|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(会計方針の変更)…………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
15 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
16 |
(1)当期の経営成績の概況
当社グループが属するインターネット広告市場は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響があった中でも社会のデジタル化にともなって着実な成長を続け、2022年の市場規模は3兆912億円(前年比14.3%増)となり、日本の総広告費の43.5%を占めております。また、2022年の日本の総広告費は前年比4.4%増の7兆1,021億円で、調査が開始されてから過去最高となりました。(※1)インターネット広告が、広告市場全体を支え、牽引している状況といえます。
インターネットが社会全体のインフラとなっている現在、インターネットでアクセスできる各種プラットフォームやWebサイト、Webサービス等は、生活者にとって欠かせない情報源であり、中でも、多種多様なアカウントより発信される情報をリアルタイムで入手できるSNSは、生活者の意識や購買行動に与える影響力を増しております。企業においてもSNSを活用したマーケティングに注力する動きが加速しており、2023年のソーシャルメディアマーケティングの市場規模は、前年比17.0%増の1兆899億円と拡大する見込みです。(※2)
(※1)出典:株式会社電通「2022年 日本の広告費」
(※2)出典:サイバー・バズ/デジタルインファクト調べ
こうした環境のもと、当社グループにおいては、顧客企業及び生活者のニーズに合致するSNSを軸としたデジタルマーケティングソリューションの開発・提供に注力いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は以下の通りとなりました。
|
売上高 |
9,088,552千円 |
(前期比38.6%増) |
|
営業利益 |
1,011,402千円 |
(前期比70.4%増) |
|
経常利益 |
1,022,238千円 |
(前期比72.7%増) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
708,820千円 |
(前期比77.3%増) |
セグメント別の業績は以下のとおりです。
①マーケティング事業
マーケティング事業は、「マーケティングソリューション領域」「ブランド・メディア開発領域」「メディカルビューティー領域」の3領域から構成されます。各領域の内容は以下の通りであります。
<マーケティングソリューション領域>
主に美容・食品飲料カテゴリの顧客企業に向けたSNSマーケティング支援
<ブランド・メディア開発領域>
自社メディアの運営と化粧品の輸入販売
<メディカルビューティー領域>
美容クリニック専売品の開発・販売とクリニックの総合プロデュース・運営支援
本事業においては、引き続き旺盛なSNSマーケティング需要を背景として、マーケティングソリューション領域のインフルエンサーサービスと美容メディアであるMimiTV等が好調に推移してまいりました。また、当該サービスとの連携強化及び複数の特定代理店との取引増加により、SNS広告の取扱額も拡大いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は以下の通りとなりました。
|
売上高 |
8,359,495千円 |
(前期比28.8%増) |
|
セグメント利益 |
938,167千円 |
(前期比45.3%増) |
②インベストメント事業
インベストメント事業は、保有する資金を効果的、効率的に運用するため、非上場会社等への投資を行っております。
本事業においては、営業投資有価証券として保有する社債の利息収益と、投資事業有限責任組合出資持分の譲渡による収益が発生いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は以下の通りとなりました。
|
売上高 |
729,057千円 |
(前期比-%増) |
|
セグメント利益 |
188,192千円 |
(前期比256.2%増) |
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における総資産は5,428,668千円(前連結会計年度比717,092千円増加)となり、流動資産合計5,165,854千円、固定資産合計262,814千円となりました。総資産増加の主な要因としては、売上高の増加に伴う売掛金の増加、社債及び非上場株式を取得したことによる営業投資有価証券の増加があげられます。
流動資産の主な内訳は、現金及び預金1,513,712千円、売掛金1,248,792千円、営業投資有価証券2,157,577千円であります。
固定資産の内訳は、有形固定資産52,751千円、無形固定資産72,761千円、投資その他の資産137,301千円であります。
(負債)
当連結会計年度末における負債は2,050,724千円(前連結会計年度比131,361千円増加)となり、流動負債合計2,031,122千円、固定負債合計19,602千円となりました。負債増加の主な要因としては、未払消費税等の減少があった一方で、売上高の増加に伴い売上原価が増加したことによる買掛金の増加、未払法人税等の増加、及び短期借入金の増加があげられます。
流動負債の主な内訳は、買掛金698,288千円、短期借入金800,000千円、未払消費税等31,910千円であります。
固定負債の内訳は、資産除去債務19,602千円であります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は3,377,943千円(前連結会計年度比585,730千円増加)となりました。主な内訳は、資本金568,365千円、資本剰余金548,854千円、利益剰余金2,571,137千円であります。純資産増加の主な要因としては、配当金の支払いがあった一方で、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことがあげられます。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は1,513,712千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は109千円(前年同期間は342,644千円の獲得)となりました。この主な要因は、税金等調整前当期純利益を973,559千円計上した一方で、営業投資有価証券の410,487千円増加、売上債権の246,726千円増加、消費税等の納付による未払消費税等の307,081千円減少、法人税等の支払額が198,308千円あったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は86,401千円(前年同期間は44,317千円の使用)となりました。この主な要因は、無形固定資産の取得による支出55,837千円、貸付による支出30,499千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は7,611千円(前年同期間は99,372千円の使用)となりました。この主な要因は、短期借入金の借入による収入100,000千円があった一方で、配当金の支払い114,396千円があったことによるものであります。
(4)今後の見通し
(2024年3月期の業績予想)
【売上高】
<マーケティング事業>
2024年3月期より、マーケティング事業の一部取引について、契約内容の変更に伴い、売上高をグロス(総額)計上からネット(純額)計上へと変更致します。
そのため、マーケティング事業の売上高は6,021百万円(前期比28.0%減)となる見込みです。
なお、比較可能性の観点から、グロス計上、ネット計上にそれぞれ置き換えた売上高及び前期比は以下となります。
・グロス売上高 9,773百万円(前期比16.9%増)
・ネット売上高 6,021百万円(前期比27.0%増)
<インベストメント事業>
社債の受取利息に加え、株式の売却を1件予定していることから、売上高は194百万円(前期比73.4%減)を見込んでおります。
以上により、連結売上高は6,215百万円(前期比31.6%減)と予想しております。
【各段階利益】
新中期経営目標(2026年3月期までに営業利益20億円)の達成に向け、美容マーケティング領域・メディカルマーケティング領域へ積極的に投資をしつつも、事業の成長に伴う売上総利益の増加により、営業利益は1,150百万円(前期比13.7%増)、経常利益は1,150百万円(前期比12.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は780百万円(前期比10.0%増)と予想しております。
以上の業績予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づいており、実際の業績はさまざまな不確定要素により大きく異なる可能性があります。
当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しいため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,607,873 |
1,513,712 |
|
受取手形 |
- |
2,750 |
|
売掛金 |
1,004,816 |
1,248,792 |
|
営業投資有価証券 |
1,762,094 |
2,157,577 |
|
商品 |
22,656 |
38,826 |
|
仕掛品 |
29,389 |
33,246 |
|
その他 |
35,570 |
172,216 |
|
貸倒引当金 |
△1,018 |
△1,267 |
|
流動資産合計 |
4,461,382 |
5,165,854 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
70,811 |
70,811 |
|
減価償却累計額 |
△21,029 |
△26,569 |
|
建物(純額) |
49,782 |
44,242 |
|
工具、器具及び備品 |
50,865 |
50,098 |
|
減価償却累計額 |
△40,462 |
△41,589 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
10,402 |
8,509 |
|
有形固定資産合計 |
60,185 |
52,751 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
25,241 |
20,193 |
|
ソフトウエア |
77,887 |
37,601 |
|
その他 |
181 |
14,966 |
|
無形固定資産合計 |
103,310 |
72,761 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
敷金 |
58,999 |
61,403 |
|
長期貸付金 |
- |
30,099 |
|
繰延税金資産 |
27,697 |
45,798 |
|
投資その他の資産合計 |
86,696 |
137,301 |
|
固定資産合計 |
250,193 |
262,814 |
|
資産合計 |
4,711,576 |
5,428,668 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
506,910 |
698,288 |
|
短期借入金 |
700,000 |
800,000 |
|
未払法人税等 |
121,080 |
219,823 |
|
契約負債 |
20,845 |
25,811 |
|
未払消費税等 |
338,991 |
31,910 |
|
その他 |
211,985 |
255,289 |
|
流動負債合計 |
1,899,813 |
2,031,122 |
|
固定負債 |
|
|
|
資産除去債務 |
19,550 |
19,602 |
|
固定負債合計 |
19,550 |
19,602 |
|
負債合計 |
1,919,363 |
2,050,724 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
564,855 |
568,365 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
239,471 |
242,981 |
|
その他資本剰余金 |
305,873 |
305,873 |
|
資本剰余金合計 |
545,344 |
548,854 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
1,977,106 |
2,571,137 |
|
利益剰余金合計 |
1,977,106 |
2,571,137 |
|
自己株式 |
△297,551 |
△297,714 |
|
株主資本合計 |
2,789,754 |
3,390,642 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
△15,004 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
- |
△15,004 |
|
新株予約権 |
2,458 |
2,305 |
|
純資産合計 |
2,792,212 |
3,377,943 |
|
負債純資産合計 |
4,711,576 |
5,428,668 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
売上高 |
6,557,825 |
9,088,552 |
|
売上原価 |
4,626,763 |
6,468,039 |
|
売上総利益 |
1,931,062 |
2,620,512 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,337,663 |
1,609,109 |
|
営業利益 |
593,398 |
1,011,402 |
|
営業外収益 |
|
|
|
助成金収入 |
3,240 |
17,252 |
|
受取管理料 |
1,450 |
- |
|
雑収入 |
936 |
701 |
|
その他 |
11 |
90 |
|
営業外収益合計 |
5,638 |
18,044 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
7,244 |
6,983 |
|
その他 |
1 |
224 |
|
営業外費用合計 |
7,245 |
7,208 |
|
経常利益 |
591,790 |
1,022,238 |
|
特別利益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
34 |
80 |
|
事業譲渡益 |
- |
4,755 |
|
特別利益合計 |
34 |
4,836 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
- |
53,515 |
|
特別損失合計 |
- |
53,515 |
|
税金等調整前当期純利益 |
591,824 |
973,559 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
196,374 |
283,094 |
|
法人税等調整額 |
△4,318 |
△18,354 |
|
法人税等合計 |
192,056 |
264,739 |
|
当期純利益 |
399,768 |
708,820 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
399,768 |
708,820 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
当期純利益 |
399,768 |
708,820 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
△15,004 |
|
その他の包括利益合計 |
- |
△15,004 |
|
包括利益 |
399,768 |
693,815 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
399,768 |
693,815 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
561,192 |
540,192 |
1,688,153 |
△304,383 |
2,485,155 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
- |
- |
△4,160 |
- |
△4,160 |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
561,192 |
540,192 |
1,683,993 |
△304,383 |
2,480,994 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
3,662 |
3,662 |
- |
- |
7,324 |
|
剰余金の配当 |
- |
- |
△106,655 |
- |
△106,655 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
- |
- |
399,768 |
- |
399,768 |
|
自己株式の取得 |
- |
- |
- |
△28 |
△28 |
|
株式交付による増加 |
- |
1,489 |
- |
6,860 |
8,350 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
当期変動額合計 |
3,662 |
5,152 |
293,113 |
6,831 |
308,759 |
|
当期末残高 |
564,855 |
545,344 |
1,977,106 |
△297,551 |
2,789,754 |
|
|
|
|
|
|
新株予約権 |
純資産合計 |
|
当期首残高 |
2,492 |
2,487,647 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
- |
△4,160 |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
2,492 |
2,483,487 |
|
当期変動額 |
|
|
|
新株の発行 |
- |
7,324 |
|
剰余金の配当 |
- |
△106,655 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
- |
399,768 |
|
自己株式の取得 |
- |
△28 |
|
株式交付による増加 |
- |
8,350 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△34 |
△34 |
|
当期変動額合計 |
△34 |
308,725 |
|
当期末残高 |
2,458 |
2,792,212 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
564,855 |
545,344 |
1,977,106 |
△297,551 |
2,789,754 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
3,510 |
3,510 |
- |
- |
7,020 |
|
剰余金の配当 |
- |
- |
△114,789 |
- |
△114,789 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
- |
- |
708,820 |
- |
708,820 |
|
自己株式の取得 |
- |
- |
- |
△162 |
△162 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
当期変動額合計 |
3,510 |
3,510 |
594,031 |
△162 |
600,888 |
|
当期末残高 |
568,365 |
548,854 |
2,571,137 |
△297,714 |
3,390,642 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
その他の包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
- |
- |
2,458 |
2,792,212 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
- |
- |
- |
7,020 |
|
剰余金の配当 |
- |
- |
- |
△114,789 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
- |
- |
- |
708,820 |
|
自己株式の取得 |
- |
- |
- |
△162 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△15,004 |
△15,004 |
△153 |
△15,157 |
|
当期変動額合計 |
△15,004 |
△15,004 |
△153 |
585,730 |
|
当期末残高 |
△15,004 |
△15,004 |
2,305 |
3,377,943 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
591,824 |
973,559 |
|
減価償却費 |
24,267 |
35,217 |
|
のれん償却額 |
1,987 |
5,048 |
|
減損損失 |
- |
53,515 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
213 |
248 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△8 |
△8 |
|
支払利息 |
7,244 |
6,983 |
|
事業譲渡損益(△は益) |
- |
△4,755 |
|
新株予約権戻入益 |
△34 |
△80 |
|
助成金収入 |
△3,240 |
△17,252 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△413,003 |
△246,726 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△17,772 |
△19,670 |
|
営業投資有価証券の増減額(△は増加) |
△247,065 |
△410,487 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
253,064 |
191,377 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
248,075 |
△307,081 |
|
その他資産の増減額(△は増加) |
△28,861 |
△133,765 |
|
その他負債の増減額(△は減少) |
94,283 |
60,983 |
|
小計 |
510,977 |
187,106 |
|
利息の受取額 |
8 |
8 |
|
利息の支払額 |
△7,244 |
△6,983 |
|
助成金の受取額 |
3,240 |
17,252 |
|
法人税等の支払額 |
△164,336 |
△198,308 |
|
法人税等の還付額 |
- |
816 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
342,644 |
△109 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△4,415 |
△3,040 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△23,753 |
△55,837 |
|
貸付けによる支出 |
- |
△30,499 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△16,212 |
- |
|
事業譲渡による収入 |
- |
5,000 |
|
敷金の回収による収入 |
63 |
- |
|
敷金の差入による支出 |
- |
△2,404 |
|
その他 |
- |
380 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△44,317 |
△86,401 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の増減額 |
- |
100,000 |
|
株式の発行による収入 |
7,324 |
6,947 |
|
配当金の支払額 |
△106,668 |
△114,396 |
|
自己株式の取得による支出 |
△28 |
△162 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△99,372 |
△7,611 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
- |
△38 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
198,954 |
△94,161 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,408,919 |
1,607,873 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,607,873 |
1,513,712 |
該当事項はありません。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これによる、連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社グループの報告セグメントは「マーケティング事業」「インベストメント事業」から構成されており、各セグメントに属する事業の種類は以下のとおりであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各セグメントに属する製品及びサービスの内容は、下記のとおりであります。なお、マーケティング事業のメディカルビューティー領域は、当連結会計年度より事業を開始いたしました。
|
報告セグメント |
属する製品及びサービスの種類 |
|
マーケティング事業 |
<マーケティングソリューション領域> 主に美容・食品飲料カテゴリの顧客企業に向けたSNSマーケティング支援 <ブランド・メディア開発領域> 自社メディアの運営と化粧品の輸入販売 <メディカルビューティー領域> 美容クリニック専売品の開発・販売とクリニックの総合プロデュース・運営支援 |
|
インベストメント事業 |
非上場会社等への投資 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント資産、負債の金額は、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
合計 (注)2 |
||
|
|
マーケティング事業 |
インベストメント事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
6,492,056 |
65,769 |
6,557,825 |
- |
6,557,825 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
6,492,056 |
65,769 |
6,557,825 |
- |
6,557,825 |
|
セグメント利益 |
645,650 |
52,837 |
698,488 |
△105,090 |
593,398 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
24,267 |
- |
24,267 |
- |
24,267 |
|
のれん償却額 |
1,987 |
- |
1,987 |
- |
1,987 |
(注)1.セグメント利益の調整額△105,090千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
合計 (注)2 |
||
|
|
マーケティング事業 |
インベストメント事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
8,359,495 |
729,057 |
9,088,552 |
- |
9,088,552 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
8,359,495 |
729,057 |
9,088,552 |
- |
9,088,552 |
|
セグメント利益 |
938,167 |
188,192 |
1,126,359 |
△114,957 |
1,011,402 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
35,573 |
- |
35,573 |
- |
35,573 |
|
のれん償却額 |
5,048 |
- |
5,048 |
- |
5,048 |
(注)1.セグメント利益の調整額△114,957千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
マーケティング事業において、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定について減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、合計53,515千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
連結合計又は会社合計 |
|||||
|
|
報告セグメント |
その他 |
全社・消去 |
連結財務諸表 計上額 |
||
|
|
マーケティング事業 |
インベストメント事業 |
計 |
|||
|
当期償却額 |
1,987 |
- |
1,987 |
- |
- |
1,987 |
|
当期末残高 |
25,241 |
- |
25,241 |
- |
- |
25,241 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
連結合計又は会社合計 |
|||||
|
|
報告セグメント |
その他 |
全社・消去 |
連結財務諸表 計上額 |
||
|
|
マーケティング事業 |
インベストメント事業 |
計 |
|||
|
当期償却額 |
5,048 |
- |
5,048 |
- |
- |
5,048 |
|
当期末残高 |
20,193 |
- |
20,193 |
- |
- |
20,193 |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
388.85円 |
469.16円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
55.96円 |
98.68円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
53.56円 |
92.71円 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
2,792,212 |
3,377,943 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
2,458 |
2,305 |
|
(うち新株予約権(千円)) |
(2,458) |
(2,305) |
|
(うち非支配株主持分(千円)) |
(-) |
(-) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
2,789,754 |
3,375,638 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
7,174,315 |
7,195,015 |
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
399,768 |
708,820 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
399,768 |
708,820 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
7,143,906 |
7,182,956 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
319,390 |
462,515 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(319,390) |
(462,515) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
第5回新株予約権(新株予約権の数545個)及び第6回新株予約権(新株予約権の数600個) ※新株予約権1個の目的たる株式の数は、当社普通株式200株であります。 |
第5回新株予約権(新株予約権の数525個)及び第6回新株予約権(新株予約権の数600個) ※新株予約権1個の目的たる株式の数は、当社普通株式200株であります。 |
該当事項はありません。