(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 当社グループは、タンクコンテナを使用した国際複合一貫輸送及び附帯業務の単一事業であり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。

(単位:千円)

 

当連結会計年度

(自  2022年1月1日

至  2022年12月31日)

輸出売上

10,520,395

輸入売上

6,675,985

三国間売上

1,142,424

国内輸送等売上

4,293,098

その他

360,508

顧客との契約から生じる収益

22,992,413

その他の収益

88,696

外部顧客への売上高

23,081,110

 

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本

となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連

 結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金

 額及び時期に関する情報

(1) 契約負債の残高等

(単位:千円)

 

当連結会計年度

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

2,472,307

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

3,136,992

契約負債(期首残高)

43,081

契約負債(期末残高)

30,569

 

契約負債は、主に顧客との契約に基づいて顧客から受け取った前受金のうち履行義務を充足していない部分に相当するものであり、顧客から対価を受け取ることにより増加し、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度期首の契約負債残高は、概ね当連結会計年度の収益として認識しております。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

当社グループにおいては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。

なお、顧客との契約から受け取る対価の額に、取引価格に含まれていない重要な変動対価の額等はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループの事業セグメントは、タンクコンテナを使用した国際複合一貫輸送及び附帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

 

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品、サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:千円)

日本

アジア

欧州

その他

合計

 

うちシンガポール

11,535,782

3,578,216

1,380,586

1,228,490

658,040

17,000,529

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

 

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

 

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品、サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:千円)

日本

アジア

欧州

その他

合計

 

うちシンガポール

14,799,750

5,376,275

1,742,253

2,134,805

770,278

23,081,110

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

  前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日

 該当事項はありません。

 

  当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度
(自 2021年1月1日
 至 2021年12月31日)

当連結会計年度
(自 2022年1月1日
 至 2022年12月31日)

1株当たり純資産額         944.61

1株当たり純資産額        1,170.85

1株当たり当期純利益           138.45

1株当たり当期純利益          235.20

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。


 

前連結会計年度
(自 2021年1月1日
 至 2021年12月31日)

当連結会計年度
(自 2022年1月1日
 至 2022年12月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

1,919,981

3,261,643

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

1,919,981

3,261,643

 普通株式の期中平均株式数(株)

13,867,821

13,867,821