第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

(1)連結経営指標等

回次

第14期

第15期

第16期

第17期

第18期

決算年月

2018年1月

2019年1月

2020年1月

2021年1月

2022年1月

売上高

(千円)

4,492,829

経常利益

(千円)

1,556,452

親会社株主に帰属する当期純利益

(千円)

816,812

包括利益

(千円)

828,934

純資産額

(千円)

4,010,263

総資産額

(千円)

4,732,928

1株当たり純資産額

(円)

96.30

1株当たり当期純利益

(円)

19.62

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

(円)

自己資本比率

(%)

84.7

自己資本利益率

(%)

22.7

株価収益率

(倍)

31.4

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

68,313

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

9,090

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

現金及び現金同等物の期末残高

(千円)

3,885,842

従業員数

(名)

77

 

13

-〕

-〕

-〕

-〕

(注)1.第15期より連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については、記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.平均臨時雇用者数は〔〕内に年間の平均人員を外数で記載しております。

4.第14期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、希薄化効果を有しないため、記載しておりません。

5.当社は、2019年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。第14期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益を算定しております。

 

(2)提出会社の経営指標等

回次

第14期

第15期

第16期

第17期

第18期

決算年月

2018年1月

2019年1月

2020年1月

2021年1月

2022年1月

売上高

(千円)

4,263,528

5,283,572

6,097,281

7,077,484

7,616,747

経常利益

(千円)

1,715,873

2,143,789

2,681,698

3,030,692

2,979,078

当期純利益

(千円)

656,189

1,536,017

1,860,539

2,098,968

2,055,198

持分法を適用した場合の投資利益

(千円)

資本金

(千円)

381,903

381,903

381,903

381,903

381,903

発行済株式総数

(株)

普通株式

42,642,000

普通株式

42,642,000

普通株式

42,642,000

普通株式

42,642,000

普通株式

42,642,000

純資産額

(千円)

3,974,798

5,511,474

7,371,913

9,220,577

10,858,982

総資産額

(千円)

4,688,607

7,151,352

8,835,482

12,737,206

13,676,101

1株当たり純資産額

(円)

95.44

132.35

177.03

220.45

259.80

1株当たり配当額

(円)

7.00

10.00

10.00

(1株当たり中間配当額)

-)

-)

-)

-)

-)

1株当たり当期純利益

(円)

15.76

36.89

44.68

50.41

49.35

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

(円)

50.38

49.32

自己資本比率

(%)

84.8

77.1

83.4

72.1

79.1

自己資本利益率

(%)

18.0

32.4

28.9

25.3

20.5

株価収益率

(倍)

39.0

33.1

19.7

24.3

12.5

配当性向

(%)

15.7

19.8

20.3

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

2,611,335

1,754,019

4,134,350

1,509,247

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

11,586

24,648

222,823

56,417

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

49

291,160

416,419

現金及び現金同等物の期末残高

(千円)

6,456,014

8,186,097

11,807,725

12,844,859

従業員数

(名)

70

83

90

96

103

12

14

14

17

18

株主総利回り

(%)

83.2

165.2

60.1

84.0

43.5

(比較指標:配当込みTOPIX)

(%)

(123.3)

(107.5)

(118.5)

(130.3)

(139.5)

最高株価

(円)

2,360

2,544

1,279

(3,325)

1,823

1,567

最低株価

(円)

965

1,023

849

(1,129)

522

600

(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。

2.第14期においては連結財務諸表を作成しているため、持分法を適用した場合の投資利益の記載をしておりません。また、持分法を適用した場合の投資利益については、第15期より関連会社を有していないため記載しておりません。

3.第16期の1株当たり配当額には、上場記念配当7円を含んでおります。

なお、当社は第15期まで配当を行っておりませんので、1株当たり配当額及び配当性向につきましては、それぞれ記載しておりません。

4.第14期から第16期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、希薄化効果を有しないため、記載しておりません。

5.当社は、2019年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。第14期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益を算定しております。

6.第14期においては連結財務諸表を作成しているため、営業活動によるキャッシュ・フロー、投資活動によるキャッシュ・フロー、財務活動によるキャッシュ・フロー及び現金及び現金同等物の期末残高は記載しておりません。

7.最高株価及び最低株価は、東京証券取引所(市場第一部)におけるものであり、2019年4月17日以前は東京証券取引所(マザーズ市場)におけるものです。また、当社は、2019年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。第16期の株価については株式分割後の最高株価及び最低株価を記載しており、()内に株式分割前の最高株価及び最低株価を記載しております。

 

 

2【沿革】

年月

概要

2004年2月

ショッピング・コミュニティサイトの運営を事業目的として、東京都港区南青山において株式会社エニグモを設立

2005年2月

グローバル・ショッピング・コミュニティ「BuyMa(バイマ)」のサービス開始

2005年5月

株式会社ジャフコ(現:ジャフコ グループ株式会社)、ネットエイジキャピタルパートナーズ株式会社(現:ユナイテッド株式会社)、オリックス・キャピタル株式会社に対する第三者割当増資を実施

2005年6月

ニュー・フロンティア・パートナーズ株式会社(現:AGキャピタル株式会社)に対する第三者割当増資を実施

2005年12月

個人ブログの情報発信力を活用したプロモーションシステム「プレスブログ」のサービス開始

(広告事業開始)

2006年3月

ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社(現:ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)に対して第三者割当増資を実施

2006年3月

本社を東京都渋谷区東に移転

2007年1月

消費者参加型CM制作ネットワーク「filmo(フィルモ)」のサービスを開始

2007年7月

本社を東京都渋谷区渋谷に移転

2007年10月

DBJ事業投資株式会社(現:株式会社日本政策投資銀行)及び株式会社三菱東京UFJ銀行(現:株式会社三菱UFJ銀行)に対して第三者割当増資を実施

2009年7月

財団法人日本情報処理開発協会(現:一般財団法人日本情報経済社会推進協会)より「プライバシーマーク」の付与認定を取得

2010年5月

本社を東京都港区南青山に移転

2010年11月

グローバル・ショッピング・コミュニティ「BuyMa」からファッションを主軸としたソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」へサービスをリニューアル(注)

2011年8月

「BUYMA」関連事業への経営資源集中に伴い、広告事業から撤退

2012年7月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

2012年12月

米国Image Network社と資本・業務提携

2013年6月

韓国株式会社エニグモコリアに出資

2013年7月

株式会社stulioに出資

2014年4月

世界中の本をクラウドソーシングで翻訳、電子書籍化する「BUYMA Books(バイマブックス)」のサービス開始

2015年2月

ロケットベンチャー株式会社を完全子会社化

2015年10月

GLOBAL版「BUYMA(バイマ)」をリリース

2016年3月

2017年5月

2017年10月

2018年1月

2018年7月

2019年4月

2020年4月

2020年8月

2020年9月

2020年12月

2021年7月

2021年12月

 

2022年4月

韓国株式会社エニグモコリアの転換社債を株式へ転換し連結子会社化

本社を東京都港区赤坂に移転

「BUYMA KOREA(バイマコリア)」をGLOBAL版「BUYMA(バイマ)」へ統合

ロケットベンチャー株式会社の全保有株式を譲渡し連結から除外

「BUYMA TRAVEL(バイマトラベル)」をリリース

東京証券取引所市場第一部へ市場変更

株式会社リエゾンに出資

オリジナルアパレルレーベル「ADDED(アデッド)」をリリース

株式会社subsclife(現:株式会社ソーシャルインテリア)に出資

iSGS ARISE投資事業有限責任組合に出資

株式会社MEGURUに出資

MANSAART SASに出資

株式会社douzoに出資

東京証券取引所プライム市場へ移行

(注) 「BUYMA」は、サービス名称表記を「BuyMa」から「BUYMA」へ変更しております。

 

3【事業の内容】

 当社は「世界を変える、新しい流れを。」というミッションの下、インターネットを通じて、法人・個人の垣根を壊し、誰もが多様な専門性を生かすことで今まで存在しなかった新しい価値を創造する、“Specialty”Marketplace(スペリャルティマーケットプレイス)「BUYMA(バイマ)」を中心とした事業を展開しております。

 当社は、パーソナルショッパーと呼ばれる専門性の高い出品者が世界中の話題のアイテムを紹介・出品、販売できる“Specialty”Marketplace「BUYMA」を運営しております。

 “Specialty”Marketplaceとは、嗜好性の高いモノ・サービスを扱うために、ある分野に特化した専門性の高いマーケットプレイスを指します。

 「BUYMA」は、ファッションやトラベルに特化した“Specialty”Marketplaceです。

 出品者となるパーソナルショッパーは、主に海外在住の日本人が登録しており、現地の最先端アイテム、日本で買うより安いアイテムなど、世界中の魅力的なアイテムを「BUYMA」に出品します。パーソナルショッパーは、出品したアイテムに注文が入ってから買い付けすることが可能であるため、在庫リスクを持たずに取引を行うことができます。また一般のパーソナルショッパーに加え、取引実績等から当社が優良と認定したプレミアムパーソナルショッパー及び法人として豊富な出品数と独自のラインナップを構成する法人ショップがおり、購入者はそれぞれの多種多様な嗜好にあわせてアイテムを購入することができるようになっております。

 「BUYMA」は、服飾、美容、生活雑貨などのライフスタイル全般に広くかかわるアイテムを中心に、2005年2月よりサービスを開始いたしました。世界各国に居住しているパーソナルショッパーより、日本未発売のアイテムや欠品アイテム、レアアイテムをはじめ、世界中のあらゆるファッションアイテムを入手できることを強みとして、サービスを拡大してきております。

 2022年1月現在で、世界166カ国で約19万人以上のパーソナルショッパーにより、登録数16,600ブランド以上、出品数630万品以上のアイテムが出品され、クロスボーダーに商品が集まっており、会員数は約968万人と多くのユーザーから利用されております。

 また「BUYMA」は、以下のような特徴を有しております。

① 豊富な品揃え

 パーソナルショッパーが在庫リスクを持たずに販売ができるため、世界166カ国から旬なアイテムが幅広くラインナップされます。また、パーソナルショッパー約19万人以上の嗜好性が反映されるため、多様化する消費者の趣味を幅広くカバーすることができます。トレンドの変化もパーソナルショッパーによっていち早くキャッチアップでき、常に旬なアイテムを取り扱うことができます。その結果、現在、登録ブランド16,600以上、出品数630万品以上の幅広いラインナップを実現できており、堅調に拡大を続けてきております。

② 在庫の効率化

 今まで店舗で品切れ、サイズ切れ、入手困難なアイテムは諦める以外選択肢がありませんでした。「BUYMA」では、世界166カ国に点在するパーソナルショッパーが現地で調達することで、世界中に散在する在庫を仮想的に統合することができ、消費者の入手機会を大きく高めております。

③ 価格の適正性

 店舗を持たず、中間業者を介さないため、現地に近い価格で提供可能となっております。また、パーソナルショッパー同士の競争原理が働くため適正な価格を実現できております。

④ リクエスト機能

 会員は、約19万人のパーソナルショッパーに欲しいアイテムの購入を依頼できるリクエスト機能を利用することができます。購入希望者は「BUYMA」に出ていないアイテムでも、リクエスト機能を利用することで購入することができます。アイテム名と型番を指定して出品を依頼することができ、金額や条件等の具体的要望を伝えて、パーソナルショッパーから提案を受けて購入することも可能となっております。

⑤ 決済システム

 会員の皆様が安心して、安全にお取引することが可能な決済システムを採用しており、ユーザー同士が直接金銭をやりとりすることはなく、詐欺やトラブルを回避することができ、安心してご利用頂けるサービスとなっております。

⑥ 補償サービス

 「BUYMA」では「BUYMA」上の取引に対して、当社が間に入ることで充実した安心補償サービスを提供しております。基本サービスとして、全ての取引を対象として鑑定サービスを無料で提供しており、品質におけるトラブルや不安に対し、ユーザーは「本物保証制度」により鑑定サービス(無料オプション)を利用することができ、さらに「あんしんプラス」(有料オプション)を付けることで「初期不良補償制度」及び「紛失補償制度」並びに「サイズが合わない」「イメージと違った」といった場合に、一定の条件を満たした商品について、「BUYMA」が返品を受け付ける「返品補償制度」のサービスを利用することができます。

⑦ リセールサービス

 2015年11月より、中古品買取・委託販売サービス「ALL-IN」の提供を開始しております。「BUYMA」で購入し楽しんでいただいた商品を「ALL-IN」で中古品買取・委託販売をいただき、還元額等を次回の購入原資に充てていただくことで、これまでよりも「BUYMA」をより効率的にお楽しみいただけます。会員登録、申込み、集荷配送、査定は全て無料であり、商品の対象ブランドは1,000以上、かつ、BUYMA取り扱い商品以外のアイテムも利用可能です。会員は事前に送られてくる箱にアイテムを入れるだけで、梱包・伝票記入などの煩わしい作業の必要がなく、受取配送業者に“玄関先で渡すだけ”の手軽な宅配買取・委託販売サービスを利用することができます。また、会員は売買成約後の還元額(買取額・販売実績額)に加えて、還元額の5%分のBUYMAポイントを受け取ることができます。

⑧ 収益力

 世界中のパーソナルショッパーと連携して、日本のトレンドを反映させる品揃え戦略、パーソナルショッパーを獲得し教育するパーソナルショッパーリレーション、検索エンジンで上位表示させるスペシャリストを擁したSEO体制、芸能人や読者モデルと連携したソーシャルメディアマーケティング、雑誌・テレビへの徹底したPR体制など、ソーシャル、マーケティング、テクノロジーを駆使した低コストな運用により、取引規模を効率的に拡大させることを可能とし、高い収益性を実現しております。

 

 当社は「BUYMA」で取引されたアイテムの価格に応じて、下記の利用料・手数料をパーソナルショッパー及び購入者より受領し、利用手数料収入として売上高に計上しております。

対象ユーザー

手数料(消費税込)

購入者

決済システム利用料として出品価格の5.50%

あんしんプラス加入料として出品価格の1.47%

※最低利用料金293円

(購入者がオプションの要否を選択できます。)

パーソナルショッパー

一般パーソナルショッパー

成約手数料として出品価格の7.70%

プレミアム

パーソナルショッパー

成約手数料として出品価格の5.50%

法人ショップ

成約手数料として出品価格の5.50%~7.70%

(3ヵ月間の取扱高実績により変動します。)

 

 また「BUYMA」における対象者別の機能の概要は以下のとおりです。

対象者

機能(注)1

機能の概要

全てのユーザー

出品アイテムの閲覧

アイテムを検索して閲覧することができます。

アイテムは「レディース」「メンズ」「ベビー/キッズ」「ビューティー」「ライフスタイル」の5カテゴリで構成されます。

STYLE HAUS

(スタイルハウス)

ファッションメディアを閲覧することができます。世界166カ国で活躍する約19万人のパーソナルショッパーとのネットワークを活かした「BUYMA」ならではの、海外の最新ニュースや世界中のリアルなトレンドも掲載されており、記事にある商品を「BUYMA」で購入することも可能です。

会員(注)2

リクエスト

出品されていないアイテムを世界中のパーソナルショッパーにリクエストして探してもらうことができます。

出品アイテムの購入

アイテムを購入することができます。

カートまとめ買いディスカウント機能でさらに効率良くショッピングが行えます。

PREMIUM MEMBERS

(プレミアムメンバーズ)

ポイント還元をはじめとした様々な特典を受けることができます。合計購入額に応じて3つのステージを設けており、ステージに応じてポイント還元率やクーポン割引等のサービス内容が変わります。

ALL-IN

(オールイン)

中古品アイテムを宅配買取・委託販売をすることができます。還元額(買取額・販売実績額)に加えて、還元額の5%分のBUYMAポイントを受け取ることができます。

会員

(一般パーソナルショッパー・プレミアムパーソナルショッパー・法人ショップ)

出品

アイテムを出品して販売することができます。

通常の出品に加え、購入希望者からのリクエストに応えて「レスポンス出品」することも可能です。

一般パーソナルショッパー・プレミアムパーソナルショッパー及び法人ショップ登録後、当社で所定の審査を行い、約1週間以内に販売できるようになります。

プレミアムパーソナルショッパーとなるには当社独自の審査基準を通過する必要があります。

パーソナルショッパーPOST

過去に購入した購入者や、ファン登録をしている購入者に対して、商品紹介やセール情報(優待セール・クーポン等)、トレンドやパーソナルショッパー活動状況を手軽に発信することができ、自身のセンスやライフスタイルなどを伝えることで、独自のプロモーションを行うことができます。

(注)1.「BUYMA」はパソコン/スマートフォンの各デバイス向けのブラウザで利用できます。また、パーソナルショッパーが販売した際の成約手数料、購入者が購入した際の決済システム利用料、あんしんプラス加入料以外はすべて無料で利用することができます。

2.必要な会員情報を登録後、直ちに利用することができます。

 

 当社は「BUYMA」における会員間の取引を拡大することにより、また、前述の各種サービスを提供することで、収益の向上を図っております。

 また「BUYMA」の世界展開として、2015年10月1日にGLOBAL版「BUYMA」をリリースしALL-JAPAN体制での展開を開始しております。

 GLOBAL版「BUYMA」の特長としましては、従来の「BUYMA」が世界166カ国から日本という一方向の商品の流れ(N:1)のみでありましたのに対し、GLOBAL版「BUYMA」では世界のどこからでも商品を買うこと(N:N)ができます。また、現在「BUYMA」に出品中の商品に加えて、新たに日本の商品を世界へ発信することができ、堅調に拡大をしております。発送中のトラブル防止のため発送される商品にはすべてトラッキングが付されております。なお、補償等の各種オプションサービスについては、順次サービス範囲の拡大を検討してまいります。

 

[事業系統図]

0101010_001.png

 

 また、2019年8月より「BUYMA TRAVEL(バイマトラベル)」を独立サイトとして提供を開始し、従来のファッションアイテムだけでなく、世界166カ国に在住する約19万人を超えるパーソナルショッパーから、海外旅行者へ“現地ならではのパーソナライズされた旅行体験”の幅広いサービス提供に向けて出品商品の拡充を進め、2020年2月にはBUYMA独自の商品ラインナップを揃えてグランドオープンしております。

(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全世界的感染拡大の影響を鑑み、マーケティングを一時停止しております。)

 

 

4【関係会社の状況】

2022年1月31日現在

 

名称

住所

資本金又は

出資金

主要な事業の内容

議決権の所有

[被所有]

割合(%)

関係内容

(その他の関係会社)

ソニーグループ株式会社

東京都港区

880,365百万円

電気機器の製造及び販売業

被所有

24.0

役員の兼任…1名

 

5【従業員の状況】

(1)提出会社の状況

 

 

 

 

2022年1月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

103

18

34.1

4.8

6,488,708

(注)1.従業員数は就業人員であります。

2.従業員数の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。

3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

 

(2)労働組合の状況

 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。