第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

 

平成27年度

第1四半期

連結累計期間

平成28年度

第1四半期

連結累計期間

平成27年度

 

(自 平成27年4月1日

 至 平成27年6月30日)

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年6月30日)

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

経常収益

百万円

11,750

11,368

42,522

経常利益

百万円

2,605

1,652

5,283

親会社株主に帰属する

四半期純利益

百万円

2,743

1,522

親会社株主に帰属する

当期純利益

百万円

4,889

四半期包括利益

百万円

2,215

812

包括利益

百万円

814

純資産額

百万円

118,262

113,328

114,610

総資産額

百万円

2,633,299

2,555,665

2,525,047

1株当たり四半期純利益金額

15.33

8.51

1株当たり当期純利益金額

25.39

潜在株式調整後1株当たり

四半期純利益金額

5.78

2.38

潜在株式調整後1株当たり

当期純利益金額

9.59

自己資本比率

4.48

4.41

4.52

(注)1.当社及び国内連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

2.第1四半期連結累計期間に係る1株当たり情報の算定上の基礎は、「第4 経理の状況」中、「1 四半期連結財務諸表」の「1株当たり情報」に記載しております。

3.自己資本比率は、((四半期)期末純資産の部合計-(四半期)期末非支配株主持分)を(四半期)期末資産の部の合計で除して算出しております。

 

2【事業の内容】

 当第1四半期連結累計期間において、当社の完全子会社である株式会社きらやか銀行は、昭和リース株式会社の子会社であるきらやかリース株式会社の株式を追加取得し連結子会社としたため、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分方法を変更しております。詳細は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。

 なお、変更後の報告セグメントごとの事業内容は、次のとおりであります。

〔銀行業〕

 株式会社きらやか銀行及び株式会社仙台銀行の本店ほか支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、公共債・投資信託・保険の窓販業務、社債受託及び登録業務等を行い、これらの業務の取引推進に積極的に取り組んでおり、中核業務と位置づけております。

 また、当社において経営管理業務を行っております。

〔リース業〕

 連結子会社であるきらやかリース株式会社においては、リース業務等を行っております。

〔その他〕

 連結子会社3社においてクレジットカード及び信用保証業務、ベンチャーキャピタル業務、事務受託業務を行っております。

 また、持分法適用関連会社1社において、コンピュータシステム開発・保守・運用受託業務を行っております。なお、株式会社仙台銀行は一部でクレジットカード業務を行っております。