2020年2月期通期連結業績予想につきましては、米中貿易摩擦による中国経済の減速の影響を受け、製造系人材サービス事業において取引先からの受注量が前回予想よりも若干減少したことなどから、売上高が前回予想(上記、「前回発表予想(A)」)を40百万円(△0.2%)下回る見込みですが、売上総利益は前回予想をほぼ達成できる見込みであります。
また、業務効率化や事務所移転等による賃借料の削減など収益改善対策の継続並びに当期第4四半期で進めてまいりました来期以降に向けての情報システム投資及び将来を見据えての中核人材の採用強化策の実施面で費用削減に努めたことなどから販売費及び一般管理費が前回予想を下回る見込みであることから、営業利益が45百万円、経常利益が45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が40百万円、それぞれ増加する見込みであります。