(セグメント情報等)

 【セグメント情報】

 

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  2022年3月1日  至  2022年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結損益計算書計上額
(注)3

不動産
分譲事業

不動産
管理事業

不動産
賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

1,893

167

55

2,116

369

2,486

2,486

 セグメント間の内部

 売上高又は振替高

0

2

0

3

0

3

3

1,893

169

56

2,119

369

2,489

3

2,486

セグメント利益

103

29

28

161

59

221

209

11

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他附帯事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△209百万円には、セグメント間取引消去又は振替高3百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△213百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  2023年3月1日  至  2023年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結損益計算書計上額
(注)3

不動産
分譲事業

不動産
管理事業

不動産
賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

889

137

70

1,097

893

1,990

1,990

 セグメント間の内部

 売上高又は振替高

0

2

2

2

2

889

137

73

1,099

893

1,992

2

1,990

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

36

15

34

13

104

118

150

31

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他附帯事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△150百万円には、セグメント間取引消去又は振替高5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△134百万円及びのれん償却額△21百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (のれんの金額の重要な変動)

「不動産分譲事業」、「不動産賃貸事業」において、当第1四半期連結会計期間に株式取得をした建和住宅株式会社を連結の範囲に含めたことにより、のれん21百万円が発生いたしましたが、重要性が乏しいため発生時に一括償却しましたので、当第1四半期連結会計期間末における残高はありません。

 

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

当社は2023年1月16日開催の取締役会において、建和住宅株式会社(以下「建和住宅」という。)の全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、1月29日付けで株式譲渡契約を締結し、3月1日付けで全株式を取得(以下「本株式取得」という。)いたしました。

1 企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及び事業の内容

被取得企業の名称

事業の内容

建和住宅株式会社

戸建住宅及びアパートの建築、販売

 

(2)企業結合を行った主な理由

建和住宅は、山口県内を中心に、戸建住宅の販売を行っております。経営理念にもあります、「からだにやさしく、こころに暖かい住まい環境を提案し続け、お客様のより豊かで楽しいライフスタイルの実現をお手伝いする」を西日本、ひいては全国に「Kenwa Style」として広げて行きたいという建和住宅を子会社化することで、当社戸建事業とのシナジー効果及びより多くのお客様のご要望にお応えすることができると考え、本株式取得を決定いたしました。

(3)企業結合日

2023年3月1日

(4)企業結合の法的形式

株式取得

(5)結合後企業の名称

変更ありません。

(6)取得した議決権比率

100%

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として株式を取得するものであります。

 

2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

2023年3月1日から2023年5月31日まで

 

3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

278百万円

取得原価

 

278百万円

 

 

4 主要な取得関連費用の内容及び金額

該当事項はありません。

 

5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1)発生したのれんの金額

21百万円

(2)発生原因

主に今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。

(3)償却の方法及び償却期間

重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日

財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。

                                       (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

不動産分譲事業

不動産管理事業

マンション分譲

1,625

1,625

戸建分譲

246

246

マンション管理

101

101

その他

66

363

429

1,871

167

363

2,401

 

 

収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。

                                       (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

不動産分譲事業

不動産管理事業

一時点で移転される財

1,871

59

363

2,294

一定の期間に渡り移転されるサービス

107

107

1,871

167

363

2,401

 

 

 各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりであります。なお、その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。

 

                                          (単位:百万円)

 

不動産分譲事業

不動産管理事業

不動産賃貸事業

その他

合計

顧客との契約から生じる収益

1,871

167

363

2,401

その他の収益

22

55

6

84

外部顧客への売上高

1,893

167

55

369

2,486

 

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日

財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。

                                       (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

不動産分譲事業

不動産管理事業

マンション分譲

189

189

戸建分譲

684

684

マンション管理

108

108

その他

29

884

913

874

137

884

1,895

 

 

収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。

                                       (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

不動産分譲事業

不動産管理事業

一時点で移転される財

874

28

717

1,620

一定の期間に渡り移転されるサービス

108

166

275

874

137

884

1,895

 

 

 各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりであります。なお、その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。

 

                                          (単位:百万円)

 

不動産分譲事業

不動産管理事業

不動産賃貸事業

その他

合計

顧客との契約から生じる収益

874

137

884

1,895

その他の収益

15

70

8

94

外部顧客への売上高

889

137

70

893

1,990

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2022年3月1日

至  2022年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2023年3月1日

至  2023年5月31日)

1株当たり四半期純損失(△)

△2.85円

△10.59円

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

△16

△63

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

△16

△63

普通株式の期中平均株式数(株)

5,947,936

5,978,143

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

2 【その他】

  該当事項はありません。