【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
|
(連結の範囲の重要な変更) 第1四半期連結会計期間において、従来連結子会社であったアストマックス投信投資顧問株式会社の株式の一部をヤフー株式会社に追加譲渡したことにより、同社に対する持株比率が49.9%となったため、連結の範囲から除外しております。 なお、当該連結の範囲の変更は、当第2四半期連結累計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な 影響を与えることは確実と認められ、連結貸借対照表における総資産の減少、連結損益計算書における売上高の減少及び特別利益の計上、連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フロー等の増減 が生じると考えられます。 第1四半期連結会計期間より、当社の連結子会社であるアストマックス・トレーディング株式会社を分割会社として新設されたアストマックスえびの地熱株式会社を新たに連結の範囲に含めております。 (持分法の範囲の重要な変更) 第1四半期連結会計期間において、従来連結子会社であったアストマックス投信投資顧問株式会社(アセット・マネジメント事業)の株式の一部をヤフー株式会社に追加譲渡したことにより、同社に対する持株比率が49.9%となったため、新たに持分法適用の範囲に含めております。
|
(四半期連結損益計算書関係)
※ 営業費用のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
|
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
|
購入電力料
|
3,503,188
|
千円
|
4,113,608
|
千円
|
外注工事費
|
―
|
千円
|
934,331
|
千円
|
役員報酬
|
94,756
|
千円
|
79,496
|
千円
|
給与手当
|
256,583
|
千円
|
127,617
|
千円
|
賞与引当金繰入額
|
21,278
|
千円
|
12,784
|
千円
|
インセンティブ給
|
11,253
|
千円
|
12,330
|
千円
|
インセンティブ給引当金繰入額
|
6,872
|
千円
|
7,879
|
千円
|
減価償却費
|
134,032
|
千円
|
134,454
|
千円
|
貸倒引当金繰入額
|
―
|
千円
|
8,990
|
千円
|
修繕引当金繰入額
|
8,885
|
千円
|
7,955
|
千円
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
|
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
|
現金及び預金
|
2,948,479千円
|
3,807,367千円
|
預入期間が3か月を超える定期預金
|
-千円
|
△680,000千円
|
現金及び現金同等物
|
2,948,479千円
|
3,127,367千円
|
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1 配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2018年4月25日 取締役会
|
普通株式
|
144,762
|
11.00
|
2018年3月31日
|
2018年6月28日
|
利益剰余金
|
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1 配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2019年4月24日 取締役会
|
普通株式
|
144,762
|
11.00
|
2019年3月31日
|
2019年6月27日
|
利益剰余金
|
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
その他
|
合計
|
調整額
|
四半期 連結損益計算書 計上額
|
アセット・ マネジ メント 事業
|
ディーリング 事業
|
再生可能 エネルギー 関連事業
|
電力取引 関連事業
|
計
|
営業収益
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 営業収益
|
997,658
|
256,228
|
316,997
|
3,635,108
|
5,205,992
|
14,826
|
5,220,819
|
-
|
5,220,819
|
セグメント間の内部営業収益又は振替高
|
-
|
-
|
8,217
|
-
|
8,217
|
253
|
8,471
|
△8,471
|
-
|
計
|
997,658
|
256,228
|
325,215
|
3,635,108
|
5,214,210
|
15,080
|
5,229,291
|
△8,471
|
5,220,819
|
セグメント利益又は損失(△)
|
105,803
|
20,786
|
51,053
|
△51,117
|
126,527
|
△9,828
|
116,698
|
△5,512
|
111,186
|
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、地方創生事業等を含んでおりま す。
3 セグメント利益又は損失(△)の調整額 △5,512千円には、セグメント間取引消去 168,841千円、全社収益 3,523千円及び全社費用 △177,876千円が含まれております。全社収益及び全社費用は、各報告セグメントに帰属しない親会社の収益及び費用であり、各報告セグメントに配分していない金額であります。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な減損損失を認識していないため、また、のれん等の金額に重要な影響を及ぼす事象が生じていないため、記載しておりません。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
その他
|
合計
|
調整額
|
四半期 連結損益計算書 計上額
|
アセット・ マネジ メント 事業
|
ディーリング 事業
|
再生可能 エネルギー 関連事業
|
電力取引 関連事業
|
計
|
営業収益
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 営業収益
|
50,263
|
189,698
|
1,296,888
|
4,286,843
|
5,823,694
|
64,683
|
5,888,377
|
-
|
5,888,377
|
セグメント間の内部営業収益又は振替高
|
-
|
-
|
7,486
|
-
|
7,486
|
718
|
8,204
|
△8,204
|
-
|
計
|
50,263
|
189,698
|
1,304,374
|
4,286,843
|
5,831,180
|
65,401
|
5,896,581
|
△8,204
|
5,888,377
|
セグメント利益又は損失(△)
|
2,314
|
△29,382
|
104,256
|
△6,052
|
71,135
|
△15,381
|
55,754
|
△63,368
|
△7,614
|
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、地方創生事業等を含んでおりま す。
3 セグメント利益又は損失(△)の調整額△63,368千円には、セグメント間取引消去134,043千円、全社収益8,070千円及び全社費用△205,482千円が含まれております。全社収益及び全社費用は、各報告セグメントに帰属しない親会社の収益及び費用であり、各報告セグメントに配分していない金額であります。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な減損損失を認識していないため、また、のれん等の金額に重要な影響を及ぼす事象が生じていないため、記載しておりません。
(金融商品関係)
前連結会計年度末(2019年3月31日)
|
連結貸借対照表計上額 (千円)
|
時価 (千円)
|
差額 (千円)
|
デリバティブ取引(注)
|
|
|
|
①ヘッジ会計が適用されていないもの
|
30,718
|
30,718
|
―
|
②ヘッジ会計が適用されているもの
|
―
|
―
|
―
|
デリバティブ取引計
|
30,718
|
30,718
|
―
|
(注) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目 については、( )で表示しております。
なお、デリバティブ取引に関する注記事項については、「注記事項(デリバティブ取引関係)」に記載しております。
当第2四半期連結会計期間末(2019年9月30日)
デリバティブ取引が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。
|
四半期連結貸借対照表 計上額(千円)
|
時価 (千円)
|
差額 (千円)
|
デリバティブ取引(注)
|
|
|
|
①ヘッジ会計が適用されていないもの
|
(20,133)
|
(20,133)
|
―
|
②ヘッジ会計が適用されているもの
|
―
|
―
|
―
|
デリバティブ取引計
|
(20,133)
|
(20,133)
|
―
|
(注) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目 については、( )で表示しております。
なお、デリバティブ取引に関する注記事項については、「注記事項(デリバティブ取引関係)」に記載しております。
(有価証券関係)
有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。
(デリバティブ取引関係)
前連結会計年度末(2019年3月31日)
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1) 商品関連
区分
|
種類
|
契約額等 (千円)
|
契約額等のうち 1年超 (千円)
|
時価 (千円)
|
評価損益 (千円)
|
市場 取引
|
先物取引
|
|
|
|
|
貴金属
|
|
|
|
|
売建
|
23,407,756
|
1,819,573
|
42,322
|
42,322
|
買建
|
23,699,162
|
―
|
△235,980
|
△235,980
|
エネルギー※
|
|
|
|
|
売建
|
3,763,762
|
―
|
△118,091
|
△118,091
|
買建
|
4,738,530
|
―
|
342,809
|
342,809
|
農産物
|
|
|
|
|
売建
|
6,000
|
―
|
35
|
35
|
買建
|
4,316
|
―
|
△52
|
△52
|
合計
|
―
|
―
|
―
|
31,041
|
(注) 時価の算定方法
①国内市場の先物取引:㈱東京商品取引所の夜間取引終了後の残玉と㈱東京商品取引所が公表している夜間参
考値によっております。
②海外市場の先物取引:各取引所の清算値段によっております。
※2019年9月17日に電力先物市場が試験上場されたことにより、㈱東京商品取引所における「石油市場」の名称が「エネルギー市場」に変更されております。これに伴い、これまで「石油」として開示していた集計単位に電力先物を加えたものを「エネルギー」として当第2四半期連結会計期間末より表示しております。
(2) 通貨関連
区分
|
種類
|
契約額等 (千円)
|
契約額等のうち 1年超 (千円)
|
時価 (千円)
|
評価損益 (千円)
|
市場取引
|
為替先物取引
|
|
|
|
|
売建
|
19,431,611
|
―
|
2,796
|
2,796
|
買建
|
5,050
|
―
|
4,868
|
4,868
|
市場取引 以外の 取引
|
為替予約取引
|
|
|
|
|
米ドル
|
|
|
|
|
売建
|
59,230
|
―
|
△272
|
△272
|
合計
|
―
|
―
|
―
|
7,392
|
(注) 時価の算定方法
①海外市場の先物取引:各取引所の清算値段によっております。なお、海外商品先物銘柄に対する為替ヘッジ
目的分については、ヘッジ対象商品のSettlement時点直近の価格となるように調整を
行っております。
②為替予約取引:取引先金融機関から提示された価格によっております。
(3) 金利関連
区分
|
種類
|
契約額等 (千円)
|
契約額等のうち 1年超 (千円)
|
時価 (千円)
|
評価損益 (千円)
|
市場取引 以外の 取引
|
金利スワップ取引
|
|
|
|
|
受取変動・支払固定
|
350,770
|
292,310
|
△7,715
|
△7,715
|
合計
|
―
|
―
|
―
|
△7,715
|
(注) 時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格によっております。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
当第2四半期連結会計期間末 (2019年9月30日)
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1) 商品関連
区分
|
種類
|
契約額等 (千円)
|
契約額等のうち 1年超 (千円)
|
時価 (千円)
|
評価損益 (千円)
|
市場取引
|
先物取引
|
|
|
|
|
貴金属
|
|
|
|
|
売建
|
16,747,768
|
1,244,767
|
239,741
|
239,741
|
買建
|
16,787,072
|
17,962
|
△286,642
|
△286,642
|
エネルギー※
|
|
|
|
|
売建
|
6,252,318
|
―
|
139,069
|
139,069
|
買建
|
7,333,116
|
―
|
△126,961
|
△126,961
|
農産物
|
|
|
|
|
売建
|
18,542
|
―
|
△690
|
△690
|
買建
|
12,760
|
―
|
485
|
485
|
合計
|
―
|
―
|
―
|
△34,998
|
(注) 時価の算定方法
①国内市場の先物取引:㈱東京商品取引所の夜間取引終了後の残玉と㈱東京商品取引所が公表している夜間参考値によっております。なお、電力先物については㈱東京商品取引所が公表している帳入値段によっております。
②海外市場の先物取引:各取引所の清算値段によっております。
※2019年9月17日に電力先物市場が試験上場されたことにより、㈱東京商品取引所における「石油市場」の名称が「エネルギー市場」に変更されております。これに伴い、これまで「石油」として開示していた集計単位に電力先物を加えたものを「エネルギー」として当第2四半期連結会計期間末より表示しております。
(2) 通貨関連
区分
|
種類
|
契約額等 (千円)
|
契約額等のうち 1年超 (千円)
|
時価 (千円)
|
評価損益 (千円)
|
市場取引
|
為替先物取引
|
|
|
|
|
売建
|
11,045,816
|
―
|
22,872
|
22,872
|
市場取引 以外の取引
|
為替予約取引
|
|
|
|
|
米ドル
|
|
|
|
|
売建
|
56,995
|
―
|
△959
|
△959
|
合計
|
―
|
―
|
―
|
21,913
|
(注) 時価の算定方法
①海外市場の先物取引:各取引所の清算値段によっております。なお、海外商品先物銘柄に対する為替ヘッジ
目的分については、ヘッジ対象商品のSettlement時点直近の価格となるように調整を
行っております。
②為替予約取引:取引先金融機関から提示された価格によっております。
(3) 金利関連
区分
|
種類
|
契約額等 (千円)
|
契約額等のうち 1年超 (千円)
|
時価 (千円)
|
評価損益 (千円)
|
市場取引 以外の取引
|
金利スワップ取引
|
|
|
|
|
受取変動・支払固定
|
321,540
|
263,080
|
△7,052
|
△7,052
|
合計
|
―
|
―
|
―
|
△7,052
|
(注) 時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格によっております。
(4) 株式関連
区分
|
種類
|
契約額等 (千円)
|
契約額等のうち 1年超 (千円)
|
時価 (千円)
|
評価損益 (千円)
|
市場取引
|
株価指数先物取引
|
|
|
|
|
売建
|
2,177
|
―
|
1
|
1
|
買建
|
2,905
|
―
|
2
|
2
|
合計
|
―
|
―
|
―
|
3
|
(注) 時価の算定方法
海外市場の先物取引:各取引所の清算値段によっております。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
|
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
|
1株当たり四半期純利益金額
|
0円57銭
|
44円64銭
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)
|
7,482
|
587,501
|
普通株主に帰属しない金額(千円)
|
―
|
―
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)
|
7,482
|
587,501
|
普通株式の期中平均株式数(株)
|
13,160,196
|
13,160,196
|
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。