1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年1月31日) |
当事業年度 (2022年1月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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|
現金及び預金 |
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売掛金 |
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商品 |
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貯蔵品 |
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前渡金 |
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前払費用 |
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未収入金 |
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|
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その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物(純額) |
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工具、器具及び備品(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
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|
|
その他 |
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|
無形固定資産合計 |
|
|
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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関係会社株式 |
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|
|
敷金及び保証金 |
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長期前払費用 |
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繰延税金資産 |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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|
資産合計 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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預り金 |
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資産除去債務 |
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ポイント引当金 |
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|
|
その他 |
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流動負債合計 |
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|
|
固定負債 |
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|
資産除去債務 |
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|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年1月31日) |
当事業年度 (2022年1月31日) |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
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資本準備金 |
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|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
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|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2020年2月1日 至 2021年1月31日) |
当事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
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|
売上総利益 |
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|
|
販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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|
|
為替差益 |
|
|
|
未払成約代金受入益 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
株式交付費 |
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|
|
投資有価証券評価損 |
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|
|
投資事業組合運用損 |
|
|
|
債権整理損 |
|
|
|
雑損失 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
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|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
売上原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 2020年2月1日 至 2021年1月31日) |
当事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 外注費 |
|
4,002 |
0.3 |
4,102 |
0.3 |
|
Ⅱ 経費 |
※1 |
1,323,326 |
99.7 |
1,468,844 |
99.7 |
|
計 |
|
1,327,328 |
100.0 |
1,472,946 |
100.0 |
|
売上原価 |
|
1,327,328 |
|
1,472,946 |
|
(注)
|
前事業年度 (自 2020年2月1日 至 2021年1月31日) |
当事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
||||
|
※1 経費の主な内訳は次のとおりであります。 |
※1 経費の主な内訳は次のとおりであります。 |
||||
|
|
|
||||
|
|
|
前事業年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
その他資本 剰余金 |
資本剰余金 合計 |
その他利益 剰余金 |
利益剰余金 合計 |
|||
|
|
繰越利益 剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ 損益 |
評価・換算 差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
当事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
その他資本 剰余金 |
資本剰余金 合計 |
その他利益 剰余金 |
利益剰余金 合計 |
|||
|
|
繰越利益 剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ 損益 |
評価・換算 差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2020年2月1日 至 2021年1月31日) |
当事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
株式報酬費用 |
|
|
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
|
|
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
|
|
|
為替差損益(△は益) |
△ |
△ |
|
固定資産除却損 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
預り金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
|
△ |
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の除却による支出 |
|
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
資産除去債務の履行による支出 |
|
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
|
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
新株予約権の発行による収入 |
|
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
該当事項はありません。
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式
移動平均法による原価法により評価しております。
(2)その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法により評価しております。
なお、投資事業有限責任組合への出資については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
時価法によっております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法(ただし、建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建 物 8年~50年
工具、器具及び備品 3年~10年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
4.引当金の計上基準
ポイント引当金
「BUYMA」サービスの会員に付与したポイントの利用による費用負担に備えるため、当事業年度末において将来利用されると見込まれる額を計上しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
6.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
7.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、為替予約取引については、振当処理の要件を満たしている場合は振当処理を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段は為替予約取引、ヘッジ対象は外貨建予定取引であります。
(3)ヘッジ方針
内部規程で定めるリスク管理方針に基づき、為替変動リスクをヘッジしております。
(4)ヘッジ有効性の評価方法
ヘッジ手段の相場変動の累計とヘッジ対象の相場変動の累計を比較し、比率分析する方法によっております。
8.その他財務諸表作成のための基本となる事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
投資有価証券の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
|
投資有価証券 |
222,764千円 |
|
投資有価証券評価損 |
3,000千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
投資有価証券のうち、非上場株式については、取得原価をもって貸借対照表価額としていますが、超過収益力を加味して取得した非上場株式については、1株当たりの純資産額に基づく実質価額が取得原価に比べ50%超低下しており、また実績が取得時点の事業計画を一定期間下回る等の理由により超過収益力の低下が認められる場合には、減損処理を実施する方針です。
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
投資時における超過収益力を検討する際には、過去の実績や入手した投資先の事業計画等を総合的に勘案し検討しますが、当該検討には見積りの要素が含まれており、事業計画に含まれる売上高成長率が主要な仮定となります。
② 翌事業年度の財務諸表に与える影響
翌事業年度において、投資先の業績が事業計画を下回る場合には、減損処理を行う可能性があります。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2023年1月期の期首から適用予定です。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。
企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。
(2)適用予定日
2023年1月期の期首から適用予定です。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「時価の算定に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。
1.新型コロナウイルスの影響
新型コロナウイルスの影響に関して、同感染症の今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあります。現時点において、将来のキャッシュ・フロー及び将来の事業環境等の予測にあたって同感染症は、一定の影響を及ぼすものの、限定的であると判断しております。また、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性、投資有価証券の評価等の会計上の見積りに関して、重要な影響を与えるものではないと判断しております。しかしながら、今後の状況の変化によっては、翌事業年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があるため、今後も注視してまいります。
2.投資ファンドへの出資
当社は、2021年12月14日開催の取締役会において、Verod Kepple Africa Venturesが組成した「Verod Kepple Africa Ventures」ファンドへ出資することを決議し、2022年2月21日付で投資契約を締結いたしました。
(1)目的
当社は「世界を変える、新しい流れを。」というミッションの下、“Specialty” Marketplace「BUYMA」を中心とした事業を展開しておりますが、「BUYMA」における今後の成長戦略及び事業の方向性として、事業領域の拡大と新しい事業領域の獲得により、中長期でのさらなる成長及び経営理念の達成を目指して事業運営を行っております。成長戦略の中でも重点に置いている「世界中の消費者へのBUYMAサービスの提供」について、今後成長が期待されるアフリカ経済圏で一定の投資リターンを確保しつつ、同経済圏における有望な事業及び企業への貴重な調査・接触手段としての機能を果たすことにつながると考えております。
(2)ファンドの概要
① 名称 Verod Kepple Africa Ventures
② 形態 Verod-Kepple Africa Ventures SCSp (Main Fund)
Verod-Kepple Nigeria Ventures LP (Parallel Fund)
③ 委託金額 1百万米ドル
2022年3月25日に上記委託金額の内、159千米ドルの払込を実施しております。
※1.関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
|
|
前事業年度 (2021年1月31日) |
当事業年度 (2022年1月31日) |
|
流動資産 |
|
|
|
前払費用 |
7,135千円 |
5,762千円 |
|
固定資産 |
|
|
|
長期前払費用 |
5,351千円 |
213千円 |
|
流動負債 |
|
|
|
未払金 |
4,865千円 |
947千円 |
※2.有形固定資産の減価償却累計額
|
|
前事業年度 (2021年1月31日) |
当事業年度 (2022年1月31日) |
|
有形固定資産の減価償却累計額 |
|
|
※1.販売費及び一般管理費
販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度40.7%、当事業年度44.9%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度59.3%、当事業年度55.1%であります。
主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2020年2月1日 至 2021年1月31日) |
当事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
|
給料手当 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
販売促進費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
※2.固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2020年2月1日 至 2021年1月31日) |
当事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
|
工具、器具及び備品 |
15千円 |
-千円 |
|
計 |
15千円 |
-千円 |
※3.固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2020年2月1日 至 2021年1月31日) |
当事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
|
工具、器具及び備品 |
81千円 |
55千円 |
|
計 |
81千円 |
55千円 |
※4.固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2020年2月1日 至 2021年1月31日) |
当事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
|
建物 |
-千円 |
32,098千円 |
|
工具、器具及び備品 |
-千円 |
441千円 |
|
計 |
-千円 |
32,540千円 |
前事業年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
42,642,000 |
- |
- |
42,642,000 |
|
合計 |
42,642,000 |
- |
- |
42,642,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
1,000,040 |
- |
- |
1,000,040 |
|
合計 |
1,000,040 |
- |
- |
1,000,040 |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
第10回ストック・オプション(2020年5月20日付与) としての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
40,186 |
|
第11回ストック・オプション(2020年6月4日付与) としての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
332 |
|
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
40,519 |
|
(注)権利行使期間の初日は到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年4月24日 |
普通株式 |
291,493 |
7 |
2020年1月31日 |
2020年4月27日 |
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
|
(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年4月28日 |
普通株式 |
416,419 |
利益剰余金 |
10 |
2021年1月31日 |
2021年4月30日 |
当事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
42,642,000 |
- |
- |
42,642,000 |
|
合計 |
42,642,000 |
- |
- |
42,642,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
1,000,040 |
- |
- |
1,000,040 |
|
合計 |
1,000,040 |
- |
- |
1,000,040 |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
第10回ストック・オプション(2020年5月20日付与) としての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
40,186 |
|
第11回ストック・オプション(2020年6月4日付与) としての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
332 |
|
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
40,519 |
|
(注)権利行使期間の初日は到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年4月28日 |
普通株式 |
416,419 |
10 |
2021年1月31日 |
2021年4月30日 |
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
|
(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
2022年4月28日 |
普通株式 |
416,419 |
利益剰余金 |
10 |
2022年1月31日 |
2022年4月28日 |
※1. 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 2020年2月1日 至 2021年1月31日) |
当事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
11,807,725千円 |
12,844,859千円 |
|
預入期間が3ヵ月を超える定期預金 |
-千円 |
-千円 |
|
現金及び現金同等物 |
11,807,725千円 |
12,844,859千円 |
2. 重要な非資金取引の内容
重要な資産除去債務の計上額は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2020年2月1日 至 2021年1月31日) |
当事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
|
重要な資産除去債務の計上額 |
5,198千円 |
76千円 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、設備投資及び短期的な運転資金を自己資金で賄っております。一時的な余資につきましては安全性の高い金融資産で運用しております。なお、デリバティブ取引は、外貨建予定取引に係る為替の変動リスクヘッジを目的とした為替予約取引であり、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。営業債務である未払金は1年以内の支払期日であり、未払金及び預り金は流動性リスクに晒されております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性の評価方法等については、前述の「重要な会計方針」に記載されている「ヘッジ会計の方法」をご覧下さい。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、経理規程及び与信管理規程に従い営業債権についてコーポレートオペレーション本部が取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、入金状況を各営業部門に随時連絡しております。これにより財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
デリバティブ取引の執行・管理については、デリバティブ取引に関する社内規程に従い、担当者が決裁担当者の承認を得て行っております。
また、投資有価証券については、定期的にその時価や発行体(取引先企業)の財務状況を把握し、取引先企業との連携状況等を勘案しながら継続的な見直しを実施しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、利益計画に基づきコーポレートオペレーション本部が資金繰計画を作成することにより、流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注)2.参照)
前事業年度(2021年1月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価 (千円) |
差額 (千円) |
|
(1)現金及び預金 |
11,807,725 |
11,807,725 |
- |
|
資産計 |
11,807,725 |
11,807,725 |
- |
|
(1)未払法人税等 |
666,181 |
666,181 |
- |
|
(2)未払消費税等 |
149,736 |
149,736 |
- |
|
(3)預り金 |
2,273,483 |
2,273,483 |
- |
|
負債計 |
3,089,400 |
3,089,400 |
- |
|
デリバティブ取引(※) |
799 |
799 |
- |
(※) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
当事業年度(2022年1月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価 (千円) |
差額 (千円) |
|
(1)現金及び預金 |
12,844,859 |
12,844,859 |
- |
|
資産計 |
12,844,859 |
12,844,859 |
- |
|
(1)未払法人税等 |
429,404 |
429,404 |
- |
|
(2)未払消費税等 |
64,235 |
64,235 |
- |
|
(3)預り金 |
2,008,973 |
2,008,973 |
- |
|
負債計 |
2,502,612 |
2,502,612 |
- |
(注)1 金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金
預金はすべて短期であるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)未払法人税等
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)未払消費税等
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)預り金
要求払いの残高については、決算日に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。またその他短期で決済されるものについては、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
(注)2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前事業年度 2021年1月31日 |
当事業年度 2022年1月31日 |
|
関係会社株式 |
104 |
104 |
|
非上場株式 |
121,189 |
157,035 |
|
投資事業有限責任組合出資 |
72,152 |
65,729 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから上表には含めておりません。
(注)3 金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2021年1月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
11,807,725 |
- |
- |
- |
|
合計 |
11,807,725 |
- |
- |
- |
当事業年度(2022年1月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
12,844,859 |
- |
- |
- |
|
合計 |
12,844,859 |
- |
- |
- |
1.子会社株式
前事業年度(2021年1月31日)
子会社株式(貸借対照表計上額104千円)は、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価を記載しておりません。
当事業年度(2022年1月31日)
子会社株式(貸借対照表計上額104千円)は、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価を記載しておりません。
2.その他有価証券
前事業年度(2021年1月31日)
非上場株式(貸借対照表計上額121,189千円)及び投資事業有限責任組合への出資金(貸借対照表計上額72,152千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当事業年度(2022年1月31日)
非上場株式(貸借対照表計上額157,035千円)及び投資事業有限責任組合への出資金(貸借対照表計上額65,729千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
通貨関連
前事業年度(2021年1月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
デリバティブ 取引の種類等 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (千円) |
契約額等のうち 1年超 (千円) |
時価 (千円) |
|
為替予約等の振当処理 |
為替予約取引 |
外貨建予定取引 |
|
|
|
|
買建 |
|
|
|
||
|
米ドル |
218,319 |
- |
799 |
||
|
合計 |
218,319 |
- |
799 |
||
(注) 時価の算定方法 取引先金融機関から提供された価格等に基づき算定しております。
当事業年度(2022年1月31日)
該当事項はありません。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
販売費及び一般管理費 |
40,186千円 |
-千円 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
決議年月日 |
第10回新株予約権 2020年4月24日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 2名 当社使用人 16名 |
|
株式の種類及び付与数 |
普通株式 575,000株 |
|
付与日 |
2020年5月20日 |
|
権利確定条件 |
(注)2 |
|
対象勤務期間 |
対象期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
2022年4月25日~2030年4月24日 |
(注)1.付与対象者の区分及び人数、株式の種類及び付与数につきましては、2022年1月31日現在の人数、株式数を記載しております。
2.(1)当社の2021年1月期から2025年1月期までのいずれかの決算期において売上高(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における売上高をいい、以下同様とする。)及び営業利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益をいい、以下同様とする。)が(ア)乃至(エ)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる場合(以下、「行使可能割合」という。)の個数(1個未満の端数が生じる場合、これを切り捨てた数とする。)を限度として、行使期間中において本新株予約権を行使することができる。
(ア)売上高が70億円、且つ、営業利益が30億円を超過した場合
行使可能割合 15%
(イ)売上高が87億円、且つ、営業利益が35億円を超過した場合
行使可能割合 40%
(ウ)売上高が100億円、且つ、営業利益が44億円を超過した場合
行使可能割合 70%
(エ)売上高が114億円、且つ、営業利益が50億円を超過した場合
行使可能割合 100%
なお、当該売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し、実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、国際財務報告基準の適用、決算期の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。
(2)新株予約権者は、割当日以降に当社又は当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則において規定される関係会社をいう。)の取締役、監査役又は使用人の地位を全て喪失した場合には、新株予約権者としての地位を喪失し、以後、当該新株予約権を行使することはできない。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
(3)新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。
(4)本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。
(5)本新株予約権を1個未満の単位で行使することはできない。
(6)その他の条件は2020年4月24日開催の取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「第10回新株予約権割当契約書」に定めるところによる。
|
決議年月日 |
第11回新株予約権 2020年5月20日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 1名 |
|
株式の種類及び付与数 |
普通株式 142,200株 |
|
付与日 |
2020年6月4日 |
|
権利確定条件 |
(注)2 |
|
対象勤務期間 |
対象期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
2022年4月25日~2030年4月24日 |
(注)1.付与対象者の区分及び人数、株式の種類及び付与数につきましては、2022年1月31日現在の人数、株式数を記載しております。
2.(1)当社の2021年1月期から2025年1月期までのいずれかの決算期において売上高(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における売上高をいい、以下同様とする。)及び営業利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益をいい、以下同様とする。)が(ア)乃至(ウ)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる場合(以下、「行使可能割合」という。)の個数(1個未満の端数が生じる場合、これを切り捨てた数とする。)を限度として、行使期間中において本新株予約権を行使することができる。
(ア)売上高が87億円、且つ、営業利益が35億円を超過した場合
行使可能割合 40%
(イ)売上高が100億円、且つ、営業利益が44億円を超過した場合
行使可能割合 70%
(ウ)売上高が114億円、且つ、営業利益が50億円を超過した場合
行使可能割合 100%
なお、当該売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し、実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、国際財務報告基準の適用、決算期の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。
(2)上記(1)の業績条件を達成し、権利行使可能となったにも関わらず、本新株予約権の行使期間の間に、金融商品取引所における当社の普通株式の株価終値が一度でも行使価額に30%を乗じた価額を下回った場合、新株予約権者は行使可能となった全ての本新株予約権を行使価額で行使期間の満期日までに行使しなければならないものとする。
(3)新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社又は当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則において規定される関係会社をいう。)の取締役、監査役又は使用人であることを要する。ただし、任期満了による退任及び定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
(4)新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。
(5)本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。
(6)本新株予約権を1個未満の単位で行使することはできない。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2022年1月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
決議年月日 |
第10回新株予約権 2020年4月24日 |
第11回新株予約権 2020年5月20日 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
575,000 |
142,200 |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
未確定残 |
575,000 |
142,200 |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
- |
- |
② 単価情報
|
決議年月日 |
第10回新株予約権 2020年4月24日 |
第11回新株予約権 2020年5月20日 |
|
権利行使価格(円) |
927 |
961 |
|
行使時平均株価(円) |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 |
1株につき465円93銭 |
1株につき586円55銭 |
3.当事業年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
該当事項はありません。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
権利確定条件等を考慮し、失効数を見積もっております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2021年1月31日) |
当事業年度 (2022年1月31日) |
|
(繰延税金資産) |
|
|
|
ポイント引当金 |
10,198千円 |
13,521千円 |
|
一括償却資産償却超過額 |
1,621千円 |
1,549千円 |
|
資産除去債務 |
2,224千円 |
308千円 |
|
ソフトウエア |
2,098千円 |
4,490千円 |
|
その他有価証券評価差額金 |
70千円 |
-千円 |
|
投資有価証券 |
921千円 |
3,886千円 |
|
未払事業所税 |
803千円 |
676千円 |
|
未払給与 |
1,439千円 |
-千円 |
|
未払事業税 |
36,887千円 |
22,007千円 |
|
繰延税金資産合計 |
56,265千円 |
46,440千円 |
|
(繰延税金負債) |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△244千円 |
-千円 |
|
その他投資有価証券評価差額金 |
-千円 |
△8千円 |
|
繰延税金負債合計 |
△244千円 |
△8千円 |
|
繰延税金資産の純額 |
56,020千円 |
46,431千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税率の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
事務所移転の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を移転時から50年と見積もり、割引率は1.066%の利率を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前事業年度 (自 2020年2月1日 至 2021年1月31日) |
当事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
|
期首残高 |
15,753千円 |
20,952千円 |
|
時の経過による調整額 |
167千円 |
76千円 |
|
見積りの変更による増加額 |
5,030千円 |
-千円 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
-千円 |
△13,800千円 |
|
期末残高 |
20,952千円 |
7,228千円 |
【セグメント情報】
前事業年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
当事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
【関連情報】
前事業年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
ソーシャルコマース事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
アメリカ合衆国 |
その他 |
合計 |
|
5,169,578 |
585,748 |
1,322,157 |
7,077,484 |
(2)有形固定資産
|
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 |
3.主要な顧客ごとの情報
|
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 |
当事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
ソーシャルコマース事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
アメリカ合衆国 |
その他 |
合計 |
|
5,596,945 |
521,802 |
1,497,999 |
7,616,747 |
(2)有形固定資産
|
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 |
3.主要な顧客ごとの情報
|
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
該当事項はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 2020年2月1日 至 2021年1月31日) |
当事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
220円45銭 |
259円80銭 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
50円41銭 |
49円35銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
50円38銭 |
49円32銭 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2021年1月31日) |
当事業年度 (2022年1月31日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
9,220,577 |
10,858,982 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
40,519 |
40,519 |
|
(うち新株予約権(千円)) |
(40,519) |
(40,519) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
9,180,058 |
10,818,463 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
41,641,960 |
41,641,960 |
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2020年2月1日 至 2021年1月31日) |
当事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益(千円) |
2,098,968 |
2,055,198 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
2,098,968 |
2,055,198 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
41,641,960 |
41,641,960 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
19,039 |
20,660 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(19,039) |
(20,660) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要 |
2020年4月24日取締役会決議の第10回新株予約権 |
同左 |
1.投資有価証券の取得
(1)当社は、2022年2月14日開催の取締役会において、株式会社MEGURUに出資することを決議し、2022年2月28日に払込を行いました。
① 出資目的
旅行市場におけるプラットフォーム事業の拡大、及びBUYMA TRAVEL事業との協業等を目的としております。
② 出資額
270,000千円
③ 出資資金の調達方法
手元資金によるものであります。
④ 出資比率
相手先の意向により非開示とさせていただきます。
(2)当社は、2022年2月14日開催の取締役会において、SEN Virtual Fashion Incが発行する、新株引受権を取得することを決議いたしました。
① 出資目的
同社が保有するグローバルでのネットワークを活用し、メタバース上でのファッションビジネスに対する知見を獲得することで、将来拡大が期待されるメタバース関連ビジネス進出への先行的な判断指標を蓄積することを目的としております。
② 出資額
170万米ドル
③ 出資資金の調達方法
手元資金によるものであります。
④ 出資比率
相手先の意向により非開示とさせていただきます。
2.自己株式の取得
当社は、2022年3月17日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議いたしました。
(1)自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行及び資本効率の向上並びに株主還元を図るため
(2)取得に係る事項の内容
① 取得する株式の種類 当社普通株式
② 取得する株式の総数 2,500,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 6.00%)
③ 株式の取得価額の総額 1,500,000千円(上限)
④ 取得期間 2022年3月18日から2023年2月28日(予定)
【株式】
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額(千円) |
|
(投資有価証券) その他有価証券 (株)subsclife(現:株式会社ソーシャルインテリア) MANSAART SAS (株)MEGURU (株)リエゾン Aiロボティクス(株) その他(2銘柄) |
252 140 999 40 287 1,647 |
116,902 25,856 9,990 4,000 287 0 |
|
計 |
3,365 |
157,035 |
【その他】
|
銘柄 |
投資口数 |
貸借対照表計上額(千円) |
|
(投資有価証券) その他有価証券 iSGS ARISE投資事業有限責任組合 |
100 |
65,729 |
|
計 |
100 |
65,729 |
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価 償却累計額 又は償却累 計額(千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末 残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
55,684 |
22,388 |
48,810 |
29,262 |
1,373 |
8,312 |
27,889 |
|
工具、器具及び備品 |
103,230 |
5,456 |
4,293 |
104,393 |
85,772 |
11,584 |
18,620 |
|
有形固定資産計 |
158,914 |
27,844 |
53,103 |
133,655 |
87,146 |
19,897 |
46,509 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
55,987 |
5,000 |
- |
60,987 |
49,275 |
3,940 |
11,711 |
|
その他 |
18 |
- |
- |
18 |
- |
- |
18 |
|
無形固定資産計 |
56,006 |
5,000 |
- |
61,006 |
49,275 |
3,940 |
11,730 |
|
長期前払費用 |
5,351 |
- |
2,024 |
3,327 |
- |
- |
3,327 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
ポイント引当金 |
33,300 |
44,151 |
- |
33,300 |
44,151 |
(注)ポイント引当金の「当期減少額(その他)」は、洗替による戻入額であります。
本明細表に記載すべき事項が財務諸表等規則第8条の28に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
① 資産の部
イ.現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
- |
|
預金 |
|
|
当座預金 |
1,391 |
|
普通預金 |
12,835,853 |
|
外貨預金 |
7,613 |
|
小計 |
12,844,859 |
|
合計 |
12,844,859 |
ロ.売掛金
(イ)相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
GMOペイメントゲートウェイ株式会社 |
127,805 |
|
楽天グループ株式会社 |
32,954 |
|
株式会社Paidy |
30,519 |
|
株式会社ジェーシービー |
28,365 |
|
楽天カード株式会社 |
28,019 |
|
その他 |
72,738 |
|
合計 |
320,402 |
(ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
|||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
|
|||||||||||||||
|
331,943 |
5,678,375 |
5,689,916 |
320,402 |
94.7 |
21 |
(注)消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。
ハ.商品
|
品目 |
金額(千円) |
|
商品 |
|
|
ADDED在庫 |
8,060 |
|
合計 |
8,060 |
ニ.貯蔵品
|
区分 |
金額(千円) |
|
貯蔵品 |
|
|
BMカード |
4,533 |
|
合計 |
4,533 |
② 負債の部
イ.預り金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
バイマ預り金 |
1,995,320 |
|
源泉税 |
9,358 |
|
住民税 |
4,284 |
|
その他 |
10 |
|
合計 |
2,008,973 |
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高(千円) |
1,831,571 |
3,583,765 |
5,298,707 |
7,616,747 |
|
税引前四半期(当期)純利益金額(千円) |
710,798 |
1,345,205 |
1,961,849 |
2,946,483 |
|
四半期(当期)純利益金額 (千円) |
495,092 |
932,696 |
1,358,446 |
2,055,198 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
11.89 |
22.40 |
32.62 |
49.35 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額 (円) |
11.89 |
10.51 |
10.22 |
16.73 |