第一部 【証券情報】

 

第1 【募集要項】

 

1 【新規発行株式】

 

種類

発行数

内容

普通株式

109,052株

完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない

当社における標準となる株式

単元株式数 100株

 

(注)1.本有価証券届出書による募集(以下「本第三者割当増資」といいます。)は、2026年5月28日(木)付の当社取締役会決議(以下「本取締役会決議」といいます。)、2026年6月10日(水)付の当社取締役会決議及び2026年7月31日(金)付の当社取締役会決議によるものであります。

2.当社普通株式に係る振替機構の名称及び住所は下記のとおりです。

名称:株式会社証券保管振替機構

住所:東京都中央区日本橋兜町7番1号

3.種類株式に関する事項

当社は、普通株式と異なる種類の株式として、A種優先株式及びB種優先株式についての定めを定款に定めております。

普通株式の単元株式数は100株としていますが、A種優先株式には議決権がないため、A種優先株式の単元株式数は1株としています。他方、B種優先株式については、種類株主総会における議決権行使が可能な株主を限定する観点から、単元株式数を100株としています。また、A種優先株式及びB種優先株式について、既存の株主への影響を考慮して、当社株主総会における議決権を有しないこととしています。

当社は、本取締役会決議において、第三者割当の方法によるC種優先株式の発行及びC種優先株式に関する規定の新設等に係る定款の一部変更(以下「本定款変更」といいます。)等に係る議案の承認が得られることなどを条件として、サントリー株式会社を割当先とする第三者割当の方法によりC種優先株式を発行することを決議し、2026年6月10日及び2026年7月31日開催の当社取締役会決議において当該発行に係る払込期日を変更することを決議いたしました。詳細については、同日付で当社が提出した臨時報告書をご参照ください。なお、発行予定のC種優先株式については、単元株式数を1株としています。また、既存の株主への影響を考慮して、当社株主総会における議決権を有しないこととしています。

2 【株式募集の方法及び条件】

(1) 【募集の方法】

 

区分

発行数

発行価額の総額

資本組入額の総額

株主割当

その他の者に対する割当

109,052株

100,000,684円

50,054,868円

一般募集

計(総発行株式)

109,052株

100,000,684円

50,054,868円

 

(注) 1.第三者割当の方法によります。

2.発行価額の総額は、会社法上の払込金額の総額であり、資本組入額の総額は、会社法上の増加する資本金の額で、会社計算規則第14条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとします。

 

 

(2) 【募集の条件】

 

発行価格

資本組入額

申込株数

単位

申込期間

申込証拠金

払込期日

917円

459円

100株

2026年8月14日(金)

2026年8月17日(月)

 

(注) 1.第三者割当の方法により行うものとし、一般募集は行いません。

2.発行価格は、会社法上の払込金額、資本組入額は、会社法上の増加する資本金の額であります。

3.申込みの方法は、当社と割当予定先との間で総数引受契約を締結し、払込期日に後記払込取扱場所へ発行価額の総額を払い込むものとします。

4.払込期日までに、割当予定先との間で総数引受契約を締結しない場合は、当該株式に係る割当は行われないこととなります。

 

(3) 【申込取扱場所】

 

店名

所在地

株式会社エー・ピーホールディングス 財務部

東京都豊島区西池袋一丁目10番1号 ISOビル5階

 

 

(4) 【払込取扱場所】

 

店名

所在地

株式会社りそな銀行 新橋支店

東京都港区新橋1丁目16-4

 

 

3 【株式の引受け】

該当事項はありません。

 

4 【新規発行による手取金の使途】

(1) 【新規発行による手取金の額】

 

払込金額の総額

発行諸費用の概算額

差引手取概算額

100,000,684円

3,650,000円

96,350,684円

 

(注) 1.払込金額(発行価額の総額)は、2026年5月27日(水)現在の株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)における当社普通株式の終値を基準として算出した見込額です。

2.発行諸費用の概算額の内訳は、弁護士費用200万円、登録免許税及び司法書士費用合計62万円、反社会的勢力調査費用93万円、東京証券取引所への追加上場料10万円等を見込んでおります。

3.発行諸費用の概算額には、消費税等は含まれておりません。

 

 

(2) 【手取金の使途】

本第三者割当増資により当社が調達する差引手取概算額92百万円の具体的な使途は、以下のとおりです。

 

具体的な資金使途

金額

支出予定時期

新規出店に伴う設備投資資金

96,350,684円

2026年7月~2027年6月

合計

96,350,684円

 

 

 

(ⅰ)本第三者割当増資の必要性

当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい経営環境下において、不採算店舗の整理、業態の絞り込み、および財務基盤の立て直しを柱とする事業構造改革を断行してまいりました。2026年3月期において、これら一連の構造改革は完了し、当社は今期より、持続的な企業価値向上を目指す本格的な「成長フェーズ」へと移行しております。

現在、外食産業を取り巻く環境は、原材料価格の高騰や人件費の上昇といったコストプッシュ型のインフレ圧力が継続しております。大手チェーンによる低価格路線の競争が激化する一方、消費者の価値観は「真に価値のある食体験」へとシフトしております。このような環境下において、当社が主戦場とする中価格帯の「レアマス市場(希少な大衆市場)」は、大手チェーンの安売りモデルとは一線を画す独自のポジションであり、当社グループが提供する「本物の価値」の核心は、生産・加工・販売を垂直統合した独自の「6次産業化モデル」にあります。本モデルは、生産者のこだわりと消費者の満足を直接結びつけ、高品質な食材を最適な価格で提供するものです。中間流通を介さない独自の価値循環により、1次産業の持続可能性を高めつつ、店舗では食材の背景にある物語を付加価値として提供いたします。生産者の誇りと顧客の信頼を両立させ、社会課題の解決と経済価値の創出を同時に実現するこの一貫体制こそが最も優位性を発揮できる領域であると確信しております。本第三者割当増資による資金調達は、この好機を確実に捉え、以下の成長戦略を加速させるために不可欠なものであります。

(ⅱ)新規出店に伴う設備投資資金

当社は、今後の成長を牽引する中核戦略として、成長業態の積極的な投資を実行いたします。具体的には、首都圏の優良な商業施設を中心に、高い収益性と顧客支持を両立する中高級業態や回転率に優れた「立ち寿司」業態の出店を強化いたします。これまでに福井県や茨城県つくば市における地方都市において、地域特性に合わせた出店により高い投資対効果を得た成功事例をロールモデルとし、地方拠点都市への展開を並行して推進いたします。これにより、年間10店舗程度の新規出店を継続的に行う体制を構築してまいります。なお、本第三者割当増資による調達資金は、これら新規出店に係る設備投資資金の一部に充当し、機動的な出店加速を支える原資として活用いたします。

また、当社は、不採算店舗の整理やコスト構造の抜本的な見直しを含む構造改革を完遂したことで、損益分岐点の引き下げと営業キャッシュ・フローの創出力向上を実現し、収益性の高い筋肉質な経営体質を確立いたしました。この強固な経営基盤を背景に、本第三者割当増資により確保した資金を機動的に成長領域へ投下することで、市場シェアの拡大と中長期的な企業価値の最大化を図ってまいります。なお、本手法による資金調達は、有利子負債による金利負担を回避しつつ、変化の激しい市場環境において良質な物件確保の機会を逃さない「迅速かつ確実な資金確保」が可能であることから、当社の成長戦略を早期かつ確実に実行するために最適な選択であると判断いたしました。

 

第2 【売出要項】

 

該当事項はありません。

 

 

第3 【第三者割当の場合の特記事項】

 

1 【割当予定先の状況】

a 割当予定先の概要

 

名称

株式会社NIGITA

本店所在地

神奈川県相模原市南区相武台一丁目19番10号

代表者の役職・氏名

代表取締役 饒田 俊明

事業の内容

酒類の販売、米穀及び食料品の販売、株式投資ならびに債券投資

資本金

50百万円

主たる出資者及びその出資比率

饒田グループホールディングス株式会社 100%

 

 

b 提出者と割当予定先との間の関係

 

出資関係

該当事項はありません。

人事関係

該当事項はありません。

資金関係

該当事項はありません。

技術又は取引関係

当該会社との間で、飲材仕入にかかる取引があります。

 

(注) 本届出書提出日におけるものであります。

 

c 割当予定先の算定理由

(ⅰ)本第三者割当増資に至る目的及び理由

当社は、2026年3月期において不採算店舗の整理や本部コストの圧縮等の構造改革を完遂し、損益分岐点の引き下げと営業キャッシュ・フローの創出力を向上させたことで、持続的な成長に向けた筋肉質な経営体質を確立いたしました。現在は、成長を牽引する中核戦略として、生産・加工・販売を垂直統合した独自の「6次産業化モデル」の更なる進化と、成長業態の積極的な新規出店に注力しております。具体的には、首都圏の優良商業施設における「立ち寿司」等の出店強化や、地方拠点都市への展開を並行して推進し、年間10店舗程度の新規出店を目指す成長フェーズにあります。生産者のこだわりと消費者の満足を直接結びつけ、高品質な食材を最適な価格で提供するこの一貫体制こそが、当社が最も優位性を発揮できる領域であると確信しております。これら一連の成長戦略を早期かつ確実に実行し、市場シェアの拡大と中長期的な企業価値の最大化を図るためには、機動的な投資を支える強固な財務基盤の構築が不可欠であります。また、当社の主要な取引先であり、当社の事業戦略と財務健全化の方針に深い理解を示す株式会社NIGITAとの連携を資本面から強化することは、基幹食材の安定調達という当社の強みを一層強固なものにいたします。本第三者割当増資により、調達資金を成長領域へ重点的に投下し、資本構成の最適化と財務の健全性を早期に実現することで、普通株主様をはじめとする全てのステークホルダーの皆様の利益に資する持続的な成長を実現してまいります。

(ⅱ)割当予定先として株式会社NIGITAを選定した理由

割当予定先である株式会社NIGITAは、酒類販売、米穀及び食料品の販売を展開しており、長年にわたり当社の主要な取引先の一社として、高品質な食材・酒類の安定的な供給を通じて当社の事業運営を支えていただいている重要なビジネスパートナーであります。

同社は、当社の掲げる専門店業態へのシフトや海外展開といった中長期的な成長戦略、及び財務基盤の抜本的な強化による企業価値向上の方針に深く賛同しており、今般、当社の財務健全化を資本面から支援したいとの意向をいただいております。

当社といたしましては、同社に当社普通株式の割当を行うことで、取引関係の更なる深化のみならず、当社の経営方針を深く理解する安定株主として中長期的にご支援をいただくことが、当社の財務基盤の安定化、ひいては全てのステークホルダーの皆様の利益に資するものと判断し、同社を割当予定先として選定いたしました。

 

d 割り当てようとする株式の数

株式会社NIGITA割り当てる当社普通株式の総数は109,052株であります。

 

e 株券等の保有方針

当社は、割当予定先である株式会社NIGITAの保有方針に関して、一層の関係強化の目的に鑑み、本第三者割当増資により取得する当社普通株式を中長期保有する方針である旨を確認しております。

 

f 払込みに要する資金等の状況

当社は、株式会社NIGITAについて、資産、資本、現金及び現金同等物等の内容を2026年4月15日時点の同社の保有する預金通帳の写しにおける残高及び2025年4月30日現在の貸借対照表及び2024年5月1日から2025年4月30日までの間の損益計算書に基づき確認した結果、本第三者割当増資の払込みに必要な資金(100,000,684円)の調達に問題のないことを確認しております。

 

g 割当予定先の実態

当社は、株式会社NIGITA、その代表取締役について、反社会的勢力であるか否か、及び反社会的勢力と何らかの関係を有しているか否かの調査を、第三者調査機関である株式会社トクチョー(住所:東京都中央区日本橋大伝馬町11番8号 フジスタービルディング日本橋9階、代表取締役:荒川 一枝)に依頼し、同社からは、反社会的勢力等や違法行為に関わりを示す該当情報が無い旨の調査報告書を2026年5月22日付で受領しております。株式会社NIGITA、その役員又は主要株主が資金提供その他の行為を行うことを通じて反社会的勢力の維持、運営に協力若しくは関与している事実及び株式会社NIGITA、その役員又は主要株主が意図して反社会的勢力と交流を持っている事実は、当社の把握する限りありません。

 

2 【株券等の譲渡制限】

該当事項はありません。

 

3 【発行条件に関する事項】

(1) 発行価額の算定根拠

発行価額につきましては、直近の当社普通株式の株価が当社の株主価値を適正に表していると考えられることから、2026年5月28日付の本取締役会決議の前営業日である2026年5月27日の東京証券取引所における当社普通株式の終値である917円といたしました。これは、本取締役会決議の日の直前のマーケット・プライスであり、直近の株価に依拠できないことを示す特段の事情のない状況においては、当社の株主価値を適切に反映した合理的なものであると判断しております。

なお、当該発行価額917円は、本取締役会決議日の前営業日である2026年5月27日の直前1ヶ月間(2026年4月28日から2026年5月27日)における当社普通株式の終値の平均922円(円未満四捨五入)に対してプレミアム率は▲0.54%(ディスカウント率は0.54%)、同直前3ヶ月間(2026年2月28日から2026年5月27日)における当社普通株式の終値の平均931円(円未満四捨五入)に対してプレミアム率は▲1.50%(ディスカウント率は1.50%)、同直前6ヶ月間(2025年11月28日から2026年5月27日)における当社普通株式の終値の平均942円(円未満四捨五入)に対してプレミアム率は▲2.65%(ディスカウント率は2.65%)となります。

また、当社は上記発行価額の算定根拠について、日本証券業協会の「第三者割当増資の取扱いに関する指針」に準拠するものと考えております。なお、当社監査等委員会(監査等委員3名、うち3名が社外取締役)から、取締役会における上記算定根拠による発行価額の決定は、当社普通株式の価値を表す客観的な値である市場価格を基準にしており、上記指針も勘案して決定されていることから、割当予定先に対し特に有利な条件でなく、適法である旨の見解を得ております。

 

(2)発行数量及び株式の希薄化規模の条件の合理性に関する考え方

今回の第三者割当増資による新株発行株式109,052株は、2026年5月28日時点の当社発行済株式総数12,992,202株に対して、0.84%(2026年3月31日時点の総議決権数127,533個に対する議決権数の割合は0.85%)であります。また、今回予定している第三者割当増資による当社の財務基盤増強は、当社の企業価値向上、ひいては既存株主の皆様の利益向上に資するものと考えており、本第三者割当増資による発行数量及び株式の希薄化の規模は合理的であると判断しております。

 

4 【大規模な第三者割当に関する事項】

該当事項はありません。

 

5 【第三者割当後の大株主の状況】

 

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

総議決権数に対する所有

議決権数の

割合

割当後の

所有株式数

(千株)

割当後の

総議決権数に

対する所有

議決権数の

割合

米山 久

東京都八王子市

5,460

42.80%

5,460

42.80%

MTRインベストメント株式会社

東京都八王子市元八王子町2丁目1100-7

675

5.29%

675

5.29%

オイシックス・ラ・大地株式会社

東京都品川区大崎1丁目11-2

562

4.41%

562

4.41%

西 陽一郎

東京都港区

439

3.44%

439

3.44%

株式会社アップフロントグループ

東京都品川区北品川5丁目1-18

146

1.15%

146

1.15%

株式会社NSK

東京都北区豊島2丁目3-1

109

0.86%

109

0.86%

株式会社NIGITA

神奈川県相模原市南区相武台1-19-10

108

1.34%

ゲームフリーク1号基金投資事業有限責任組合

東京都世田谷区玉川1丁目15-2 タワーイースト3502

106

0.83%

106

0.83%

里見 順子

東京都渋谷区

60

0.47%

60

0.47%

エー・ピーホールディングス従業員持株会

東京都豊島区西池袋1丁目10番1号 ISOビル5F

45

0.36%

45

0.36%

 

7,602

59.61%

7,710

60.95%

 

(注) 1.本第三者割当増資前の大株主構成(上位10名)は、2025年9月30日現在の株主名簿を基準としております。

2.総議決権数に対する所有議決権数の割合は、小数第3位を四捨五入しております。

3.割当後の総議決権数に対する所有議決権数の割合は、2025年9月30日時点の総議決権数に、本第三者割当増資により増加する議決権数(1,090個)を加えて算出した数値であります。

4.当社は、上記のほか自己株式125千株(2025年9月30日時点)を保有しております。

 

6 【大規模な第三者割当の必要性】

該当事項はありません。

 

7 【株式併合等の予定の有無及び内容】

該当事項はありません。

 

8 【その他参考になる事項】

該当事項はありません。

 

 

第4 【その他の記載事項】

 

該当事項はありません。

 

第二部 【公開買付け又は株式交付に関する情報】

 

第1 【公開買付け又は株式交付の概要】

 

該当事項はありません。

 

第2 【統合財務情報】

 

該当事項はありません。

 

第3 【発行者(その関連者)と対象者との重要な契約(発行者(その関連者)と株式交付子会社との重要な契約)】

 

該当事項はありません。

 

 

第三部 【追完情報】

 

1.事業等のリスクについて

後記「第四部 組込情報」に記載の有価証券報告書(第24期)及び半期報告書(第25期中)の提出日以降、本有価証券届出書提出日(2026年5月28日)までの間において、当該有価証券報告書等に記載された「事業等のリスク」について生じた変更及び追加事項はありません。

なお、当該有価証券報告書等には将来に関する事項が記載されておりますが、当該事項については本有価証券届出書提出日(2026年5月28日)現在においてもその判断に変更はなく、新たに記載する将来に関する事項もありません。

 

2.臨時報告書の提出について

後記「第四部 組込情報」に記載の有価証券報告書(第24期)の提出日(2025年6月27日)以降、本有価証券届出書提出日(2026年5月28日)までの間において、下記の臨時報告書を提出しております。

 

1 提出理由

 当社は、2026年5月28日開催の当社取締役会(以下「本取締役会」といいます。)において、2026年6月25日開催予定の当社定時株主総会(以下「本定時株主総会」といいます。)において、第三者割当の方法によるC種優先株式(以下「本優先株式」といいます。)の発行及び本優先株式に関する規定の新設等に係る定款の一部変更(以下「本定款変更」といいます。)等に係る議案の承認が得られることなどを条件として、サントリー株式会社(以下「サントリー」といいます。)を割当先とする第三者割当の方法により本優先株式を発行すること(以下「本優先株式第三者割当増資」といいます。)を決議し、2026年6月10日及び2026年7月31日開催の当社取締役会決議において本優先株式第三者割当増資の払込期日を変更することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第2号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2 報告内容

(1) 有価証券の種類及び銘柄

株式会社エー・ピーホールディングス C種優先株式

 

(2) 発行数

C種優先株式 150株

 

(3) 発行価格及び資本組入額

発行価格(払込金額)     1株につき1,000,000円

資本組入額          1株につき500,000円

 

(4) 発行価額の総額及び資本組入額の総額

発行価格(払込金額)     150,000,000円

資本組入額          75,000,000円

※資本組入額の総額は、会社法上の増加する資本金の額であり、増加する資本準備金の額は、75,000,000円であります。

 

 なお、当社は、本取締役会及び2026年6月10日付の当社取締役会における決議において、本取締役会及び2026年6月10日付の当社取締役会において決議した株式会社NIGITAを割当先とする第三者割当による当社の普通株式の発行(以下「本普通株式第三者割当増資」といい、本優先株式第三者割当増資と併せて「本第三者割当増資」という。)及び本優先株式第三者割当増資に係る払込みが行われることを条件に、2026年7月31日を効力発生日として、本第三者割当増資により増額する資本金及び資本準備金の額と同額分減少し(以下「本資本金等の減少」という。)、資本金の額を5,000万円、資本準備金の額を937万円とすることを予定しておりましたが、2026年7月31日付の当社取締役会における決議において、本資本金等の減少を中止することを決議いたしました。

 

(5) 株式の内容

 (C種優先株式)

C種優先株式の内容は以下のとおりです。

1.剰余金の配当

(1)C種優先配当金

 当社が剰余金の配当を行うときは、当該配当にかかる基準日の最終の株主名簿に記載又は記録されたC種優先株式を有する株主(以下「C種優先株主」という。)又はC種優先株式の登録株式質権者(以下「C種優先登録株式質権者」という。)に対し、普通株主又は普通株式の登録株式質権者に先立ち、C種優先株式1株につき下記1.(2)に定める額の剰余金(以下「C種優先配当金」という。)を配当する。なお、A種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式は剰余金の配当において同順位とする。

 

(2)C種優先配当金の額

 C種優先配当金の額は、1株につき、同株式の払込金額に年2.9%を乗じた額とする。

 

(3)累積条項

 ある事業年度において、C種優先株主に対して、C種優先配当金の全部又は一部を支払わないときは、その不足額は翌事業年度以降に累積する。累積した不足額については、翌事業年度及びそれ以降の年度におけるC種優先配当金、その他優先配当金(もしあれば)及び普通株主に対する剰余金の配当に先立ち、C種優先株主に対して支払われるものとする(以下、累積されたC種優先配当金のうち未払金額を「C種未払累積配当金」という。)。なお、A種優先株式における累積されたA種優先配当金、B種優先株式における累積されたB種未払累積配当金及びC種未払累積配当金は剰余金の配当において同順位とする。

 

(4)非参加条項

 C種優先株主又はC種優先登録株式質権者に対しては、C種優先配当金及びC種未払累積優先配当金を超えて剰余金を配当しない。

 

2.残余財産の分配

(1)残余財産の分配

 当社が残余財産の分配をするときは、C種優先株主に対し、普通株主に先立ち、C種優先株式1株当たり、C種払込金額にC種累積未払配当金を加算した額を金銭により支払う。

 

(2)非参加条項

 C種優先株主又はC種優先登録株式質権者に対しては、上記のほか残余財産の分配を行わない。

 

3.議決権

 C種優先株主は、株主総会において議決権を有しない。

 

4.種類株主総会の決議事項

 C種優先株主は会社法に基づく種類株主総会の決議において、1株につき1個の議決権を有する。

 

5.株式の併合又は分割、募集株式の割当等

 株式分割及び併合が行われる場合、C種優先株式については分割・併合を行わない。

 

6.取得請求権

 C種優先株主は、いつでも、C種優先株式の全部又は一部について、当社に対して、金銭を対価として取得することを請求することができる。C種優先株式1株当たりの取得価額は、C種優先株式の払込金額に累積未払C種優先配当金を加算した額とする。但し、当該取得時点における分配可能額が上記金額及び他の取得請求権付株式の取得の対価の合計額に満たない場合には、取得価額に応じた比例按分の方法により当該分配可能額の範囲に留まる株式分についてのみ取得の効力が生じる。

 

7.取得条項

 当社は、いつでも、C種優先株式の全部又は一部について、分配可能額を取得の上限として、金銭を対価として取得することができる。C種優先株式1株当たりの取得価額は、C種優先株式の払込金額に累積未払C種優先配当金を加算した額とする。

 

8.比例按分

 当社が剰余金の配当又は残余財産の分配を行う額が、ある順位の剰余金の配当又は残余財産の分配を行うために必要な総額に満たない場合は、当該順位の剰余金の配当又は残余財産の分配を行うために必要な金額に応じた比例按分の方法により剰余金の配当又は残余財産の分配を行う。

 

9.譲渡制限

 譲渡によるC種優先株式の取得については、取締役会の承認を要する。

 

(6) 発行方法

 第三者割当の方法によりサントリーに全ての本優先株式を割り当てます。

 

(7) 当社が取得する手取金の総額並びに使途ごとの内容、金額及び支出予定時期

1.手取金の総額

①払込金額の総額

150,000,000円

②発行諸費用の概算額

3,780,000円

③差引手取概算額

146,220,000円

 

(注1)「発行諸費用の概算額」には消費税は含まれておりません。

(注2)発行諸費用の概算額の内訳は、弁護士費用200万円、登録免許税及び司法書士費用合計62万円、株式価値算定費用22万円、反社会的勢力調査費用94万円等を見込んでおります。

(注3)本普通株式第三者割当増資及び本優先株式第三者割当増資からなる本第三者割当増資により当社が調達する資金の合計及び内訳は、以下のとおりです。

 

資金調達の内訳

割当先

株数

金額

① 普通株式

株式会社NIGITA

109,052株

100,000,684円

② C種優先株式

サントリー株式会社

150株

150,000,000円

合計

250,000,684円

 

 

2.手取金の使途ごとの内容、金額及び支出予定時期

本優先株式第三者割当増資を含む本第三者割当増資により当社が調達する差引手取概算額の合計242,570,684円の具体的な使途は、以下のとおりです。

具体的な資金使途

金額

支出予定時期

① 新規出店に伴う設備投資資金

150百万円

2026年7月~

2027年6月

② 業態転換及び既存店リニューアル資金

92百万円

2026年7月~

2027年6月

合計

242百万円

 

 

 

① 新規出店に伴う設備投資資金

成長業態の積極的な新規出店にあたり、首都圏の優良な商業施設を中心に、中高級業態や「立ち寿司」業態の出店を強化いたします。福井県や茨城県つくば市における地方都市出店の成功事例をロールモデルとし、地方拠点都市への展開も並行して進めることで、年間10店舗程度の新規出店を目指してまいります。

 

② マーケットインに基づく業績転換の推進

インフレ環境下においても高い収益性を維持するため、既存店のうちマーケットと提供価値に乖離が生じている店舗については、高単価・高付加価値業態への転換を進めます。「やきとりスタンダード中野北口店」や「宮崎県日南市 塚田農場 名鉄岐阜駅前店」における業態転換後の成功実績を背景に、市場ニーズに即した「マーケットイン型」の店舗再生を加速させ、グループ全体の収益力を底上げいたします。

 

(8) 新規発行年月日(払込期日)

 2026年8月17日

 

(9) 当該有価証券を金融商品取引所に上場しようとする場合における当該金融商品取引所の名称

 該当事項はありません。

 

(10)引受人の氏名又は名称に準ずる事項

 該当事項はありません。

 

(11)募集を行う地域に準ずる事項

 日本国内

 

(12)金融商品取引法施行令第1条の7に規定する譲渡に関する制限その他の制限

 該当事項はありません。

 

(13)保有期間その他の当該株券の保有に関する事項についての取得者と当社との間の取決めの内容

 該当事項はありません。

 

(14)第三者割当の場合の特記事項

1.割当予定先の状況

① 名称

サントリー株式会社

② 本店の所在地

東京都港区台場二丁目3番3号

③ 出資額

150百万円

④ 代表者の役職及び氏名

代表取締役 西田 英一郎

⑤ 資本金

15,000百万円

⑥ 事業の内容

酒類・飲料等の製造・販売

⑦ 主たる出資者及びその出資比率

サントリーホールディングス株式会社 100%

 

 

2.当社と割当予定先との間の関係

当社と割当予定先との間に、出資、人事、資本及び技術等に関する関係はございません。当社は、割当予定先との間で飲材の仕入取引を行っており、当社と割当予定先との間には取引関係がございます。

 

3.割当予定先の選定理由

当社は、2026年3月期において不採算店舗の整理や本部コストの圧縮等の構造改革を完遂し、損益分岐点の引き下げと営業キャッシュ・フローの創出力を向上させたことで、持続的な成長に向けた筋肉質な経営体質を確立いたしました。現在は、成長を牽引する中核戦略として、生産・加工・販売を垂直統合した独自の「6次産業化モデル」の更なる進化と、成長業態の積極的な新規出店に注力しております。具体的には、首都圏の優良商業施設における「立ち寿司」等の出店強化や、地方拠点都市への展開を並行して推進し、年間10店舗程度の新規出店を目指す成長フェーズにあります。生産者のこだわりと消費者の満足を直接結びつけ、高品質な食材を最適な価格で提供するこの一貫体制こそが、当社が最も優位性を発揮できる領域であると確信しております。これら一連の成長戦略を早期かつ確実に実行し、市場シェアの拡大と中長期的な企業価値の最大化を図るためには、機動的な投資を支える強固な財務基盤の構築が不可欠であります。

当社の事業活動に深い理解を有し、長年にわたり強固な協力関係を築いてきたパートナーであるサントリーとの間で資本関係を強化することは、当社の財務健全性を高めるのみならず、市場における当社の社会的信用の補完及び中長期的な企業価値の増大に資するものと確信しております。なお、サントリーに対し発行を予定している本優先株式は無議決権株式としており、本優先株式の発行は既存株主の皆様の議決権の希薄化を防止しつつ資本効率の向上を図るものであります。これらの施策を通じて、早期の収益力回復及び持続的な成長を実現することにより、株主の皆様への長期的・持続的な利益還元及び株価の向上を目指していく所存であります。

 

4.割り当てようとする株式の数

種優先株式 150株

 

5.株券等の保有方針

当社は、割当予定先から、原則として、優先株式を中期的に保有する方針である旨の説明を受けております。

 

6.払込みに要する資金等の状況

割当当予定先からは、払込期日までに払込みに要する資金の準備が完了できる旨の報告を得ております。割当予定先は、サントリーホールディングス株式会社(以下「サントリーホールディングス」といいます。)の完全子会社であるところ、払込みに要する資金については、サントリーホールディングスとの間で、本優先株式第三者割当増資の払込み時までにサントリーに移動させることを合意しているとのことです。当社は、サントリーホールディングスについて、資産、資本、現金及び現金同等物等の内容を2025年12月31日時点の同社の保有する預金通帳の写しにおける残高及び2025年12月31日現在の貸借対照表及び2025年1月1日から2025年12月31日までの間の損益計算書に基づき確認した結果、本優先株式第三者割当増資の払込みに必要な資金の調達に問題のないことを確認しております。

 

7.割当予定先の実態

当社は、サントリー及びその役員について、反社会的勢力であるか否か、及び反社会的勢力と何らかの関係を有しているか否かの調査を、第三者調査機関である株式会社トクチョー(住所:東京都中央区日本橋大伝馬町11番8号 フジスタービルディング日本橋9階、代表取締役:荒川 一枝)に依頼し、同社からは、反社会的勢力等や違法行為に関わりを示す該当情報が無い旨の調査報告書を2026年5月22日付で受領しております。サントリー、その役員又は主要株主が資金提供その他の行為を行うことを通じて反社会的勢力の維持、運営に協力若しくは関与している事実及びサントリー、その役員又は主要株主が意図して反社会的勢力と交流を持っている事実は、当社の把握する限りございません。

なお、当社は、上述した株式会社トクチョー作成のサントリーに関する調査報告書を東京証券取引所に提出しております。

 

8.株券等の譲渡制限

本優先株式を譲渡により取得することについては、当社の取締役会による承認を要します。

 

9.発行条件に関する事項

当社は、当社にとって最も有利な条件での資金調達の実現に向けて、2025年8月以降、サントリー社との間で本優先株式発行に係る出資の方法及び内容に関する交渉を重ねてまいりました。そして交渉を重ねた結果、2026年1月に当社として条件面も含め合理的と判断する内容でサントリー社との合意に至ったことを受け、本優先株式については払込金額を1株当たり1,000,000円と決定いたしました。

また、当社は、当社から独立した第三者評価機関である茄子評価株式会社(以下「茄子評価」といいます。)に対して本優先株式の価値算定を依頼し、本優先株式の価値算定書(以下「本優先株式算定書」といいます。)を取得しております。茄子評価は本優先株式に付された諸条件と一定の前提を踏まえて、本優先株式の株式価値の算定方法を検討した結果、一般的な価値算定モデルであるディスカウントキャッシュフロー法を採用し、本優先株式の公正価値を算定しております。本優先株式の払込金額は、茄子評価が算定した株式価値のレンジの範囲内となっており、当社としては、茄子評価による本優先株式算定書における上記評価結果、及び本優先株式は客観的な市場価値がなく、種類株式の評価は非常に高度かつ複雑であり、その評価については様々な見解があり得ること等を総合的に判断し、会社法第199条第2項及び第3項並びに第309条第2項に基づき、本株主総会での有利発行に係る株主総会の特別決議による承認を得ることを条件として、本優先株式を発行することといたしました。

 

10.大規模な第三者割当に関する事項

本優先株式については、株主総会における議決権がなく、普通株式への転換権及び普通株式を対価とする取得条項も付されていないため、本優先株式割当増資は大規模な第三者割当には該当しないと考えております。

 

11.本第三者割当増資後の大株主の状況

(1)普通株式

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

総議決権数に対する所有議決権数の割合

割当後の所有株式数(千株)

割当後の総議決権数に対する所有議決権数の割合

米山 久

東京都八王子市

5,460

42.80%

5,460

42.45%

MTRインベストメント株式会社

東京都八王子市元八王子町2丁目1100-7

675

5.29%

675

5.25%

オイシックス・ラ・大地株式会社

東京都品川区大崎1丁目11-2

562

4.41%

562

4.37%

西 陽一郎

東京都港区

439

3.45%

439

3.42%

株式会社アップフロントグループ

東京都品川区北品川5丁目1-18

146

1.15%

146

1.14%

株式会社NSK

東京都北区豊島2丁目3-1

109

0.86%

109

0.85%

株式会社 NIGITA

神奈川県相模原市南区相武台1-19-10

0

109

 

0.85%

ゲームフリーク1号基金投資事業有限責任組合

東京都世田谷区玉川1丁目15-2 タワーイースト3502

106

0.83%

106

0.82%

里見 順子

東京都渋谷区

60

0.47%

60

0.47%

エー・ピーホールディングス従業員持株会

東京都豊島区西池袋1丁目10番1号 ISOビル5F

45

0.36%

45

0.35%

野村證券株式会社

東京都中央区日本橋1丁目13番1号

37

0.29%

37

0.29%

 

7,602

59.61%

7,748

60.27%

 

(注)1.本第三者割当増資前の大株主構成(上位10名)は、2025年9月30日現在の株主名簿を基準としております。

2.総議決権数に対する所有議決権数の割合は、小数第3位を四捨五入しております。

3.割当後の総議決権数に対する所有議決権数の割合は、2025年9月30日現在の総議決権数に、本第三者割当増資により増加する議決権数(1,090個)を加えて算出した数値であります。

4.当社は、上記のほか自己株式125千株(2025年9月30日現在)を保有しております。

5.A種優先株式に付された普通株式を対価とする取得請求権の行使により交付される普通株式数(潜在株式数)につきましては、現時点において合理的に見積もることが困難なことから、「割当後の所有株式数」及び「割当後の総議決権数に対する所有議決権の割合」の算出にあたっては計算に含めておりません。

 

(2)A種優先株式

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

総議決権数に対する所有議決権数の割合(%)

割当後の所有株式数(株)

割当後の総議決権数に対する所有議決権数の割合(%)

RKDエンカレッジファンド投資事業有限責任組合

東京都千代田区大手町一丁目9番6号

1,000

-

1,000

-

 

 

(3)B種優先株式

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

総議決権数に対する所有議決権数の割合(%)

割当後の所有株式数(株)

割当後の総議決権数に対する所有議決権数の割合(%)

SB・A2号投資事業有限責任組合

東京都千代田区大手町一丁目9番5号 大手町フィナンシャルシティ ノースタワー24F

300

-

300

-

 

 

(4)種優先株式

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

総議決権数に対する所有議決権数の割合(%)

割当後の所有株式数(株)

割当後の総議決権数に対する所有議決権数の割合(%)

サントリー株式会社

東京都港区台場二丁目3番3号

-

-

150

-

 

 

12.大規模な第三者割当の必要性

該当事項はありません。

 

13.株式併合等の予定の有無及び内容

該当事項はありません。

 

14.その他参考になる事項

該当事項はありません。

 

(15)その他

1.2026年5月28日現在の発行済株式総数及び資本金の額

発行済株式総数(普通株式)     12,883,150株

発行済み株式数(A種優先株式) 1,000株

発行済み株式数(B種優先株式) 300株

資本金の額                     50,000千円

2.本優先株式の発行は、本定時株主総会において、(ⅰ)本定款変更、(ⅱ)本優先株式第三者割当増資に係る各議案の承認が得られることを条件としております。

 

 

3.最近の業績の概要

2026年5月15日に開示いたしました「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に記載されている第25期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)連結会計年度の連結財務諸表は、以下のとおりであります。

なお、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査法人の監査は終了しておりませんので、監査報告書は受領しておりません。

 

連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

920,325

1,174,449

 

 

売掛金

1,029,560

1,128,339

 

 

棚卸資産

505,067

492,731

 

 

前払費用

329,771

319,075

 

 

その他

89,663

182,968

 

 

貸倒引当金

△1,823

 

 

流動資産合計

2,872,565

3,297,563

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

6,370,694

5,576,550

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△3,943,368

△3,496,910

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

2,427,325

2,079,639

 

 

 

工具、器具及び備品

1,944,584

1,814,498

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△1,777,015

△1,674,136

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

167,568

140,362

 

 

 

土地

88,380

88,380

 

 

 

その他

547,430

729,197

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△411,417

△386,539

 

 

 

 

その他(純額)

136,013

342,658

 

 

 

有形固定資産合計

2,819,288

2,651,040

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

15,896

25,056

 

 

 

その他

735

543

 

 

 

無形固定資産合計

16,631

25,599

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

176,324

184,766

 

 

 

敷金及び保証金

1,393,817

1,295,005

 

 

 

長期前払費用

105,199

150,933

 

 

 

繰延税金資産

171,566

245,143

 

 

 

その他

138,724

168,308

 

 

 

貸倒引当金

△5,394

△5,394

 

 

 

投資その他の資産合計

1,980,237

2,038,762

 

 

固定資産合計

4,816,156

4,715,402

 

資産合計

7,688,722

8,012,966

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

664,413

677,366

 

 

短期借入金

3,973,258

2,602,258

 

 

1年内返済予定の長期借入金

225,320

340,896

 

 

未払金

240,924

371,363

 

 

未払費用

590,574

580,705

 

 

事業撤退損失引当金

39,250

 

 

未払法人税等

30,341

34,924

 

 

未払消費税等

128,142

245,575

 

 

その他

132,997

129,119

 

 

流動負債合計

6,025,222

4,982,210

 

固定負債

 

 

 

 

転換社債型新株予約権付社債

99,000

 

 

長期借入金

1,560,498

1,645,649

 

 

繰延税金負債

8,529

20,653

 

 

その他

145,199

140,599

 

 

固定負債合計

1,714,227

1,905,903

 

負債合計

7,739,449

6,888,113

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

50,000

50,000

 

 

資本剰余金

383,471

301,546

 

 

利益剰余金

△128,236

1,009,301

 

 

自己株式

△298,533

△142,207

 

 

株主資本合計

6,701

1,218,639

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

為替換算調整勘定

△67,017

△95,487

 

 

その他の包括利益累計額合計

△67,017

△95,487

 

新株予約権

8,803

1,078

 

非支配株主持分

785

621

 

純資産合計

△50,726

1,124,852

負債純資産合計

7,688,722

8,012,966

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

21,072,470

21,821,782

売上原価

7,578,786

8,010,289

売上総利益

13,493,684

13,811,492

販売費及び一般管理費

13,230,577

12,966,137

営業利益

263,106

845,354

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

3,474

4,178

 

持分法による投資利益

16,591

22,007

 

為替差益

12,701

 

協賛金収入

5,624

6,185

 

その他

187,328

73,707

 

営業外収益合計

213,019

118,780

営業外費用

 

 

 

支払手数料

18,405

20,000

 

支払利息

80,855

86,265

 

為替差損

13,795

 

雑損失

79,144

 

シンジケートローン手数料

38,440

14,977

 

その他

71,624

41,982

 

営業外費用合計

223,122

242,369

経常利益

253,003

721,765

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

8,262

 

関係会社株式売却益

438,870

 

その他

7,724

 

特別利益合計

454,857

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

23,399

28,949

 

減損損失

254,914

79,945

 

固定資産売却損

4,919

 

投資有価証券評価損

39,993

 

その他

99

 

特別損失合計

318,406

113,813

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

△65,402

1,062,809

法人税、住民税及び事業税

24,447

25,481

法人税等調整額

△57,810

△97,710

法人税等合計

△33,363

△72,228

当期純利益又は当期純損失(△)

△32,039

1,135,038

非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)

4,819

△163

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△36,858

1,135,202

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益又は当期純損失(△)

△32,039

1,135,038

その他の包括利益

 

 

 

為替換算調整勘定

△94,971

△28,469

 

その他の包括利益合計

△94,971

△28,469

包括利益

△127,010

1,106,569

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

△131,829

1,106,733

 

非支配株主に係る包括利益

4,819

△163

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

50,000

1,904,549

△1,503,925

△374,853

75,771

当期変動額

 

 

 

 

 

連結範囲の変動

 

 

△14,510

 

△14,510

剰余金の配当

 

△93,700

 

 

△93,700

自己株式の処分(譲渡制限付株式報酬)

 

△320

 

76,320

76,000

資本剰余金から利益剰余金への振替

 

△1,427,057

1,427,057

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△36,858

 

△36,858

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△1,521,077

1,375,688

76,320

△69,069

当期末残高

50,000

383,471

△128,236

△298,533

6,701

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

為替換算調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

27,953

27,953

8,803

54,953

167,481

当期変動額

 

 

 

 

 

連結範囲の変動

 

 

 

 

△14,510

剰余金の配当

 

 

 

 

△93,700

自己株式の処分(譲渡制限付株式報酬)

 

 

 

 

76,000

資本剰余金から利益剰余金への振替

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

△36,858

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△94,971

△94,971

△54,168

△149,139

当期変動額合計

△94,971

△94,971

△54,168

△218,208

当期末残高

△67,017

△67,017

8,803

785

△50,726

 

 

 

  当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

50,000

383,471

△128,236

△298,533

6,701

当期変動額

 

 

 

 

 

連結範囲の変動

 

 

2,334

 

2,334

剰余金の配当

 

 

 

 

自己株式の処分(譲渡制限付株式報酬)

 

△81,925

 

156,325

74,400

資本剰余金から利益剰余金への振替

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

1,135,202

 

1,135,202

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△81,925

1,137,537

156,325

1,211,937

当期末残高

50,000

301,546

1,009,301

△142,207

1,218,639

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

為替換算調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

△67,017

△67,017

8,803

785

△50,726

当期変動額

 

 

 

 

 

連結範囲の変動

 

 

 

 

2,334

剰余金の配当

 

 

 

 

自己株式の処分(譲渡制限付株式報酬)

 

 

 

 

74,400

資本剰余金から利益剰余金への振替

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

1,135,202

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△28,469

△28,469

△7,724

△163

△36,358

当期変動額合計

△28,469

△28,469

△7,724

△163

1,175,579

当期末残高

△95,487

△95,487

1,078

621

1,124,852

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

△65,402

1,062,809

 

減価償却費

444,229

408,053

 

長期前払費用償却額

41,093

32,476

 

支払利息

80,855

86,265

 

減損損失

254,914

79,945

 

持分法による投資損益(△は益)

△16,591

△22,007

 

シンジケートローン手数料

38,440

14,977

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

1,855

△1,834

 

売上債権の増減額(△は増加)

△105,546

△159,632

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

8,928

9,356

 

未収入金の増減額(△は増加)

1,895

△62,579

 

仕入債務の増減額(△は減少)

48,036

36,550

 

関係会社株式売却損益(△は益)

△438,870

 

有形固定資産除売却損益(△は益)

23,498

33,868

 

未払金の増減額(△は減少)

△47,565

132,400

 

未払費用の増減額(△は減少)

6,739

16,190

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△275,638

117,128

 

その他

207,772

13,060

 

小計

647,513

1,358,157

 

利息及び配当金の受取額

3,366

4,178

 

利息の支払額

△80,855

△86,265

 

法人税等の支払額

△28,801

△24,826

 

法人税等の還付額

0

12,202

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

541,222

1,263,447

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△735,604

△418,806

 

有形固定資産の売却による収入

160

12,016

 

無形固定資産の取得による支出

△7,100

△14,771

 

投資有価証券の取得による支出

△3,626

 

長期前払費用の取得による支出

△41,591

△27,249

 

敷金及び保証金の差入による支出

△82,250

△53,043

 

敷金及び保証金の回収による収入

54,984

56,390

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

475,557

 

その他

△3,088

△5,639

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△818,118

24,455

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の増減額(△は減少)

2,242,627

△1,480,999

 

長期借入れによる収入

595,694

 

長期借入金の返済による支出

△2,487,257

△240,157

 

社債の発行による収入

99,000

 

配当金の支払額

△93,700

 

シンジケートローン手数料の支払額

△38,440

△14,977

 

その他

△65,797

△9,948

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△442,568

△1,051,389

現金及び現金同等物に係る換算差額

△10,101

17,607

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△729,564

254,120

現金及び現金同等物の期首残高

1,646,878

917,313

現金及び現金同等物の期末残高

917,313

1,171,434

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会や経営会議において、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社において販売事業を行い、連結子会社の㈱地頭鶏ランド日南などにおいて生産流通事業を展開しております。

したがって、当社グループはその事業別に「国内外食事業」、「海外外食事業」、「中食事業」、「生産流通事業」の4つを報告セグメントとしています。

「国内外食事業」は、国内の店舗における飲食事業を行っております。「海外外食事業」は、海外の店舗における飲食事業を行っております。「中食事業」は、弁当・惣菜等の中食の製造および販売を行っております。「生産流通事業」は、食品・飲料の流通事業ならびに地鶏等の生産・加工事業を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

国内外食事業

海外外食事業

中食事業

生産流通事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

14,754,451

2,507,878

3,019,829

790,310

21,072,470

21,072,470

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

280,766

61,696

826,789

1,169,252

△1,169,252

15,035,218

2,507,878

3,081,525

1,617,099

22,241,722

△1,169,252

21,072,470

セグメント利益又は損失(△)

26,367

△147,926

239,086

145,254

262,781

324

263,106

セグメント資産

5,295,546

1,011,883

440,904

940,799

7,689,132

△410

7,688,722

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

324,833

65,451

31,629

22,314

444,229

444,229

  のれん償却額

  持分法投資損益

16,591

16,591

16,591

  特別損失

 

 

 

 

 

 

 

  (減損損失)

119,322

135,591

254,914

254,914

 持分法適用会社への
投資額

176,324

176,324

176,324

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

674,693

48,603

21,226

24,341

768,864

768,864

  のれんの未償却残高

 

(注) 1. 調整額は、以下のとおりです。

 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額324千円は、連結上の棚卸資産の調整額324千円であります。

 (2) セグメント資産の調整額△410千円は、連結上の棚卸資産の調整額△410千円であります。

 2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

国内外食事業

海外外食事業

中食事業

生産流通事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

15,269,323

2,054,345

3,668,119

829,993

21,821,782

21,821,782

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

335,431

12,397

798,965

1,146,794

△1,146,794

15,604,755

2,054,345

3,680,516

1,628,959

22,968,576

△1,146,794

21,821,782

セグメント利益又は損失(△)

445,034

△17,922

244,799

173,853

845,764

△410

845,354

セグメント資産

5,388,071

996,000

732,896

895,997

8,012,966

8,012,966

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

288,361

59,390

34,699

25,601

408,053

408,053

  のれん償却額

  持分法投資損益

22,007

22,007

22,007

  特別損失

 

 

 

 

 

 

 

  (減損損失)

68,044

11,900

79,945

79,945

 持分法適用会社への
投資額

184,766

184,766

184,766

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

127,196

33,294

287,871

13,603

461,965

461,965

  のれんの未償却残高

 

(注) 1. 調整額は、以下のとおりです。

   セグメント利益又は損失(△)の調整額△410千円は、連結上の棚卸資産の調整額410千円であります。

 2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

4  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(固定資産に係る重要な減損損失)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額

国内外食事業

海外外食事業

中食事業

生産流通事業

合計

減損損失

119,322

135,591

254,914

254,914

 

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

(固定資産に係る重要な減損損失)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額

国内外食事業

海外外食事業

中食事業

生産流通事業

合計

減損損失

68,044

11,900

79,945

79,945

 

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

                  (単位:千円)

日本

その他

合計

18,564,591

2,507,878

21,072,470

 

 

(2)有形固定資産

                  (単位:千円)

日本

その他

合計

2,437,983

381,304

2,819,288

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

                  (単位:千円)

日本

その他

合計

19,767,436

2,054,345

21,821,782

 

 

(2)有形固定資産

                  (単位:千円)

日本

その他

合計

2,295,294

355,745

2,651,040

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 該当事項はありません。

(1株当たり情報)

 

項目

前連結会計年度

(自 2024年4月1日
 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日
 至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

△111円65銭

△18円46銭

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

△7円53銭

84円49銭

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額

79円02銭

 

(注)1. 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。

 

  2. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自 2024年4月1日
 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日
 至 2026年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

(千円)

△36,858

1,135,202

 普通株主に帰属しない金額(千円)

58,700

58,700

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△95,558

1,076,502

 普通株式の期中平均株式数(千株)

12,685

12,741

 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

平成25年7月11日取締役会決議の新株予約権

  普通株式   122,000株

平成30年3月8日取締役会決議の新株予約権

  普通株式  965,600株

 

優先株式

  A種優先株式 1,000株

  B種優先株式  300株

令和5年5月29日取締役会決議の新株予約権

  普通株式   200,000株

 

優先株式

  B種優先株式   300株

 

 

  3. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度末

(2025年3月31日)

当連結会計年度末

(2026年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

△50,726

1,124,852

純資産の部の合計額から控除する金額
(千円)

(うち新株予約権(千円))

(うち非支配株主持分(千円))

(うち種類株式払込額(千円))

(うち優先配当額(千円))

1,368,289

(8,803)

(785)

(1,300,000)

(58,700)

1,360,400

(1,078)

(621)

(1,300,000)

(58,700)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

△1,419,015

△235,547

普通株式の発行済株式数(千株)

12,883

12,883

普通株式の自己株式数(千株)

174

125

1株当たり純資産額の算定に用いられた

期末の普通株式の数(千株)

12,708

12,757

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

第四部 【組込情報】

 

次に揚げる書類の写しを組み込んでおります。

 

有価証券報告書

事業年度

(第24期)

自 2024年4月1日

至 2025年3月31日

2025年6月27日

関東財務局長に提出

半期報告書

事業年度

(第25期中)

自 2025年4月1日

至 2025年9月30日

2025年11月14日

関東財務局長に提出

 

 

なお、上記書類は、金融商品取引法第27条の30の2に規定する開示用電子情報処理組織(EDINET)を使用して提出したデータを開示用電子情報処理組織による手続の特例等に関する留意事項について(電子開示手続等ガイドライン)A4-1に基づき本有価証券届出書の添付書類としております。

 

第五部 【提出会社の保証会社等の情報】

 

該当事項はありません。

 

第六部 【特別情報】

 

第1 【保証会社及び連動子会社の最近の財務諸表又は財務書類】

 

該当事項はありません。