【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当社の連結子会社であった北京健農飲食管理有限公司は、当社の連結子会社が保有株式の全てを売却したことに伴い、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

 税金費用の計算

 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

 

 

 

 

(追加情報)

(財務制限条項)

当社は金融機関とシンジケートローン契約を締結しており、本契約には主に純資産維持条項、利益条項等といった一定の財務制限条項が付されております。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※減損損失の内容は次のとおりです。

前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

 

                                 (単位:千円)

地域

主な用途

種類

金額

中国

海外外食店舗

 

建物及び構築物

32,063

工具、器具及び備品

9,783

その他

416

合計

42,263

国内

国内6店舗

 

建物及び構築物

82,123

工具、器具及び備品

13,691

その他

4,940

合計

100,755

 

 当社グループは、原則として各店舗を基本単位とし、遊休資産はそれぞれ個別の物件毎にてグルーピングしております。 
 その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗や閉店の意思決定をしている店舗等、将来の収益性がないと判断した店舗について当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額143,019千円を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価格を零として算定しております。使用価値の測定にあたっては、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定は行っておりません。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

 

                                 (単位:千円)

地域

主な用途

種類

金額

国内

国内3店舗

 

建物及び構築物

3,422

工具、器具及び備品

347

その他

697

合計

4,466

 

 当社グループは、原則として各店舗を基本単位とし、遊休資産はそれぞれ個別の物件毎にてグルーピングしております。 
 その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗や閉店の意思決定をしている店舗等、将来の収益性がないと判断した店舗について当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額4,466千円を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価格を零として算定しております。使用価値の測定にあたっては、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定は行っておりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

  至  2018年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

  至  2019年12月31日)

減価償却費

591,459

千円

414,843

千円

のれんの償却額

30,084

千円

54,479

千円

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年12月31日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結財務諸表計上額

(注)2

生産流通事業

販売事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

935,096

17,402,718

18,337,815

18,337,815

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

1,662,553

8,726

1,671,279

1,671,279

2,597,649

17,411,445

20,009,095

1,671,279

18,337,815

セグメント利益又は損失(△)

35,615

139,471

103,855

22,166

126,022

 

(注) 1  セグメント利益の調整額は、連結上ののれんの償却額△14,951千円及びたな卸資産の調整額等
△7,215千円であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (固定資産に係る重要な減損損失)

 「販売事業」セグメントにおいて、売上減少等により、当初想定しておりました収益の見込めなくなった一部の店舗について、減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において、143,019千円であります。

 (のれんの金額の重要な変動)

 「販売事業」セグメントにおいて、2018年12月19日付で株式会社リアルテイストの全株式を取得したことから、当第3四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては、309,787千円であります。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年12月31日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結財務諸表計上額

(注)2

生産流通事業

販売事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

810,497

17,361,344

18,171,841

13,368

18,158,473

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

1,644,236

6,439

1,650,676

1,650,676

2,454,733

17,367,784

19,822,517

1,664,044

18,158,473

セグメント利益

84,260

112,081

196,341

2,000

194,340

 

(注) 1  セグメント利益の調整額は、たな卸資産の調整額等△2,000千円であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「販売事業」セグメントにおいて、売上減少等により、当初想定しておりました収益の見込めなくなった一部の店舗について、減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において、4,466千円であります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

  至  2018年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

  至  2019年12月31日)

 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり

四半期純損失金額(△)

△16円05銭

19円04銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△115,598

137,152

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△115,598

137,152

普通株式の期中平均株式数(千株)

7,202

7,202

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。