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回次 |
第20期 |
第21期 |
第22期 |
第23期 |
第24期 |
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決算年月 |
平成25年12月 |
平成26年12月 |
平成27年12月 |
平成28年12月 |
平成29年12月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する |
(千円) |
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包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり |
(円) |
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潜在株式調整後 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動による |
(千円) |
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投資活動による |
(千円) |
△ |
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△ |
△ |
△ |
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財務活動による |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物 |
(千円) |
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従業員数 |
(名) |
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[ほか、平均臨時 |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
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(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成22年6月30日)、「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成22年6月30日公表分)及び「1株当たり当期純利益に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第9号 平成22年6月30日)を適用しております。
当社は平成27年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行いましたが、第21期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。
3 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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回次 |
第20期 |
第21期 |
第22期 |
第23期 |
第24期 |
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決算年月 |
平成25年12月 |
平成26年12月 |
平成27年12月 |
平成28年12月 |
平成29年12月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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当期純利益 |
(千円) |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり |
(円) |
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潜在株式調整後 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(名) |
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[ほか、平均臨時 |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
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(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成22年6月30日)、「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成22年6月30日公表分)及び「1株当たり当期純利益に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第9号 平成22年6月30日)を適用しております。
当社は平成27年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行いましたが、第21期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。
3 第22期の1株当たり配当額は、平成27年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行ったことにより、中間配当額は株式分割前の27円(株式分割後では9円)、期末配当額は株式分割後の11円、年間配当額は38円(株式分割後では20円)となりました。
第20期及び第21期の1株当たり配当額は、株式分割後で記載すると以下のとおりとなります。
第20期 年間配当額 10.00円
第21期 年間配当額 18.00円
4 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当社は、平成6年1月東京都中央区新川においてISO標準規格のタンクコンテナを使用した国際複合一貫輸送サービスの提供を目的とする会社として設立されました。
その後、本社を東京都中央区八丁堀に移転し、また、平成8年7月には東京支店と神戸支店を開設することでタンクコンテナに関する液体輸送容器の洗浄業務を開始いたしました。
なお、平成23年8月には本社を東京都中央区八丁堀から千代田区内幸町に移転しております。
日本コンセプト株式会社設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
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年 月 |
概 要 |
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平成6年1月 |
東京都中央区新川にISO標準規格のタンクコンテナを使用した国際複合一貫輸送サービスの提供を目的として、日本コンセプト株式会社(資本金10,000千円)を設立。 |
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平成6年5月 |
本社を東京都中央区新川から、東京都中央区八丁堀に移転。 |
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平成8年7月 |
東京都江東区青海に東京支店、兵庫県神戸市に神戸支店を開設し、タンクコンテナに関する液体輸送容器の洗浄業務を開始。 |
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平成9年1月 |
株式会社オリエント・ティナーズ・ジャパンと合併。 |
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平成10年6月 |
新潟県豊栄市(現新潟市北区)に新潟支店を開設。 |
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平成10年9月 |
米国、ニュージャージー州に駐在員事務所を開設。 |
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平成10年11月 |
山口県下松市に徳山支店を開設。 |
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平成10年12月 |
欧州地域における営業拠点として、オランダに完全子会社であるNICHICON EUROPE B.V.(連結子会社)を設立。 |
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平成11年10月 |
米国、ニュージャージー州の駐在員事務所を閉鎖し米国市場から撤退。 |
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平成13年3月 |
東南アジア地域における営業拠点として、シンガポールに完全子会社であるNIPPON CONCEPT SINGAPORE PTE.LTD.(連結子会社)を設立。 |
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平成14年6月 |
NICHICON EUROPE B.V. の完全子会社として、英国の営業拠点であるNICHICON UK LIMITED. (連結子会社)を設立。 |
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平成14年9月 |
NICHICON EUROPE B.V.の社名をEURO-CONCEPT B.V.に改称し、新たにその完全子会社としてNICHICON EUROPE B.V.(連結子会社)を設立し営業譲渡。 |
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平成14年12月 |
NIPPON CONCEPT SINGAPORE PTE.LTD.の完全子会社として、マレーシアに洗浄、メンテナンス拠点であるNIPPON CONCEPT MALAYSIA SDN.BHD.(連結子会社)を設立。 |
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平成17年9月 |
東京都江東区青海の東京支店を神奈川県川崎市川崎区に移転し、規模を拡張のうえ京浜支店に改称。 |
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平成17年11月 |
タンクコンテナの調達及び資産管理を目的にニチコンアセットマネジメント株式会社(元連結子会社)を設立。 |
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平成18年1月 |
株式移転によりニチコンホールディングス株式会社を設立し、日本コンセプト株式会社及びニチコンアセットマネジメント株式会社の持株会社とする。 |
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平成18年10月 |
事業規模の小さい新潟支店を新潟出張所に名称変更。 |
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平成19年1月 |
日本コンセプト株式会社を存続会社として、ニチコンホールディングス株式会社を吸収合併し、ニチコンアセットマネジメント株式会社を完全子会社化。 |
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平成20年7月 |
日本コンセプト株式会社を存続会社として、ニチコンアセットマネジメント株式会社を吸収合併。 |
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平成20年10月 |
NIPPON CONCEPT MALAYSIA SDN.BHD.を移転のうえタンクコンテナに関する洗浄及びメンテナンス能力の大幅な拡充を行う。 |
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平成22年2月 |
名古屋市中区に名古屋営業所、徳山支店内に徳山営業所を開設。 |
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平成22年3月 |
大阪市中央区に大阪営業所を開設。 |
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平成23年8月 |
本社を東京都中央区八丁掘から、現在の所在地である東京都千代田区内幸町に移転。 |
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平成23年9月 |
名古屋営業所を閉鎖。 |
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平成24年2月 |
米国における営業拠点として、米国、テキサス州に完全子会社であるNIPPON CONCEPT AMERICA,LLC.(連結子会社)を設立。 |
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平成24年10月 |
大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場)に株式を上場。 |
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平成25年2月 |
三重県四日市市に中部支店及び中部営業所を開設。 |
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平成25年9月 |
神戸支店の敷地を拡張。 |
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平成27年8月 |
岡山県倉敷市に水島支店及び水島営業所開設。 |
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平成28年2月 |
神戸支店内に大阪営業所と機能を統合した神戸営業所を開設し、大阪営業所を廃止。 |
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平成28年9月 |
東京証券取引所 市場第二部(東証二部)へ市場変更。 |
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平成29年2月 |
千葉県富津市に京葉臨海支店を開設。 |
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平成29年7月 |
東京証券取引所 市場第一部(東証一部)銘柄に指定。 |
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平成30年1月 |
兵庫県神戸市に阪神支店を開設。 |
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平成30年2月 |
株式会社商船三井と資本業務提携契約を締結。 |
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平成30年3月 |
株式会社商船三井を割当先とする第三者割当増資を実施。 |
当社グループは、当社及び連結子会社であるNIPPON CONCEPT SINGAPORE PTE.LTD.、NIPPON CONCEPT MALAYSIA SDN.BHD.、EURO-CONCEPT B.V.、NICHICON EUROPE B.V.、NICHICON UK LIMITED.、NIPPON CONCEPT AMERICA,LLC.の計7社で構成されております。
当社グループ各社の事業における位置付けは、次のとおりであります。
なお、当社グループの事業は、タンクコンテナを使用した国際複合一貫輸送及び附帯業務の単一事業であるため、開示対象となるセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。
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社 名 |
事業内容 |
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日本コンセプト株式会社(当社) |
日本及び周辺地域における輸出入貨物取扱業、並びに韓国代理店とグループ統括 |
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NIPPON CONCEPT SINGAPORE PTE.LTD. |
東南アジア(除くマレーシア)、中国、インド、中東及びオセアニア地域における輸出入貨物取扱業、並びに地域統括 |
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NIPPON CONCEPT MALAYSIA SDN.BHD. |
東南アジア地域におけるタンクコンテナの洗浄、及び、メンテナンス並びにマレーシアにおける輸出入貨物取扱業 |
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EURO-CONCEPT B.V. |
持株会社(欧州地域統括) |
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NICHICON EUROPE B.V. |
欧州(除く英国)における輸出入貨物取扱業 |
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NICHICON UK LIMITED. |
英国における輸出入貨物取扱業 |
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NIPPON CONCEPT AMERICA,LLC. |
米州における輸出入貨物取扱業 |
当社グループの事業内容は、ISO標準規格の輸送容器であるタンクコンテナを利用した液体貨物、及びフロンガスを始めとした各種ガスの輸送と、輸送行程で必要となる加温・保管・積替、及び納品後の空コンテナの洗浄、点検・保守等やフロンガスの回収、再生・破壊等の一連の附帯サービスであります。液体貨物や各種ガスの輸送と一連の附帯サービスは一体の取引として密接不可分であることから、当社グループの事業は単一事業となります。
主な取引先には、国内外の石油化学品メーカーや石油化学品等を扱う商社、及び食品会社等があります。当社グループは、これらの取引先に対し、タンクコンテナを輸送容器として、アジアの諸地域はもとより欧米各国との間での石油化学品、洗剤原料、インキ、香料、食品材料等の様々な液体貨物や各種ガスの輸送サービスをご提供しております。
当社グループの第1の強みは、液体貨物輸送において片道運賃でサービスをご提供できることにあります。輸送の目的地において液体貨物を納品後のタンクコンテナを回収・洗浄し、これを現地の別のお客様の液体貨物の輸送に供用することにより、それぞれの目的地まで片道運賃で輸送サービスをご提供することが可能となります。当社グループは、創業以来、グローバルネットワークの拡充に注力してきました。この結果、現在では独自のグローバルネットワークを活用し、世界の主要国間の輸送サービスを片道運賃でご提供できる体制を構築しております。
第2の強みは、平成30年1月に開設した支店も含め国内8ヶ所と海外1ヶ所に物流拠点を保有していることであります。自社の物流拠点でタンクコンテナの洗浄とメンテナンスを行い、高い品質と徹底管理されたタンクコンテナをご提供できることが、お客様からの高い信頼に繋がっております。また国内では、お客様の液体貨物の輸送ニーズに応じてワンストップで加温・保管・積替等の附帯サービスをご提供しております。国内物流拠点はお客様の利便性向上とコスト削減をサポートするものであり、これが当社グループの大きな強みとなっております。さらに、国内物流拠点網の充実に伴い、主要なコンビナートにおいて片道運賃での輸送サービスをご提供することが可能となり、近時、国内輸送サービスの取扱が着実に増加してきております。
第3の強みは、フロンガスの回収から再生・破壊に至るまで、一貫した処理ができることであります。従来、ガス用タンクコンテナのレンタルや管理、ガス用タンクコンテナによる輸送、並びにフロンガスの回収、再生・破壊事業を一括して請け負う事業モデルは日本にありませんでした。当社は、タンクコンテナを利用した液体貨物輸送サービスを通じて培ってきたこれまでのノウハウを活かし、ガス用タンクコンテナのサービスに参入いたしました。
なお、当社グループは、国内外の陸上輸送(鉄道/トラック)や海上輸送(コンテナ船)等を外注することにより、様々な輸送手段を組み合わせた国際複合一貫輸送を担っておりますが、これはタンクコンテナが貨物を積んだままコンテナ船やトラック、及び鉄道等の様々な輸送手段に載せ替えることができる輸送容器であることから可能となるものであります。
タンクコンテナはこのように経済性、利便性、安全性、及び環境にも優しい輸送容器であることが評価されており、この結果、欧州、米州、及びアジアの諸地域において広く普及してきております。近年日本国内の輸送においても、タンクコンテナが安全かつ高品質で長期間に亘り繰り返し使用できるほか、容器自身の廃棄処理が不要であるうえ、残液も所定の施設で厳格に管理されていることから、タンクコンテナ輸送は環境に優しいことが広く認知されてきております。また、地球温暖化の原因の一つであるフロンガスを確実に輸送・回収し、再生・破壊することは世界の環境破壊防止に資することであります。当社は、地球の環境保全にも役立つサービスをお客様にご提供することを企業理念としており、液体貨物や各種ガスの物流サービス分野において当社グループに対するニーズは着実に高まっております。
当社グループの事業系統図は、次のとおりであります。

各矢印が表す取引は、以下のとおりであります。
① 液体貨物、及び各種ガスの国際複合一貫輸送の請け負い、並びに附帯するタンクコンテナの賃貸
② タンクコンテナの洗浄、修理、点検・保守、及び輸送に附帯した液体貨物の保管、加温、別容器(タンクローリー車、ドラム缶等)への積み替え、並びにフロンガスの回収、再生・破壊
③ 当社に対するタンクコンテナの賃貸
④ 実輸送、通関手続、タンクコンテナの洗浄・修理等の当社への役務提供
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名称 |
住所 |
資本金又は |
主要な事業 |
議決権の |
関係内容 |
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(連結子会社) |
シンガポール国 |
シンガ |
国際液体 |
100.0 |
当社グループのアジア地域(除く韓国及びマレーシア)、オセアニア地域及び中東地域の営業代理店及び統括機能を有しております。 役員の兼任 2名 |
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(連結子会社) |
マレーシア国 |
マレーシア |
国際液体 |
100.0 |
当社グループのタンクコンテナの洗浄、及び保守を行っております。 役員の兼任 2名 |
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(連結子会社) |
オランダ国 |
ユーロ |
持株会社 |
100.0 |
当社グループの欧州地域における統括機能を有しております。 |
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(連結子会社) |
オランダ国 |
ユーロ |
国際液体 |
100.0 |
当社グループの英国を除く欧州地域の営業代理店機能を有しております。 役員の兼任 無し |
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(連結子会社) |
英国 |
イギリス |
国際液体 |
100.0 |
当社グループの英国における営業代理店機能を有しております。 |
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(連結子会社) |
米国 |
米ドル |
国際液体 |
100.0 |
当社グループの米州地域における営業代理店機能を有しております。 役員の兼任 1名 |
(注) 1 「議決権の所有割合」欄の(内書)は間接所有割合であります。
2 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
3 売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超える連結子会社はありません。
平成29年12月31日現在
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セグメントの名称 |
従業員数(名) |
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国際複合一貫輸送事業 |
172 [ 12 ] |
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合計 |
172 [ 12 ] |
(注) 1 当社グループの事業は、タンクコンテナを使用した国際複合一貫輸送及び附帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
3 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
平成29年12月31日現在
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従業員数(名) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
|
84 [ 10 ] |
31 |
7.2 |
5,439 |
(注) 1 当社グループの事業は、タンクコンテナを使用した国際複合一貫輸送及び附帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。
2 従業員数は、当社から他社への出向者を除く就業人員であります。
3 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
4 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
5 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
当社グループにおいては、労働組合は結成されておりませんが、労使の関係は円滑であり、特に記載すべき事項はありません。