1.財務諸表の作成方法について
当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1963年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
なお、当事業年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の財務諸表に含まれる比較情報のうち、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(2018年3月23日内閣府令第7号。以下「改正府令」という。)による改正後の財務諸表等規則第8条の12第2項第2号及び同条第3項に係るものについては、改正府令附則第2条第2項により、改正前の財務諸表等規則に基づいて作成しております。
2.監査証明について
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2018年3月31日) |
当事業年度 (2019年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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仕掛品 |
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前渡金 |
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前払費用 |
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その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
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工具、器具及び備品 |
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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商標権 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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関係会社株式 |
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差入保証金 |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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預り金 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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繰延税金負債 |
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退職給付引当金 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2018年3月31日) |
当事業年度 (2019年3月31日) |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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資本準備金 |
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資本剰余金合計 |
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|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
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|
繰越利益剰余金 |
△ |
△ |
|
利益剰余金合計 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
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新株予約権 |
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|
純資産合計 |
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|
|
負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
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売上高 |
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製品売上高 |
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役務収益 |
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知的財産権等収益 |
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売上高合計 |
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売上原価 |
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製品売上原価 |
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製品期首たな卸高 |
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当期製品製造原価 |
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合計 |
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製品期末たな卸高 |
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|
製品売上原価 |
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|
売上原価合計 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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|
減価償却費 |
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研究開発費 |
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|
|
その他 |
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|
販売費及び一般管理費合計 |
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営業損失(△) |
△ |
△ |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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|
補助金収入 |
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|
保険解約返戻金 |
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雑収入 |
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営業外収益合計 |
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|
営業外費用 |
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株式交付費 |
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為替差損 |
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雑損失 |
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|
営業外費用合計 |
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経常損失(△) |
△ |
△ |
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特別利益 |
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|
|
新株予約権戻入益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
特別功労金 |
|
|
|
特別損失合計 |
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税引前当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等合計 |
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当期純損失(△) |
△ |
△ |
【製造原価明細書】
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前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
||
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区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
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- |
- |
- |
- |
|
Ⅱ 労務費 |
|
- |
- |
- |
- |
|
Ⅲ 経費 |
※ |
422,430 |
100.0 |
424,318 |
100.0 |
|
当期総製造費用 |
|
422,430 |
100.0 |
424,318 |
100.0 |
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
- |
|
- |
|
|
合計 |
|
422,430 |
|
424,318 |
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|
期末仕掛品たな卸高 |
|
- |
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11,932 |
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|
当期製品製造原価 |
|
422,430 |
|
412,386 |
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原価計算の方法
原価計算の方法は、実際原価による個別原価計算を採用しております。
(注)※ 主な内訳は、次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
外注加工費(千円) |
422,430 |
424,318 |
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
||||||
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|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
△ |
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
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新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
資本金から剰余金への振替 |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
準備金から剰余金への振替 |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
欠損填補 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
△ |
|
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
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|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
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|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
資本金から剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
準備金から剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
欠損填補 |
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
資本金から剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
|
|
|
準備金から剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
|
|
|
欠損填補 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
資本金から剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
準備金から剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
欠損填補 |
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
減価償却費 |
|
|
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
株式交付費 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
△ |
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
|
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
|
|
|
小計 |
△ |
△ |
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
関係会社株式の取得による支出 |
△ |
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
|
|
差入保証金の差入による支出 |
|
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
|
|
|
新株予約権の発行による収入 |
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|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
|
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(2) その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く。)
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10~20年
工具、器具及び備品 6~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く。)
定額法を採用しております。
4.繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用として処理しております。
5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、事業年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として計上しております。また、外貨建有価証券(その他有価証券)は、事業年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部におけるその他有価証券評価差額金に含めております。
6.引当金の計上基準
退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における簡便法による退職給付債務に基づき計上しております。
7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
8.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い等の適用)
「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 2018年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)等を2018年4月1日以後適用し、従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引については、「ストック・オプション等に関する会計基準」(企業会計基準第8号 2005年12月27日)等に準拠した会計処理を行うことといたしました。
ただし、実務対応報告第36号の適用については、実務対応報告第36号第10項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、実務対応報告第36号の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、従来採用していた会計処理を継続しております。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)
(1) 概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2) 適用予定日
2022年3月期の期首から適用します。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「資材売却収入」は、営業外収益の100分の10以下となったため、当事業年度より「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「資材売却収入」に表示していた3,380千円は、「雑収入」として組み替えております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、税効果会計関係注記を変更しております。
税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
該当事項はありません。
※ 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。なお、当期製造費用に含まれる研究開発費はありません。
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
|
|
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
9,567,923 |
- |
- |
9,567,923 |
|
合計 |
9,567,923 |
- |
- |
9,567,923 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての第3回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
6,301 |
|
ストック・オプションとしての第4回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
13,013 |
|
|
ストック・オプションとしての第5回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
13,445 |
|
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
32,759 |
|
(注)第5回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
9,567,923 |
10,774,523 |
- |
20,342,446 |
|
合計 |
9,567,923 |
10,774,523 |
- |
20,342,446 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
(注)1.当社は、2018年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
2.普通株式の発行済株式の増加10,774,523株は、株式分割による増加9,567,923株、新株予約権の行使による増加1,202,600株、ストック・オプションの行使による増加4,000株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
第6回新株予約権 |
普通株式 |
- |
3,000,000 |
1,202,600 |
1,797,400 |
3,567 |
|
ストック・オプションとしての第4回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
10,224 |
|
|
ストック・オプションとしての第5回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
15,053 |
|
|
ストック・オプションとしての第7回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
5,998 |
|
|
合計 |
- |
- |
3,000,000 |
1,202,600 |
1,797,400 |
34,844 |
|
(注)1.第6回新株予約権の当事業年度増加は、新株予約権の発行及び株式分割によるものであり、当事業年度減少は、新株予約権の行使によるものであります。
2.第7回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
1,891,271千円 |
2,009,373千円 |
|
現金及び現金同等物 |
1,891,271 |
2,009,373 |
該当事項はありません。
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
研究開発計画に照らして必要な資金を、増資等により調達しております。また、一時的な余資は、短期的な預金等に限定して運用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、販売管理規程に従って主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
投資有価証券は、業務上の関係を有する取引先企業の株式であり、株式の発行体(取引先企業)のリスクに晒されており、このうち外貨建ての投資有価証券は為替の変動リスクにも晒されております。当該リスクに関しては、定期的に発行体(取引先企業)の財務状況を把握することにより、リスク管理を行っております。
営業債務である買掛金及び未払金は、すべて1年以内の支払期日であります。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
(4) 信用リスクの集中
当事業年度の決算日現在における営業債権のうち99.8%が特定の大口顧客に対するものであります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2参照)。
前事業年度(2018年3月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1) 現金及び預金 |
1,891,271 |
1,891,271 |
- |
|
(2) 売掛金 |
404,946 |
404,946 |
- |
|
資産計 |
2,296,217 |
2,296,217 |
- |
|
(1) 未払金 |
334,178 |
334,178 |
- |
|
負債計 |
334,178 |
334,178 |
- |
当事業年度(2019年3月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1) 現金及び預金 |
2,009,373 |
2,009,373 |
- |
|
(2) 売掛金 |
559,256 |
559,256 |
- |
|
資産計 |
2,568,629 |
2,568,629 |
- |
|
(1) 未払金 |
310,952 |
310,952 |
- |
|
負債計 |
310,952 |
310,952 |
- |
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資産
(1) 現金及び預金、(2) 売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負債
(1) 未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
|
区分 |
前事業年度 (2018年3月31日) |
当事業年度 (2019年3月31日) |
|
非上場株式 |
274,545 |
272,567 |
|
関係会社株式 |
50,000 |
50,000 |
上記については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2018年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,891,271 |
|
売掛金 |
404,946 |
|
合計 |
2,296,217 |
当事業年度(2019年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
|
現金及び預金 |
2,009,373 |
|
売掛金 |
559,256 |
|
合計 |
2,568,629 |
子会社株式及び関連会社株式
関連会社株式(前事業年度の貸借対照表計上額は関係会社株式50,000千円、当事業年度の貸借対照表計上額は関係会社株式50,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けております。当社が有する退職一時金制度は、簡便法のうち、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法により、退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
||
|
退職給付引当金の期首残高 |
14,880千円 |
14,700千円 |
||
|
退職給付費用 |
1,890 |
6,300 |
||
|
退職給付の支払額 |
2,070 |
1,770 |
||
|
退職給付引当金の期末残高 |
14,700 |
19,230 |
||
(2) 退職給付債務と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
|
|
前事業年度 (2018年3月31日) |
当事業年度 (2019年3月31日) |
||
|
退職給付債務 |
14,700千円 |
19,230千円 |
||
|
退職給付引当金 |
14,700 |
19,230 |
||
(3) 退職給付費用
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
前事業年度 |
1,890千円 |
当事業年度 |
6,300千円 |
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
(単位:千円)
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
販売費及び一般管理費 |
9,927 |
7,997 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
(単位:千円)
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
新株予約権戻入益 |
557 |
7,621 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
|
|
2015年 ストック・オプション |
2016年 ストック・オプション |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役3名 当社従業員16名 |
当社取締役3名 当社従業員19名 |
|
ストック・オプション数 (注) |
普通株式 32,800株 |
普通株式 36,800株 |
|
付与日 |
2015年8月27日 |
2016年7月27日 |
|
権利確定条件 |
付与日(2015年8月27日)以降、 権利確定日(2017年8月27日)まで継続して勤務等していること。 |
付与日(2016年7月27日)以降、 権利確定日(2018年7月27日)まで継続して勤務等していること。 |
|
対象勤務期間 |
2015年8月27日から 2017年8月27日まで |
2016年7月27日から 2018年7月27日まで |
|
権利行使期間 |
2017年8月28日から 2025年7月31日まで |
2018年7月28日から 2026年6月30日まで |
|
|
2018年 ストック・オプション |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役2名 当社監査役3名 当社従業員20名 |
|
ストック・オプション数 (注) |
普通株式 40,000株 |
|
付与日 |
2018年10月2日 |
|
権利確定条件 |
付与日(2018年10月2日)以降、 権利確定日(2021年10月2日)まで継続して勤務等していること。 |
|
対象勤務期間 |
2018年10月2日から 2021年10月2日まで |
|
権利行使期間 |
2021年10月3日から 2023年10月2日まで |
(注)株式数に換算して記載しております。なお、2016年10月1日付株式分割(1株につき2株の割合)及び2018年7月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2019年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
2015年 ストック・オプション |
2016年 ストック・オプション |
2018年 ストック・オプション |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
- |
32,800 |
- |
|
付与 |
- |
- |
40,000 |
|
失効 |
- |
1,200 |
1,500 |
|
権利確定 |
- |
31,600 |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
38,500 |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
28,000 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
31,600 |
- |
|
権利行使 |
4,000 |
- |
- |
|
失効 |
2,000 |
800 |
- |
|
未行使残 |
22,000 |
30,800 |
- |
注)2016年10月1日付株式分割(1株につき2株の割合)及び2018年7月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
|
|
2015年 ストック・オプション |
2016年 ストック・オプション |
2018年 ストック・オプション |
|
権利行使価格(円) |
787 |
916 |
1 |
|
行使時平均株価(円) |
865 |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
464.75 |
488.75 |
945 |
(注)2016年10月1日付株式分割(1株につき2株の割合)及び2018年7月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当事業年度において付与された2018年ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
|
|
2018年 ストック・オプション |
|
株価変動性 (注)1 |
60.25% |
|
予想残存期間 (注)2 |
3年 |
|
予想配当率 (注)3 |
0% |
|
無リスク利子率 (注)4 |
△0.089% |
(注)1.3年間(2015年10月1日から2018年10月2日まで)の株価実績に基づき算定しております。
2.権利行使期間の開始日において行使されるものと推定して見積もっております。
3.2018年3月期の配当実績によっております。
4.評価基準日における償還年月日2021年9月21日の超長期国債52の国債のレートを採用しております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
(追加情報)
(従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い等の適用)
「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 2018年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、実務対応報告第36号第10項(3)に基づいて、従来採用していた会計処理を継続しております。
1.権利確定条件付き有償新株予約権の概要
(1) 権利確定条件付き有償新株予約権の内容
|
|
2014年 有償新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役1名 当社監査役3名 当社従業員8名 |
|
ストック・オプション数 (注)1 |
普通株式 47,200株 |
|
付与日 |
2014年3月31日 |
|
権利確定条件 |
(注)2 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
2014年4月1日から 2019年3月29日まで |
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2016年10月1日付株式分割(1株につき2株の割合)及び2018年7月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
2.割当日から新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に、金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値が一度でも2,000円(必要に応じて適宜調整されるものとする。)を上回った場合に、新株予約権の行使が可能になるものとする。
(2) 権利確定条件付き有償新株予約権の規模及びその変動状況
当事業年度(2019年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
2014年 有償新株予約権 |
|
権利確定前(株) |
|
|
前事業年度末 |
47,200 |
|
付与 |
- |
|
失効 |
47,200 |
|
権利確定 |
- |
|
未確定残 |
- |
|
権利確定後(株) |
|
|
前事業年度末 |
- |
|
権利確定 |
- |
|
権利行使 |
- |
|
失効 |
- |
|
未行使残 |
- |
(注)2016年10月1日付株式分割(1株につき2株の割合)及び2018年7月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
|
|
2014年 有償新株予約権 |
|
権利行使価格(円) |
625 |
|
行使時平均株価(円) |
- |
(注)2016年10月1日付株式分割(1株につき2株の割合)及び2018年7月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
2.採用している会計処理の概要
(権利確定日以前の会計処理)
(1) 権利確定条件付き有償新株予約権の付与に伴う従業員等からの払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。
(2) 新株予約権として計上した払込金額は、権利不確定による失効に対応する部分を利益として計上しております。
(権利確定日後の会計処理)
(1) 権利確定条件付き有償新株予約権が行使され、これに対して新株を発行した場合、新株予約権として計上した額のうち、当該権利行使に対応する部分を払込資本に振り替えます。
(2) 権利不行使による失効が生じた場合、新株予約権として計上した額のうち、当該失効に対応する部分を利益として計上いたします。この会計処理は、当該失効が確定した期に行います。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2018年3月31日) |
|
当事業年度 (2019年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
退職給付引当金 |
4,939千円 |
|
5,845千円 |
|
研究開発費 |
46,933 |
|
39,169 |
|
投資有価証券評価損 |
15,244 |
|
13,792 |
|
税務上の繰越欠損金 (注) |
1,743,894 |
|
1,780,125 |
|
その他 |
804 |
|
8,701 |
|
繰延税金資産小計 |
1,811,817 |
|
1,847,635 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注) |
- |
|
△1,780,125 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
- |
|
△67,510 |
|
評価性引当額小計 |
△1,811,817 |
|
△1,847,635 |
|
繰延税金資産合計 |
- |
|
- |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△1,442 |
|
△703 |
|
繰延税金負債合計 |
△1,442 |
|
△703 |
|
繰延税金負債の純額 |
△1,442 |
|
△703 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当事業年度(2019年3月31日) (単位:千円)
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
合計 |
|
税務上の繰越欠損金 (※) |
83,985 |
91,033 |
93,361 |
115,009 |
248,048 |
1,148,686 |
1,780,125 |
|
評価性引当額 |
△83,985 |
△91,033 |
△93,361 |
△115,009 |
△248,048 |
△1,148,686 |
△1,780,125 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
※ 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
税引前当期純損失が計上されているため、記載を省略しております。
当社が有している関連会社は、利益基準及び利益剰余金基準からみて重要性の乏しい関連会社であるため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
【関連情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高(千円) |
関連するセグメント名 |
|
富士製薬工業㈱ |
852,600 |
医薬品開発事業 |
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高(千円) |
関連するセグメント名 |
|
富士製薬工業㈱ |
848,100 |
医薬品開発事業 |
|
A社 |
156,823 |
医薬品開発事業 |
(注)A社との契約において秘密保持条項が存在するため、社名の公表は控えさせていただきます。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
ノーリツ鋼機㈱(東京証券取引所に上場)
ノーリツ鋼機バイオホールディングス合同会社(非上場)
(2) 重要な関連会社の要約財務情報
重要な関連会社はありません。
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
134.37円 |
132.55円 |
|
1株当たり当期純損失 |
47.27円 |
43.84円 |
(注)1.当社は、2018年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失を算定しております。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
3.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
当期純損失(千円) |
904,557 |
856,291 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純損失(千円) |
904,557 |
856,291 |
|
期中平均株式数(株) |
19,135,846 |
19,530,307 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権3種類(新株予約権の数270個)。新株予約権の詳細は「第4提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
新株予約権4種類(新株予約権の数9,504個)。新株予約権の詳細は「第4提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
取得による企業結合
当社は、2019年1月17日開催の取締役会において、当社を株式交換完全親会社、㈱セルテクノロジー(以下、「セルテクノロジー」という。)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下、「本株式交換」という。)を行うことを決議し、同日付で株式交換契約を締結いたしました。
本株式交換は、2019年3月12日開催の当社及びセルテクノロジーそれぞれの臨時株主総会において承認され、2019年4月1日付で効力が発生しております。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:㈱セルテクノロジー
事業の内容 :再生医療事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、2001年の創業時にバイオ新薬事業を立ち上げ、その後2012年の東京証券取引所マザーズ市場への上場を機に、2007年より推進してきたバイオシミラー事業を本格稼働させ、事業基盤を築いてまいりました。これらGTS1.0及びGTS2.0のステージを経て、当事業年度よりGTS3.0として「バイオで価値を創造するエンジニアリングカンパニー」を目標に掲げ、これまでの事業活動で得てきたノウハウ・技術を最大限活用し、従来より手掛けてきた希少疾患、難病に加えて、小児疾患を重点的なターゲットと定め、これらの疾患に悩む患者様、そのご家族や介護者の方を含めた包括的なケアを目指して、新薬のみならず新たな医療の開発・提供に取り組んでおります。難病といわれる疾患は、現在の医療技術・医薬品等では効果が無い、あるいは効果が薄く根治が困難なため、既存技術とは異なるまったく新しい治療方法の創出が求められております。このうち、組織への分化、再生能力や免疫調節機能を持つ幹細胞を用いて、心筋、神経、骨、皮膚などの重要な組織の修復・再生を図る再生医療は、様々な細胞に分化する幹細胞の特性故に多様な治療方法に応用することが可能なため、難病等の最も有効な治療法として注目されており、当社においても将来の重要な成長事業と位置付け、研究開発を鋭意推進しております。しかしながら、幹細胞は安定的に確保・保管することが困難であり、治療方法への応用を行う前に幹細胞の確保及び製造技術を確立することが課題とされていました。
一方、セルテクノロジーは、歯の内部に存在する歯髄と呼ばれる細胞を用いた幹細胞の製造技術を確立し、この歯髄幹細胞を利用した新しい医療技術や再生医療等製品の開発及び開発支援を目的として2008年に設立されました。現在では、全国約2,200施設の歯科クリニックと連携し、国内初となる歯髄幹細胞保管事業を運営する一方で、大手製薬企業や大学等の研究機関と連携し、歯髄幹細胞を用いた再生医療の実用化に取り組んでおります。
このような状況の下、GTS3.0実現のため、重要な成長事業である再生医療(細胞治療)において様々な戦略を検討していた当社と、歯髄幹細胞を活用し新たな事業展開を検討していたセルテクノロジーの方向性が一致し、これまで両社の間で協業について検討を重ねてきた結果、当社がセルテクノロジーを完全子会社とすることで、双方の再生医療事業において非常に大きなシナジーを得られるとの結論に至りました。
(3) 企業結合日
2019年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
当社を株式交換完全親会社、セルテクノロジーを株式交換完全子会社とする株式交換です。
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が当社株式を対価としてセルテクノロジーの全株式を取得するためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得の対価 |
当社普通株式 |
6,032,615千円 |
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取得原価 |
|
6,032,615 |
3.株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
(1) 株式の種類別の交換比率
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当社 (株式交換完全親会社) |
セルテクノロジー (株式交換完全子会社) |
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本株式交換に係る割当比率 |
1 |
普通株式 1.30 A種優先株式 1.48 |
(注)本株式交換に係る割当比率(以下、「本株式交換比率」という。)
当社は、本株式交換により当社がセルテクノロジーの発行済株式の全部を取得する時点の直前時におけるセルテクノロジーの株主の皆様に対し、その保有するセルテクノロジーの普通株式1株に対して、当社の普通株式(以下、「当社株式」という。)1.30株、セルテクノロジーのA種優先株式1株に対して、当社株式1.48株を割当て交付いたしました。
なお、セルテクノロジーの定款上、A種優先株主又はA種優先登録株式質権者は、普通株主又は普通登録株式質権者に先立ち、A種優先株式1株につき160円の残余財産の分配を優先して受ける権利を有していることから、本株式交換においては、当該権利を考慮した上で、本株式交換比率を決定しております。
(2) 交換比率の算定方法
当社は、本株式交換の株式交換比率の公正性を確保するため、当社及びセルテクノロジーから独立した第三者算定機関に株式交換比率の算定を依頼することとし、山田コンサルティンググループ㈱(以下、「山田コンサル」という。)を株式交換比率算定のための第三者算定機関として選定いたしました。
当社は、第三者算定機関である山田コンサルから受領した株式交換比率算定書、当社及びセルテクノロジーと重要な利害関係を有しない法務アドバイザーである阿部・井窪・片山法律事務所からの助言並びにセルテクノロジーに対して実施したデューデリジェンスの結果等を勘案し、慎重に協議・検討いたしました。その結果、本株式交換比率は、山田コンサルから受領した株式交換比率の算定結果の範囲内であり、当社の株主の皆様の利益を損ねるものではないとの判断に至ったため、本株式交換比率により本株式交換を行うことが妥当であると判断いたしました。
(3) 交付した当社株式数
本株式交換により交付した当社株式は7,250,740株であり、当社は、本株式交換に際し、新たに普通株式の発行を行っております。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 17,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
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資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
2,446 |
- |
- |
2,446 |
1,559 |
568 |
886 |
|
工具、器具及び備品 |
5,219 |
- |
226 |
4,992 |
4,778 |
110 |
214 |
|
有形固定資産計 |
7,665 |
- |
226 |
7,438 |
6,337 |
678 |
1,100 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
商標権 |
380 |
- |
- |
380 |
285 |
38 |
95 |
|
無形固定資産計 |
380 |
- |
- |
380 |
285 |
38 |
95 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 流動資産
イ 現金及び預金
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区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
94 |
|
預金 |
|
|
普通預金 |
789,278 |
|
定期預金 |
1,220,000 |
|
小計 |
2,009,278 |
|
合計 |
2,009,373 |
ロ 売掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
富士製薬工業㈱ |
558,090 |
|
その他 |
1,166 |
|
合計 |
559,256 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
||||||||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
|
||||||||||||||||||||
|
404,946 |
1,097,813 |
943,503 |
559,256 |
62.8 |
160 |
(注)消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。
ハ 仕掛品
|
品目 |
金額(千円) |
|
バイオ後続品 |
11,932 |
|
合計 |
11,932 |
ニ 前渡金
|
区分 |
金額(千円) |
|
研究開発費 |
195,603 |
|
外注加工費 |
23,490 |
|
合計 |
219,093 |
② 固定資産
イ 投資有価証券
|
区分 |
金額(千円) |
|
株式 |
272,567 |
|
合計 |
272,567 |
③ 流動負債
イ 買掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
AGC㈱ |
56,689 |
|
その他 |
54 |
|
合計 |
56,743 |
ロ 未払金
|
区分 |
金額(千円) |
|
研究開発費 |
193,555 |
|
支払ロイヤリティ |
101,654 |
|
法定福利費 |
6,341 |
|
広告宣伝費 |
3,996 |
|
その他 |
5,405 |
|
合計 |
310,952 |
当事業年度における四半期情報等
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(累計期間) |
|
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高 |
(千円) |
273,850 |
288,550 |
618,800 |
1,021,703 |
|
税引前四半期(当期)純損失(△) |
(千円) |
△108,366 |
△346,320 |
△522,896 |
△854,391 |
|
四半期(当期)純損失(△) |
(千円) |
△108,841 |
△347,270 |
△524,321 |
△856,291 |
|
1株当たり四半期(当期)純損失(△) |
(円) |
△5.69 |
△18.08 |
△27.10 |
△43.84 |
|
(会計期間) |
|
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純損失(△) |
(円) |
△5.69 |
△12.37 |
△9.02 |
△16.52 |
(注)当社は、2018年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純損失を算定しております。