【注記事項】

(追加情報)

(表示方法の変更)

(四半期連結貸借対照表関係)

前連結会計年度において、「流動資産」に表示していた「預り仮想通貨」及び「流動負債」に表示していた「預り仮想通貨」は、当第1四半期連結会計期間より「流動資産」の「預り暗号資産」及び「流動負債」の「預り暗号資産」と表示しております。これらの表示の変更は、2020年5月1日に施行された改正資金決済法において、「仮想通貨」の名称が「暗号資産」に変更されたことによるものです。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「預り仮想通貨」17,405百万円は、「流動資産」の「預り暗号資産」17,405百万円として表示しており、「流動負債」の「預り仮想通貨」17,405百万円は、「流動負債」の「預り暗号資産」17,405百万円として表示しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2019年1月1日

至 2019年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

至 2020年3月31日)

減価償却費

226

百万円

242

百万円

のれんの償却額

40

百万円

40

百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年2月4日
取締役会

普通株式

751

6.27

2018年12月31日

2019年3月25日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年4月25日
取締役会

普通株式

307

2.59

2019年3月31日

2019年6月20日

利益剰余金

 

 

3 株主資本の著しい変動

当社は、2019年2月4日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,541,500株の取得を行っております。この結果、当第1四半期連結累計期間において、自己株式が1,021百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が1,021百万円となっております。

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年2月4日
取締役会

普通株式

722

6.14

2019年12月31日

2020年3月13日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年4月28日
取締役会

普通株式

1,407

11.94

2020年3月31日

2020年6月22日

利益剰余金

 

 

3 株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年3月31日)

報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

証券・FX事業

暗号資産事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

6,243

502

6,746

158

6,905

セグメント間の内部
営業収益又は振替高

4

4

0

0

6,239

507

6,747

158

0

6,905

セグメント利益又は損失(△)

1,495

185

1,309

39

0

1,348

 

(注)  1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム関連事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  2020年1月1日  至  2020年3月31日)

 1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

証券・FX事業

暗号資産事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

9,034

1,184

10,219

145

10,365

セグメント間の内部
営業収益又は振替高

12

13

0

0

9,021

1,197

10,219

145

0

10,365

セグメント利益

3,448

567

4,015

33

0

4,048

 

(注)  1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム関連事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当第1四半期連結会計期間より、従来「仮想通貨事業」としていたセグメント名称を「暗号資産事業」に変更しております。当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメントの名称に基づき作成したものを開示しております。

 

(金融商品関係)

当第1四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(有価証券関係)

前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められないため、記載を省略しております。

 

(デリバティブ取引関係)

前連結会計年度末(2019年12月31日

区分

取引の種類

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超
(百万円)

時価
(百万円)

評価損益
(百万円)

店頭

外国為替証拠金取引

 

 

 

 

 売建

832,863

24,711

24,711

 買建

795,975

8,797

8,797

合計

33,509

33,509

 

(注) 時価の算定方法 連結会計年度末の直物為替相場により算定しております。

 

当第1四半期連結会計期間末(2020年3月31日

対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、当該取引の契約額その他の金額に前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。

区分

取引の種類

契約額等

(百万円)

契約額等のうち

1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

店頭

外国為替証拠金取引

 

 

 

 

 売建

627,514

40,208

40,208

 買建

579,875

4,865

4,865

合計

45,074

45,074

 

(注) 時価の算定方法 当第1四半期連結会計期間末の直物為替相場により算定しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2019年1月1日

至 2019年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

至 2020年3月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益

5.17

19.89

  (算定上の基礎)

 

 

   親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

617

2,344

   普通株主に帰属しない金額(百万円)

   普通株式に係る親会社株主に帰属する
   四半期純利益(百万円)

617

2,344

   普通株式の期中平均株式数(株)

119,287,018

117,834,491

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

5.13

19.76

  (算定上の基礎)

 

 

   親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

   普通株式増加数(株)

1,056,474

821,460

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要