286 |
|
第10回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
5,864 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
74,131 |
|
(注)第6回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権Bタイプ、第8回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権及び第9回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年11月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
37,947 |
15.0 |
2020年8月31日 |
2020年11月30日 |
|
2021年3月30日 取締役会 |
普通株式 |
21,667 |
8.5 |
2021年2月28日 |
2021年5月10日 |
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年11月26日 定時株主総会 |
普通株式 |
利益剰余金 |
16,555 |
6.5 |
2021年8月31日 |
2021年11月29日 |
当事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
株式の種類 |
当事業年度期首 |
増加 |
減少 |
当事業年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(株) (注)1 |
2,560,600 |
10,500 |
- |
2,571,100 |
|
合計 |
2,560,600 |
10,500 |
- |
2,571,100 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(株) (注)2 |
13,649 |
56,850 |
42,490 |
28,009 |
|
合計 |
13,649 |
56,850 |
42,490 |
28,009 |
(注)1.普通株式の発行済株式の数の増加は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式としての新株式の発行による増加10,500株であります。
2.普通株式の自己株式の数の増加は、株式報酬型ストック・オプションの権利行使に充当するための取得による増加50,000株、譲渡制限付株式の無償取得による増加6,850株であります。自己株式の数の減少は、従業員に対する譲渡制限付株式報酬による処分としての減少21,950株及び新株予約権の権利行使による減少20,540株であります。
2.新株予約権等に関する事項
|
内訳 |
目的となる 株式の種類 |
目的となる株式の数(株) |
当事業 年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業 年度期首 |
増加 |
減少 |
当事業 年度末 |
|||
|
第1回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
6,763 |
|
第2回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
6,805 |
|
第3回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
5,875 |
|
第4回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
5,626 |
|
第5回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
5,080 |
|
第6回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 (注) |
- |
- |
- |
- |
- |
10,765 |
|
第7回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
9,248 |
|
第8回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 (注) |
- |
- |
- |
- |
- |
881 |
|
第9回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 (注) |
- |
- |
- |
- |
- |
5,158 |
|
第10回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
4,671 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
60,875 |
|
(注)第6回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権Bタイプ、第8回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権及び第9回株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権Bタイプは、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年11月26日 定時株主総会 |
普通株式 |
16,555 |
6.5 |
2021年8月31日 |
2021年11月29日 |
|
2022年4月12日 取締役会 |
普通株式 |
19,090 |
7.5 |
2022年2月28日 |
2022年5月9日 |
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2022年11月29日 定時株主総会 |
普通株式 |
利益剰余金 |
19,073 |
7.5 |
2022年8月31日 |
2022年11月30日 |
※.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
当事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
||
|
現金及び預金 |
2,375,453 |
千円 |
1,816,624 |
千円 |
|
預入期間が3ヶ月超の定期預金 |
△153,016 |
千円 |
△153,017 |
千円 |
|
現金及び現金同等物 |
2,222,437 |
千円 |
1,663,607 |
千円 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資産運用については安全性の高い金融資産で運用し、また資金調達については銀行借入や社債発行及び増資にて調達しております。デリバティブ取引は、行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
有価証券はその他有価証券に属する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
賃借物件において預託している敷金及び保証金は、取引先企業等の信用リスクに晒されております。
営業債務である支払手形、買掛金及び電子記録債務は、ほとんど3ヶ月以内の支払期日であります。
借入金、長期未払金は、運転資金や設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後5年であります。このうち一部は金利変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、「与信管理規程」に従い、経理部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財政状態の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスクの管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
(5)信用リスクの集中
当事業年度の決算日現在における営業債権のうち、50.9%が特定の大口顧客に対するものであります。
2.金融商品の時価等に関する事項
当事業年度の決算日現在における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、現金は注記を省略しており、預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
前事業年度(2021年8月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価 (千円) |
差額 (千円) |
|
売掛金 |
771,627 |
771,627 |
- |
|
投資有価証券 |
58,180 |
58,180 |
- |
|
敷金及び保証金 |
626,089 |
626,089 |
- |
|
買掛金 |
(714,937) |
(714,937) |
- |
|
電子記録債務 |
(265,467) |
(265,467) |
- |
|
長期借入金(※2) |
(5,698,524) |
(5,684,435) |
△14,088 |
|
長期未払金(※3) |
(528,320) |
(517,778) |
△10,541 |
(※1)負債に計上されているものについては、()で示しております。
(※2)長期借入金は1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(※3)長期未払金は1年内支払予定の長期未払金の金額を含めております。
当事業年度(2022年8月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価 (千円) |
差額 (千円) |
|
売掛金 |
729,842 |
729,842 |
- |
|
投資有価証券 |
62,857 |
62,857 |
- |
|
敷金及び保証金 |
651,603 |
650,696 |
△907 |
|
買掛金 |
(663,026) |
(663,026) |
- |
|
電子記録債務 |
(250,254) |
(250,254) |
- |
|
長期借入金(※2) |
(4,707,300) |
(4,694,459) |
△12,840 |
|
長期未払金(※3) |
(487,222) |
(485,075) |
△2,146 |
(※1)負債に計上されているものについては、()で示しております。
(※2)長期借入金は1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(※3)長期未払金は1年内支払予定の長期未払金の金額を含めております。
(注)1.市場価格のない株式等は、「投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前事業年度 (2021年8月31日) |
当事業年度 (2022年8月31日) |
|
非上場株式 |
1,600 |
1,600 |
(注)2.金銭債権の決算日後の償還予定額
|
前事業年度(2021年8月31日) |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
1年以内 |
1年超 5年以内 |
5年超 10年以内 |
10年超 |
|
預金 |
2,357,208 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
771,627 |
- |
- |
- |
|
長期預金 |
- |
89,030 |
- |
- |
|
合計 |
3,128,836 |
89,030 |
- |
- |
敷金及び保証金については、返還期日を明確に把握できないため、償還予定額を記載しておりません。
|
当事業年度(2022年8月31日) |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
1年以内 |
1年超 5年以内 |
5年超 10年以内 |
10年超 |
|
預金 |
1,794,822 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
729,842 |
- |
- |
- |
|
長期預金 |
- |
101,033 |
- |
- |
|
合計 |
2,524,665 |
101,033 |
- |
- |
敷金及び保証金については、返還期日を明確に把握できないため、償還予定額を記載しておりません。
(注)3.長期借入金及び長期未払金の決算日後の返済予定額
|
前事業年度(2021年8月31日) |
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
|
長期借入金 |
1,907,492 |
1,529,549 |
1,085,103 |
938,316 |
238,064 |
- |
|
長期未払金 |
206,593 |
143,459 |
100,640 |
52,587 |
25,039 |
- |
|
合計 |
2,114,085 |
1,673,008 |
1,185,743 |
990,903 |
263,103 |
- |
|
当事業年度(2022年8月31日) |
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
|
長期借入金 |
1,776,749 |
1,332,303 |
1,133,516 |
418,064 |
46,668 |
- |
|
長期未払金 |
180,909 |
138,343 |
90,545 |
63,254 |
14,170 |
- |
|
合計 |
1,957,658 |
1,470,646 |
1,224,061 |
481,318 |
60,838 |
- |
3. 金融商品の時価の適切な区分ごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算
定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係
るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重大な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属
するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価をもって貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債
当事業年度(2022年8月31日)
|
区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
投資有価証券 |
62,857 |
- |
- |
62,857 |
(2)時価をもって貸借対照表計上額としない金融資産及び金融負債
当事業年度(2022年8月31日)
|
区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
売掛金 |
- |
729,842 |
- |
729,842 |
|
敷金及び保証金 |
- |
651,603 |
- |
651,603 |
|
買掛金 |
- |
(663,026) |
- |
(663,026) |
|
電子記録債務 |
- |
(250,254) |
- |
(250,254) |
|
長期借入金 |
- |
(4,694,459) |
- |
(4,694,459) |
|
長期未払金 |
- |
(485,075) |
- |
(485,075) |
(※)負債に計上されているものについては、()で示しております。
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
売掛金、買掛金、電子記録債務
これらの時価については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を用いており、その時価をレベル2の時価に分類しております。
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しており、上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価については、回収可能性を反映した、将来キャッシュ・フローを残存期間に対応する安全性の高い利率で割り引いた現在価値により算定しており、その時価をレベル2の時価に分類しております。
長期借入金
長期借入金の時価については、取引先金融機関から提示された元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっており、その時価をレベル2の時価に分類しております。
長期未払金
長期未払金の時価は、元利金の合計を同様の取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、その時価をレベル2の時価に分類しております。
1.その他有価証券
前事業年度(2021年8月31日)
|
区分 |
貸借対照表計上額 (千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
|
|
|
|
株式 |
58,180 |
66,978 |
△8,797 |
|
合計 |
58,180 |
66,978 |
△8,797 |
当事業年度(2022年8月31日)
|
区分 |
貸借対照表計上額 (千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
|
|
|
|
株式 |
62,857 |
72,077 |
△9,219 |
|
合計 |
62,857 |
72,077 |
△9,219 |
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
|
|
前事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
当事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
||
|
販売費及び一般管理費の株式報酬費用 |
29,449 |
千円 |
28,890 |
千円 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
|
|
前事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
当事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
||
|
その他(特別利益) |
528 |
千円 |
- |
千円 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第1回株式報酬型 ストック・オプション |
第2回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2013年1月11日 |
2014年1月14日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役5名 |
当社取締役5名 |
|
株式の種類及び付与数 |
普通株式 20,000株 |
普通株式 20,000株 |
|
付与日 |
2013年1月31日 |
2014年1月31日 |
|
権利確定条件 |
権利確定条件の定めはありません。 |
権利確定条件の定めはありません。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2013年2月1日 至 2043年1月31日 |
自 2014年2月1日 至 2044年1月31日 |
(注) 当社は、2013年9月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。第1回株式報酬型ストック・オプションにつきましては、当該株式分割後の株式数により記載しております。
|
|
第3回株式報酬型 ストック・オプション |
第4回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2015年1月14日 |
2016年1月13日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役5名 |
当社取締役7名 |
|
株式の種類及び付与数 |
普通株式 20,000株 |
普通株式 19,800株 |
|
付与日 |
2015年1月30日 |
2016年1月29日 |
|
権利確定条件 |
権利確定条件の定めはありません。 |
権利確定条件の定めはありません。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2015年1月31日 至 2045年1月30日 |
自 2016年1月30日 至 2046年1月29日 |
|
|
第5回株式報酬型 ストック・オプション |
第6回株式報酬型 ストック・オプション Bタイプ |
|
決議年月日 |
2017年1月13日 |
2017年9月12日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役7名 |
当社従業員88名 |
|
株式の種類及び付与数 |
普通株式 19,800株 |
普通株式 14,250株 |
|
付与日 |
2017年1月31日 |
2017年10月2日 |
|
権利確定条件 |
権利確定条件の定めはありません。 |
付与日(2017年10月2日)以降、権利確定日(2022年10月1日)まで継続して勤務していること。なお、新株予約権者は、新株予約権の行使時において、当社の役員または従業員その他これに準ずる地位にあることを要する。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
自 2017年10月2日 至 2022年10月1日 |
|
権利行使期間 |
自 2017年2月1日 至 2047年1月31日 |
自 2022年10月2日 至 2022年8月31日 |
|
|
第7回株式報酬型 ストック・オプション |
第8回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2017年12月12日 |
2017年12月12日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役5名 |
当社従業員2名 |
|
株式の種類及び付与数 |
普通株式 14,400株 |
普通株式 600株 |
|
付与日 |
2018年1月10日 |
2018年1月10日 |
|
権利確定条件 |
権利確定条件の定めはありません。 |
付与日(2018年1月10日)以降、権利確定日(2022年10月1日)まで継続して勤務していること。なお、新株予約権者は、新株予約権の行使時において、当社の役員または従業員その他これに準ずる地位にあることを要する。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
自 2018年1月10日 至 2022年10月1日 |
|
権利行使期間 |
自 2018年1月11日 至 2048年1月10日 |
自 2022年10月2日 至 2023年8月31日 |
|
|
第9回株式報酬型 ストック・オプション Aタイプ |
第9回株式報酬型 ストック・オプション Bタイプ |
|
決議年月日 |
2018年9月11日 |
2018年9月11日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員186名 |
当社従業員94名 |
|
株式の種類及び付与数 |
普通株式 11,160株 |
普通株式 9,420株 |
|
付与日 |
2018年10月1日 |
2018年10月1日 |
|
権利確定条件 |
付与日(2018年10月1日)以降、権利確定日(2021年9月30日)まで継続して勤務していること。なお、新株予約権者は、新株予約権の行使時において、当社の役員または従業員その他これに準ずる地位にあることを要する。 |
付与日(2018年10月1日)以降、権利確定日(2023年9月30日)まで継続して勤務していること。なお、新株予約権者は、新株予約権の行使時において、当社の役員または従業員その他これに準ずる地位にあることを要する。 |
|
対象勤務期間 |
自 2018年10月1日 至 2021年9月30日 |
自 2018年10月1日 至 2023年9月30日 |
|
権利行使期間 |
自 2021年10月1日 至 2022年8月31日 |
自 2023年10月1日 至 2024年8月31日 |
|
|
第10回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2018年12月11日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役5名 |
|
株式の種類及び付与数 |
普通株式 20,000株 |
|
付与日 |
2019年1月9日 |
|
権利確定条件 |
権利確定条件の定めはありません。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2019年1月10日 至 2049年1月9日 |
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2022年8月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。なお、当社は、2013年9月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。第1回株式報酬型ストック・オプションにつきましては、当該株式分割を反映した数値を記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
第1回株式報酬型 ストック・オプション |
第2回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2013年1月11日 |
2014年1月14日 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
10,600 |
10,600 |
|
権利確定 |
- |
- |
|
権利行使 |
1,200 |
1,200 |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
9,400 |
9,400 |
|
|
第3回株式報酬型 ストック・オプション |
第4回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2015年1月14日 |
2016年1月13日 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
11,800 |
12,400 |
|
権利確定 |
- |
- |
|
権利行使 |
2,400 |
2,000 |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
9,400 |
10,400 |
|
|
第5回株式報酬型 ストック・オプション |
第6回株式報酬型 ストック・オプション Bタイプ |
|
決議年月日 |
2017年1月13日 |
2017年9月12日 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
- |
11,700 |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
1,050 |
|
権利確定 |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
10,650 |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
12,400 |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
権利行使 |
2,000 |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
10,400 |
- |
|
|
第7回株式報酬型 ストック・オプション |
第8回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2017年12月12日 |
2017年12月12日 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
- |
600 |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
600 |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
8,400 |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
権利行使 |
1,600 |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
6,800 |
- |
|
|
第9回株式報酬型 ストック・オプション Aタイプ |
第9回株式報酬型 ストック・オプション Bタイプ |
|
決議年月日 |
2018年9月11日 |
2018年9月11日 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
8,100 |
8,280 |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
720 |
|
権利確定 |
8,100 |
- |
|
未確定残 |
- |
7,560 |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
- |
- |
|
権利確定 |
8,100 |
- |
|
権利行使 |
7,740 |
- |
|
失効 |
360 |
- |
|
未行使残 |
- |
- |
|
|
第10回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2018年12月11日 |
|
権利確定前(株) |
|
|
前事業年度末 |
- |
|
付与 |
- |
|
失効 |
- |
|
権利確定 |
- |
|
未確定残 |
- |
|
権利確定後(株) |
|
|
前事業年度末 |
11,800 |
|
権利確定 |
- |
|
権利行使 |
2,400 |
|
失効 |
- |
|
未行使残 |
9,400 |
② 単価情報
|
|
第1回株式報酬型 ストック・オプション |
第2回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2013年1月11日 |
2014年1月14日 |
|
権利行使価格(円) |
1 |
1 |
|
行使時平均株価(円) |
903.0 |
903.0 |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
719.5 |
724.0 |
|
|
第3回株式報酬型 ストック・オプション |
第4回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2015年1月14日 |
2016年1月13日 |
|
権利行使価格(円) |
1 |
1 |
|
行使時平均株価(円) |
903.0 |
903.0 |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
625.0 |
541.0 |
|
|
第5回株式報酬型 ストック・オプション |
第6回株式報酬型 ストック・オプション Bタイプ |
|
決議年月日 |
2017年1月13日 |
2017年9月12日 |
|
権利行使価格(円) |
1 |
1 |
|
行使時平均株価(円) |
903.0 |
- |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
488.5 |
1,028.0 |
|
|
第7回株式報酬型 ストック・オプション |
第8回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2017年12月12日 |
2017年12月12日 |
|
権利行使価格(円) |
1 |
1 |
|
行使時平均株価(円) |
903.0 |
- |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
1,360.0 |
1,495.0 |
|
|
第9回株式報酬型 ストック・オプション Aタイプ |
第9回株式報酬型 ストック・オプション Bタイプ |
|
決議年月日 |
2018年9月11日 |
2018年9月11日 |
|
権利行使価格(円) |
1 |
1 |
|
行使時平均株価(円) |
926.4 |
- |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
899.0 |
871.0 |
|
|
第10回株式報酬型 ストック・オプション |
|
決議年月日 |
2018年12月11日 |
|
権利行使価格(円) |
1 |
|
行使時平均株価(円) |
903.0 |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
497.0 |
3.当事業年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
該当事項はありません。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2021年8月31日) |
|
当事業年度 (2022年8月31日) |
||
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
|
|
賞与引当金 |
18,494 |
千円 |
|
26,333 |
千円 |
|
商品評価損 |
18,490 |
千円 |
|
11,968 |
千円 |
|
税務上の繰延資産 |
4,660 |
千円 |
|
3,708 |
千円 |
|
未払事業税 |
2,586 |
千円 |
|
8,369 |
千円 |
|
資産除去債務 |
103,129 |
千円 |
|
108,060 |
千円 |
|
減損損失 |
70,275 |
千円 |
|
64,587 |
千円 |
|
新株予約権 |
22,698 |
千円 |
|
18,640 |
千円 |
|
税務上の繰越欠損金(注) |
113,102 |
千円 |
|
77,256 |
千円 |
|
その他 |
22,719 |
千円 |
|
31,838 |
千円 |
|
繰延税金資産小計 |
376,157 |
千円 |
|
350,763 |
千円 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 |
- |
千円 |
|
- |
千円 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△115,454 |
千円 |
|
△113,159 |
千円 |
|
評価性引当額小計 |
△115,454 |
千円 |
|
△113,159 |
千円 |
|
繰延税金資産合計 |
260,703 |
千円 |
|
237,603 |
千円 |
|
|
|
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
△67,673 |
千円 |
|
△63,973 |
千円 |
|
繰延税金負債合計 |
△67,673 |
千円 |
|
△63,973 |
千円 |
|
繰延税金資産純額 |
193,030 |
千円 |
|
173,630 |
千円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2021年8月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
- |
- |
- |
- |
- |
113,102 |
113,102 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
113,102 |
(※2)113,102 |
(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金113,102千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産113,102千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断しており評価性引当額を認識しておりません。
当事業年度(2022年8月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
- |
- |
- |
- |
- |
77,256 |
77,256 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
77,256 |
(※2)77,256 |
(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金77,256千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産77,256千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断しており評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2021年8月31日) |
|
当事業年度 (2022年8月31日) |
||
|
法定実効税率 |
|
- |
|
30.62 |
% |
|
(調整) |
|
|
|
|
|
|
住民税均等割 |
前事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため記載を省略しております。 |
|
12.20 |
% |
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
|
4.52 |
% |
||
|
留保金課税 |
|
4.02 |
% |
||
|
評価性引当額の増減 |
|
△ 1.36 |
% |
||
|
税額控除 |
|
△ 3.39 |
% |
||
|
その他 |
|
0.05 |
% |
||
|
税効果会計適用後の法人税率等の負担率 |
|
|
|
46.66 |
% |
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
店舗等の建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を開店時から15年と見積り、割引率は0.000%~1.875%の利率を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
当事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
||
|
期首残高 |
221,893 |
千円 |
336,803 |
千円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
17,419 |
千円 |
23,029 |
千円 |
|
時の経過による調整額 |
1,067 |
千円 |
1,017 |
千円 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△16,464 |
千円 |
△7,941 |
千円 |
|
見積りの変更による増減額(△は減少) |
112,888 |
千円 |
- |
千円 |
|
期末残高 |
336,803 |
千円 |
352,908 |
千円 |
(1)当社はインポートブランドを中心とした宝飾品、時計及びバッグ・小物等の小売業という単一セグメントで
あり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
|
|
当事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
|
金 額(千円) |
|
|
宝飾品 |
2,543,292 |
|
時計 |
3,349,434 |
|
バッグ・小物 |
7,716,188 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
13,608,915 |
|
その他の収益 |
- |
|
外部顧客への売上高 |
13,608,915 |
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項 (重要な会計方針) 6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(3)当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
契約資産及び契約負債の残高等については、期首と期末のいずれも重要な残高がないため、記載を省略しております。
また、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、残存履行義務に配分した取引価格の記載を省略しております。
なお、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
【セグメント情報】
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
当社はインポートブランド品を中心に販売する単一セグメントであるため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
主に一般消費者が顧客であり、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社はインポートブランド品を中心に販売する単一セグメントであり、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれんの発生益に関する情報】
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の 内容 |
取引金額(千円) |
科目 |
期末残高(千円) |
|
役員及びその近親者 |
田 泰夫 |
被所有 直接30.07 |
当社 代表取締役 |
自己株式の取得(注) |
28,620 |
- |
- |
(注)自己株式の取得につきましては、2020年12月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において買付価格を普通株式1株につき954円(2020年12月15日の終値)にて行っております。
当事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の 内容 |
取引金額(千円) |
科目 |
期末残高(千円) |
|
役員及びその近親者 |
田 泰夫 |
被所有 直接27.75 |
当社 代表取締役 |
自己株式の取得(注) |
45,450 |
- |
- |
(注)自己株式の取得につきましては、2021年12月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において買付価格を普通株式1株につき909円(2021年12月14日の終値)にて行っております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
当事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
824円75銭 |
846円98銭 |
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
△49円02銭 |
35円36銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
- |
34円25銭 |
(注)1 前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
当事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失 |
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△)(千円) |
△124,446 |
89,866 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) |
△124,446 |
89,866 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
2,538,459 |
2,541,077 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
- |
82,141 |
|
(うち新株予約権)(株) |
- |
(82,141) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
(注)3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2021年8月31日) |
当事業年度 (2022年8月31日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
2,174,743 |
2,214,842 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
74,131 |
60,875 |
|
(うち新株予約権(千円)) |
(74,131) |
(60,875) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
2,100,612 |
2,153,966 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
2,546,951 |
2,543,091 |
(株式取得による会社等の買収)
当社は、2022年11月28日開催の取締役会において、株式会社AbHeri(アベリ)の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。
1.企業結合の概要
(1)株式取得に係る事業の内容
取得企業の名称:株式会社ハピネス・アンド・ディ
被取得企業の名称:株式会社AbHeri
取得した議決権の比率:100%
事業の内容:宝飾・貴金属の製造、卸売、小売業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、インポートブランド品を中心とした「ブランドショップハピネス」「Ginza Happiness」をショッピングセンター中心に全国87店舗展開しております。株式を取得いたします株式会社AbHeriは、ファッションジュエリーを中心として、自社工房でデザインから一貫して製作し、卸売りに加えて都市型直営店及び通販サイトでの販売において、強いブランド力を有しております。
子会社化することで、事業領域の拡大とともに従来と異なる顧客層・マーケットの獲得が見込まれ、企業価値の向上につながるものと考えております。
(3)企業結合日
2022年12月1日(予定)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
2.取得する株式の取得価額
株式会社AbHeriの普通株式 221,437千円
3.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 31,000千円(概算額)
5.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
6.その他
本株式取得により、当社は、2023年8月期第2四半期より連結決算に移行する予定であります。
【株式】
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (千円) |
||
|
投資有価証券 |
その他有価証券 |
イオンモール㈱ |
37,775 |
62,857 |
|
㈱ジェイ・ジー・パートナーズ |
2,200 |
1,100 |
||
|
㈱ヴィクトリー・オプティカル |
10 |
500 |
||
|
小計 |
39,985 |
64,457 |
||
|
計 |
39,985 |
64,457 |
||
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) (注)2 |
当期減少額 (千円) (注)3 |
当期末残高 (千円) |
当期末減価 償却累計額 又は償却累 計額(千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末 残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
2,077,327 |
149,826 |
27,852 |
2,199,302 |
1,471,088 |
143,497 |
728,214 |
|
(22,633) |
|||||||
|
構築物 |
388 |
- |
- |
388 |
387 |
3 |
0 |
|
工具、器具及び備品 |
1,654,082 |
64,761 |
3,332 |
1,715,511 |
1,532,221 |
79,846 |
183,289 |
|
(2,148) |
|||||||
|
有形固定資産計 |
3,731,798 |
214,587 |
31,184 |
3,915,201 |
3,003,697 |
223,347 |
911,503 |
|
(24,781) |
|||||||
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
83,232 |
18,084 |
- |
101,317 |
80,530 |
7,268 |
20,786 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
8,514 |
12,903 |
10,505 |
10,912 |
- |
- |
10,912 |
|
無形固定資産計 |
91,746 |
30,987 |
10,505 |
112,229 |
80,530 |
7,268 |
31,698 |
|
長期前払費用 |
19,083 |
22,381 |
20,735 |
20,729 |
- |
- |
20,729 |
(注)1.「当期末減価償却累計額又は償却累計額」の欄に減損損失累計額446,582千円が含まれております。
「当期償却額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2.当期増加額の主な要因は、以下のとおりです。
新店開店による増加(札幌苗穂店、鳥取北店など4店舗)
|
建物 |
89,734千円 |
|
工具、器具及び備品 |
39,890千円 |
改装等による増加(釧路店、天童店など15店舗)
|
建物 |
59,866千円 |
|
工具、器具及び備品 |
23,666千円 |
本社設備、システム増強による増加
|
建物 工具、器具及び備品 ソフトウエア |
225千円 1,204千円 18,084千円 |
3.当期減少額の主な要因は、以下のとおりです。
改装等に伴う造作・附属設備の廃棄、滅失(釧路店、天童店など4店舗)
|
建物 |
27,852千円 |
|
工具、器具及び備品 |
3,332千円 |
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
49,700 |
- |
- |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
1,907,492 |
1,776,749 |
0.43 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
3,791,032 |
2,930,551 |
0.42 |
2023年9月25日~ 2026年12月25日 |
|
その他有利子負債 |
|
|
|
|
|
1年以内に返済予定の長期未払金 |
206,593 |
180,909 |
0.53 |
- |
|
長期未払金(長期割賦未払金(1年以内に返済予定のものを除く。)) |
321,727 |
306,313 |
0.51 |
2023年9月27日~ 2027年4月20日 |
|
合計 |
6,276,544 |
5,194,522 |
- |
- |
(注)1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金及び長期未払金(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
|
区分 |
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
1,332,303 |
1,133,516 |
418,064 |
46,668 |
|
長期未払金 |
138,343 |
90,545 |
63,254 |
14,170 |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
賞与引当金 |
60,400 |
86,000 |
60,400 |
- |
86,000 |
(注)1.ポイント引当金は「収益認識に関する会計基準」等を適用したため、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務 |
336,803 |
24,046 |
7,941 |
352,908 |
① 流動資産
イ.現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
21,802 |
|
預金 |
|
|
当座預金 |
136,521 |
|
普通預金 |
1,505,283 |
|
定期預金 |
153,017 |
|
小計 |
1,794,822 |
|
合計 |
1,816,624 |
ロ.売掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
イオンモール㈱ |
296,887 |
|
三菱UFJニコス㈱ |
150,665 |
|
ちばぎんJCBカード㈱ |
82,125 |
|
イオンリテール㈱ |
44,240 |
|
㈱ジャックス |
38,449 |
|
その他 |
117,475 |
|
合計 |
729,842 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
|||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
|
|||||||||||||||
|
771,627 |
20,423,786 |
20,465,571 |
729,842 |
96.56% |
13.4 |
ハ.商品
|
区分 |
金額(千円) |
|
宝飾品 |
885,029 |
|
時計 |
1,535,193 |
|
バッグ・小物 |
2,159,205 |
|
合計 |
4,579,428 |
ニ.貯蔵品
|
区分 |
金額(千円) |
|
マリッジリング |
74,739 |
|
消耗品 |
1,094 |
|
商品券 |
97 |
|
合計 |
75,931 |
② 固定資産
敷金及び保証金
|
区分 |
金額(千円) |
|
店舗保証金 |
621,584 |
|
事務所保証金 |
28,037 |
|
社宅敷金 |
400 |
|
その他保証金 |
1,581 |
|
合計 |
651,603 |
③ 流動負債
イ.支払手形
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
㈱新栄商会 |
1,926 |
|
合計 |
1,926 |
期日別内訳
|
期日 |
金額(千円) |
|
2022年9月満期 |
1,926 |
|
2022年10月満期 |
- |
|
2022年11月満期 |
- |
|
合計 |
1,926 |
ロ.買掛金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
㈱ウエニ貿易 |
179,430 |
|
㈱コンチネンタル |
105,516 |
|
エスジェイジュエリー㈱ |
68,634 |
|
㈱ドウシシャ |
57,093 |
|
㈱アクセスジャパン |
34,386 |
|
その他 |
217,965 |
|
合計 |
663,026 |
ハ.電子記録債務
相手先別内訳
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相手先 |
金額(千円) |
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㈱ウエニ貿易 |
198,691 |
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京セラ㈱ |
14,366 |
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㈱ジュエリーイイヌマ |
8,167 |
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㈱ドウシシャ |
6,354 |
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㈱桑山 |
3,872 |
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その他 |
18,803 |
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合計 |
250,254 |
期日別内訳
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期日 |
金額(千円) |
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2022年9月満期 |
226,869 |
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2022年10月満期 |
21,080 |
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2022年11月満期 |
2,304 |
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合計 |
250,254 |
当事業年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
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売上高 |
(千円) |
2,963,837 |
7,508,259 |
10,685,761 |
13,608,915 |
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税引前四半期(当期)純利益又は 税引前四半期純損失(△) |
(千円) |
△129,012 |
220,517 |
241,324 |
168,477 |
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四半期(当期)純利益又は 四半期純損失(△) |
(千円) |
△99,712 |
124,773 |
128,856 |
89,866 |
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1株当たり四半期(当期)純利益又は 1株当たり四半期純損失(△) |
(円) |
△39.11 |
49.17 |
50.73 |
35.36 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益又は 1株当たり四半期純損失(△) |
(円) |
△39.11 |
88.88 |
1.60 |
△15.32 |