(会計上の見積の変更)
(製品保証引当金)
従来より、当社の一部の連結子会社は販売した製品のアフターサービス及び無償補修費用に充てるため、製品保証引当金を計上しておりました。
当第3四半期連結会計期間において、当該不具合製品に関する継続調査が進捗し、安全性をより確実にするために取替が必要と見込まれる対象が取引先との協議により明確となったため、対象台数及び取替費用の再見積りをした結果、従来の見積額との差額を製品保証費用として特別損失に計上しております。
これにより、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は870百万円減少しております。
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号平成30年2月16日)等を第1四半期連結会
計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区
分に表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」1,144百万円は、「投資
その他の資産」の「繰延税金資産」1,094百万円に含めて表示しております。
なお、同一の納税主体で「繰延税金資産」と「繰延税金負債」を相殺した影響により、総資産が792百万円減少し
ております。
1 偶発債務
従業員の銀行借入金に対し次のとおり保証しております。
※2 四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。
1 売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
当社グループの売上高は、主力事業である電力機器事業において第4四半期連結会計期間に売上が集中する
傾向があるため、四半期別の業績には季節的変動があります。
※2 製品保証費用
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
不具合が発生した製品の取替え改修のための費用であります。
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
不具合が発生した製品の取替え改修のための費用であります。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
配当金支払額
(注)平成29年10月27日開催の取締役会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
配当金支払額
(注)1.平成30年6月28日開催の定時株主総会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれております。
2.平成30年10月25日開催の取締役会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれております。