(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、ファッションECサイト「BUYMA(バイマ)」を中心とした運営を行っている「ソーシャルコマース事業」、女子向けキュレーションメディア「4meee!(フォーミー)」および主婦・ママ向けキュレーションメディア「4yuuu!(フォーユー)」を中心とした運用を行っている「メディア事業」をセグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

当連結会計年度(自  平成27年2月1日  至  平成28年1月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 ソーシャル

コマース事業

 メディア事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,721,265

137,071

2,858,336

2,858,336

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

32

200

232

232

2,721,297

137,271

2,858,569

232

2,858,336

セグメント利益又は損失

(△)

366,055

146,835

219,220

450

219,670

セグメント資産

2,683,972

630,943

3,314,915

3,314,915

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

11,897

805

12,702

12,702

 のれんの償却額

25,612

25,612

25,612

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

39,362

11,204

50,567

50,567

 

 (注)1.セグメント利益の調整額450千円は、セグメント間取引消去であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

当連結会計年度(自  平成27年2月1日  至  平成28年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当連結会計年度(自  平成27年2月1日  至  平成28年1月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

ソーシャル

コマース事業

 メディア事業

減損損失

23

 2,155

2,179

2,179

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当連結会計年度(自  平成27年2月1日  至  平成28年1月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 ソーシャル

コマース事業

 メディア事業

当期償却額

25,612

25,612

25,612

当期末残高

486,637

486,637

486,637

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引

 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

該当事項はありません。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

当連結会計年度

(自  平成27年2月1日

 至  平成28年1月31日)

1株当たり純資産額

98.36円

1株当たり当期純損失金額

△8.48円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。

 

2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当連結会計年度

(自  平成27年2月1日

 至  平成28年1月31日)

  当期純損失(千円)

△180,426

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る当期純損失(千円)

△180,426

  普通株式の期中平均株式数(株)

21,270,747

 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
 当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

平成25年4月26日 取締役会決議の第8回新株予約権

普通株式 2,516,000株

平成27年4月28日 取締役会決議の第9回新株予約権

普通株式 75,000株

これらの詳細については、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表(ストック・オプション関係)に記載のとおりです。

 

 

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

当連結会計年度末

(平成28年1月31日)

純資産の部の合計額(千円)

2,048,301

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

326

(うち新株予約権)(千円)

(326)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

 2,047,974

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

20,821,000

 

 

 

(重要な後発事象)

(株式取得による会社等の買収)

 当社は、平成28年3月16日開催の取締役会において、当社が保有する株式会社エニグモコリア(以下「エニグモコリア社」)の転換社債を株式転換し、子会社化することを決議いたしました。

 

(1)株式取得(子会社化)の理由

 平成25年6月10日以降、BUYMA KOREAの運営を目的として、エニグモコリア社の第三者割当増資及び転換社債を引き受け、資本提携しております。
 今般、資本提携を行う中で、当初見込んでいた効果をより確実かつ迅速にするために当該社債の株式転換を実施し、同社を子会社化することといたしました。これにより事業運営に関する連携を一層強化し、韓国市場におけるサービス拡大に向けた各種施策の展開に注力してまいります。

 

(2)株式取得の相手先

 被取得会社

 

(3)買収する会社の名称、事業内容、規模

名称

株式会社エニグモコリア

本店所在地

大韓民国ソウル市麻浦区浅浦大路109 O棟-2601

代表者の氏名

代表執行役 飯田純房

事業の内容

ソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA KOREA」の運営

資本金

117,000千KRW

設立年月日

平成25年4月4日

 

 

(4)株式取得の時期

   平成28年3月16日

 

(5)取得する株式の数、取得原価及び取得後の持分比率

取得株式数

198,300株
(議決権の数 :198,300個)

取得原価

転換社債の引受価額   1,983,000千KRW

※当該社債については、当期末時点で減損処理をしており、取得原価は0千円(備忘価格を含む)となります。

異動後の所有株式数

200,000株
(議決権の数 :200,000個)
(所有割合   :95.24%)

 

 

(6)発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間

 内容を精査中であるため、未確定であります。