○添付資料の目次

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………………………6

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………9

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9

(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………9

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間における我が国経済は、名目賃金の上昇により、2024年6月には、物価上昇率を超えて実質賃金が27ヵ月ぶりにプラスに転じたことなどにより、米、肉類などの価格上昇が見られたものの個人消費の回復が見られたほか、企業の設備投資意欲も長らく続いている人手不足対応を背景にソフトウェアなどの知的財産生産物やサプライチェーン強靭化に向けた取り組みなどを中心に旺盛であったことなどから、一部に足踏みが残るものの景気は、緩やかに回復している状況でありました。

一方、世界経済は、主要先進国において実質GDPがコロナ禍前の水準を回復し、物価上昇率も低下したことから堅調に推移しましたが、米国では、11月に行われる大統領・連邦議会選挙の結果次第により大きな政策変更の可能性があること、欧州でもフランス新政権の政策運営が懸念される他、中国経済も不動産不況、個人消費の低迷の長期化に伴い景気減速の懸念が強まるなど先行きが不透明な状況でありました。

そのような状況下、我が国人材サービス業界を取り巻く環境は、円安の是正もあり、物価上昇率が落ち着きを見せ始めたことに伴い個人消費が回復していることや引き続き企業の設備投資が旺盛であることを背景として、全般的に企業の雇用拡大意欲が持続する状況でした。

このような経営環境の中、当社グループは、従来と同様に主力のBPO関連事業を中心に各事業を積極的に推進してまいりました。

当中間連結会計期間の経営成績は、BPO関連事業において、第1四半期から引き続いて未取引地方自治体取引開拓と受注業務領域拡大とともに経済対策関連案件受注量拡大などに努めましたが、一部の経済対策関連案件などにおきまして落札価格の低廉化等により、受注を見込んでいた案件の失注や想定した売上総利益が確保できないと見込まれる案件について応札を見送ったことに加え、CRM関連事業においても積極的に新規案件開拓に努めましたが、前期稼働していた大型コールセンター業務派遣案件などの終了や規模縮小による受注高減少を挽回できなかったことなどから、売上高は、前年同期比1,771,192千円減(8.0%減)の20,463,832千円となりました。

また、利益面では、第1四半期に引き続き、売上原価については、品質向上とともに業務効率化追求による経費削減に取り組んだことに加え、販売費及び一般管理費においても業務委託費、登録者募集費、採用費などの節減と効率的運用に努めましたことなどから、営業利益は前年同期比51,829千円増(4.6%増)の1,188,250千円、経常利益は、前年同期比50,773千円増(4.5%増)の1,191,414千円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比71,347千円増(9.8%増)の800,536千円となりました。

なお、主に2024年6月以降に受注しました多くの経済対策関連案件(請負案件)において、全契約期間に履行すべき業務のうち、2024年9月までの期間に履行する業務の比重が大きかったことにより、スタッフ人件費等の経費支払いが増加したことなどから、当第2四半期の営業利益率が第1四半期営業利益率と比べて大幅に低下しております。

 

(事務系人材サービス事業)

当事業のうち、BPO関連事業部門は、地方自治体取引においては、首都圏、東海地方などを中心に新規取引先開拓と併せて、地方自治体窓口業務など受注業務領域拡大を積極的に展開いたしましたが、前期に稼働していた大型福利厚生案件などの終了やマイナンバー交付施策案件の規模縮小を挽回するまでには至りませんでした。一方、民間企業取引においては、大手BPO事業者から中央官庁を事業主とする受注案件や前期に受注した民間企業を事業主とする大型案件により、受注高は堅調に推移しました。一方、CRM関連事業部門は、首都圏、地方支店双方において前期受注した大型コールセンター業務派遣案件や金融関連案件の規模が縮小したにも拘らず、これを挽回するまでの受注量を確保できませんでした。また、一般事務事業部門は、地方自治体及びその関連公益法人との新規案件受注が堅調に推移した他、引き続き金融機関向け既存派遣案件の受注も堅調に推移しました。これらの結果、当事業の売上高は、前年同期比2,158,243千円減(11.4%減)の16,840,887千円となり、利益面では、売上高は前年同期比減少しましたが、主にBPO関連事業部門における業務効率化による売上原価削減及び業務委託費など販売費及び一般管理費の節減と効率的運用に努めたことなどから、営業利益は前年同期比28,737千円増(2.8%増)の1,056,419千円となりました。

 

①BPO関連事業部門

当事業部門は、地方自治体取引においては、首都圏、東海地方、近畿大都市圏、九州地方において積極的に経済対策関連案件を中心に新規取引先開拓を展開するとともに、地方自治体窓口業務、社会保険業務の他、社会福祉関連業務を中心に受注業務領域拡大に積極的に取り組んだ結果、新たに7地方自治体との取引が始まり、既存取引地方自治体と合わせて177地方自治体との取引が実現しました。一方、民間企業との取引においては、大手BPO事業者から中央官庁を事業主とする新規案件の受注が堅調に推移した他、前期に受注した民間企業を事業主とする大型案件の受注高が増加しましたが、前期に稼働していた地方自治体及び民間企業を事業主とする大型案件の終了や規模縮小及び全国的にマイナンバー新規申請業務が一区切りついたことによるマイナンバー交付施策案件の受注量縮小により、当事業部門の売上高は前年同期比1,592,781千円減(11.3%減)の12,564,803千円となりました

 

②CRM関連事業部門

当事業部門は、札幌、仙台、大阪各地方支店において既存取引先である大手テレマーケティング事業者などから新規コールセンター業務派遣案件を受注して既存取引先との取引拡大を実現したものの、前期に首都圏と関西圏、沖縄において既存取引先から受注した大型コールセンター業務派遣案件及び金融機関から受注した短期派遣案件の終了や規模縮小により、当事業部門の売上高は前年同期比742,380千円減(32.4%減)の1,550,702千円となりました。

 

③一般事務事業部門

当事業部門は、全国的にマイナンバー新規申請業務が一区切りついたことにより、地方自治体向けのマイナンバー交付施策案件の規模縮小や大手BPO事業者向け派遣案件の終了などから、受注量が減少しましたが、首都圏、近畿大都市圏において、地方自治体の経済対策関連案件や社会保険関連業務の受注量が堅調に増加した他、地方自治体関連公益法人との新規取引開拓並びに受注量増加、金融機関からの新NISA関連事務案件などによる受注量増加などから、当事業部門の売上高は前年同期比176,918千円増(6.9%増)の2,725,380千円となりました。

 

(製造系人材サービス事業)

当事業のうち、食品加工部門では、人材派遣から直接雇用への切り替えなどにより一部の取引先において、受注量が減少しましたが、食肉加工、総菜・調味料、缶詰を中心に既存取引先からの受注量が好調に推移しました。また、製造加工部門においては、生産調整により自動車関連の一部取引先において受注量が減少しましたが、第1四半期に引き続き、住宅設備製造、プラント製造、機械製造などの受注量が増加したことなどから、当事業の売上高は前年同期比386,271千円増(12.5%増)の3,478,407千円となりました。また、利益面では、新規拠点設置についての再検討及びこれに伴い新規採用も抑制的に実施したことにより販売費及び一般管理費の節減と効率的運用に努めたことなどから、営業利益は前年同期比24,769千円増(28.1%増)の112,958千円となりました。

 

(その他)

当事業は、株式会社ジャパン・ビジネス・サービスの子会社である東京自動車管理株式会社における「自動車管理事業」であり、当事業の売上高は、前年同期比779千円増(0.5%増)の144,538千円となり、営業利益は、2024年4月1日から施行された時間外労働時間の上限規制に対応すべく人員の増強を実施したことなどから、前年同期比1,677千円減(8.2%減)の18,871千円となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

(資産の部)

当中間連結会計期間末における資産合計は19,201,084千円となり、前連結会計年度末に比べ2,008,861千円の減少となりました。その主な要因は、現金及び預金が613,703千円増加したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が2,075,510千円、前払費用を含むその他の流動資産が384,795千円減少したことによるものであります。

 

(負債の部)

当中間連結会計期間末における負債合計は5,328,403千円となり、前連結会計年度末に比べ1,405,789千円の減少となりました。その主な要因は、未払消費税等や未払費用を含むその他の流動負債が861,586千円、未払金が722,541千円減少したことによるものであります。

 

(純資産の部)

当中間連結会計期間末における純資産合計は13,872,681千円となり、前連結会計年度末に比べ603,071千円の減少となりました。その主な要因は、利益剰余金が623,525千円(親会社株主に帰属する中間純利益により800,536千円増加し、配当金の支払いにより1,424,062千円減少)減少したことによるものであります。

 

②キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ613,703千円増加して、10,542,225千円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、獲得した資金は2,285,170千円(前年同期は7,367,146千円の獲得)となりました。

その主な要因は、未払金の減少で714,813千円減となったものの、売上債権及び契約資産の減少で2,075,510千円増、税金等調整前中間純利益が1,191,414千円となったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、使用した資金は68,016千円(前年同期は435,043千円の使用)となりました。

その主な要因は、敷金及び保証金の回収による収入が26,247千円あったものの、有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出が47,243千円、敷金及び保証金の差入による支出が39,327千円あったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、使用した資金は1,603,449千円(前年同期は1,463,737千円の使用)となりました。

その主な要因は、配当金の支払が1,423,397千円、長期借入金の返済による支出が170,036千円あったことによるものであります。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年3月期通期の業績予想につきましては、2024年5月14日に公表いたしました2025年3月期の連結業績予想から変更はありません。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(2024年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

9,928,521

10,542,225

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

8,620,110

6,544,599

 

 

棚卸資産

18,463

9,224

 

 

その他

847,033

462,237

 

 

貸倒引当金

△3,013

△2,481

 

 

流動資産合計

19,411,115

17,555,805

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

356,312

354,572

 

 

無形固定資産

325,375

240,639

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

その他

1,120,480

1,051,204

 

 

 

貸倒引当金

△3,337

△1,137

 

 

 

投資その他の資産合計

1,117,143

1,050,067

 

 

固定資産合計

1,798,831

1,645,278

 

資産合計

21,209,946

19,201,084

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

短期借入金

36,000

36,000

 

 

1年内償還予定の社債

20,000

10,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

339,872

302,972

 

 

未払金

2,964,789

2,242,247

 

 

未払法人税等

99,007

459,381

 

 

賞与引当金

318,909

304,752

 

 

資産除去債務

1,085

-

 

 

その他

2,086,033

1,224,446

 

 

流動負債合計

5,865,695

4,579,799

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

653,164

520,028

 

 

退職給付に係る負債

314

88

 

 

資産除去債務

158,829

167,417

 

 

その他

56,189

61,070

 

 

固定負債合計

868,497

748,603

 

負債合計

6,734,193

5,328,403

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

405,967

412,348

 

 

資本剰余金

247,261

253,642

 

 

利益剰余金

14,085,010

13,461,484

 

 

自己株式

△443,764

△443,764

 

 

株主資本合計

14,294,474

13,683,711

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

40,173

47,206

 

 

その他の包括利益累計額合計

40,173

47,206

 

新株予約権

59,720

53,136

 

非支配株主持分

81,384

88,626

 

純資産合計

14,475,753

13,872,681

負債純資産合計

21,209,946

19,201,084

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

売上高

22,235,024

20,463,832

売上原価

17,946,587

16,478,224

売上総利益

4,288,437

3,985,607

販売費及び一般管理費

3,152,016

2,797,357

営業利益

1,136,420

1,188,250

営業外収益

 

 

 

受取利息

101

965

 

受取配当金

688

709

 

助成金収入

4,555

-

 

移転補償金

4,990

1,750

 

還付加算金

-

1,997

 

その他

2,477

1,070

 

営業外収益合計

12,813

6,494

営業外費用

 

 

 

支払利息

2,568

3,292

 

ESOP信託終了損

5,541

-

 

その他

483

37

 

営業外費用合計

8,593

3,329

経常利益

1,140,640

1,191,414

税金等調整前中間純利益

1,140,640

1,191,414

法人税、住民税及び事業税

278,157

392,800

法人税等調整額

127,536

△9,165

法人税等合計

405,693

383,635

中間純利益

734,946

807,779

非支配株主に帰属する中間純利益

5,756

7,242

親会社株主に帰属する中間純利益

729,189

800,536

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

中間純利益

734,946

807,779

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

17,216

7,033

 

その他の包括利益合計

17,216

7,033

中間包括利益

752,162

814,812

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

746,406

807,570

 

非支配株主に係る中間包括利益

5,756

7,242

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

1,140,640

1,191,414

 

減価償却費

91,787

136,082

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

235

△2,732

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

2,349

△14,156

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△360

△226

 

受取利息及び受取配当金

△790

△1,674

 

支払利息

2,568

3,292

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

7,257,583

2,075,510

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

2,830

9,239

 

前受金の増減額(△は減少)

795

2,907

 

未払金の増減額(△は減少)

△651,212

△714,813

 

未払費用の増減額(△は減少)

△268,181

18,218

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△292,198

222,947

 

契約負債の増減額(△は減少)

932,774

△56,785

 

その他

448,852

△691,707

 

小計

8,667,677

2,177,516

 

利息及び配当金の受取額

790

1,674

 

利息の支払額

△2,335

△3,151

 

法人税等の支払額

△1,307,422

△100,431

 

法人税等の還付額

8,438

209,561

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

7,367,146

2,285,170

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△106,860

△34,247

 

無形固定資産の取得による支出

△237,457

△12,996

 

投資有価証券の取得による支出

△101,482

△1,500

 

資産除去債務の履行による支出

△21,310

△6,192

 

敷金及び保証金の差入による支出

△24,642

△39,327

 

敷金及び保証金の回収による収入

56,709

26,247

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△435,043

△68,016

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△145,040

△170,036

 

社債の償還による支出

△15,000

△10,000

 

自己株式の取得による支出

△212

-

 

配当金の支払額

△1,303,136

△1,423,397

 

その他

△349

△15

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,463,737

△1,603,449

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

5,468,365

613,703

現金及び現金同等物の期首残高

5,097,947

9,928,521

現金及び現金同等物の中間期末残高

10,566,312

10,542,225

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

中間連結
損益計算書

計上額

(注2)

事務系人材

サービス事業

製造系人材

サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

人材派遣

9,087,854

3,080,911

12,168,766

12,168,766

請負

9,865,517

9,865,517

143,758

10,009,275

紹介予定派遣

16,429

2,956

19,385

19,385

人材紹介

29,330

8,267

37,597

37,597

顧客との契約から生じる収益

18,999,130

3,092,135

22,091,266

143,758

22,235,024

外部顧客への売上高

18,999,130

3,092,135

22,091,266

143,758

22,235,024

セグメント間の内部売上高又は振替高

18,999,130

3,092,135

22,091,266

143,758

22,235,024

セグメント利益

1,027,681

88,189

1,115,871

20,549

1,136,420

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、東京自動車管理株式会社における自動車管理事業であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 (単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

中間連結
損益計算書

計上額

(注2)

事務系人材

サービス事業

製造系人材

サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

人材派遣

 8,412,973

  3,443,883

11,856,857

11,856,857

請負

   8,376,683

8,376,683

144,538

8,521,221

紹介予定派遣

        8,743

8,743

8,743

人材紹介

      42,486

      34,523

77,009

77,009

顧客との契約から生じる収益

16,840,887

3,478,407

20,319,294

144,538

20,463,832

外部顧客への売上高

16,840,887

3,478,407

20,319,294

144,538

20,463,832

セグメント間の内部売上高又は振替高

16,840,887

3,478,407

20,319,294

144,538

20,463,832

セグメント利益

1,056,419

112,958

1,169,378

18,871

1,188,250

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、東京自動車管理株式会社における自動車管理事業であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。