(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 前第3四半期連結累計期間(自  2020年6月1日  至  2021年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期
連結損益
計算書
計上額
(注)3

建材
事業

マテリ
アル
事業

商業
施設
事業

国際
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

131,839

28,212

28,636

29,089

217,779

118

217,897

217,897

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

2,516

24,591

49

40

27,198

27,198

27,198

134,356

52,804

28,686

29,129

244,977

118

245,095

27,198

217,897

セグメント利益又は
損失(△)

1,834

2,043

1,418

2,547

2,749

112

2,637

54

2,582

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業、農業分野事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△54百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△59百万円が含まれております。全社費用は、主として各報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

当第3四半期連結累計期間において、固定資産に係る重要な減損損失の認識、のれんの金額の重要な変動及び重要な負ののれん発生益の認識はありません。

 

 

 当第3四半期連結累計期間(自  2021年6月1日  至  2022年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期
連結損益
計算書
計上額
(注)3

建材
事業

マテリ
アル
事業

商業
施設
事業

国際
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

135,838

38,203

30,701

44,608

249,351

1,278

250,630

250,630

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

2,800

25,443

55

185

28,484

28,484

28,484

138,639

63,646

30,756

44,793

277,836

1,278

279,115

28,484

250,630

セグメント利益又は
損失(△)

1,469

1,959

1,566

2,254

2,741

71

2,812

65

2,747

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業、植物工場事業(旧農業分野事業)等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△65百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△63百万円が含まれております。全社費用は、主として各報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

当第3四半期連結累計期間において、固定資産に係る重要な減損損失の認識、のれんの金額の重要な変動及び重要な負ののれん発生益の認識はありません。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「建材事業」セグメントの売上高は4,982百万円減少、セグメント利益は289百万円減少し、「マテリアル事業」セグメントの売上高は66百万円増加、セグメント利益は119百万円増加し、「商業施設事業」セグメントの売上高は174百万円増加、セグメント利益は47百万円増加し、「国際事業」セグメントの売上高は909百万円増加、セグメント利益は909百万円増加し、「その他」に含まれる植物工場事業の売上高は890百万円増加、セグメント利益は130百万円増加しております

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

当第3四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2022年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

建材

事業

マテリ

アル

事業

商業

施設

事業

国際

事業

日本

135,838

37,311

30,122

1,181

204,453

アジア

892

578

16,037

17,508

欧州

28,570

28,570

顧客との契約から生じる収益

135,838

38,203

30,701

44,608

1,181

250,533

その他の収益

97

97

外部顧客への売上高

135,838

38,203

30,701

44,608

1,278

250,630

 

(注) 1.「その他の収益」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントに係る分であり、賃貸事業等の収益を含んでおります。

2.顧客との契約から生じる収益は、事業活動を行う地域を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2020年6月1日

至  2021年2月28日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年6月1日

至  2022年2月28日)

    1株当たり四半期純利益

34円16銭

11円57銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

1,071

362

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益(百万円)

1,071

362

    普通株式の期中平均株式数(千株)

31,363

31,358

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

2 【その他】

第77期(2021年6月1日から2022年5月31日まで)中間配当について、2022年1月12日開催の取締役会において、2021年11月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額

314百万円

② 1株当たりの金額

10円00銭

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日

2022年2月14日