第1四半期連結会計期間において、持分法適用会社であった、株式会社トムスの全株式を譲渡したことにより、
持分法適用の範囲から除外しております。
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の仮定について重要な変更はありません。
(不正アクセスによる情報漏えいに伴う情報セキュリティ対策費の計上について)
当社の連結子会社である株式会社ゆとりの空間において、お客様のクレジットカード情報(4,509件)が漏えいしたことに伴い、各種調査、再発防止、お客様の損失の補償及びお客様への対応等に必要となる費用を、情報セキュリティ対策費45,772千円として特別損失に計上いたしました。
※1 減損損失の内容は次のとおりであります。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは、管理会計上の区分を最小の単位とし、資産のグルーピングを行っております。
㈱モブキャストゲームスは、今後の使用が見込まれないプログラム部分等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
当社グループは、管理会計上の区分を最小の単位とし、資産のグルーピングを行っております。
㈱モブキャストゲームスは、前払費用に計上しているゲームタイトルの利用許諾権について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
※2 店舗休業損失
前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
当第3四半期連結累計期間に計上した店舗休業損失は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために政府や地方自治体による要請や声明等により、臨時休業した営業施設等の休業期間中に発生した固定費(人件費・減価償却費等)によるものであります。なお、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う、特例措置による雇用調整助成金の支給見込額を控除しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
株主資本の著しい変動
当社は、2020年3月24日開催の定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について、2020年4月30日を効力発生日として資本金2,523,436千円、資本準備金1,127,137千円を減少し、この減少額全額をその他資本剰余金に振り替えました。
また、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金4,017,615千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補いたしました。
また、2020年3月25日に発行いたしました第32回新株予約権の権利行使に伴う新株式発行により、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ399,280千円増加しました。
これらにより、当第3四半期連結会計期間末において、資本金899,280千円、資本剰余金551,872千円、利益剰余金△315,296千円となっております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
株主資本の著しい変動
2021年6月8日に発行いたしました第33回新株予約権の権利行使に伴う新株式発行により、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ151,244千円増加しました。
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンテンツ等の取得及び再生事業等を含んでおります。
2.セグメント損失の調整額△409,397千円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社トムスの株式80%を売却し、連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社としたことにより、「モータースポーツ事業」のセグメント資産は2,342,058千円減少しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「モバイルゲーム事業」セグメントにおいて、固定資産に係る減損損失91,611千円を計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンテンツ等の取得及び再生事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△298,002千円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社トムスの株式80%を売却し、連結範囲
から除外したことに伴い、第1四半期連結会計期間より「モータースポーツ事業」セグメントを報告セグメントか
ら除外しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な減損損失)
「モバイルゲーム事業」セグメントにおいて、減損損失78,690千円を計上しております。
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。